2019年3月10日日曜日

カーネル5.0をUbuntu MATE 18.04.2LTSへ入れました

仕事が忙しく、だいぶご無沙汰しておりましたが、Ubuntu MATE 18.04.2 LTSへ、一気に5.0を入れてみました。

今の所、特に問題なく、サクサク動いています。
リーナス曰く、5.0は特別な番号ではないとのことで、少々期待していたところもありましたので、ちょっと残念感はありましたが、我が家のメインPCのRyzen7 1800X搭載マシンは、安定して動作していますので、良しとしています。
まだ、今後どうなるか分かりませんが、願わくばlongtermに移行してほしいところです。
その後には、他のLinux Mintなどが入っているPCも変更したいと思います。

それから、OCで不安定になる事象ですが、その後マザボードの取説を改めて見直していた所、なんと接続誤りを発見 !
ASUS PRIME X370-PROの取説で、簡易水冷用の電源供給用コネクタがあることが判明。
(今までは、CPUファンのところに挿していました。)
早速、簡易水冷用の電源コネクタ部に改めて刺し直し、他に刺し誤りがないか見てみました所、BIOS上で、CH A FANが赤くなって、低い回転数で回っている背面のファンがありました。(今まで動作していたこともあり、気にしていませんでした。)
これもオプションのところへつなぎ直し、さらに簡易水冷に接続しているファンを、簡易水冷+ファンの電源コネクタに刺し直し、その後再起動してBIOS上の各種ファンの回転数が表示され、赤字で表示されることはなくなりました。
そして、NVIDIAドライバも最新のものに切り替えた所、安定して動作するようになりました。
(BIOSも最新のものに更新)
結局、以前の接続ではNGだったのですが、BIOS更新前は問題なく動いていたこともあり、盲点でした。
本来接続するべきの所へ接続する、基本的な所でしたがこれが抜けていました。(笑)
初歩的なところですが、今一度慢心せずに、必ずマザボの取説は読み込むようにしようと改めて思いました。
簡易水冷を使わない場合は、あまり関係ないかもしれませんが、我が家のデスクトップPCは全て簡易水冷タイプのものですので、他のPCも今度の週末に見直す予定です。
ちなみに、接続を見直したRyzen7 1800X搭載のマシンは、4GHzで安定動作しますが、以前より、ファンがうるさくなりましたw
本来あるべきファンの回転数に戻ったという証だと思います。
たかがCPUクーラー、されどCPUクーラー、侮れませんね。

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