2019年10月14日月曜日

ファイルシステム(XFS)の修復

Ubuntu18.04LTSが動作中の時、突然停電 !
原因は不明でしたが、近隣一帯も停電していました。
数分の後に回復しましたが、いかんせカーネルコンパイル中の電源ダウン !
急遽、ファイルシステムの復旧に取り掛かりました。
私の使用しているUbuntu 18.04 LTSのファイルシステムは、XFSのため、
以下のコマンドを利用しました。

xfs_repair  /dev/sda

=>/dev/sda は個々の環境により異なります。

このコマンドを実行するには、HDDをアンマウントしなければならないため、
HDDを使用しないLive DVD版のLinux ディストリビューションで動作できる環境下で行いました。

かなりの時間はかかりましたが、何とか修復完了して、現在は特に問題なく動いています。もし、不意の電源断などで、ファイルシステムの修復が必要な場合は、ファイルシステムにあったコマンドが用意されていると思われますので、ネットで検索(私は、スマホで探しましたw)して見ると良いと思います。


2019年10月12日土曜日

Ubuntu 18.04へカーネル5.3.6を入れる !

今まで、5.2系のカーネルを使用していましたが、とうとうEOLとなってしまいましたので、不具合発生しても良しとして、5.3.6へ乗り換えました。
本来ならば、ディストリビューションから提供されるカーネル(固有のパッチが当てられているようです。)を用いるべきなのでしょうが、現状特に日常のPCとして使用する分には全く問題ないため、今回も乗り換えてしまいましたw
とりあえず、今のところは問題なく動いています。
できれば、longterm版として続いてくれることを願いたいです。





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2019年10月6日日曜日

Shotcutで自分のお気に入りMVを作成 !

最近ハマっているShotcutの簡単な使い方のご紹介となります。

今回は、自分で撮影した動画(他の動画でも可能)に音楽を入れる作業をやってみます。
1. Shotcutのプレイリストへ動画ファイルをドラック・アンド・ドロップ、続いてBGM用のMP3ファイルを用意し、同じくプレイリストへ動画ファイルと同じく取り込みます。
 2.下部のタイムラインをマウスでクリックして、マウスの右部ボタンをクリックし、音声を分離します。

 3.音声を分離しますと、音声用のトラックが下記のように分離されます。

4. 音声トラックをマウスで選択してクリックし、削除を選択します。











5.するとトラックは残りますが、音声はデータは削除されます。

6.その後、音声トラックへ、先程取り込んだMP3をドラック・アンド・ドロップ します。

7.動画ファイルが長いと下記のようになります。



8.それでは、今回は用意したBGM用のファイルがひとつだけなので、使いするため、先に追加したMP3のデータの後ろにドラック・アンド・ドロップして結合します。

9.これで、編集作業は終了です。あとはBGM付きの動画ファイル作成のため、プレイリストの「書き出し」タブをクリックした後、下記のファイルを書き出しをクリックします。













10.あとは、書き出すファイルの保存場所とファイル名を聞いてきますので、適時入力して「保存」ボタンを押下します。







11.あとは、書き出し作業が始まり、ひたすら終了まで待ちます。







12.出来上がりまで時間がかかりますが、その後は動画再生のアプリで再生させると出来上がった自分のお気に入りのMVが出来上がります。

とても簡単に出来上がりますので、試されてはいかがでしょうか。

Shotcutの編集につきましては、未だ勉強中ではありますが、引き続き使い方を追記していきたいと思います。


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2019年9月16日月曜日

Ubuntu 18.04.3 LTSで、K9copyが利用できる !

以前の記事で、K9copyをUbuntu 16.04へインストールしたことを書きましたが、ふと気になって、そのサイトを調べてみましたところ、停止していたこのプロジェクトは現在も引き続いており、Ubuntu 18.04(Bionic)、18.10(Cosmic)がリリースされていました。
早速、18.04(Bionic)版をインストールしてみました。


動作確認はしていませんが、起動は確認できました。
なお、本アプリをご利用にあたり、法律に違反することが無いよう、お願いいたします。
(著作権の問題がありますので、あくまでも「本件、自己責任」で試されて下さい。)


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2019年9月8日日曜日

Ubuntu 18.04.3 LTSとShotcutで動画編集奮闘中 !

前回でも紹介いたしました、動画編集ソフトShotcutですが、動画編集に関しては全くの素人なので、とりあえずMOVからmp4へ変換。
この変換後の動画を確認した際には、概ねいい感じでしたが、DVD-R(4.7GB)へ見れるように動画データを作成したら、何とか画像が汚い・・・
一応、1280 x 720 1080p 60フレームで、ファイルフォーマットはMOV。
とりあえず、Shotcutのデフォルトでやってみましたが、これが見るに耐えないものに。
ここで、反省点として
・大きなmp4ファイル(18GB)を4.7GBまで圧縮
・そもそも、MOV→mp4変換時、H.264を指定していなかった
これをファイルサイズをMOV→mp4変換後5GB程度へ
(ただし、動画時間が短い・・・)
現在、mp4からDVD-Rへ動画変換/書き込み中。
さて、どうなることやら。
ちなみに、Shotcutはタイトルをつけたり、後から音声を追加できたりと、
できるので、これは画質の改善が向上した後に、いろいろとトライしたいと思います。
ちなみに、安いアクションカメラは、たくさん出ていますので、どれを購入すればよいのか分からなくなりそうですが、そこはインターネットを使ってお気に入りの画質のものを探していただけばと思います。
(一見、同じもので名前を変えただけのように見えて、微妙に違ったりするものもあるようですので)
それにしても、動画編集にこんなに時間がかかるのであれば、Yutuberの方々の力の入れようには敬服してしまいます。
それから、私は内臓のバッテリを交換するのが面倒な正確なので、バイクのUSB給電口からUSBケーブルを直接つなぎ、カメラとUSBケーブル(ちょっと丈夫そうなもの)の抜けを予防するために、100均で購入したマジックテープで強引に抜け防止対策を施し、対応しています。カメラの動画録画のStart/Stopのリモコンスイッチは使えるようにしているので、とても便利です。
さて、今週末の3連休もバイクにのってツーリングの動画を取る予定です。
それまでに、動画の画質向上を何とかネットの情報を調べつつ勉強します(笑)

ちなみに、私は下のUSBケーブル2mのタイプを購入しました。
これにより、ヘルメットを脱がなくても、セルフのガソリンスタンドでガソリンを入れられるので、可動域が広がり、とても重宝しています。
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2019年9月4日水曜日

Ubuntu Debian CentOSのディストリビューションのWebサイトが減少 ! ?

こちらの情報を見ますと、僅かではありますが、Ubuntu Debian CentOSのWebサイトが減少しています。
では、今年の8月時点でのWindowsとUNIXサーバーのシェアは、どのくらいか調べてみますと、こちら(Most popular operating systems)では、
・UNIX    70.5%
・Windows 29.5%
とWindowsが善戦しています。
さらに、UNIX系OSの内訳を見てみますと、
・Linux系  51.6%
・その他     47.7%
となっており、HP-UX,Solarisは1%にも満たない状況です。
次に、Linux系では、こちら(Subcategories of Linux)では、
・Ubuntu 37.5%
・Debian  21.4%
・Red Hat 2.0%
・Fedora 0.5%
となっていました。
意外とRed Hatが低調しているところが目につきますが、Windowsサーバーのシェアが思っていた以上に高くなってきたのには要注目かと思います。
今後の動向から、Windowsサーバーのシェアが拡大していく方向に見て取れること、
Red HatからUbuntuへとディストリビューションが移ったことが顕著に見て取れますので、以後はWindows vs Ubuntuの図式になる可能性もあり、引き続き状況をウォッチしていきたいと思います。
ちなみに、Red HatはIBMに買収されました。
よって、これからどのように、Red HatのLinuxを活用していくのかも非常に興味深いため、こちらもウォッチしていきたいと思います。
ちなみに、IBMのUNIX、AIXは一体どうなってしまったことやら・・・

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2019年9月3日火曜日

Ubuntu 18.04.3 LTSへカーネル5.2.11へ更新 !

Ubuntuのカーネルが、5.0系となり、かつこの5.0系はEOLとなっているため、一時期4.19系で行こうと決めましたが、本家が5.0系に移行したことを契機に、5.2系へ移行しました。

現時点でも、とても安定して動作していますが、ついでではありますが、マザーボードのASUS PREMI X370-PROのBIOSも更新しました。
が、ここでなんとネットを経由してのBIOS更新をしていましたところ、途中でエラー !
そして再起動してもNG !
メッセージを読むと、CDまたはUDBメモリに最新版のBIOSのファイルを入れて起動して自動インストール。
再起動したら・・・無事に立ち上がりました !

そして、カーネルを5.2.11に入れましたが、相変わらず安定して稼働しています。
いいですね。
お金をためて、現在1TB HDDを使っていますが、これをSSDに切り替えたいと思います。
とはいえ、動画編集はCPUパワーが必要なので最新版のRyzenの購入も考えています。
(ちなみに、BIOSを更新したため、同AMD ソケットAM4のRyzen 9 3900Xも欲しいです!!)
安定稼働していますので、引き続き動画編集を楽しみたいと思います.
(バイクのツーリングも楽しみたいと思います。)

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2019年9月2日月曜日

Ubuntu 18.04.3 LTSで動画編集に挑戦 !

大変ご無沙汰てしおります。
実は、最近バイクでのツーリング動画を中華製のアクションカムで撮影し、演習するために、いろいろと試行錯誤していましたw
そこで、現時点でほぼこれが良いのではと思っているのが、Shotcutです。
アクションカムは、MUSON M10で、手ブレ補正あり、各種アタッチメントあり解像度もそこそこなので、価格も安いこともあり、Amazonで購入。
現在は、下記のようにヘルメットの顎の下に取り付けています。

個人的には、非常に気に入っています。
難点といえば、バッテリーを交換すると、設定した日時情報が初期化されてしまうところでしょうか。
回避方法は、USB接続で充電をしますが、そのときに満充電の予備の付属のバッテリーと交換すると日時情報は引き継がれます。


スマホのアプリを使用すると、WiFiでカメラの画像が見れたり、リモートスイッチで動画/静止画のON/OFFスイッチができたりもします。
このカメラののファイルフォーマットはMOVで、microSDカード(私は64GBのものを使用しています。初期化は、MUSON M10で行います。)に、1ファイル2.8GBの単位で複数ファイルが出来上がります。

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さて、このファイルを結合し、例えばmp4形式で見ようとした場合はどうしたものかとネットを調べましたところ、先にも書きました、Shotcutを見つけて只今動画編集にハマっています。
となみに、日本語に対応しており、次のように表示がされます。
(MOVファイルを一つ入れてしまっていますがw)

最近は、Youtubeでモトブログという名で、雨後の筍のようにたくさん動画がアップされていますが、私はあくまでも自分自身の記念として残したいとの思いから、今までのスマホによる写真以外にも動画も取り溜めをしていく目的で始めました。


こりアプリの良いところは、たくさんの画像フォーマットに対応できること、そして細かい設定ができるところでしょうか。
これで、無料ですので、非常に驚いています ! !
さて、出来上がるまで(MOVファイルの結合とmp4ファイル形式の変換)に時間がかかりますが、AMDの Ryzen 7 1800X 8コア × 16 スレッドで、何とか対応しています。
ちなみに、HD 1080p 60fpでmp4に変換しましたら、なんと30GBバイトのファイルサイズになってしまったものがありましたw(約2時間)
さらに、これをDVDプーヤーでも見れるようにと、Devede NGで4.7GBへ更に削ってISOファイルを作成して、DVD-Rへ書き込んで出来上がり。
さて、画像の質は・・・
このあたりは、私のShotcutの使い方がまだまだなので、引き続きイタズラをしていきながら勉強をしていきたいと思います。

とはいえ、やすく動画(ドライブレコーダー代わりにもなります)をとって、無料のツールで動画用のDVDを作成できるのは、とても魅力的です。

今後も、アクションカムの動画編集用に使用しているShotcutの使い方を説明していきたいと思います。
(他のブロガーの方のものを参考にされた方が、わかりやすいかもしれませんね。)
もっと高価のものもありますが、リーズナブルで、画像も良いこの機種は、チョイ撮影や試しにアクションカムを使ってみたい方には、個人的にお薦めです ! !
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2019年6月26日水曜日

ファイルシステム XFSのデフラグをかけてみる !

某OSではHDDの断片化により、ファイルアクセスに時間がかかるようになってしまうことを防ぐため、デフラグツールを用意されていますが、Linuxでもあったりします。
私が使用しているファイルシステムは、XFSのため使用するツールは、xfs_fsrとなります。
詳細は、検索するとたくさん出てきますので、今回は私の環境で使ってみます。

前提:パーテーションは一つですべて/の下にあります。
以下手順です。

# xfs_fsr
xfs_fsr -m /proc/mounts -t 7200 -f /var/tmp/.fsrlast_xfs ...
/ start inode=0
/ start inode=0
/ start inode=0
/ start inode=0
/ start inode=0
/ start inode=0
/ start inode=0
/ start inode=0
/ start inode=0
/ start inode=0
Completed all 10 passes
#

以上ですw

ファイル単位でもデフラグができるオプションがあります。

さて、実際にやってみたあとの体感速度ですが・・・・
ほとんどわかりませんでした。 ;;

とはいえ、デフラグがされているので、最適化はできていることになるため、引き続き安心して使えると思います。

現在お使いのLinuxのファイルシステム調べて、それに合わせたコマンドやオプションが用意されていますので、時々実施されることをお勧めいたします。
もっとも、今までデフラグツールを使っていなくても、困った状況にはなったことがないのですが、精神衛生上(?)よいとおもいます。(笑)

まだ、使っていない方がいらっしゃれば、一度は試されてもよいかと思います。
予想以上に、快適になるかもしれません。


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2019年6月9日日曜日

カーネル5.0系がEOL、慌てて4.19.48へ移行 ! !

5.0系がEOLを迎えたことをうけ、急ぎ4.19.48へとカーネルを変更しました。
いやはや、意外でしたw
4.19系がlongtermに移行しましたので、Ubuntu MATE 18.04.2LTSには当分の間、4.19系でいくことに方針を変えました。
現時点では、Ubuntu MATE 18.04.2LTSも安定して稼働しており、普段使いとしては申し分のないOSかと思っています。

某最新のOSは起動するたびに(週一ベースで、主たる目的は更新をかけるためw)、かなりの大きさの更新プログラムをダウンロードするので、それだけで萎えてしまったりしています。
これをビジネス用途で使用する場合は、更新プログラムを全て当てるのではなく、取捨選択しないと、WSUSの負荷も高くなるでしょうし、そもそも個人に割り当てられたPCでの業務にも支障が出ると思われますので、実際に某最新OSを活用されている大企業はどのように管理・運用されているのか非常に関心があります。
メインで使用しているノートPCも現状は、Ubuntu18.04.2LTS 、カーネルも同じものにしています。こちらも普段使いとしては、全く問題なく使用できていますので、こちらもカーネルは4.19系で使い続ける方針です。

さて、Ubuntu 19.10について興味深い記事がありましたので、ご紹介させて頂きます。
こちらでは、どうやらオフラインでNVIDIAの純正ドライバーが使えるようになるとの記載がありました。これは画期的ではないかと思っています。
私のメインのノートPCは元はゲーミングノートPCのためGPUはNVIDIA製のものが搭載されていますが、インストールする際にはオープンソースのドライバが使われてしまい、不安定な動作になります。そこで、一度ログインした後に、必ずNVIDIAのプロプライエタリドライバへ変更するようにしています。
ただし、デスクトップPCの場合は、この不安定さがないので、オープンソース版のものを使い、不安定な場合はプロプライエタリドライバへ変更しています。
今後インストール時にオートデテクトで純正のドライバーがインストールされると手間が省けるので、とても助かりますが、肝心のドライバーのソースコードが公開されるかは分かりません。
とはいえ、これでますますUbuntu系が使いやすくなってきたことは間違いないので、更なるユーザー数の増加を期待したいところです。


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2019年5月12日日曜日

気がついたらカーネル5.0.15 ! ! そしてChromebookでLiunxアプリが !?

ここ数ヶ月、移譲に忙しく、GWも仕事で忙しかったため、すっかりブログも手付かず状態でしたが、ふとカーネルの最新版の版数を見てみると、5.0.15へ上がっていました !
慌てて、バージョンアップを試みましたw
メインPCに使用しているRyzen 7 1800X上で、サクサクとカーネルコンパイル。
私の環境下では、特に不具合もなく安定して動作していることもあり、change logを見ても影響しそうなところはなく、まずは枯れていくカーネルとして、更に安定したものがリリースされたといった印象です。

Ubuntu 18.04 LTSもリビジョンが2となり、更に枯れたOSとして、我が家ではとても重宝しています。
家族は、WindowsのPCやらAppleのノートPCを用いて、無線LANのプリンター&スキャナーを共有していますが、Ubuntuももちろん共有して印刷、スキャナーとして活用できています。
昔は、これが出来なかったので、非常に困りましたが、最近は殆ど不自由なく使用できるため、またWindowsにはOfficeプログラムがあり、それも最大のネックになっていましたが、LibreOfficeで、ある程度データの互換性が出来たことと、それ以前にオフィースソフトが利用できることが非常に嬉しかった思いが今ふと頭をよぎりました。
時代は変わったものです。
とはいえ、これだけの日常使用するアプリがありながら、相変わらずデスクトップOSはWindows圧勝。こればかりは今に始まったことでもないため、やむなしではありますが、インターネットサーバの大部分は、なんとかなりの割合をLinuxが占めています。
やはり、棲み分けはしっかりと出来ているようです。
個人的には、何とかLinuxのデスクトップを普及させたいのですが、ディストリビューション間の完全な互換性がないところも、問題なのではないかと思っています。
そういえば、最近のニュースで、Googleが2019年に発売されるChromebookから、全てのLinuxアプリに対応するとの発表がありました !
詳細、こちらを参照下さい。

なお、Google chromeにLinuxをインストールされている方々も、かなり多くいらっしゃるようですが、Youtube等の動画で見て見る限りでは、ブラウザから動画も支障なく見れるようです。
個人的には、chromebookにUbuntuをインストールして、気軽の外出先で使いたいと考えたりしますが、既にノートPCあり、かつUbuntuインストール済みのため、必要性に迫られていないこともあって、ずるずると今に至っていますが、いずれは手に入れて、Ubuntuをインストールし、サブノートPCとして使用してみたいです。
ちなみに、今は以前よりもchromebookの種類も多くなり、スペックも良くなってきました。是非、動画(まずはAmazon primの加入者なので、動画配信を見てみたい)から手を出したいと思います。
ちなみに、カーネルのコンパイルをchromebook上で実施したら、相当時間がかかってしまいますね。
それはさておき、小脇にかかえていつでも使えるノートPCとしてのchromebookを検討せねば・・・・

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2019年4月16日火曜日

Ubuntu 18.04 LTS + Firefox +Amazon prime = 動画が楽しめます ! !

最初のきっかけは、スマホで通勤時に利用した時に、「Ubuntuでも見れるかな?」とおもい、まずは愛用しているChromiumで試してみましたが、ダメでした。
(GoogleのChromeはサポートされています。)
そこでFirefoxで試した見た所、見事に見ることが出来ました ! !
それ以降、Ubuntuで動画(映画が主)を楽しみに見ています。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、Amazon Primeのサービスを受けている方は、是非トライしてみていただけければ、Ubuntu(Linux)での新たな楽しみが増えると思います。
ちなみに、私は自宅では。レンタルビデオ店へ行かずに、このサービスに切り替えました。私の場合はよく借りてみていたこともあり、コストパは抜群です。
(ここで、その動画を映している画面のキャプチャをアップしたいところではありますが、著作権等を考慮し、今回はご紹介に留めさせていただきました。)

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2019年4月14日日曜日

Linuxのディストリビューションで、Ubuntuがトップ !?

こちらでは、Webサイト向けLinuxディストリビューションのシェアが発表されています。
相変わらずUbuntuが首位を走っている状況です。
以前は、Red Hat Enterprise Linuxがサーバーでは定番でしたが、状況は少しずつ変わってきているようです。
とはいえ、勤務先でもそうですが、日本ではまだまだRHELが優位を占めているのではと思ったりもしますが、いずれにしてもサーバーでは、某OSよりも圧倒的にLinuxサーバーが活用されているのは事実です。
そのサーバーと同じOSがデスクトップOSとしても使える時代になったのは、とても感慨深く感じます。
また、Ubuntu 18.04 LTSは長期サポート対象でもありますので、長きに渡ってどんどん枯れていくOSとして、引き続き使っていきたいと思います。

ちなみに、メインPCとなったUbuntu18.04LTSには、27インチ(最近は随分と安くなりました)のデュアルディスプレイを接続して、広範囲な画面領域で、楽しくいたずらしております。(笑)
いやはや。凄い時代になったものです。

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2019年3月10日日曜日

カーネル5.0をUbuntu MATE 18.04.2LTSへ入れました

仕事が忙しく、だいぶご無沙汰しておりましたが、Ubuntu MATE 18.04.2 LTSへ、一気に5.0を入れてみました。

今の所、特に問題なく、サクサク動いています。
リーナス曰く、5.0は特別な番号ではないとのことで、少々期待していたところもありましたので、ちょっと残念感はありましたが、我が家のメインPCのRyzen7 1800X搭載マシンは、安定して動作していますので、良しとしています。
まだ、今後どうなるか分かりませんが、願わくばlongtermに移行してほしいところです。
その後には、他のLinux Mintなどが入っているPCも変更したいと思います。

それから、OCで不安定になる事象ですが、その後マザボードの取説を改めて見直していた所、なんと接続誤りを発見 !
ASUS PRIME X370-PROの取説で、簡易水冷用の電源供給用コネクタがあることが判明。
(今までは、CPUファンのところに挿していました。)
早速、簡易水冷用の電源コネクタ部に改めて刺し直し、他に刺し誤りがないか見てみました所、BIOS上で、CH A FANが赤くなって、低い回転数で回っている背面のファンがありました。(今まで動作していたこともあり、気にしていませんでした。)
これもオプションのところへつなぎ直し、さらに簡易水冷に接続しているファンを、簡易水冷+ファンの電源コネクタに刺し直し、その後再起動してBIOS上の各種ファンの回転数が表示され、赤字で表示されることはなくなりました。
そして、NVIDIAドライバも最新のものに切り替えた所、安定して動作するようになりました。
(BIOSも最新のものに更新)
結局、以前の接続ではNGだったのですが、BIOS更新前は問題なく動いていたこともあり、盲点でした。
本来接続するべきの所へ接続する、基本的な所でしたがこれが抜けていました。(笑)
初歩的なところですが、今一度慢心せずに、必ずマザボの取説は読み込むようにしようと改めて思いました。
簡易水冷を使わない場合は、あまり関係ないかもしれませんが、我が家のデスクトップPCは全て簡易水冷タイプのものですので、他のPCも今度の週末に見直す予定です。
ちなみに、接続を見直したRyzen7 1800X搭載のマシンは、4GHzで安定動作しますが、以前より、ファンがうるさくなりましたw
本来あるべきファンの回転数に戻ったという証だと思います。
たかがCPUクーラー、されどCPUクーラー、侮れませんね。

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2019年2月16日土曜日

BIOS更新+グラボドライバのバージョンアップ=不安定 => 今は安定

ちょっと何気にRyzen 7 1800Xのマザーボード、ASUS PRIME X370-PROのBIOSが相当古かったため、ネットワークを介して更新、カーネルも4.19.21、NVIDIAのドライバも415の古いもの。これでOCをして4.0GHzにした後、カーネル4.19.23をコンパイル。
そうしたら、なんとフリーズしまくりw
今までこのようなとはなかったので、原因は不明でしたが、以下を実施。
・マザーボードのBIOSを、2つ前に戻した。(一つ前に戻してもNG)
・NVIDIAのドライバを最新のもの415.27に更新。
この後に、CUIモードに移行して、カーネル4.19.23をコンパイル。
結果として、最後までコンパイルできました。
その後、カーネルをインストール後、再起動をしてOCしたままでいろいろ動作を試みましたが、今はとても安定しています。
(logファイルを見ましたが、残念ながら原因等がわかるものが残されていませんでした。)
BIOSを戻したことが幸いしたのか、NVIDIAのドライバを更新したのが良かったのか、今となっては原因が特定できませんが、BIOSの更新は暫く見送りしたいと思います。
これが基幹業務系のサーバで発生したらと思うとゾッとしますw
もっとも、安易にBIOSの更新やカーネルの入れ替え、その他のパッチの対応は、行わないので(やってしまうと、パッチを当てたときの影響範囲以外に、想定外の状況に至ることがありますので、実施するときには相当慎重に対応いたします。)大丈夫ですが、自宅でのフリーズは滅多に無いことなので少々焦りました。
同じような事を経験された方は、
消去法で、対処したことを一つひとつ元に戻しながら、様子を見ていくのも一つの手かと思います。
でも、ホッとしましたw
ご参考まで(笑)

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