2019年2月16日土曜日

BIOS更新+グラボドライバのバージョンアップ=不安定 => 今は安定

ちょっと何気にRyzen 7 1800Xのマザーボード、ASUS PRIME X370-PROのBIOSが相当古かったため、ネットワークを介して更新、カーネルも4.19.21、NVIDIAのドライバも415の古いもの。これでOCをして4.0GHzにした後、カーネル4.19.23をコンパイル。
そうしたら、なんとフリーズしまくりw
今までこのようなとはなかったので、原因は不明でしたが、以下を実施。
・マザーボードのBIOSを、2つ前に戻した。(一つ前に戻してもNG)
・NVIDIAのドライバを最新のもの415.27に更新。
この後に、CUIモードに移行して、カーネル4.19.23をコンパイル。
結果として、最後までコンパイルできました。
その後、カーネルをインストール後、再起動をしてOCしたままでいろいろ動作を試みましたが、今はとても安定しています。
(logファイルを見ましたが、残念ながら原因等がわかるものが残されていませんでした。)
BIOSを戻したことが幸いしたのか、NVIDIAのドライバを更新したのが良かったのか、今となっては原因が特定できませんが、BIOSの更新は暫く見送りしたいと思います。
これが基幹業務系のサーバで発生したらと思うとゾッとしますw
もっとも、安易にBIOSの更新やカーネルの入れ替え、その他のパッチの対応は、行わないので(やってしまうと、パッチを当てたときの影響範囲以外に、想定外の状況に至ることがありますので、実施するときには相当慎重に対応いたします。)大丈夫ですが、自宅でのフリーズは滅多に無いことなので少々焦りました。
同じような事を経験された方は、
消去法で、対処したことを一つひとつ元に戻しながら、様子を見ていくのも一つの手かと思います。
でも、ホッとしましたw
ご参考まで(笑)

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2019年2月11日月曜日

EdgeブラウザのChromiumベース移行 !!

あのマイクロソフトが、EdgeブラウザのChromiumベースへ移行するとの発表しました。
といっても、昨年の情報で古いですがw
こちらによると、Windows 10がEdgeブラウザのChromiumへ移行することで、参加したことにより、ウェブブラウザの勢力図はChrome、Firefox、Safariの3つの勢力になりそうです。
とはいえ、勤務先では、未だにWindows 7でブラウザはIEというお粗末な状況です(笑)
今後、Windows 10に向けて移行することになるとは思いますが、開発環境も含め、相当な出費が予想されます。
同じような企業は、恐らく他にも沢山あると思います。
デスクトップにサーバー、昨今はLinuxでLiberOfficeのオフィースアプリ、そして我が家ではEPSONのプリンターを無線LANを使ってWindows(家族が使用)、昔とは比べ物にならないほど、綺麗に印刷もできますので、通常のデクストップPCとして、十分に使えると思います。
敷居が高いところがあるかと思います。しかし、そこは企業の情報システム部等に相当するところがフォローすることで何とかオフィース環境は整えられるのではと思います。
とはいえ、結構重要なのがドライバーです。
まだまだWindowsの占有率が高いこともあり、なかなか多くないところが残念ですが、NVIDIAやAMDなども積極的にオープンソースに関与している等なかなか昔とは状況が大きく変化してきています。
未だにLinuxのデスクトップの占有率は猛烈に低い状況ではありますが、昨今ブラウザベースでのいろいろとやれる事が多くなってきており、極端にいえばブラウザ(及びメラー)のソフトがあれば、かなりのことが出来る時代に変遷してきているので、これからどのようになっていくのか、関心をもって時代の流れを見ていきたいと思います。

そういえば、ラズベリーPiの話が昨今目新しく無くなってきている気がしています。
それぞれで、いろいろな試みがされているようですが、私も組込みシステムを生業に長く携わって来ましたので、こちらも引き続き関心をもって追いかけていきたいと思います。

ちなみに、最近Amazon Echo(第3世代)とeRemoteをつないで、「Alexa、エアコンをオン」で自宅の家電が自宅はもちろん、離れたところからも利用できるため、Linux(Ubuntu)と接続して、何ができるのか、こちらも少し考えたいと思います。
余談ですが、Wake On LANで、PCを起動する記事や動画は見たことがあるため、ここから始めても良いかも。また、シャットダウンも「Alexa、PCをシャットダウン」ができると面白いかも・・・

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2019年1月26日土曜日

Ubuntu Core 18がリリース !

Ubuntu 18.04 LTSがベースの、Ubuntu Core 18がリリースされたそうです。
初めてタイトルを見た時に、Ubuntu の別の派生ディストリビューションかと思いましたが、これが何とIoTという言葉が昨今聞かれますように、いろいろなデバイスがインターネットに接続するというコンセプトのもと、組み込み機器などに利用されることを踏まえたUbuntuだそうです。18という数字から、こちらもリリース後10年間は継続サポートとのことで、ひょっするとラズベリーパイに実装させて、組み込みのUbuntuが普及すると、アプリケーションが飛躍的に増えるのではないかという期待があります。
また、私自身も元組込みシステムの開発に携わっていたこともあり、もう少し様子を見てラズベリーパイにこのUbuntu Core 18を載せて、組み込み機器の中核として動かしてみたいという妄想が膨らんでいます。

では、何に対して組み込み機器を取り付けるのかといいますと、個人的にオートバイに乗ることが好きなので、オートバイに、この優れた頭脳を載せて、何かしら役に立つものをと考えてみたいです。
とはいえ、既に市販でいろいろなものが製品化されている現在は、一体何ができるのかを考える必要性があるかもしれません。

たとえば、私のオートバイには、ツーリングのためにカーナビ(クルマ向けのポータブルのもの)を載せて、インカム接続して、行き先の案内に利用していますが、これにAmazon Echoのようなもと接続して、道路の混雑状況をリアルタイムに収集して(VICSを活用)、都度最適なコースを声と画面で案内する、または料金がかからないルートで最短なコースはもちろんのこと、途中で利用可能なクーポン券が使えるお店の案内(JAFなどについている割引券の使えるお店の情報提供や案内を含む)、これから目的地に行くにあたって、定期的に目的地の気象情報を自動的に音声で把握できる等、できると良いかも、と考えるとスマホにいろいろなアプリを入れた方が手っ取り早いかもしれませんので、差別化は必要かもしれませんが、一人でのツーリングでも、安心、楽しく、満喫できる、そんなことができるとよいなと妄想ではよく考えています。
(バイクにAlexaを載せて、道案内をしつつ、会話を楽しめつつツーリングも良いかもと思ったりしますが、iPhoneではsiriがあるのでそれで十分だったりするかもしれませんが、残念ながら、Androidのスマホを利用している私には、よくわからなかったりしています。すみません)

妄想はとりあえずここまでとして、今後普及することは間違いないIoTにもUbuntuが活用されるのは、ワクワクしてきそうですね。
これからが楽しみです !

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2019年1月24日木曜日

aptコマンドに脆弱性 !

Debian、Ubuntu、Mint等でよく使われるaptコマンドに脆弱性があることがネットのニュースで多数見受けられました。

もともとroot権限で動作することで、その脆弱性を突かれると、root権限で任意のコマンドが実行できてしまうとのことです。

そこで、私も帰宅後直ちにUpdateをかけた所、メインのUbuntu Mate 18.04.1LTSでは次のようにaptコマンドの更新が来ました。
よって、現時点では最新版のaptコマンドが利用可能となりました。

まだサブのデスクトップPCとノートPC、恐らくKali Linuxも更新がされていると思われますので、週末には一斉に対応をする予定です。


本件につきましての記事は、ZDNet Japanに記載されていますので、是非Debian系のディストリビューションを利用されている方は、早めの対応をされて頂ければと思います。

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2019年1月21日月曜日

Ubuntu 18.04.1LTSでTorBrowser ! 使用するようになったきっかけ

以前から、Kali Linuxで使用しています、TorBrowser。
既に、ご存知の方はいらっしゃると思いますが、匿名性を重視するブラウザとしてFirefoxをベースに有志が提供しているブラウザです。

こちらが、がメインサイトです。
また、こちらがちょっと古いですが、紹介されているサイトです。

怪しいサイト(ネット通販で、「激安」ではあるものの、どうも支払い方法がカード支払いが可能と謳っていても現金振り込みのみ、しかもそのサイトの運営会社住所が、Googleマップで調べてみても、個人宅だったり・・・)
と思われ、最初にどのようなサイトか調べる際に使うようになった理由は、大部以前、上記のことは頭に入っていても、価格が魅力テクでしたので、代金を振り込んだ所、いくら経っても商品が発送されたとの連絡もなく、たまりかねて電話をしたら、全く別の会社で、その会社で出られた方が「よくそのような電話がかかってきて迷惑をしています。先のサイトに勝手に当社の電話銀号が使われていますので、警察へ連絡をされて下さい。」とのことで、初めてネット詐欺に騙されて代金を取られてしまいました。
そこで、早速警察署へ出向いて、そのページと注文したもののページ、IPアドレス、DNSの情報を印刷して被害届を出した所、丁寧に対応をして頂きました。
早速、警察では被害届をヒヤリングして頂きながら作成し、受理。
そして、警察も同じ事例がないか調べていただきました所、同様の被害届けが手でいるとのことで、はっきりとは言いませんでしたが、口座番号から既に過去の被害届の情報を元に調べた個人を特定されていたようで、そのお話も個人情報に触れない程度に話していただきました。
また、現状口座には私が振り込んだ金額はなく、引き出されたとの情報も提供していただきました。
そして、「残念ながら、引き出した当人は家族とも連絡が取れずに、幾重がわからないとのこと、そしてこのようなケースでは、殆ど捕まえることが困難なのが実情です。」とのことでした。よって、もし当事者が捕まった場合は連絡をいただけるとのことで名刺をいただきましたが、正直激安とはいえ、数万円を捨ててしまったに等しい状況で心折れてしまい、暫くは気落ちしていました。
この件から、まずは激安に釣られず、よくよく自分自身でもしらべ、ネットでのそのサイトについての情報を調べた上で、購入するかの判断をすることにしました。
(大手でかなり実績のあるものは除く、あくまでも初めての所が対象となります。)
いやはや、恥ずかしい話ですが、良い勉強にもなりました。
(そのサイトについて、いろいろなツールを使って自分なりに調べたりしました。w)
ちなみに、こちらのように怪しいサイトの情報を共有するサイトもありました。
また電話番号についても、こちらで調べることができます。
このようなサイトはとても有益なので、大手、有名ではないところのもので、購入をされる場合は、是非調べた上で、あくまでもご自身のご判断で、アクションを検討して下さい。

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2019年1月20日日曜日

ようやくカーネル4.19.16へ更新 !

仕事が忙しく、なかなか更新できませんが、ようやく本日メインPCのカーネルを、
4/19.16にいたしました。 









ついでに、NVIDIAのドライバーも415へアップしてみました。
今の所は、とても安定して動作しています。
(CPUの8コア16スレッドということもあったりしますがw)

Ubuntuの更新もLTS版で、かつ10年継続してのサポートがあるため、安心です。
ところで、ここで、ローリングリリースという方法がありますが、企業として使用する場合は、更新したことにより、以前まで正常に動作していたものが、動かなくなる、不安定になるなどのリスクもあり、あまりおすすめではないですが、個人で使用する場合はそのリスクをどう捉えるかにもよりますが、最新のものを使っていきたい方は、おすすめかもしれません。
ちなみに、私は安定志向のため、現状のリリース方式があっています(笑)
このあたりの記事としてはこちらのを参照されると、よろしいかと思います。

さて、未だに手付かずの動画編集ソフト「Shotcut」、最近あまり使う機会が減ってしまったので(冬ということもあり、寒くて外の動画を取るにはイマイチ感が・・・)、もう暫くはため取りをして、時間のある時にいじってみたいと思います。

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2019年1月14日月曜日

カーネル4.19系がlongtermへ ! !

どうなることやら心配していましたが、Ubuntu MATE 18.04.1 LTSへ入れているカーネル
4.19.14がlongtermのステータスとなりました。
現時点で、非常に安定しているとこもあり、またUbuntu 18.04もリリースから10年間継続してサポートするとのことなので、両者を使って、暫くは使い続けられることに、嬉しく思いました。
新機能も追加されることや、バックポートもあるでしょうし、また内在している不具合も出てきて枯れて、安定したカーネルになっていくので、某OSと比較して、デスクトップとして私が長年使用している関係もあり、ワクワクします。

とはいえ、main lineへカーネル5.0も出てきましたので、こちらも大変興味があります。
こちらについては、まだ情報を収集していないため、今後はカーネル5.0の情報につきまして、いろいろと調べていきたいと思います。








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