2018年11月23日金曜日

カーネル4.18系がEOL ! 急遽 4.19.3への入れ替え !

少し見ていなかったkernel.orgを見てみると、次のように4.18系がEOLを迎えました。
(Longtermへ移行するかと思っていましたが・・・)


4.18.20は今から入れても仕方がないため、急遽4.19.3へ移行することになりました。





さて、ここでトラブル発生 !!

今までNVIDIAのドライバ390を入れて、デュアルモニタ接続で使っていましたが、カーネルを4.19.3へ入れ替えたら、シングルモニターになってしまいましたw
ここで、以下を実行

$ sudo add-apt-repository ppa:graphics-drivers/ppa
$ sudo apt update

そして、ソフトウェアとアップデートの追加のドライバから、NVIDIAのドライバを390から410へ変更。







そして、再起動後、無事にデュアルモニター環境が戻りました。


暫くは4.19系を使いますが、こちらはLogtermへ移行するかは非常に不安だったりします。
(X.19という奇数のため)
とりあえずはこれで使い続けていきます。

また、もし同様なことをされる方のための参考になれば幸いです。


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2018年11月18日日曜日

Ubuntu 18.04 LTSが10年間の長期サポートに延長 ! (その他、思いつき・・・)

こちらの記事に、Ubuntu 18.04 LTSが、なんと10年間サポートとなるそうです。
金融サービス機関など長期間可動するサーバーにはとても非常に朗報かと思います。
Red Hat(IBMに買収されたのは驚きましたが !)も、長期に渡ってサポートしているのは、有料のユーザー相手ではありますが、それでも一般ユーザにもフィードバックされており、その恩恵を受けています。そして、エンタープライズの領域もUbuntuが使われているようになり、今回このようになったことも要因かと思います。
その意味では、Ubuntuユーザーにとっては非常に嬉しい限りです。
今年リリースされた18.04ですが、今後10年に渡ってサポートされるので、当分このバージョンを使っていけそうです。
ちなみに、私の場合はカーネルは、勝手にカーネルを変えたりしていますがw

とはいえ、インストールもシンプル、使い勝手も個人的にはWindows 10よりも馴染みやすいので、あとは、いろいろなアプリ(有料/無料)が出てくることを期待したいと思います。
現状、私の場合はデスクトップでの使用がメインですが、場合によってWindowsを使うことがあります。これは、Word/Excelは定番のアプリとして世に広まっていることと、そもそものデスクトップOSのシェアは圧倒的にWindowsが占めていることもあり、用途を選んでWindows(仕事関連)とLinuxを使い分けているのが現状です。
LibreOfficeが随分と互換性が高くなってきていますが、まだ完全互換というところまでは至っていないため、是非LibreOfficeがより高い互換性が得られることを願っていますが、Microsoftもかつては敵視していたLinux業界OSSの世界との共存を選びました。
よって、有料でも良いので、Word/Excelを出していただけると嬉しいと思います。
(とはいえ、LinuxがOSとはいえ、いろいろなディストリビューションがあるため、提供先のディストリビューションには限定が出てしまうかもしれませんがそれもやむなし。)

今回の長期間のサポートが、トリガーになって、有料のアプリまたは低価格の製品としてのアプリが今以上に出てくることを希望するのと同時に(グラボ/プリンター/FAX/スキャナーその他周辺機器のドライバーのサポートを、メーカーが今以上に積極的にサポートして頂ければ嬉しい限りです。)、勤務先では未だにWindows 7を使っていることもあり、是非企業内のPCのOSの選択肢に、Linuxを加えていただきたいと思っています。
(未だにWindows 10に馴染めないということも要因としてありますがw)
たしか、以前ドイツの一部の市でWindowsからLinuxへ移行しましたが、その後Windowsへ戻したという記事を読んだことがあります。
当時、何が要因で、Windowsにもどすことになり、それが現在解決できているのか、できるのか、今後できるようになるのかを今一度検証して、是非改めて使っていただきたいとも思っています。
その一環として(殆ど関係ないですがw)、OSCにも足を運んで、いろいろと情報収集などしていますが、私の勤務先以外でも、デスクトップとしては検討対象にも上がらない状況です。
(DCなどでは、Linuxはなくてはならない存在ではあるのですが・・・)

やはり、まだまだ敷居が高いという印象があるのかと思いますが、私も含めて、地道にLinuxの認知度を広げていく手助けができれば何よりです。

なんとも纏まりのない、発散した内容になってしまいましたが、まずはUbuntu 18.04LTSの長期サポート10年が決まり、万々歳 ! !
あとは、いろいろなアプリが出てくることを願いつつ、私も何か作ったほうがよいかもw
とも思いましたが、人の思いつくアプリは、ほぼオープンソースとして既に出来あがていることと思いますので(使い勝手などは取り敢えず置いといてw)、、逆に無いものを探して作る、もしくは現状のものを更に機能アップさせるなどの方法かと思いますが、情報発信だけに終わらずに、このLinuxの世界にはこれからも携わっていきたいと思います.
(今から、そうとう昔に、まだLinux ユーザーズグループが沢山活躍していたときには、今のように状況は想像も出来ませんでした。時代は物凄く変化してきているのを感じます。この変化に取り残されないようにしないと、まずはいけませんねw)

さて、これからまたLinuxと戯れたいと思います ! !

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2018年11月11日日曜日

いまさらながら、Linux MInt 18.3 MATEをインストールしました

以前まで、メインマシンとしていたPCへ、Ubuntuの16.04LTS版をベースにした、
Linux MInt 18.3をインストールしました。


UIは、ちょっと明るめのものにしてみました。
Mintを使用するのは久しぶりですが、改めてその軽さが心地よく感じました。
現在は、Mint 19が出ていますが、まだまだ安定して使えるMint 18を選びました。
久しぶりにDistrowatch.comを見てみますと、第2位のプレビューのようでした。






以前は、第1位でしたのですが、現状は第2位と関心が相変わらず高いところが伺えます。

Ubuntu 16.04LTSのパッケージが使用できることもあり、またUbuntu 18.04LTSも出ているので、継続してサポートそれることを考慮し、また随分説かれていると思われます、Linux Mint 18.3でも十分日常使いでは問題ないです。
もちろん、自宅のWindowsとも共有使用している、WiFiのプリンタやスキャナーも全く問題なく、使用できるので、その点もUbuntuベースとした良い所かと思います。

Ubuntu MATEを使用していたこともあり、安定して軽い動作がとても気に入りましたので、またしばらく使い倒そうと思います。

ちなみに、コミュニティ版のPyCharmもインストールしていますので、Pythonで以前より作ってみたかったプログラムを作ってみたいと思います。

最近は、Linuxの雑誌が日経Linuxが一番目につくくらいで、いっときのブームは去ってしまった感がありますが、サーバー側では今ではLinuxなしでは成り立たない状態になっていますので、デスクトップよりも、信頼性の高いサーバーで使用されていることを踏まえ、ぜひ皆さんにもデスクトップとして使っていただければ幸いです。

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