2018年5月20日日曜日

Ryzen 7 1800X搭載のデスクトップPCにUbuntu 18.04LTS/カーネル4.16.8をインストール

何とか、Ubuntu 18.04LTSを入れてカーネルを4.15系から4.16.8へ変更しました。
今回、カーネルをコンパイルをするにあたり、ちょっと手こずりましたが、何とか無事にコンパイル終了 !
そして、今のところ、大したことはやっていないこともあり、安定して動いています。

今後、18.04LTSの更新が色々と出てきますが、これも安定化に向けてのことであるため、個人的にデスクトップOSとして使用する分には、全く問題ありません。
よって、このマシンでは、引き続き使っていきたいと思います。
さて、k9copyも入れようとしましたが、現状まだサポートされていないため、関心のある方は今しばらく様子見といったところでしょうか.
開発環境としてEclipseの最新版を入れましたが、こちらも今の所大したことをやっていないので大丈夫ですが、Javaでバリバリ開発している方からはいろいろとレポートが言っている可能性はあります。
とはいえ、時期長期安定版としてのリリース、新しいものづきとしては、早速手を出してしまいましたw
(ノートPCにも入れて快適に動作中です!)

まだデスクトップPCがあるため(Ryzen 7 1800Xはサブ機だったしていますw)
メインのデスクトップPCにもカーネルだけ入れ替えても良いかな、と現在思案中です。

新品価格
¥52,167から
(2018/5/20 19:59時点)

2018年5月6日日曜日

Ubuntu Mate 18.04LTSをノートPCへインストール

リリースされて少し経ちましたので、そろそろ不具合対応も出ている頃と思い、現状のものを更新しつつ、メインのノートPCへUbuntu Mate 18.04LTSをインストールしてみました。
外観は、若干異なるところもありますがアイコン、テーマも問題なく引き継ぎができ、今の所、大きな問題はない状況です。
カーネルが4.15系ですが、すでにEOLを状態のため、しばらく様子を見て4.16系へ移行をしたいと思います。

ほとんど、外観が変わらないため、違いがわからないところもあるかと思いますが、細かいところでは、いろいろと変更があり、これから色々といじりまわして楽しみたいと思います。

ちなみに、日本語環境も全く問題なく使えるため、昔のLinuxから比べると、非常にインストールが楽になりました。
個人的に某OSよりもLinux歴が長いためいい時代になったものと思っています。
さて、これからいろいろとアプリを入れての動作確認をしたいと思います。
本バージョンについては、引き続き使用感などを書いていきたいと思います。


新品価格
¥1,740から
(2018/5/6 14:10時点)