2018年6月10日日曜日

Ubuntu Mate 18.04 LTSをOC 4.6GHz でカーネルコンパイル !

BIOSを更新したマザボで、Ryzen 7 1800Xをオーバークロックし4.6GHz超、そしてカーネル4.16.14を16スレッド全てを使ってコンパイル。
いやはや驚きです ! !
ここまでのパワーは正直驚きました。
もう少し、オーバークロックできそうですが、いまのところとても安定しているので、しばらくは、この設定で使用してみようと思います。

当初のBIOSでは同じ設定でも、ここまでは安定していなかったので、BIOS更新の効果があったと思われます。
もし、Ryzen 7 1800Xをオーバークロックする場合は、最新のBIOSへ更新をされてみるのも良いかと思います。
ただし、確実にオーバークロックが可能かといいますと・・・・

とりあえず、結果としてオーバークロックは大成功です !

これでSSDを追加すると、更に性能向上が望めるのですが、それで何をするのかといいますと、特に何もないので、当面は現状維持でいきたいと思います。







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2018年6月9日土曜日

Ubuntu 16.04.4LTSのマシンをオーバークロック 4.6GHz !

安定稼働しているサブのマシン、Ubuntu Mate 16.04.4LTSのカーネルを4.9.107へ更新、更にマザーボードASUS STRIX Z270F GAMING のBIOSも最新のものに更新。
また、クロックを4.6GHzまで上げて、前述カーネルをコンパイルしましたが、以前は途中でハングしていましたが、BIOSを更新したことが良かったのか、問題なく爆速でコンパイルができました。
ちなみに、CPUは、 i7-7700K です。








今は、サブ機として使用していますが、まだまだ安定動作していることと、Ubuntu Mate 18.04に対応していないアプリもあるため、このマシンは当分継続して使用する予定です。
あとは、SSDへ変更すると更なる爆速が期待できると思いますが、一番重要なのは、安定稼働ですので、LTSということもあり、使える間はこのマシンはUbuntu Mate 16.04LTSでいこうと思います。

ちなみに、BIOS更新の情報には、インテルの例の脆弱性の対応がされているかは、性格には確認できませんでした。

さて、今度は Ryzen 7 1800Xのサブ機(そろそろメインに昇格しようかと思っていますw)に入れましたUbuntu 18.04LTSをオーバークロックして、カーネルコンパイルした結果もアップしたいと思います。

ちなみに、個人的にはコスパがとてもよいRyzen7 1800X+OCはオススメです ! !


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2018年5月20日日曜日

Ryzen 7 1800X搭載のデスクトップPCにUbuntu 18.04LTS/カーネル4.16.8をインストール

何とか、Ubuntu 18.04LTSを入れてカーネルを4.15系から4.16.8へ変更しました。
今回、カーネルをコンパイルをするにあたり、ちょっと手こずりましたが、何とか無事にコンパイル終了 !
そして、今のところ、大したことはやっていないこともあり、安定して動いています。

今後、18.04LTSの更新が色々と出てきますが、これも安定化に向けてのことであるため、個人的にデスクトップOSとして使用する分には、全く問題ありません。
よって、このマシンでは、引き続き使っていきたいと思います。
さて、k9copyも入れようとしましたが、現状まだサポートされていないため、関心のある方は今しばらく様子見といったところでしょうか.
開発環境としてEclipseの最新版を入れましたが、こちらも今の所大したことをやっていないので大丈夫ですが、Javaでバリバリ開発している方からはいろいろとレポートが言っている可能性はあります。
とはいえ、時期長期安定版としてのリリース、新しいものづきとしては、早速手を出してしまいましたw
(ノートPCにも入れて快適に動作中です!)

まだデスクトップPCがあるため(Ryzen 7 1800Xはサブ機だったしていますw)
メインのデスクトップPCにもカーネルだけ入れ替えても良いかな、と現在思案中です。

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2018年5月6日日曜日

Ubuntu Mate 18.04LTSをノートPCへインストール

リリースされて少し経ちましたので、そろそろ不具合対応も出ている頃と思い、現状のものを更新しつつ、メインのノートPCへUbuntu Mate 18.04LTSをインストールしてみました。
外観は、若干異なるところもありますがアイコン、テーマも問題なく引き継ぎができ、今の所、大きな問題はない状況です。
カーネルが4.15系ですが、すでにEOLを状態のため、しばらく様子を見て4.16系へ移行をしたいと思います。

ほとんど、外観が変わらないため、違いがわからないところもあるかと思いますが、細かいところでは、いろいろと変更があり、これから色々といじりまわして楽しみたいと思います。

ちなみに、日本語環境も全く問題なく使えるため、昔のLinuxから比べると、非常にインストールが楽になりました。
個人的に某OSよりもLinux歴が長いためいい時代になったものと思っています。
さて、これからいろいろとアプリを入れての動作確認をしたいと思います。
本バージョンについては、引き続き使用感などを書いていきたいと思います。


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2018年4月29日日曜日

ゲーミングノートPCのUbuntu Mate 16.04LTSへカーネル4.9.96をインスール !

ゲーミングノートPCにインストールしているUbuntu Mate16.04.4 LTS (Xenial Xerus) へカーネル4.9.96をインストールしました。

ちなみに、17インチのこのノートPCには、GeForce GTX 960Mが実装され、SSDに換装済みのため、非常に早く、ちょっと前のデスクトップと同じ位の速さがあるので、今はメインのノートPCをーとして使用しています。

インストール時に、ちょっと注意しなければならないこととして、この実装しているNVIDIAのGPUがうまくインストールできないのかフリーズしてしまいます。
そこで、一旦デスクトップでSSD入れてインストールした後に、ノートPCへ改めて換装し、起動を堪忍した後、ドライバーをインストールした経緯があります。

その後は、全く問題なく使用できるので、最初のインストール時には気をつける必要があるかもしれません。ひょっとすると、世に出ているゲーミングノートPCは、同じ症状が出ているのかもしれませんね。
(もっとも、ゲーミングPCにわざわざLinuxを入れる人は多くはないかもしれませんがw)


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2018年3月21日水曜日

Ryzen7-1800xのUbuntu MATE 16.04.4LTSへカーネル4.9.88をインストール !

いやはや、仕事とが忙しいことを理由に更新をサボってしまいましたw
そして、カーネルの更新も・・・
4.9系も既に88まで来たのかと思うとなかなかよい肝心安定してきている何よりの証、前向きに捉えています。

さて、昨今CPU自身がもつ脆弱性について、いろいろと発表されたり記事が飛び交っていますが、Ryzen7にもあるとのこと、しかしUS-CSERTではRyzen7の脆弱性については公式に出ていないようです。また、その対応もどうやらBIOS更新による対応のようです。
ここで気になるところは、今回の脆弱性の対応を行うと性能が低下するという、データーセンターや企業等にとっては悪夢の状況になりかねません。
そもそも、今回発覚した脆弱性は、
・インテル : spectre1,spectre2,Meltdown
・AMD : spectre1,spectre2
ここで、
・spectre1を利用した攻撃成功。
 ・spectre2は理論的には攻撃可能だろうが、誰一人成功していない。
とのこと。また、
性能ダウン=Meltdown対処後
であるため、BIOS更新するか否かはそのマザーボードメーカーによるそうです。

いまのところ、個人的には様子見状態です。

さて、個人で購入された方々は、BIOS更新をされるのか、そのまま使用か、引き続き様子を見てみたいと思います。

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2018年1月8日月曜日

Ryzen7-1800xのUbuntu MATE 16.04.3LTSへカーネル4.9.75をインストール !

年明け早々、連休を使って我が家のLinuxマシンのカーネルを更新しました。
現在、デスクトップPCとノートPCに入っているUbuntu 16.04.3LTS MATE版にカーネル4.9.75を入れました。

現時点では、特に問題なく、サブメインのRyzen7-1800x 4.0GHz(OC)マシンを皮切りに、かなりいじりまわしましたが、相変わらず私の環境では特に問題なく稼働しています。
この調子でドンドン枯れていくカーネルになるため、より安定したマシンとして使用できることもあり、嬉しい限りです。
引き続き、カーネルメンテナーの方々にはご対応いただければ幸いです。

ところで、久しぶにDistroWatch.comを覗いてみました所、次のようなディストリビューションのの順位となっていました。(上位4番目まで)
1. Linux Mint
2. Manjaro Linux
3. Debian
4. Ubuntu

1位はLinux Mintです。相変わらずの関心の高さが伺えられます。
2位のManjaro Linuxが上がってきています。個人的には、Arch Linuxの系譜としか認識がないため、少し勉強不足もあり、調べてみたいと思います。
3位,4位は著名なディストリビューションのため、省略いたします。
とはいえ、RHEL互換のCentOSなどは、実際に使用されている割合から見ると、サーバーの立ち位置的には、かなりの台数が使われているのではないかと思います。
そしてRHELは、商用Linuxとしてはこちらも無くてはならない広がりがあります。
いずれにしても、私が初めてLinuxに関わった頃と比べると、ここまで広く、そしてミッションクリティカルなシステムにも使われていることに、とても感慨深いものがあります。

デスクトップPCとしては、Windowsがほぼ独占状態ですが、ここを切り崩すのは困難でしょうが、個人的に自宅で使用しているのはLinuxで、昔はいろいろと問題だったプリンター関連についてもドライバーがっしっかりしてきており、スキャナーもバッチリです。

Windowsへ移行するメリットは私の場合はとくにありませんので、引き続き(ようは大好きだったりするのが一番ですがw)使用していきたいと思います。

ちなみに、私はデュアルモニターとして使用しており、この環境に馴染んでしまうと、シングルモニターには戻れませんねw
HDMIの切り替えで、数台のデスクトップPCも簡単に切り替えられるため、いい時代になったものです。

さて、Ubuntu 18.04がそろそろ気になってきています。
今後は、こちらの情報を追いかけて行きたいと思います。

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