2018年3月21日水曜日

Ryzen7-1800xのUbuntu MATE 16.04.4LTSへカーネル4.9.88をインストール !

いやはや、仕事とが忙しいことを理由に更新をサボってしまいましたw
そして、カーネルの更新も・・・
4.9系も既に88まで来たのかと思うとなかなかよい肝心安定してきている何よりの証、前向きに捉えています。

さて、昨今CPU自身がもつ脆弱性について、いろいろと発表されたり記事が飛び交っていますが、Ryzen7にもあるとのこと、しかしUS-CSERTではRyzen7の脆弱性については公式に出ていないようです。また、その対応もどうやらBIOS更新による対応のようです。
ここで気になるところは、今回の脆弱性の対応を行うと性能が低下するという、データーセンターや企業等にとっては悪夢の状況になりかねません。
そもそも、今回発覚した脆弱性は、
・インテル : spectre1,spectre2,Meltdown
・AMD : spectre1,spectre2
ここで、
・spectre1を利用した攻撃成功。
 ・spectre2は理論的には攻撃可能だろうが、誰一人成功していない。
とのこと。また、
性能ダウン=Meltdown対処後
であるため、BIOS更新するか否かはそのマザーボードメーカーによるそうです。

いまのところ、個人的には様子見状態です。

さて、個人で購入された方々は、BIOS更新をされるのか、そのまま使用か、引き続き様子を見てみたいと思います。

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2018年1月8日月曜日

Ryzen7-1800xのUbuntu MATE 16.04.3LTSへカーネル4.9.75をインストール !

年明け早々、連休を使って我が家のLinuxマシンのカーネルを更新しました。
現在、デスクトップPCとノートPCに入っているUbuntu 16.04.3LTS MATE版にカーネル4.9.75を入れました。

現時点では、特に問題なく、サブメインのRyzen7-1800x 4.0GHz(OC)マシンを皮切りに、かなりいじりまわしましたが、相変わらず私の環境では特に問題なく稼働しています。
この調子でドンドン枯れていくカーネルになるため、より安定したマシンとして使用できることもあり、嬉しい限りです。
引き続き、カーネルメンテナーの方々にはご対応いただければ幸いです。

ところで、久しぶにDistroWatch.comを覗いてみました所、次のようなディストリビューションのの順位となっていました。(上位4番目まで)
1. Linux Mint
2. Manjaro Linux
3. Debian
4. Ubuntu

1位はLinux Mintです。相変わらずの関心の高さが伺えられます。
2位のManjaro Linuxが上がってきています。個人的には、Arch Linuxの系譜としか認識がないため、少し勉強不足もあり、調べてみたいと思います。
3位,4位は著名なディストリビューションのため、省略いたします。
とはいえ、RHEL互換のCentOSなどは、実際に使用されている割合から見ると、サーバーの立ち位置的には、かなりの台数が使われているのではないかと思います。
そしてRHELは、商用Linuxとしてはこちらも無くてはならない広がりがあります。
いずれにしても、私が初めてLinuxに関わった頃と比べると、ここまで広く、そしてミッションクリティカルなシステムにも使われていることに、とても感慨深いものがあります。

デスクトップPCとしては、Windowsがほぼ独占状態ですが、ここを切り崩すのは困難でしょうが、個人的に自宅で使用しているのはLinuxで、昔はいろいろと問題だったプリンター関連についてもドライバーがっしっかりしてきており、スキャナーもバッチリです。

Windowsへ移行するメリットは私の場合はとくにありませんので、引き続き(ようは大好きだったりするのが一番ですがw)使用していきたいと思います。

ちなみに、私はデュアルモニターとして使用しており、この環境に馴染んでしまうと、シングルモニターには戻れませんねw
HDMIの切り替えで、数台のデスクトップPCも簡単に切り替えられるため、いい時代になったものです。

さて、Ubuntu 18.04がそろそろ気になってきています。
今後は、こちらの情報を追いかけて行きたいと思います。

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