2017年8月21日月曜日

Ryzen 7 1800Xが欲しい ! !

UbuntuやMintを多用している私にとっては、よくカーネルコンパイルを行いますが、その際に総スレッド数(i7の場合、4コア8スレッドなので、コンパイル時のオプションで8を設定)していますが、この時でもコンパイルの速さは4.5GHzの4コアのA10-6800Kよりも圧倒的に早くとても驚きましたが、これを恐らく上回る速さでカーネルコンパイルができるのでは、と思っています。

Windowsの場合は、まだ多コアに対応したアプリが多くありませんが、Linux系は、もともとサーバー用途としてカーネルレベルでもSMTを有効にして使用することもできるので、現時点ではAMDのRyzen 7 1800Xをより活用できるOSはLinux系かと自分では思い込んでいるフシがありますw
とはいえ、ついこないだi7 7700Kを買ってOCして使用してしまっいる状況もあり、只今絶対的に必要かという環境ではないのですが、もう少ししたら少し検討してみたいです。

ちなみに、先だってのカーネル4.4.83も、サクサクとコンパイルし驚きました。
また、マザーボードも、ゲーミングマシン用(下の製品です。マザーボードに実装されている装飾用のLEDもなかなか良いです ! )のためOCの設定も細かくできるのも気に入っています。
(CPUクーラーは、またまた簡易水冷のものを導入しています。)

うーん、悩ましいところです。

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2017年8月8日火曜日

Red Hat Enterprise Linux、Btrfsのサポートは7系で終了 !

以前より、遅いという心象が私自身も使って持っていましたが、引き続き改善に向けて開発が行われていたLinux向けファイルシステム「Btrfs」ですが、なんとRed Hat Enterprise Linux(RHEL)でのサポートはRHEL 7系で終了し、RHEL 8以降ではサポートしないとのことが、こちらに記載されていました。
堅牢性は認めますが、カーネルのソースーコード等をディレクトリごと削除しようとすると、猛烈に時間がかかるため、SSDで使うのが現状ではベストチョイスかも、と思っていましたところ、何とRedHat社は今後の新しいRHELでは採用しないとの発表があり驚いています。
詳しい理由などはわかりませんが、個人的にはxfsをよく利用しており、こちらはCPUの性能も向上していることもあってか、ext4fsと同じくらいの体感を得ています。
ext4fsは恐らくこの後も開発は続くものと思われますが、やはりといいますか、実用的ではない印象があったので、正直「来るべきものが来た」と言った印象です。

今後、CentOSなどRHELと互換性のあるディストリビューションは、右に倣えで同じ方向性に行くはずですが、Debian系がどう動くか、非常に関心があります。
これにより、Debianから派生した多くのディストリビューションにも影響が出るかと思いますので、今後は、Debianの動きを注視していきたいと思います。

そうなると、カーネルにも含まれている現状があるので、このあたりにも影響があるかもしれませんね。

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