2017年7月18日火曜日

MicrosoftがSQL ServerをLinuxへポーティング ! !

ここに詳細が記載されていますが、正直信じられないほど驚きました。
私がLinuxを始めた頃は、まずもってそのような日が訪れることはないであろうと思っていたからです。
それが、インターネットの爆発的な普及により、サーバーOSのかなりの部分をLinuxが占めることとなり、マイクロソフトもこのまま静観することができない存在になったということかと思います。
また、一方社内のインフラ周りでも、WindowサーバとLinuxサーバーが混在することも珍しくないため、費用対効果でオープンソース系のサーバーに流れてしまいがちということもあるかと思います。
また、オラクルなどは、以前よりRHEL向けにDBサーバーを販売していることもあり、もうこれ以上手をこまねいている状況ではなくなったのでしょう。

また、Linuxとしては、Windowsへの相乗りも可能となったことにより、使われる業務の幅も増えると思いますので、お互いWin-Winでいけるのではないかという気すらあります。

いずれにしても、今後にぜひ期待したところです。


追伸
私のPC(AMD FX-8350とマザーボードとグラボ)が、簡易水冷からのクーラント漏れにより逝ってしまいました。
本当は、AMDのRyzen 1800X(8コア、16スレッド)を購入したかったのですが、以前何が歯科の情報でCINEBENCHなどで比較した場合、i7 7700Kが早かったこと、価格もこちらのほうが少し安かったこともあり、急遽i7 7700Kを購入して、現在稼働中です。
此処で気をつけなければならないのが、マザーボードです。
私が購入したのは、OCができるASUS STRIX Z270F GAMINGを購入。
すると、何とインテルのイーサーネットのドライバがインストールできず、あえなく撃沈。
仕方がないので、ソースコードをインテルのホームページからダウンロードして、ソースを変更、ドライバーをインストールしてネットワークをRestartさせて何とか動いていますが、カーネルの変更のたびに、同様の処理を必要なため、ネットでデフォルトで接続ができる安いギガビットイーサーのボードをAmazonで注文して、到着待ちの状態です。
いやはや、参りました。

とはいえ、今の所カーネルも新しくなり、またOCはしていませんが、順調に安定稼働していますので、今後は16GBへメモリを増やし(今はDDR4の4GBX2=8GB)、HDDもさらなる容量の増量(現状1TB)をしていきたいと思っています。
結局、現在我が家にあるAMDのCPUはA10-6800Kのみとなってしまいました。
とはいえ、OCで4.5GHzでカーネルをコンパイルしても問題なく安定して動作していますので、こちらは引き続き使っていきたいと思います。

今までは、メインマシンがi7-4770K OCでをして動作していましたが、今後は、i7-7700Kがメインマシンになると思います。



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