2017年4月25日火曜日

久しぶりにDIstrowatchを見てみました !

あいかわらずMintが上位にいますが、ここで私が今まで見落としていたディストリビューションが上位のプレビューに上がってきました。

それは、「Manjaro」です。
ほとんどノーマークでしたので、ちょっと驚きました.

あのUbuntuよりもプレビューレベルですが、上にいます。

デスクトップは、こんな感じです。
さて、素性ですが、Wikiで調べてみますと、
「ManjaroはArch Linuxと互換性を有しており、Archで特徴的なパッケージ管理システム(pacman)をそのまま使用することができる。 」


との記述があるので、Arch Linuxをベースに開発されたもののようです。

デスクトップは、 Xfce, Openbox, KDE,LXDE, GNOME Shell, Enlightenment, MATE, Cinnamon などがある模様です。
リリースは、ローリング・リリースを採用しているとのことで、ワタクシ的に使用しているKali linuxがまさにそれに当たるかと思いまする
もっとも、Archの最新版のパッケージがすぐに使えるのかといいますと、そうではないようで、Manjaroは独自のリポジトリを運用しているとのことです。
Archのリポジトリからソフトウェアのパッケージをコピーし、機能をテストした上でManjaroの公式リポジトリで提供しているとのことで、若干のディレイはあるもののLive版で少しいじってみたいと思っています。
ただし、MATE派の私にとって、同じMATE版を使っても際はあまり感じられないかと思いますが、カーネルのコンパイル方法などは異なるのではと思いますので、その意味では勉強になったりしますね.

次に驚いたのがFedoraが意外とビューレベルですが、伸び悩んでいるようにも見えますが、これがユーザー数や稼働数とはまったくリンクは取れていませんので、この当たりはあまり機にされなくてもよいかと思います。(大好きなCentOSもここでは下位の方だったりしますが、稼働数は膨大にあるはずです。)

ここのところ、目新しい新機能は以前に比べて格段に減ってきていますが、その当たりはFedoraチームの動向わ追っていくと、今後のRHELが見えてきますので、仕事でRHELを使っている方は、Fedoraもチョツトだけでも情報を得ておくと良いかもしれませんね。

ちなみに、私はUbuntuとMint信者になってしまいましたので、今後も変わらず使い続けていくと思います。

さて、皆さんは、どれを使われるのでしょうか。

今は、高性能なLinuxディストリビューションがたくさん出てきて良い時代になったものです。


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2017年4月17日月曜日

Ubuntu 17.04がリリース ! !

英Canonicalは現地時間4月13日、同社の旗艦OS「Ubuntu」の最新版である「Ubuntu 17.04」をリリースしたと発表いたしました。

現在のところ、Ubuntuのデフォルトデスクトップは「Unity 7」のままとなっている。Ubuntuでは他のデスクトップを実行させることもできます。Canonicalは「Budgie」(「Ubuntu Budgie」)や「KDE」(「Kubuntu」)、「LXDE」(「Lubuntu」)、「MATE」(「Ubuntu MATE」)、「Xfce」(「Xubuntu」)を公式にサポートもしているので、私のようなMATE大好きUbuntu ユーザーには嬉しい話です。
とはいえ、現状はまだ17.04への以降は全く考えておらず、Ubuntu 16.04.2 LTSでいきます !

 Ubuntuの主力デスクトップになるはずだった「Unity 8」の開発は打ち切られていますが、まだ実行させることはできるとのことです。
またカーネルは4.10系が実装されたようです。
現時点では、まだLongtermになっておらず、Satble状態ということもありますが、基本は安定稼働が第一なので、まだまだ使えるUbuntu16.04版で、カーネルは4.4系(あくまでも、私にとってはlongterm版ということが安心の印ですw)を使い続けていきます。

いろいろと細かいところが改善されているようですので、詳細はこちらをご覧ください。

しかし、最近Fedoraの方へは目が向いていないのですが、Fedora 26 Alpha がリリースされたもようですので、Fedoraユーザーの方で、人柱覚悟の方は、是非トライされてみてはいかがでしょうか。最新の技術が取り込まれているはずですので、新しい物が好きな方は良い選択肢だと思います。

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2017年4月13日木曜日

カーネル4.4.60をインストールしたら、4.4.61が出ている ! !

やっと、カーネル4.4.60を我が家のLinuxマシンに入れ終わった矢先に、4.4.61が出ているとは ! !
緊急リリースだったのかな。


chengelogを見てみると、
・mm/mempolicy.c: fix error handling in set_mempolicy and mbind.
・MIPS: Flush wrong invalid FTLB entry for huge page
・MIPS: Lantiq: fix missing xbar kernel panic
・MIPS: End spinlocks with .insn
・MIPS: ralink: Fix typos in rt3883 pinctrl
などなど、MIPS系に問題があったのは一目瞭然。

しかし、枯れていくカーネル、ますます安定していくのですから、良いことと思います。
さて、ノートPCのSSD化ですが、ここにきて値段の下落がだいぶ落ち着いたような感じを受けます。
為替に連動して上下されるので、仕方がないのは確かですが、それでも以前から比較すると非常に安くなってきました。Linuxカーネルもtrimに対応していますので、安心ですね。
ただし、私のようにカーネルをゴリゴリやっていると寿命が早く来るかもしれませんね。
とはいえ、これからはSSDの時代、年内には(期間が長すぎw)まずは1TB前後のものを一つ購入したいところです。


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2017年4月10日月曜日

Ubuntu 18.04ではデスクトップ環境がUnityからGNOMEへ、まじですか ! !

hylom 曰く、 UbuntuおよびCanonical創設者のMark Shuttleworth氏は5日、Ubuntuスマートフォンやコンバージェンス(スマートフォンに外部ディスプレイなどを接続してデスクトップPCとして使用する機能)のシェルとなっているUnity 8への投資を打ち切り、来年リリースされるUbuntu 18.04 LTSではデフォルトのデスクトップ環境をGNOMEに変更する方針を明らかにしたとのことです。

また、Ubuntuは今後、クラウドとIoTに注力するとのことです。
更に、個人的には期待していたUnity 8の開発中止に合わせ、マルチデバイス対応ディスプレイサーバー「Mir」の開発も中止するようです。

詳細は、こちらをご覧ください。

正直、驚いています.
もっとも、個人使用は、MATE版を使用していますので、今のところ影響はないと思われます。
とはいえ、Unityが初登場した時には、いろいろと話題にもなり、またUbuntuといえばUnityというほどの代名詞なっていただけに、正直驚いています。
とはいえ、Unity8がフォークされるとのはなしもありますので、これからしばらくUbuntuの開発状況から目がはなせませんね !

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2017年4月3日月曜日

まじか ! もう4.4.59がリリース !

ここのところ、立て続けにカーネル4.4系がリリースされていますね。
我が家のマシンではアップアップしながら更新をかけていたりしています。
さて、今回は
・sched/rt: Add a missing rescheduling point
・fscrypt: remove broken support for detecting keyring key revocation
・metag/ptrace: Reject partial NT_METAG_RPIPE writes
・metag/ptrace: Provide default TXSTATUS for short NT_PRSTATUS
・metag/ptrace: Preserve previous registers for short regset write
・sparc/ptrace: Preserve previous registers for short regset write
等など

何とスケジューラーにもあったようですね。
しかし、これでまた枯れたカーネルになっていきますので、嬉しい限りです。
引き続きカーネルメンテナーの方々には頑張っていただきたいところです。

さて、またアップアップしながら、我が家のデスクトップ/ノートPCのカーネルを更新していきます ! !

しかし、カーネルのコンパイル時間も馬鹿にならないので、最近はSSDの導入を検討しています。
データーセンターではなく自宅で使用するのであれば、カーネル更新時のコンパイルをしても書き込み回数などは、あまり意識しなくても良いのではと考えています。
(trimについても、最近のカーネルではサポートしていますので)

しかし、値段が下がってきた感がありますが、下げ止まり感があるみたいですね。
いっときは、怒涛のごとく価格が下がりましたが、今はどちらかと言いますと小康状態気味。
いずれSSDが主流になるので(データセンターでも、SSDを使い始めています。)、もう少し価格が下がって欲しいところです。

ちなみにこれ、とても欲しかったりしています(笑)
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