2017年2月26日日曜日

カーネル4.4.51をいれました、そして最新版ラズベリーパイ !

カーネル4.4.51がリリースされました。
今回は、
・mmc: core: fix multi-bit bus width without high-speed mode
・bcache: Make gc wakeup sane, remove set_task_state()
・ntb_transport: Pick an unused queue
・NTB: ntb_transport: fix debugfs_remove_recursive
・printk: use rcuidle console tracepoint
・ARM: 8658/1: uaccess: fix zeroing of 64-bit get_user()
などです。

まぁ、確実にカーネルが枯れているので、個人的には、かの4.4系はおすすめのカーネルです。

そして、随分と長くリリースされ続けられていたカーネル3.18.48がEOLを迎えました。
お疲れ様でしたという感じです。
とはいえ、それより以前にリリースされたカーネルも未だに健在ということは、そのカーネルのシステムが使われているということですので、かなりの信頼性と堅牢性を買われているのかもしれません。
ただし、変えるに変えられないという状況もあるのかもしれませんね。
でも、確実に枯れていっていますので、安心して使えると思います。

ということで、次のlongterm版がどれになるのか非常に気になるところではありますが、徐々に我が家のマシンには4.4.51を入れていきます。

ボヤキ)
最近時間がなかなか取れないのと、カーネルのリリース時期が早くなっていることもあり、追いついていません。とはいえボチボチと進めていきたいと思います。

そして、ラズベリーパイの最新版がでましたね !
しかも非常に小さいので、いろいろとできそうですね。
また値段もとても安いです。
まだ情報が少ないので、分かり次第アップしていきたいと思いますが、クルマやバイクと連動して、何かできないか、模索していきたいと思いいます。

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2017年2月22日水曜日

メインのUbuntu 16.04.1LTSへカーネル4.4.50を入れました !

もう早いもので、4.4系もリリースが50になりました !
個人的にはどんどん不具合が枯れていくカーネルになっていくので嬉しい限りです。
今回は、
・l2tp: do not use udp_ioctl()
・ping: fix a null pointer dereference
・packet: round up linear to header len
・net: introduce device min_header_len
・sit: fix a double free on error path
等などで、通信周りにも修正が入ったようですね。

引き続きカーネルメンテナーの方々には頑張っていただきたいと思います。

さて、週末にはサブマシン、ノートPCへこのカーネル4.4.50をインストールしていきたいと思います。

ところで、つい最近ここちらに「初心者にオススメのLinuxディストリビューション2017年版」として、ディストリビューションが並んでいます。
我が家のUbuntu, Linux Mintが入っているのは、非常に納得がいきます。
しかし、時代が変わったのか、Fedora系がなくなっています。
とはいえ、RHELのOSは未だエンタープライズ向けとしては、なくてはならない存在にまで成長したので、この調査ターゲートがあくまでもビギナー向けという点には頭に入れていただければと思います。
とはいえ、私自信は、初心者向けだから、という理由だけで使っているのではなく、とても安定して、かつ使えるアプリケーションが非常に沢山あるからという理由が一番です。
もちろん、CentOSも非常に安定していますが、サーバー用途としてはたしかに優秀です。
しかし、デスクトップ用途として使用する場合には、アプリをインストールする際に、必ずパッケージの依存関係で引っかかることが多いため、
・サーバー用途では、RHEL(またはその互換OS)
・デスクトップ用途では、Ubuntu , Linux Mint
と別れてのすみ分けができているのではと思っています。
よって、それをふまえて利用すればとても幅の広い範囲をサポートしたOS(Linux)といえるかと思います。

昨今では、非常に小さく安価なラズベリーパイも発売されたようで、詳しい情報は持っていませんが、自宅のクルマに何らかのセンサーと連動させておもしろい便利な使い方ができないか、目下思案中ですw

しかし、ラズベリーパイ、大ヒットですね。

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2017年2月12日日曜日

ホットパッチ機能はLinuxがリード

こちらの記事に、ありますように、稼働中のパッチを当てる機能については、とうとうとUNIXを抜いたようです。
ホットパッチとは、システムの稼働中にOSカーネルに更新ファイルを適用する機能です。
昨今では、LinuxがISPなどでも多く使われていたり、企業の基幹システムの一つとしても使われるようになってきたこと、そしてその結果として使用している側からの声としては止めずにパッチを当てたい、という当然の声が出てきますので、それにこたえただけという見方もありますが、これがオープンソースとして使用できるのでは、非常に嬉しい限りです。

今後も、是非引き続きUNIXを否、某OSのデスクトップ使用率に肉薄するまでに迫ってほしいと思っています

それから、遅まきながら、カーネル4.4.48が出ましたのでの、早速インストールして使用しています。
まだサブPCにしか入れていませんが、これから徐々に自宅のマシンに入れていく予定です。

ちなみに、こちらも非常に安定稼働しています ! !


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2017年2月7日火曜日

カーネル4.4.47がリリースされました !

今回も、スパンが短い印象のあるリリースです。
さて、changelogからは、
・net: dsa: Bring back device detaching in dsa_slave_suspend()
・qmi_wwan/cdc_ether: add device ID for HP lt2523 (Novatel E371) WWAN card
・af_unix: move unix_mknod() out of bindlock
・r8152: don't execute runtime suspend if the tx is not empty
・tcp: initialize max window for a new fastopen socket
・ipv6: addrconf: Avoid addrconf_disable_change() using RCU read-side lock
等などです。

今回は、アップデートしたほうがよい物も含まれていましたので、カーネルメンテナーの方々那覇感謝です。
しかし、4.4系も既に47まできましたね。
まだEOLになっていないlogterm版では、カーネル3.4.113という息の長いものがあったりしますが、これはバックポートされていたりするものもあるので古いということで一蹴するのは早合点。
しかも、そのカーネルがまだ現役で沢山のマシンで動いている何よりの証です。
どこぞのOSとはちがって、この当たりが私がLinuxが大好きだったりする理由です。

さて、メインマシンが終わったところで、その他のサブマシンやノートPCに入れていくことにしますか !

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2017年2月6日月曜日

K9copyについて

以前、そうUbuntu 12.04LTSで使えたリッピングソフト、k9copyは、結構使えまして、対価デフォで入れられたりしましたが、Ubuntu 14.02LTSからは外され、k9copyのチームも開発を中断、しかたなくUbuntu 12.04LTS版のk9copyを無理くり入れてアップグレードを掛からないように設定、しばらく使っていましたが、16.04 LTSでは、ここに新たに開発担当の勇者(?)が引き継いで対応をはじめました。

リポジトリの設定、Ubuntu 16.04 LTS,14.04LTS用のバイナリパッケージも入手ができるため、ちょっと嬉しかったのですが、いざリッビングを始めると非常に時間がかかり(数時間)、それでも頑張って寝しなに実施、朝には・・・エラーの表示がでて終了となりました。

開発チームの表示を見る限り、その後のメンテは行われておらず、残念ながらそのままの状態で現在に至っています。

全てのリッピングがダメなのかは分かりませんが、自宅で購入したものについては全てNGでした。

そこで、Wine+DVD Shrinkを試したところ、こちらは動作ができましたので(音声やDVD再生時の最初に言語の設定や字幕の設定画面でフリーズしたりするものもありました。)どうしてもという方は、こちらの組み合わせでできるかと思います。

なお、私の環境がダメかもしれませんので、ひょっとしたらUbuntu 16.04 LTSでも上記のもので行けるかもしれませんが、私の場合はK9copyについては、新しい物が出てこない限りは使用できないので、しばらくウオッチはしていきますが、あまり期待できないのではと思っています。

とはいえ、著作権の問題がありますので、あくまでも「本件、自己責任」で試されて下さい。


2017年2月1日水曜日

Ubuntu 16.04.1 LTS MATE版にカーネル4.4.45を入れました

遅くなりましたが、我が家のUbuntuマシンに、カーネル4.4.45を入れました。
今回はの変更点は、
・arm64: avoid returning from bad_mode
・selftest/powerpc: Wrong PMC initialized in pmc56_overflow test
・dmaengine: pl330: Fix runtime PM support for terminated transfers
・ite-cir: initialize use_demodulator before using it
・ blackfin: check devm_pinctrl_get() for errors
ARM: 8613/1: Fix the uaccess crash on PB11MPCore
等など。
CPUのアーキテクチャ固有部分のものが目につきました。
とはいえ、既にカーネル4.4系も45までのリリースまできましたので、ますます安定稼働していくのが嬉しくてたまりません。
引き続きカーネルメンテナーの方々にはサポートをお願いします。

しかし、Kali Linuxの方は相変わらず、4.7系なのがチョット気がかりだったりしますが、こちらはKali Linuxのグループが対応していると思いますので、これはこれで良しとしたいと思います。

さて、K9copyのネタを書かねばと思いつつ、サボっています。

近々アップしたいと思います。


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