2017年1月14日土曜日

Ubuntu 16.04LTS MATE版へカーネル4.4.41を入れました

あいかわらず、4.4系のカーネルがリリースされるたびに、カーネルを更新しています(笑)
今回は、changelogを見ますと
・net: mvpp2: fix dma unmapping of TX buffers for fragments
・sg_write()/bsg_write() is not fit to be called under KERNEL_DS
・kconfig/nconf: Fix hang when editing symbol with a long prompt
・target/user: Fix use-after-free of tcmu_cmds if they are expired
・powerpc: Convert cmp to cmpd in idle enter sequence
などなどです。

現状、とても安定して動いていますので、引き続きカーネルメンテーナーの方々には頑張っていただきたいと思います。

それからも最近気がついたことですが、ファイルシステムxfsとjfsについて、あまり体感速度を意識したことはなかったので気にならなかったのですが、古くなったカーネルソースを一気に大量削除した際、体感できるほどの差がありました。

よくSSDにしますと、体感速度は上がり快適に使えるという話は聞きますが、ファイルシステムも同じことが言えると思います。とはいえ、遅いのはそれなりのファイルシステムの構造上の仕組みから来ていることなので、遅い=ダメではなく、個人的には何かフリーズした際にも遅い=堅牢ゆえに安心という図式があります。
ファイルシステムについては、ext4fsがデフォルトととして使われている方が多いと思いますが、次回はファイルシステムについて少し掘り下げて調べて行きたいと思います。


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