2016年12月12日月曜日

【緊急】Linuxカーネルに3件の深刻な脆弱性 早急にパッチの適用を ! !

こちら ZDNet Japanに、Linuxのカーネルに次の3件の深刻な脆弱性があり、中にはとても深刻なものがあるとのこと。
3件のうちで最も深刻なのはCVE-2016-8655とのこと。
この脆弱性が悪用されると、ローカルユーザー(仮想環境やクラウド環境でLinuxインスタンスを使用するリモートユーザーも含まれる)によるシステムのクラッシュや、管理者権限での任意のコードの実行が可能になるということで、これは至急パッチを当てる必要性があります。

上記、記事にそれぞれのディストリビューション向けのパッチが用意されているので、是非対応をして下さい。

ちなみに、私は現在Ubuntu 16.04LTS MATE,Linux Mint 18 Sarahでカーネル4.4.38を入れて動かしていますが、4.4.37がリリースされてからすぐに4.4.38が、この対応がされています。
(changelogに該当モジュールあり)
よって、我が家は難を逃れていますが逃れていますが、自分でカーネルをコンパイルして使用している方は、大至急最新版のカーネルに変更をされて下さい。

とはいえ、オープンソース故に発見から対応が早くて非常に素晴らしいことと思います。

やっぱりLinuxはいいですね。


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