2016年12月3日土曜日

Linux Mint 18 Sarahをクリーンインストール

最近サブで使用しているFX-8350(4.5GHz OC)搭載のPCにインストールしているLinux Mint 18の動作が遅いので調べてみましたところ、メモリーリークが発生して、Swap領域まで侵食していく状況が見られました。
原因は不明ですが、OCの影響でフリーズしてしまったことによるパッケージの破損(=ファイルシステムの破損)が考えられるかと思い、新たにクリーンインストールをしてみましたところ、メモリーリークは発生せずに快適に動作しましたので、カーネルも4.4.36へ更新しました。
カーネルを更新しても全く問題なく使えていますので、やはり前述の可能性が高いのではと思います。

せっかくなので、メインマシンのUbuntu 16.04 LTS (4790K 4.6GHz OC)へもカーネル4.4.36をインストール、こちらも快調に動作しています。

現状は、メインマシンよりもサブマシンを使うことが多いので、最悪HDDの不良であればSSDを購入することも考えていましたが、とりあえず不要な出費は避けられて安心しました。

ただし、HDDは消耗品なので、今度交換するときには、間違いなくSSDにしようと思っています。

logfileを見ても、原因がつかめない場合は、一度クリーンインストールをすると良いでしょう。
ただし、必要なファイルのバックアップは、常日頃から行っておく必要はありますので、まだの方は面倒でもバックアップはやっておくことをお勧めいたします。

いやはや、冷や汗をかきました。


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