2016年12月27日火曜日

Linux 4.9をDebian/Ubuntuの最新版でも利用可能に

こちらの記事に、カーネル4.9のDebian,Ubuntuの64bit版のカーネルがあるとのことで、軽くご紹介を。

カーネルをリビルドされた方はどうすればカーネルのパッケージが作れるのか、そしてどうすれば最新のカーネルを使用することができるのか、難しいように思われるかもしれませんが、一度覚えてしまうと、必要なドライバーは残しておき(モジュール形式にしておくと良いかと)、不要なドライバは削除、もしくはモジュール形式にして必要になった時にドライバを読み込む形式にすることは、以外に障壁は低いかと思います。
ただし、使用するPCに何を接続するのか、どのようなハードウェアなのか、少し予備知識は必要ですが、自作のPCをされている方は、特に敷居は低いと思われます。
カーネルのパッケージファイルの作り方は、ネットを検索しますと沢山出てきますので、底は割愛させていただきますが、混乱の極みははカーネルのコンフィギュレーションを行うCUIベースのカーネルの設定などのツールの使い方と英語かもしれません。
とはいえ、これも数をこなしていくと、メニューが一新されることは殆ど無く、階層的になっているメニュー形式の中が少し異なっていたり多くなっている程度です。
よって、それさえ慣れてしまえば、お好きなカーネルパッケージが作れると思います。

メインのデスクトップPCのカーネルは、次のようになっています。
(まだ、最新版にはしていなかったりしていますw  年末にでも4.4.39に上げる予定です)

意外とあっさり出来てしまいますので、まずはトライされてみてはいかがでしょうか。


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