2016年10月23日日曜日

Kali Linux2016のGnomeからMATEへ切り替えてみました !

Kali Linux 2016へ当初MATE版をインストールして使う予定でしたが、どうもうまく動かなかったところがあるため(Caja関連)、Gnome版をクリーンインストール。
その後非常に快適に使っていましたが、UbuntuもLinux MintもMATE版を使っていることもあり、とりあえず、Gnome版へMATE関連のパッケージをインストールしました。
結果から申し上げますと、正常に動作しています。
原因は分かりませんが、Ubuntu,Mintと遜色なく同じインターフェースで使えていますので、とても快適です。
あとは、SSDへの換装ができれば、ペネトレーションテスト用のノートPCとしてはほぼ完成の領域に入ったかと思います。(ハード面で)
あとはツール類の追加と使いこなしですね。

おっと、それから、これからKali Linuxをクリーンインストールした時に、rootでログインする際CUIになっているため、私はLightDMを使って、自動起動させています。
この当たりも、私自信の覚書として書きたいと思います。

ちなみに、現状Kali Linux 2-16のカーネルは4.7系ですね。4.8へは移行せずに、暫くはKali Linux 2016で提供されるカーネル4.7系を使い続けて行こうと思っています。
何らかの変更が加わっているかと思いますので。

MATE版にすることにより、使い勝手が全く同じになりました。
通常使いのとしても十分使えるので、どこかに持って行ってちょっと仕事をするのにも便利かも。

ちなみに、クリーンインストールしたあと、私の環境だけかもしれませんが、いくつかインストール時に注意する点がありますので、それも合わせて記載させていただきます。

いやー、それにしても便利便利 ! !

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