2016年10月24日月曜日

Kali Linux 2016.2 への基本的な設定を(LightDM+ネットワーク+日本語入力)

Kali Linuxインストール直後、CUIで起動した場合は、
root及びインストール時に
#startx

でgnomeのデスクトッフ画面を表示させてください。
その後に、端末で

#ifconfig eth0 on
これをした後に、DHCPクライアントとして使用するため我が家では

#ipconfig eth0 up
#dhclient eth0

この後、
#ifconfig eth0
でIPアドレスが割り当てられていることを確認。

さらに、
#apt-get -y install synaptic
をインストールして、今後のパッケージを.インストールしていきます。
まずこれでインストールすべきは、

・LigthDM  ログイン時GUIの画面  =>個人的に気に入っているためGDMでも可。
・network-manager  =>起動時に、eth0またはWiFi自動起動をする際のGUIツール。
         当然起動時にONにならないと話しにならないので、設定すること

これで再起動してうまくLightDMでログイン(root)できて、ifconfig eth0でIPアドレスがインストールできたらこちらのもの !

私の場合は、synapticで、更に印刷関係(CUPS,プリンターのドライバ。ネットワーク越しに接続しています)
その次に、日本語入力関連で、fctx+Mozc関連をすべてインストール、そして改めて再起動させると日本語入力ができます。

ここまでできますと、あとは端末を開いて
#useradd -m USERNAME   <=任意のログイン名を追加登録
#passwd USERNAME    <=任意のログイン名に対するパスワード登録

この後に、rootをログアウトをして、USERNAMEでログインして、無事にMATEのデスクトップが表示されれば、あとはsynapticを使って、入れたいアプリをどんどん追加していけばOK !
私は、Firefoxではなく、chromium(Googleのchromのベース)を使っています.

その他、普段使いとして入れておいたほうが良いと思われるものについては、また後日記載したいと思います。

ちなみに、Kali Linux2016はローリング・リリースなので、こまめに
#apt-get update && apt-get -y upgrade
をしたほうが良いかもしれません。

まずは簡単に、ご参考まで。

かなり端折って書いてしまいました。
すみません。


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