2016年9月19日月曜日

動画ファイルからMP3ファイルへ抽出、selen Media Encoder

とても便利で、時々使用しているのが、selen Media Encoderをご紹介いたします。

まずインストール方法は、端末から以下のコマンドを入力して下さい。
$ sudo apt-add-repository -y ppa:teejee2008/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install selene

主要な動画ファイル形式(OGV, MKV, MP4, WEBM)、音楽ファイル形式(OGG, AAC, FLAC, MP3, WAV)に対応した、動画変換アプリで、変換したいファイルをドラッグ&ドロップして、プリセットからファイル形式を選ぶだけで、すばやく動画変換できます。
また、動画をMP3に変換するときには、好みの固定長ビットレートを設定することもできます。

<使い方>
「Folder」リストから「preset」を選んだら、その下の「Preset」から変換先のファイル形式(ここではMP3)を選択。次に、「Preset」リストの右側にある「Edit Preset」ボタンをクリックして、プリセットの編集画面を開きます。左メニューから「Audio」を選ぶと、MP3のエンコーダーである「LAME」の設定画面が表示されます。
「Encoding Mode」が、デフォルトでは可変長「Variable Bitrate」に設定されているので、固定長「Constant Bitrate」を選んで、その下の「Bitrate (kbps)」で、192kbps等変換したいMP3のビットレートを指定し、「Save」ボタンでプリセットの設定を保存したらツールバーの「Start」ボタンでMP3変換を開始。
動画変換には、タイトルバーにCPUの使用率も表示され、変換が終わると、変換元ファイルと同じ場所に、MP3ファイルが保存されます。
非常にシンプルで使いやすいので、Ubuntu ユーザー、Linux Mintユーザーには、コンバーターツールとして、お勧めです !

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