2016年9月17日土曜日

サブマシンFX-8350搭載のUbuntu 16.04LTSへカーネル4.4.21を入れました !

昨今、Ubuntu,Linux関連の情報がアップできず、心苦しいところはありますが、時間を見て引き続きちょくちょくとアップしていきますので、よろしくお願いいたします。

さて、OCして、現在4.4GHzで動かしています、サブマシンのFX-8350ですが、これにインストールしているUbuntu 16.04LTSのカーネルを4.4.21がリリースされましたので、更新いたしました。
今回の対応内容は
・lib/mpi: mpi_write_sgl(): fix skipping of leading zero limbs
・regulator: anatop: allow regulator to be in bypass mode
・hwrng: exynos - Disable runtime PM on probe failure
・cpufreq: Fix GOV_LIMITS handling for the userspace governor
・metag: Fix atomic_*_return inline asm constraints
といったところですが、我がサブマシンのUbuntuは快適に動作しています。
この調子で、どんどんこのカーネルが継続してメンテしていただけると、嬉しい限りですが、Ubuntu 16.04LTSのサポートは長期サポート版とはいえ、次のバージンも出てきます。
正直、14.04LTSと16.04LTS ともにMATE版を使っていますが、殆どその差を意識する場面はなく、このまま14.04LTSを続けても良いのではと思ったりもしています。
現状では、14.04LTS MATE版のカーネルも同じく4.4.21にいたしましたので、正直14.04LTSはまだまだ使えるバージョンですので、何かもったいないような・・・・
でも、新しい物好きの私としては、つい手を出してしまったりしています。(笑)

ちなみに、未だCentOS7は健在にオリジナルのカーネルを使って安定稼働しています。
こちらは、エンタープライズ向けということもあり、個人的にはカーネルを更新することはしませんが、それでも、アプリは追加したりしていますので、我が家ではデスクトップPCのOSになってしまっています。まあ、こちらはある意味とても助かっていますので、引き続き使っていく予定です。

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