2016年9月25日日曜日

ローリングリリースとフィックスリリースの違いと今後

こちらに、ローリングリリースとフィックスリリースについての記載があります。
ちょっと最近Kali Linuxがローリング・リリースになったことを契機に、気になっていたので勉強になりました。

記事の内容からは、今後はローリングリリースへの移行が進むのではという記載がありましたが、個人的には、同じバージョンが長期間サポートされることが何よりですし、不具合はすぐ対応が望ましいと考えていますので、そうしますとローリング・リリースがよいのではと思います。

さて、この当たりは、個人ユーザと、職場でのLinuxを使っているユーザーとは立ち位置とそれを踏まえての使い方が違うので、見解は異なると思います。

ソース マイナビニュース より


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2016年9月22日木曜日

Lenovoが 一部ノートブックPCからLinuxのインストールを規制した模様 !

こちらの記事によりますと、Lenovoの新しいノートPC「Yoga」をBIOSレベルからLinuxをインストールできないようにしているとのユーザーからのレポートがあったようです。
また、なんとWindows 10もインストールできないとのことで、どうもプリインストールされたWindows 10のみしかOSは使えないようです。

一部のユーザがファームウェアを書き換えて、Ubuntuをインストールしようとしたところ、これもできなかったようです。

うーん、個人的には憤りを感じますが、Lenovo的には理があって実施しているので、いずれ何らかのコメントがあるかもしれません。(とくに、別途Windows OSを正規で購入しても利用できないのであれば、Microsoftも何らかのコメントを出すかもしれませんが、ここまでガッチリ固めた仕様であれば、逆にMicrosoft公認かもしれませんね。)


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2016年9月19日月曜日

動画ファイルからMP3ファイルへ抽出、selen Media Encoder

とても便利で、時々使用しているのが、selen Media Encoderをご紹介いたします。

まずインストール方法は、端末から以下のコマンドを入力して下さい。
$ sudo apt-add-repository -y ppa:teejee2008/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install selene

主要な動画ファイル形式(OGV, MKV, MP4, WEBM)、音楽ファイル形式(OGG, AAC, FLAC, MP3, WAV)に対応した、動画変換アプリで、変換したいファイルをドラッグ&ドロップして、プリセットからファイル形式を選ぶだけで、すばやく動画変換できます。
また、動画をMP3に変換するときには、好みの固定長ビットレートを設定することもできます。

<使い方>
「Folder」リストから「preset」を選んだら、その下の「Preset」から変換先のファイル形式(ここではMP3)を選択。次に、「Preset」リストの右側にある「Edit Preset」ボタンをクリックして、プリセットの編集画面を開きます。左メニューから「Audio」を選ぶと、MP3のエンコーダーである「LAME」の設定画面が表示されます。
「Encoding Mode」が、デフォルトでは可変長「Variable Bitrate」に設定されているので、固定長「Constant Bitrate」を選んで、その下の「Bitrate (kbps)」で、192kbps等変換したいMP3のビットレートを指定し、「Save」ボタンでプリセットの設定を保存したらツールバーの「Start」ボタンでMP3変換を開始。
動画変換には、タイトルバーにCPUの使用率も表示され、変換が終わると、変換元ファイルと同じ場所に、MP3ファイルが保存されます。
非常にシンプルで使いやすいので、Ubuntu ユーザー、Linux Mintユーザーには、コンバーターツールとして、お勧めです !

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2016年9月17日土曜日

サブマシンFX-8350搭載のUbuntu 16.04LTSへカーネル4.4.21を入れました !

昨今、Ubuntu,Linux関連の情報がアップできず、心苦しいところはありますが、時間を見て引き続きちょくちょくとアップしていきますので、よろしくお願いいたします。

さて、OCして、現在4.4GHzで動かしています、サブマシンのFX-8350ですが、これにインストールしているUbuntu 16.04LTSのカーネルを4.4.21がリリースされましたので、更新いたしました。
今回の対応内容は
・lib/mpi: mpi_write_sgl(): fix skipping of leading zero limbs
・regulator: anatop: allow regulator to be in bypass mode
・hwrng: exynos - Disable runtime PM on probe failure
・cpufreq: Fix GOV_LIMITS handling for the userspace governor
・metag: Fix atomic_*_return inline asm constraints
といったところですが、我がサブマシンのUbuntuは快適に動作しています。
この調子で、どんどんこのカーネルが継続してメンテしていただけると、嬉しい限りですが、Ubuntu 16.04LTSのサポートは長期サポート版とはいえ、次のバージンも出てきます。
正直、14.04LTSと16.04LTS ともにMATE版を使っていますが、殆どその差を意識する場面はなく、このまま14.04LTSを続けても良いのではと思ったりもしています。
現状では、14.04LTS MATE版のカーネルも同じく4.4.21にいたしましたので、正直14.04LTSはまだまだ使えるバージョンですので、何かもったいないような・・・・
でも、新しい物好きの私としては、つい手を出してしまったりしています。(笑)

ちなみに、未だCentOS7は健在にオリジナルのカーネルを使って安定稼働しています。
こちらは、エンタープライズ向けということもあり、個人的にはカーネルを更新することはしませんが、それでも、アプリは追加したりしていますので、我が家ではデスクトップPCのOSになってしまっています。まあ、こちらはある意味とても助かっていますので、引き続き使っていく予定です。

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2016年9月5日月曜日

Ubuntu 14.04LTS まだまだつかっています !

リムーバルHDDを使っていることもありますが、現在その中のHDDに、今でも14.04LTSを入れて使い続けています。ただし、カーネルは4.4.19を入れていますがw

16.04LTSと比較してもマシンスペック上、決して悪くはないと思っているところもあり、また簡易水冷を使って、OCしたA10-6800K 4.5GHzでバリバリ使えていますし、プリンターもスキャナーも問題なく使えているため、また使用しているアプリも問題なし。
ただし、libreOfficeは最新ではないので、いずれ最新のものへと変更予定ですが、これも特に困っておらず、問題なし。

Ubuntu Japanese Teamによれば、14.04LTSは、
Trusty Tahr 14.04 LTS リリース日 2014年4月17日 サポート期限 2019年4月
ということで、まだまだありますので、使えて当然といえば当然。

ということで、カーネルの更新は続けていきますが、それ以外は、気になったアプリだけ更新。

なかなか、快適です ! !

すぐに移行するのではなく、枯れているOSを使い続けるのも安定して使えるので、個人的にはとてもお勧めです。


2016年9月4日日曜日

古いノートPCの無線LANモジュールを交換 !

前回書きました、ノートPC Gateway NV5300-41Kの
無線LANモジュールを
Atheros AR5B22 Dual Band 802.11a/b/g/n + BlueTooth 4.0 Combo Card
に変更しました。
ほぼ、ポン付けで認識、通信速度が5GHzで爆速になりました。
更に良いことに、 BlueTooth 4.0も認識してしっかりと使えます.
あとは、SSDにすれば、まだまだ使えますね。
かくして、古いノートPCは魔改造により、徐々にパワーアップしていきます !

いい時代になったものです ! !
Linux Mintバンザイ ! !


もともとついていたWiFiモジュール













届いた、新しいWiFiモジュール















取り替え後のWiFiモジュール













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