2016年8月21日日曜日

サブマシンFX-8350 4.5GHz OCのUbuntu 16.04LTSのカーネルを4.4.19へ変更

4.6系がEOLを迎えたこともあり、現在我が家のPCはKali Linuxを除く全てのカーネル4.4系並行する作業に入っています。

サブマシンとして、使用しているAMD FX-8350 4.5GHz OC版のUbuntu 16.04LTSへカーネル4.4.19を入れました。

さすがに、19まで来ると結構枯れてきたカーネルのイメージがあるので、安定はしているはずです。

今回は、4.4.18からの差分の話ではないので、そこは割愛し、カーネルを移行したことのみお伝えしようと思います。

すでに、古い部類になってしまった
CPU AMD FX-8350 定格は4.1GHzですが、部屋のエアコンのおかげで、カーネルコンパイルも問題なく、サクサクとこなしていき、まだまだ使えるマシンとして、今後も使っていきたいと思います。

また、saneを入れて、EPSONの安い複合機のスキャナーによる画像スキャンも問題なくでき(印刷は当然問題なし)、もうWindowsは個人的には必要なしと思っています。

あとは、FX-9590がどうしても脳裏に焼き付いて仕方がありません。

いずれ、購入したいのですが、AMDはPC Watchにも紹介されているように、次世代CPU Zenを来年にも登場させるようで、8コア16スレッドという凄い状況になるようです。
いまのところ、動作クロックについての情報はありませんが、これが4.5GHzでも動くのであれば、あとは値段との比較になりますが(マザーボードとメモリは交換)、カーネルコンパイルがサクサクで気持ちがいいのではと思います。
はやく、市場への投入が待たれるCPUですね。

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