2016年8月27日土曜日

古いノートPCでも、Linux Mint 18は軽快に動いています !

知り合いから譲り受けた、Gateway NV5300-41Kにちょっと手を加えました
・CPU AMD Sempron M100(シングルコア)
       → AMD Turion(tm) II Ultra Dual-Core Mobile M620 × 2 (2.5GHz)
・メモリ 2GB → 4GB
・HDD 250GB → 320 GB
・キーボード 新品に交換
・あと今後,WiFiカードも交換予定。すでにAmazonでポチリ済み。
 → Atheros AR5B22 Dual Band 802.11a/b/g/n + BlueTooth 4.0 Combo Card  (Intel 6235同等)無線LANカード

 この環境で、Youtubeのコマ落ちなく動画が見れて、Compizでキューブ上にデスクトップをぐるぐる回せる設定をしたり、ウインドウを移動するときに揺らめきながら移動させたりもできて、あとはSSDを導入すれば、まだまだ現役バリバリで使えそうです。(今でもバリバリですが)
個人的に、譲り受けた経緯もあり、ものすごく思い入れがあるノートPCなので、どんどん使いやすくしていきたいと思います。
次は、SSDか・・・

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2016年8月21日日曜日

サブマシンFX-8350 4.5GHz OCのUbuntu 16.04LTSのカーネルを4.4.19へ変更

4.6系がEOLを迎えたこともあり、現在我が家のPCはKali Linuxを除く全てのカーネル4.4系並行する作業に入っています。

サブマシンとして、使用しているAMD FX-8350 4.5GHz OC版のUbuntu 16.04LTSへカーネル4.4.19を入れました。

さすがに、19まで来ると結構枯れてきたカーネルのイメージがあるので、安定はしているはずです。

今回は、4.4.18からの差分の話ではないので、そこは割愛し、カーネルを移行したことのみお伝えしようと思います。

すでに、古い部類になってしまった
CPU AMD FX-8350 定格は4.1GHzですが、部屋のエアコンのおかげで、カーネルコンパイルも問題なく、サクサクとこなしていき、まだまだ使えるマシンとして、今後も使っていきたいと思います。

また、saneを入れて、EPSONの安い複合機のスキャナーによる画像スキャンも問題なくでき(印刷は当然問題なし)、もうWindowsは個人的には必要なしと思っています。

あとは、FX-9590がどうしても脳裏に焼き付いて仕方がありません。

いずれ、購入したいのですが、AMDはPC Watchにも紹介されているように、次世代CPU Zenを来年にも登場させるようで、8コア16スレッドという凄い状況になるようです。
いまのところ、動作クロックについての情報はありませんが、これが4.5GHzでも動くのであれば、あとは値段との比較になりますが(マザーボードとメモリは交換)、カーネルコンパイルがサクサクで気持ちがいいのではと思います。
はやく、市場への投入が待たれるCPUですね。

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2016年8月19日金曜日

カーネル4.6系がEOLに !

今まで使用していたカーネル4.6系がEOLになってしまいました。
そこで、4.6系を使っていたLinuxマシンのカーネルを一旦4.4系の最新である4.4.18へ変更いたしました。見方を変えれば、枯れたカーネルでもありますので、あとはSSDのサポートが充実してくれば問題ないと思っています。

ということで、徐々に4.4系へ切り替える作業をしていきます。
次は、4.8系といきたいところですが、今はまずは4.4系(Ubuntu 16.04LTSでも4.4系を使っていますので)これで当分は行こうと思います。


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2016年8月11日木曜日

Linux MInt 18 Sarah MATEにカーネル4.6.6をインストール

まだstableのカーネル4.6.6をLinux Mint 18 Sarah MATEに入れました。
changelogを見てみますと、
・MIPS: CM: Fix mips_cm_max_vp_width for UP kernels
・vfs: fix deadlock in file_remove_privs() on overlayfs
・vfs: ioctl: prevent double-fetch in dedupe ioctl
・intel_th: Fix a deadlock in modprobing
・intel_th: pci: Add Kaby Lake PCH-H support
・cfg80211: handle failed skb allocation
・net: mvneta: set real interrupt per packet for tx_done
・libceph: apply new_state before new_up_client on incrementals
以降省略

とりあえず、今現在はとても快適に動作しています。
このまま、logtermになってくれれば嬉しいのですが・・・・

そういえば、Ubuntu 16.04LTS とMint18 Sarahで、無線LAN経由でスキャナーを使ってみました。
結構あっさり、使えてしまったので、驚きました。
もともと複合機のプリンターを接続していたのが幸いしたのかと思っています。

Linuxの使い勝手がますます良くなってきているのが、より実感できました。
もし、複合機でLinuxを使われている方は、ぜひスキャナー機能も試されてはいかがでしょうか。

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2016年8月7日日曜日

Kali Linux2016へカーネル4.6.5を入れました !

最近忙しくて、更新が滞ってしまいましたが、何とか引き続き時間を見つけて、情報発信をしていきたいと思います。

さて、サプノートPCにインストールしています、Kali Linux 2016のカーネルを4.6.5へ更新しました。
changelogの内容は、Mint 18 Sarahのところでも記述していますのでそちらを参照していただきたいと思います。

そろそろHDDの容量を大きい物にするか、はたまたSSDにするか迷っていますが、現状500GBのHDDで30%も使っていない状況からHDDの容量変更は取り下げ、SSDにするか、というところでは、バッテリーの持続時間が伸びるのであれば検討の余地ありと思っています。(CPUをCore i7 に切り替えているため、遅いと感じることもなく、使い続けています。

しかし、カーネルコンパイル時にCPUの発熱はすごく、排熱口はドライヤーのように暑くなる時があります。とうぜんCPUが電力を消費していますので、バッテリーの持続時間は短くなってしまいます。)
4.6系のカーネルではSSDの制御機能も組み込まれているので、入れてみたい欲求満々。
しかし、入れるならば、バッテリーが死んでしまったメインのノートPC Ubuntu16.04LTS MATEが入っているものに、バッテリー交換とSSD交換が先でしょう。
こちらもCPUをCore i7に変えて、サブ/メインともに4コア8スレッドで快適なため、そうすると、まずはメインのノートPCのバッテリー交換が先、という結論が、ブログを書きながら結論に至ってしまいました。(笑)

それはさておき、Kali Linuxの新しい本が出たようです。
近々購入予定ですが、日本語で書かれているようなので、期待したいところです。
以前はMetaSploitの日本語版を購入しましたが、ちょっと情報量が少ない感もありましたので、今度の本にはちょっと期待したいところです。
そのうち、どなたかがレビュー評価を出してくれるかもしれませんが、なければ私が出してみようかとも密かに考えています。
さて、どんな本か興味津々です。

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