2016年7月17日日曜日

結局Linux Mint 18 Sarah MATE+カーネル4.6.4を入れてしまいました

いろいろな紹介記事を読んでいるうちに、どんどんと使ってみたくなり、その誘惑に負けてクリーンインストールしてしまいました(笑)
ベースがUbuntu 16.04LSTなので、長期サポート版ということもあり、一度決めたらもう一直線 !
ついでにデフォのカーネルが4.4系だったので、4.6.4を合わせて入れました。
外観的には、特に変わっていませんが、Ubuntu 16.04LTSと同じく、Radeonの純正ドライバーをあとから入れる手間は必要なく、その点はとても助かりました。
また、私はデュアルディスプレイの環境で使っていますが、あっさりと認識して設定の必要は全くありませんでした。
総じて、Windowsのインストールよりも時間はかからず、使い勝手も以前と変わらずサクサク動きますので、昔のLinuxを知っている私にとっては嘘のような進化を遂げています。

それから、我が家では無線LANのEPSONプリンターを使っていますが、Synapticパッケージマネージャーを使ってパッケージをインストールすると、楽々接続ができました。

Ubuntu 16.04も同じでしたが、正直LibreOffice関係の書籍がたくさん出回れば、Linux MintやUbuntuはもっと今以上に普及するのではという気がいたします。
ただし、細部にわたってのいじろうとした場合は、別途知識が必要になりますが、それとて日常使いでは不要。

初めてLinuxを使う方にはおすすめですね。


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