2016年7月31日日曜日

ザブのデスクトップPCのLinux Mint 18 Sarahへカーネル4.6.5を入れました !

サブのデスクトップPCのLinux Mint 18 Sarahへカーネルを入れました。
そもそも、今回のカーネルの変更点は、以下のとおりです。
・ovl: warn instead of error if d_type is not supported
・ovl: Do d_type check only if work dir creation was successful
・drm/i915: Revert DisplayPort fast link training feature
・crypto: qat - make qat_asym_algs.o depend on asn1 headers
・crypto: rsa-pkcs1pad - fix rsa-pkcs1pad request struct
・tmpfs: fix regression hang in fallocate undo
・tmpfs: don't undo fallocate past its last page
以降省略

owl,tmpfsが気になりましたが、我が家ではそれによってなにかおかしくなる事象が表向きには出てこなかったので、一安心ですが、これでまた枯れたカーネルになるため、longtermへの移行を希望しています。
が、4.7も正式リリースされ、さて、この先どうなることやら。


2016年7月24日日曜日

Kali Linux 2016へカーネル4.6.4を入れました

サブノートPCにインストールしているKali Linux 2016へカーネル4.6.4をインストールしました。

このカーネルはSSDの対応もされており、今後大容量のSSDがもう少し安くなってきたら、換装しようと思っていましたので、このままこのカーネルがEOLにならないことを祈りつつ、使い続けていきたいと思っています。

ちなみに、現状はとても快適に使っていますが、KaliLinuxがサポートしているドライバとは異なると思いますので、ツールが動かないものもあると思いますが、今のところ大丈夫のようです。
とはいえ、NGのものがあれば、開発コミュニティへフィードバックしたいと思います。

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2016年7月23日土曜日

AMDGPU-PRO Driver ! !

16.04環境でAMD GPUを使っているユーザーに,“amdgpu”以外の選択肢が使いされました!

MDGPU-PRO Driverは現時点ではまだパブリックベータであり,一部のGPUやゲームエンジンと組み合わせた既知の問題が存在する状態ではありますが,Vulkan 1.0とOpenGL 4.5/GLX1.4をサポートし,RX480シリーズでも動作する「帰ってきたfglrx」です。KMSもサポートしています。

このあたりの情報は、次の所に記載がありますので、ぜひAMDのGPUを使っている方はご覧になって下さい。ただし、あくまでもパブリックベータ版であることは頭に入れて検討されて下さい。

ソース gihyo.jp より


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2016年7月17日日曜日

結局Linux Mint 18 Sarah MATE+カーネル4.6.4を入れてしまいました

いろいろな紹介記事を読んでいるうちに、どんどんと使ってみたくなり、その誘惑に負けてクリーンインストールしてしまいました(笑)
ベースがUbuntu 16.04LSTなので、長期サポート版ということもあり、一度決めたらもう一直線 !
ついでにデフォのカーネルが4.4系だったので、4.6.4を合わせて入れました。
外観的には、特に変わっていませんが、Ubuntu 16.04LTSと同じく、Radeonの純正ドライバーをあとから入れる手間は必要なく、その点はとても助かりました。
また、私はデュアルディスプレイの環境で使っていますが、あっさりと認識して設定の必要は全くありませんでした。
総じて、Windowsのインストールよりも時間はかからず、使い勝手も以前と変わらずサクサク動きますので、昔のLinuxを知っている私にとっては嘘のような進化を遂げています。

それから、我が家では無線LANのEPSONプリンターを使っていますが、Synapticパッケージマネージャーを使ってパッケージをインストールすると、楽々接続ができました。

Ubuntu 16.04も同じでしたが、正直LibreOffice関係の書籍がたくさん出回れば、Linux MintやUbuntuはもっと今以上に普及するのではという気がいたします。
ただし、細部にわたってのいじろうとした場合は、別途知識が必要になりますが、それとて日常使いでは不要。

初めてLinuxを使う方にはおすすめですね。


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2016年7月12日火曜日

Linux Mint 18 Sarahがリリース

Ubuntu 16.04LTSをベースとしたLinux Mint 18 Sarahがリリースされました。
では、Linux 17.3も使用している私は、18へ移行したほうがいいのでしょうか?

答えは、以下のとおりです。

Linux Mint 18.x に更新する必要はありますか?
17.x をご利用の場合、18 系への更新は必須ではありません。
Linux Mint 17 のベース Ubuntu 14.04 の期限にあわせて、
Ubuntu パッケージの更新は 2019年4月 まで行われます。
Linux Mint 13 は Ubuntu 12.04 ベースで 2017年4月 ですので、
そろそろ期限切れを気にして下さい。

14〜16 をご利用の場合はお早めに 17 以降へ更新して下さい。
ベースとなっている Ubuntu 12.10〜13.10 のパッケージ更新が停止済みで、
セキュリティ的な悪影響を受けやすくなる恐れがあります。

17〜17.2 をご利用の場合、17.3 への更新は問題がない限り行う必要はありません。
更新はあまり変化なく、いくつかのパッケージを更新するだけです。


とのことなので、私は今回は見送る予定です。
現状非常に安定してサクサク使えていますので。

カーネルは、4.6.3を入れて稼働しています。
これで安定しているのであれば、特に何か劇的に変わらない限りは、安定版をカーネル更新して使い続けたいです。ただし、17.3のサポート切れの場合は、次のLTS版へ移行します。
また、タイミングは分かりませんが・・・・

ただし、Ubuntu 16.04LTS版をベースにしていますので、こちらも長期安定版として、興味のある方はちょっと試しても良いと思います。


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2016年7月10日日曜日

メインPCのUbuntu 16.04LTSのカーネルを4.4.14へ更新

忙しくて、ちょっと間があいてしまいましたが、その間もLinuxいじりは続けています(笑)
さて、メインPCで使用しているUbuntu 16.04LTSのカーネルを4.4.14へ更新しました。
今回の変更点は、
・netfilter: x_tables: do compat validation via translate_table
・netfilter: x_tables: introduce and use xt_copy_counters_from_user
・netfilter: x_tables: xt_compat_match_from_user doesn't need a retval
・netfilter: ip6_tables: simplify translate_compat_table args
netfilter: x_tables: don't reject valid target size on some architectures
netfilter: x_tables: validate all offsets and sizes in a rule
以降省略

ということで、netfiltert関係が目につきました。
とはいえ、これでますます枯れていくカーネルを使い続けることができますので、大変良いことだと思っています。
引き続き、カーネル開発者の方々には頑張っていただきたいと思います。


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