2016年6月1日水曜日

AMD、次世代CPU「Zen」は8コア16スレッドのハイエンド ! !

AMDは1日(台湾時間)、台湾・台北のCOMPUTEX TAIPEI 2016期間中で新製品発表会を開催した。この中で最新GPUである「Radeon RX 480」、最新APUの「第7世代APU」を紹介したが、最後でLisa Su氏はOne More Thingsとして、次世代のハイエンドCPU「Zen」を掲げた。

 ZenはExcavatorの後継となる次世代CPU。Su氏はZenコアを採用したCPUの実物を掲げるとともに、40%以上のIPC向上に加え、8コア16スレッドというスペック、デスクトップ向けにはAM4プラットフォームで展開するとした。まずデスクトップ向けに展開し、その後サーバーやAPUへ順次展開する。

 具体的な投入時期についてSu氏は明言を避けたが、既にサンプル出荷しており、第3四半期中にも投入できるとした。

ソース PC Watch より

いやはや凄いですね。
気になる点は、金額はもとより、
・動作クロック
・消費電力
・OC耐性
でしょうか。

ただし、恐らくインテルの同じコア数のXeon系と比較するとCPU単体では遅くなるかもしれませんが、GPUを加えた、APUという観点ではコストパフォーマンスは高いのではと思っています。

我が家では、FX-8350がOCで4.5GHz動作しており、かつ未だに現役のLinuxマシンとしてバリバリ使えていますので、これこれでとても気に入っていることもあり、手放したくはないですが、A10-6800K OC 4.5GHzは、ちょっと・・・・という贅沢な思いもありますが、これと交換して新しいZenに手をのばしたくなりました。

さて、いつ、どのくらいの価格で登場するのか、とても関心があります。


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