2016年6月22日水曜日

中国がスパコンランキング 1位 ! そして、スーパーコンピーターの殆どはLinuxが動いている !

ドイツのフランクフルトで開催された2016 International Supercomputer Conferenceで、世界最速コンピュータのランキング「TOP500」が発表された。首位は、中国で設計、製造されたプロセッサを搭載する新しいシステム「Sunway TaihuLight」。
993年にTOP500ランキングが初めて発表されて以来初めて国別システム数で米国が首位を譲った。産業と研究の分野で導入数が劇的に増加する中、中国が167台で首位となり、米国は165台で2位だった。Sunway TaihuLightと「Tianhe-2(天河二号)」を擁する中国は性能面でも首位になった。

 Sunway TaihuLightは、LINPACKベンチマークで93ペタフロップス(1ペタフロップスは毎秒1000兆回の浮動小数点演算を実行できる性能)を達成し、1位を獲得した。このまったく新しいスーパーコンピュータは、中国のNational Research Center of Parallel Computer Engineering & Technology(NRCPC)で開発され、無錫市の国立スーパーコンピューターセンターに設置されている。6回連続で首位を獲得していたTianhe-2は2位に順位を落とした。

興味深いのは・・・・・

Linuxがスーパーコンピューティング分野を独占している点は前回と同様だ。TOP500のシステムのうちの497台にLinuxが搭載されている。Linuxを採用していないわずか3台のスーパーコンピュータはすべてUNIXを搭載している。その中で最も高速なシステムは281位だった。

ソース ZDNet Japan より

ということで、スーパーコンピューターの世界では,Linuxが一人勝ちです。

それと同じOSが我が家のPCに入って動いているかと思うと、わくわくしてきます。
私がLinuxとであったころは、今のような状況を想像全く想像できませんでした。
デスクトップPCでは、Windowsが圧倒的ですが、その座はまだLinuxがなかなか浸透しない分野であり、今後はぜひとも広がってほしいと思っています。


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