2016年6月26日日曜日

メインマシンのUbuntu16.04LTSのカーネルを4.4.13へアップ !

ちょっと、更新が途絶えてしまいましたが、Linuxは相変わらず使いまくっています。(笑)

さて、メインで使用しているi7 4790K搭載のUbuntu 16.04LTSへ、カーネル4.4.13を入れました。
changelogをみてみますと

・xfs: handle dquot buffer readahead in log recovery correctly
・xfs: print name of verifier if it fails
・xfs: skip stale inodes in xfs_iflush_cluste
・xfs: xfs_iflush_cluster fails to abort on error
・xfs: disallow rw remount on fs with unknown ro-compat features
・xfs: Don't wrap growfs AGFL indexes
・gcov: disable tree-loop-im to reduce stack usage

その他省略

いやはや、今回は私が使用しているファイルシステムxfsの対応が含まれている ! ! !
ちょっとショックと、よくぞ対応していただいたという嬉しさが入り混じった、微妙な心境。
でも、これで今後も引き続き枯れていくカーネルを使い続けていけるので、安心感は増しています。

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2016年6月22日水曜日

中国がスパコンランキング 1位 ! そして、スーパーコンピーターの殆どはLinuxが動いている !

ドイツのフランクフルトで開催された2016 International Supercomputer Conferenceで、世界最速コンピュータのランキング「TOP500」が発表された。首位は、中国で設計、製造されたプロセッサを搭載する新しいシステム「Sunway TaihuLight」。
993年にTOP500ランキングが初めて発表されて以来初めて国別システム数で米国が首位を譲った。産業と研究の分野で導入数が劇的に増加する中、中国が167台で首位となり、米国は165台で2位だった。Sunway TaihuLightと「Tianhe-2(天河二号)」を擁する中国は性能面でも首位になった。

 Sunway TaihuLightは、LINPACKベンチマークで93ペタフロップス(1ペタフロップスは毎秒1000兆回の浮動小数点演算を実行できる性能)を達成し、1位を獲得した。このまったく新しいスーパーコンピュータは、中国のNational Research Center of Parallel Computer Engineering & Technology(NRCPC)で開発され、無錫市の国立スーパーコンピューターセンターに設置されている。6回連続で首位を獲得していたTianhe-2は2位に順位を落とした。

興味深いのは・・・・・

Linuxがスーパーコンピューティング分野を独占している点は前回と同様だ。TOP500のシステムのうちの497台にLinuxが搭載されている。Linuxを採用していないわずか3台のスーパーコンピュータはすべてUNIXを搭載している。その中で最も高速なシステムは281位だった。

ソース ZDNet Japan より

ということで、スーパーコンピューターの世界では,Linuxが一人勝ちです。

それと同じOSが我が家のPCに入って動いているかと思うと、わくわくしてきます。
私がLinuxとであったころは、今のような状況を想像全く想像できませんでした。
デスクトップPCでは、Windowsが圧倒的ですが、その座はまだLinuxがなかなか浸透しない分野であり、今後はぜひとも広がってほしいと思っています。


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2016年6月19日日曜日

Ubuntuの「snap」パッケージが他の主要ディストリビューションでも利用可能に

Canonicalは、パッケージフォーマット「snap」を主要なLinuxディストリビューションで利用可能にするため、複数のディストリビューションや企業が連携して作業を進めていることを発表した。

 4月にリリースされた「Ubuntu 16.04 LTS」で最も話題になった機能の1つが、新たなパッケージフォーマットであるsnapのサポートだ。snapはIoT向けのUbuntuである「Snappy Ubuntu Core」で先行して導入されていた技術で、アプリケーションがサンドボックスによって互いに隔離されるため、セキュリティに優れており、アップデートも自動的にできるという特長を持っている。
プレスリリースでは、この取り組みへの参加者として、Dell、サムスン、Linux Foundation、The Document Foundation、Krita、Mycroft、Horizon Computing、および「Arch」、「Debian」、「OpenWrit」、Ubuntuや、その関連ディストリビューションのコントリビューターが挙げられている。

snapパッケージは、Arch、Debian、「Fedora」、「Kubuntu」、「Lubuntu」、「Ubuntu GNOME」、「Ubuntu Kylin」、「Ubuntu MATE」、「Ubuntu Unity」、「Xubuntu」の各ディストリビューションでネイティブに動作する。また、「CentOS」、「Elementary」、「Gentoo」、「Mint」、「OpenSUSE」、「OpenWrt」、「Red Hat Enterprise Linux」での動作検証が進められているという。

以降、参照元は ZDNet Japan をご覧ください。

Micosoftも、Ubuntu 16.04LTSをAzureで完全サポートするとのことを話しており、IBMもメインフレームでも動かせると(これは、RHELも同じかと思いますが)、公式に発表していますので、Ubuntu 16.04 LTSは今後Linuxでの地位は更に固められたような状況かと思われます。


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2016年6月15日水曜日

デスクトップPCにインストールしたKali Linux 2016へカーネル4.6.2をインストール !

節操もなく、発作的にデスクトップPCにインストールしたKali Linux 2016へカーネル4.6.2をインストールしました。
私がテスト用に使うコマンドやツール類はごく僅かなので、すべての動作確認ができていませんが、今のところ大丈夫のようです。

ただし、無線LAN関係では、動作確認はしていないこと、もともと無線LANの機器は限定されている(らしい:実際に試していないのでなんとも言えないところです。)ようなので、ノートPCの方で、試してみたいと思います。それ以外は今のところごく普通のディストリビューションとして遜色ないアプリを入れていますので、通常のLinuxマシンとして、十分使えると思います。またEclipseも正常に動作しているので、個人的には嬉しい限りです。
あとは、カーネル4.6系がlongtermへと移行するのか否かが気になります。
すでに、カーネル4.7系の開発も進んでいます。
そんな中、カーネル4.6系の今後の動きには要注目です。

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2016年6月12日日曜日

Kali Linux 2016.1へカーネル4.6.2を入れました

Kali Linux 2016.1のデフォルトのカーネルが4.5系でしたので、ダメ元で4.6.2を入れてみました。現状では、限られたツールやコマンドしか使っていないので、問題は出ていませんが、今後なにか出てきた場合は、フィードバックできればと思っています。

なお、カーネル4.6の特徴については、過去記事をご覧ください。


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2016年6月11日土曜日

Kali Linux 2.0からKali Linux 2016.1へグレードアップ !

かねてより気になっていた、Kali Linux 2016について、リリースされて約半年、もうだいぶ枯れてきているのではと思い、アップグレードをいたしました。
ネットワークを利用してのアップグレードということもあり、時間はかかりましたが、何とか無事にできました。このバージョンは、カーネル4.5系をベースにしているようです。

よって、このあと4.6.2へカーネルをアップグレードいたします。
さて、どうなることやら。


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2016年6月7日火曜日

メインのノートPC Ubuntu 16.04LTSへカーネル4.4.12を入れました


メインのノートPCに入れているUbuntu 16.04 LTSにカーネル4.4.12を入れました。

特に何が変わったわけでもないのですが、枯れていくカーネルを継続して使用し、安定して使用できるオープンソースのOSは、今では信頼されるとても重要なシステムの基盤としても使われているので、同じOS(カーネル)が自分のノートPC上で動いていることを思うと夢のようです。

かつてオープンソースは、信頼のおけぬ存在と見られていましたが、その状況は一変されました。

いい時代になったものです。

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2016年6月5日日曜日

Kali Linux 2.0へカーネル4.4.12を入れました

サブノートPCに入れているKali Liunx 2.0へカーネル4.4.12を入れました。
現状、使っているコマンド、ツールは限られているため、特に不具合などは出ておりません。今後使っていて、もし出た場合は、フィードバックしていければと思っています。
いやはや、すっかり、Kali Linux 2.0だけでも、UbuntuやMintと同じように、共通の煽りを入れたおかげで、普段使いでも利用できるペネトーション用のノートPCになってしまいました。(笑)
でも、ある意味ではとても便利だったりしています。
今は、SSDへ換装するか否か悩み中です。
またはHDDの容量をもう少し大きい物へと交換するのもありかと。

さて、Torブラウザも入れているので、いろいろと楽しいマシンでしばし戯れます。

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2016年6月4日土曜日

Linux Mint 17.3 Rosaへカーネル4.4.12を入れました !

またまた、4.4系でカーネルのアップデートがありましたので、4.4.12を入れました。
まずは、サブのデスクトップPCにインストールしているLinux Mint 17.3 Rosaへインストールしました。

今回の改善点は、
・Revert "scsi: fix soft lockup in scsi_remove_target() on module removal"
kbuild: move -Wunused-const-variable to W=1 warning level
scsi: Add intermediate TARGET_REMOVE state to scsi_target_state
・hpfs: implement the show_options method
・UBI: Fix static volume checks when Fastmap is used
・SIGNAL: Move generic copy_siginfo() to signal.h
・thunderbolt: Fix double free of drom buffer
・IB/srp: Fix a debug kernel crash


などがありますが、私の環境では特に支障なく稼働中です。

どんどん枯れていくカーネルはますます安心して使えますので、嬉しい限りです。

さて、今度はUbuntu 16.04LTSのデスクトップPCへインストールすることにします。

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2016年6月1日水曜日

AMD、次世代CPU「Zen」は8コア16スレッドのハイエンド ! !

AMDは1日(台湾時間)、台湾・台北のCOMPUTEX TAIPEI 2016期間中で新製品発表会を開催した。この中で最新GPUである「Radeon RX 480」、最新APUの「第7世代APU」を紹介したが、最後でLisa Su氏はOne More Thingsとして、次世代のハイエンドCPU「Zen」を掲げた。

 ZenはExcavatorの後継となる次世代CPU。Su氏はZenコアを採用したCPUの実物を掲げるとともに、40%以上のIPC向上に加え、8コア16スレッドというスペック、デスクトップ向けにはAM4プラットフォームで展開するとした。まずデスクトップ向けに展開し、その後サーバーやAPUへ順次展開する。

 具体的な投入時期についてSu氏は明言を避けたが、既にサンプル出荷しており、第3四半期中にも投入できるとした。

ソース PC Watch より

いやはや凄いですね。
気になる点は、金額はもとより、
・動作クロック
・消費電力
・OC耐性
でしょうか。

ただし、恐らくインテルの同じコア数のXeon系と比較するとCPU単体では遅くなるかもしれませんが、GPUを加えた、APUという観点ではコストパフォーマンスは高いのではと思っています。

我が家では、FX-8350がOCで4.5GHz動作しており、かつ未だに現役のLinuxマシンとしてバリバリ使えていますので、これこれでとても気に入っていることもあり、手放したくはないですが、A10-6800K OC 4.5GHzは、ちょっと・・・・という贅沢な思いもありますが、これと交換して新しいZenに手をのばしたくなりました。

さて、いつ、どのくらいの価格で登場するのか、とても関心があります。


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