2016年5月21日土曜日

Ubuntu 16.04 LTSのカーネルを4.4.11へ更新

先だって、4.4.10が出たばかりかと思っていましたが、すでに出ていたのでchangelogも見ずに、ソースをコンパイルしてメインで使用しているi7(メモリ8GB,HDD 2TB)のディスクトップPCのUbuntu 16.04 LTS MATE版をアップデートしました。

改めてchangelogを見てみると、
・nf_conntrack: avoid kernel pointer value leak in slab name
・drm/radeon: fix DP link training issue with second 4K monitor
・drm/i915/bdw: Add missing delay during L3 SQC credit programming
・drm/i915: Bail out of pipe config compute loop on LPT
・drm/radeon: fix PLL sharing on DCE6.1 (v2)
・Revert "[media] videobuf2-v4l2: Verify planes array in buffer dequeueing"
・get_rock_ridge_filename(): handle malformed NM entries
等など

サブマシンのRadionのグラボがのっているマシン(FX-8350 OC 4.5GHzで常用)でも、4Kは使っていないので、現状でも問題はなさそうですが、やっぱり枯れたカーネルは使いたいもの。
(私の環境に関係なくてもw)
よって、これからLinux Mint 17.3, Kali Linux(デスクトップ&ノートPC)も更新をしていきます。

ちなみに、まだUbuntu16.04 LTSは時々いくつかのパッケージが出てきていますが、これもまた枯れていく方向にあるので、ウエルカムです。

安定かどうすれば、OK !
ということで、これから引き続き更新をかけていきます !

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