2016年5月10日火曜日

サブのデスクトップPCにインストールしているLinux MINT 17.3 へカーネル4.4.9を入れました

サブのデスクトップPC(CPU AMD FX-8350 OC 4.5GHz)にカーネル4.4.9を入れました。
さすがに、コンパイル時には簡易水冷のファンが爆音を立てて回りますが、今のところBIOSの設定で、我が家では4.5GHzが安定しているようなので、この設定でカーネルをコンパイル。
今のところ、こちらも全く問題なく動作しております。
Linux Mint 17.3 Rosaは2019年までのLTSとなっているため、このマンシとともに使い続けていきたいと思います。

ちなみに、HDDを交換して、Ubuntu 16.04
LTSを入れた時には、AMDのRadeonドライバはインストールできない状況となっていました。
ドライバ検索では引っかからず。
とはいえCompizもグリグリと動作していたので、よさ気な感じでしたが、グラボ(AMD Radeon XFX 7770を2枚刺しにしてCrossfireが使えるか見てみましたが、設定項目がなく、結果としてUbuntu16.04 LTSでは、現状使えないようです。
いずれ何処かの方がこのあたりのドライバを作る可能性もありますが、まあ困っているわけでもなく、テスト的にRadeonとUbuntu 16.04LTSの相性を見てみたかったので、トライした状況です。

ちなみに、我が家の環境では、Ubuntu 16.04LTS上でカーネルをコンパイルすると、発熱がひどく途中でフリーズすることがありました。
よって、FX-8350 OC 4.5GHzで使用する場合は、Linux Mint 17.3(MATE版使用)は実績があるので、今度はUbuntu 16.04 MATE版で実験をしたいと思います。


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