2016年4月24日日曜日

多くのUbuntuユーザーが「Ubuntu 16.04」のリリースを待ち望んでいたが、それももう終わりだ。米国時間4月21日、CanonicalはUbuntuの最新バージョンを公開した。

 この新バージョンで注目される新機能は、新しいパッケージフォーマットである「snap」と、最新のコンテナハイパーバイザ「LXD 2.0」だ。これらの機能を歓迎するデスクトップユーザーもいるだろうが、これらはエンタープライズ組織を主なターゲットとしている。

 このUbuntuには、現在議論を呼んでいる機能である「ZFS」も追加された。Free Software Foundation(FSF)は、ライセンスに問題があるとしてZFSとLinuxを組み合わせることに異議を唱えているが、Canonicalは今回の最新リリースにZFSを含めた。ZFSはボリュームマネージャとファイルシステムの組み合わせであり、効率的なスナップショット取得、コピーオンライトクローニング、継続的なデータの完全性チェック、自動的なファイルシステムの修復、データ圧縮などの機能を持っている。ZFSはクラウドやサーバでよく利用されている。

 Ubuntuに採用された新しいストレージシステムはほかにもある。Ubuntu 16.04では、「CephFS」もサポートされた。CephFSはビッグデータやクラスタコンピューティングエンタープライズストレージでよく利用される分散ファイルシステムだ。

以降は、下記参照。

ソース ZDNet Japan より

いよいよでましたね。14.04LTSも2016年がEOLとなるので(早いものですね)それまでには移行したいと思っています。
とはいえ、我が家で使用しているプリンターのドライバなども含めて、まだ出たばかりということもあり未対応ゆえ、悩ましい限りです。あとMATE版が出た時点で一旦検討することにします。


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