2016年4月4日月曜日

Kali Linux 2.0 日本語化して使用

我が家のKali Linux 2.0は、fcitx+Mozcを入れての日本語入力ができるようにして、フォントもIPA系のものを使用。カーネルは4.4.6、ノートPCは型式は東芝のdynabook SatelliteのCPUを換装して、i7 2760QMへ、メモリ 8GB、HDD 500GB 、内蔵のWiFiモジュールは Broadcom製 802.11 a/b/g/n対応の物へ交換。我が家で使用している無線LAn対応のプリンタEPSON PX-046Aを家庭内で共有。ドライバーがあったのでインストールしてさくっと動作 !

現状、非常にサクサク動作しており、サブのノートPCとして使用ています。
次はSSDへ換装するくらいでしょうか。

ちなみに、Torブラウザも入れました。
こちらは、root権限では動作しないため、通常のノートPCとして使用する際にのユーザアカウントを用いております。

更に、ついでですが、背景、テーマ、アイコンも変えてしまいました。

さて、いろいろな機能のてんこ盛りのノートPCですが、使っているのは極僅か(笑)
一つのコマンド(例えばnmapなど)をとっても、相当の使い方ができるので、100%使いこなせるのはまだまだですね。

しかし、CTFなどの大会などでは大いに役立つので、面白いかと思いますので、興味のある方は、是非Kali Linuxを試されてはいかがでしょうか。
ちなみに、Debianベースなのでとても安定稼働しています。

これからも、ガンガン使っていきます ! !


新品価格
¥4,104から
(2016/4/3 12:27時点)

0 件のコメント: