2016年3月27日日曜日

Ubuntu 16.04とは

ランチャーが動く !

Ubuntu Unity に対する最大の批判の 1 つは、登場当初からコンフィギュレーション オプションが欠けていたことです。特に、画面左端に永久的に固定されているランチャーについて言えることです。これは 16.04 で終わりです。Marco Trevisan の努力のおかげで、Unity ランチャーは画面左端から下方に移動できるようになります。ランチャーの最小化 (アイコンを並べたドックのよう
な使い方) はできませんが、アイコンの大きさを変えたり、自動的に隠す設定にすることはできます。

スパイウェアがなくなる!

まず初めに、私はオンライン検索結果の活用をスパイウェアと考えたことはないことを宣言しておきます。実際私は、オンライン検索結果はAmazon などで製品を探す際の効率的な方法だといつも思っています。それはそうなのですが、16.04 のリリースでこの機能は無効化されました。もちろん、設定 > セキュリティー&プライバシー> 検索でこの機能を再度有効化することはできます。

Ubuntu Software Center が変わる !

「大幅期限遅れ修正」を提供していた部門において、Canonical はようやく Ubuntu Software Center を廃止し、代わりに、よりスマートで、きびきびとした GNOME Softwareを採用します。
Canonical の観点からすると、GNOME Software に移行した 1 つの大きな決断の理由は、Snaps のサポートが容易になるからです。実際のところ、Ubuntu Software Center は長い間ひどいツールでした。今回の移行はすべてのユーザーの Ubuntu 体験を大きく改善するでしょう。

ソース Linux.com より


ランチャーが動くのは良いですね。とは言え、私は既にMATE版へ移行してしまっているので、あえてUnityを使おうとは今の所考えていません。

あと、Software Centerがようやく変わるとのことで、こちらは良いのではと思います。

さて、カーネルですが、やはり4.2系を使うようです。
4.2系は既にEOLを迎えてしまっているので、4.1系もしくは4.4系でも良いと思いますが、しっかりとサポートしてくれるのであればよしとしましょう。
ちなみに、私の場合は、自分で4.4系にしてしまうと思いますが。

ちなみに、Mirも一部テスト的に使えるようですが、まだまたまともに動作していないようです。
こちらは、次のバージョンになるかもしれません。

さて、既にUIは見慣れたものになっており、ひと目では違いがわからないと思いますが、内部は随分と改善されているようなので、このバージョンから、SSDの導入を検討してみようと思っています。


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