2016年2月27日土曜日

Intel、デスクトップ版Linuxも使える$100前後のAndroidスマートフォンの試作機を披露

Intel がスペイン・バルセロナで開催中の MWC 2016 イベントで、Linux によるデスクトップ PC 機能を搭載した Android スマートフォンの試作機を披露しました。Windows 10 Mobile では Microsoft の Continuum が利用できますが、Android にそのような機能はなく、代りに、Linux を導入して MHL 接続するとモニタ画面にデスクトップ版 Linux の UI が表示されるようになります。Intel が開発したスマートフォンは価格的には $100 をターゲットにした低価格モデルなのですが、自社のプロセッサ(SoFIA X3)を搭載するほか、Android 5.1、5.5 インチ 1,280 x 720 ピクセルのディスプレイ、2GB RAM、16GB ROM を搭載しています。
デモでは、VLC プレイヤーで動画を視聴しつつ、LibreOffice の Calc や Writer を別ウィンドウで操作したり、Google の Chrome や Mozilla の Firefox も利用可能であることを確認できます。

ソース ガジェット通信 より

これは、個人的に非常に欲しいスマホですね。
ただし、あくまでも試作機なので、Windowsが乗る可能性があると思っています。

残念ながら、今はAndroid,iOS,そしてWindowsがありますので、Ubuntuを含むLinux陣営は、差別化をしないと売れないのではと思います。
うーん、残念。


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