2015年8月30日日曜日

2015 オープンソースカンファレンス 東京会場開催 !

オープンソースカンファレンスが下記の日程で、東京にて開催されます。

日程:2015年10月24日(土) 10:00~18:00(展示:11:00~17:30)
      10月25日(日) 10:00~17:30(展示:10:00~16:00)

会場:明星大学 日野キャンパス 28号館 2F(OSC受付)
   (多摩モノレール 「中央大学・明星大学駅」から大学まで直結。会場まで徒歩6分)

ほぼ、毎回私はこちらに出向いて、展示会やセミナーなどを聞かせて頂いています。
場所が都心部から離れているので、ちょっと遠く感じると思いますが、実は私は自宅から比較的近くにいるので、楽しみに出かけていきます。

Linuxの最新情報や展示会ブーブでのスタンプラリーなど結構楽しめることと思います。

とくにセミナーでは、大変興味深いタイトルのものがあったりするのですが、仝時間帯に、やはり関心が高いセミナーをやっていたりしており、セミナー参加だけでも終日時間が無くなってしまうほどの内容になっています。

昨今、Linuxがずいぶんと普及してきたこともあり(デスクトップ分野は除く)、以前と違って目新しい情報はあまりないのですが、このような場で最新の情報を得られると思いますので、近隣の方々で関心の有る方は、是非足を運ばれることをお勧めいたします。

詳細は、こちらをごらんください。

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2015年8月24日月曜日

Linuxを搭載したメインフレーム「IBM LinuxONE」を発表 - IBM

IBMは8月17日(米国時間)、「IBM LinuxONE - Enterprise Linux on z Systems」において、企業向けの新しいプロダクトライン「IBM LinuxONE」を発表した。IBM LinuxONEは同社の提供するメインフレームにLinuxおよび各種ソリューション(セキュリティ、クラウド、データ解析、アプリケーション開発など)を提供するというもの。メインフレームプロダクトのオペレーティングシステムとしてLinuxのみを提供している点が特徴といえる。

IBM LinuxONEで提供されるメインフレームは「IBM LinuxONE Emperor」および「IBM LinuxONE Rockhopper」。「IBM LinuxONE Emperor」が上位モデルとされており、単一のシステムで8,000台の仮想サーバ、何万台ものコンテナ、数百万のアクティブユーザをホスティングすることが可能だとしている。141個のメインプロセッサに10TBの共有メモリ、640個のI/Oプロセッサを搭載可能など高いスケーラビリティを持つ。

使用できるLinuxディストリビューションはUbuntu、SUSE Linux Enterprise、Red Hat Enterprise Linuxなど。またKVM、z/VM、LPARといったハイパーバイザが利用できる。ランタイム環境にはさまざまなオープンソースソフトウェアが利用可能。IBMとしては幅広いユーザを抱えるLinuxをオペレーティングシステムとして採用することでメインフレームプロダクトの販売促進を狙っていくものとみられる。

ソース mynavinews より

既に、メインフレームに使用されていて、販売もされているものと思っていましたが、そうでもなかったようですね。しかしながら、自宅でLinuxを使用している私などから見ますと、このようなマシンに著名なディストリビューションが乗ることにより、敷居がとても低く感じますので、、今後はこのようなものが増えていくのではと思います。

ただし、デスクトップOSとしては、Windowsの占有率が圧倒出来であり、またソフトウェアも膨大にあるので、まず無理かと思いますが、それでも私のように何不自由なく使用できて使っている方々もたくさん世界中にいるので、占有率よりもメインフレームと同じOSが自宅のノートPCやデスクトップPCにインストールされて安定稼働されているという実績のほうが、個人的には嬉しいです。






2015年8月23日日曜日

Kali Linux2.0をノートPCへクリーン・インストール

結果として、ネットワークアップグレードが上手くいかなかったため、DVDへisoファイルを書き込み、そこからノートPCへ一気にクリーンインストール。i7 CPU(4コア8スレッド)ということもあり、サクサク終了 !
今回は、日本語環境がすぐに出来て、あとはMozcとLibreOfficeを入れるくらいでした。
Back Track時代から比べると、格段に日本語のインストールがしやすくなって、楽でした。
あとは、カーネルが4.0系と言うところが痛いですが、カーネルの方はKali Linuxのメンテなーに任せることとしましょう。
また、MATEをインストールして使ってみましたが、うーん、Kali LinuxはMATEは似合わない(?)、GNOMEは余り使い倒していないこともあり、このままGNOMEで使っていくことにしました。

さて、バージョンが2.0となり、これから徐々に枯れていく方向にあると思いますので、引き続き使い続けて枯れたペネトレーションテスト用にこのノートPCを使い続けていきたいと思います。

ちなみに、nmapもバージョンが上がったようです。
何が上がったのか、ちょっと調べてみたいと思います。

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2015年8月18日火曜日

Linux Mint 17.2 KDE/Xfce登場 ! !

Linux Mintプロジェクトは8月7日(英国時間)、Linux Mint 17.2 "Refaela"のKDE版とXfce版を公開した。Linux Mint 17.2 "Refaela"は長期サポートリリースと位置づけられており、2019年までのサポートが提供される見通し。

・ Linux Mint 17.2 “Rafaela” KDE released
・ Linux Mint 17.2 “Rafaela” Xfce released

KDE版は最低でも2GBのメモリと10GBのディスク空き容量が必要(20GB以上が推奨値)。Xfce版は最低でも512MBのメモリと9GBのディスク空き容量が必要(推奨値はメモリが1GB、ディスクの空き容量が20GB以上とされている)。ディスプレイ解像度はどちらも800x600が最小値とされている(推奨は1024x768以上)。フルスタックのデスクトップ環境が必要な場合はKDEを、軽量高速な環境が必要な場合はXfceが選択肢になる。

ソース mynavinews より

既に、Mint 17.2はリリースされていますが、今回はKDE,Xfce版のリリース。
いずれにしても、長期サポート版なので、安心してデスクトップOSとして使えるとおもいます。

私の古いCore2DuoのノートにもMIntが入っていますが、未だにサクサク動いています。

良く以前から言われているように、本当に古いノートPCでも安定して動作しますので、Mintはおすすめディストリビューションの一つです。

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2015年8月17日月曜日

Kali Linux 2.0がリリース ! !

現地時間で8月12日に、Kali Linux 2.0がリリースされました。
カーネルが4.0系になったようですが、既に4.0.9でEOLとなったため、あとは、Kali Linuxメンバーによる対応が主になるのではとおもいます。

現状からのアップデートは、本家のページより

cat << EOF > /etc/apt/sources.list
deb http://http.kali.org/kali sana main non-free contrib
deb http://security.kali.org/kali-security/ sana/updates main contrib non-free
EOF

apt-get update
apt-get dist-upgrade # get a coffee, or 10.
reboot

でできるらしいので、これから早速試してみます ! !

日本語環境、大丈夫かな・・・


2015年8月16日日曜日

CentOS 6.7登場 ! !

CentOSプロジェクトからこのほど、CentOSの最新安定版となる「CentOS 6.7」が公開された。x86_64版とi386版が提供されており、CentOS Mirrorからインストーライメージをダウンロード可能。DVD1がフルインストール用のISOイメージになっており、DVD2にはそれ以外のパッケージが収録されている。

CentOS 6.7における主な変更点は次のとおり。

・ sssdへ新機能を追加
・ リムーバブルメディアをリードオンリーでマウントするための機能をudevの指定規則に追加
・ LVMキャッシュ機能をフルサポート
・ SSLv3およびこれより古いプロトコルをデフォルトで無効化
・ vimをvim 7.4ベースへアップグレード(アンドゥ機能の改善、正規表現機能の向上)
・ LibreOfficeを4.2.8.2へアップグレード
・ KVMにおける1仮想マシン当たりの仮想CPU数の上限を240まで拡大
・ ファイアウォールのルールにおいてIPv6 IPセットのサポート

CentOSはRed Hat Enterprise Linux互換のLinuxディストリビューション。Red Hat Enterprise Linuxからベンダーブランディングに関連するデータを削除した成果物が提供されている。Red Hat Enterprise Linux互換のディストリビューションとして高い人気がある。

ソース mynavinew より

7.2ではなく、6.7という点で、枯れてきているOSに機能追加されたRHELのクローン版ですので、とてもよいOSとして、現行からバージョンの更新を考えている方には、調べた上で、現状のものに更新をかけるのも良いかと思いますが、安定しているシステムでは、とてもデンジャラスでも有るので、慎重にご判断されていただければと思います。

パーソナルユーザーは、逆におすすめかと思います。






2015年8月15日土曜日

気がついたらUbuntu 14.04.03 LTSに !

最近アップデートの更新をしていて、ふと見てみた所、Ubuntu14.04.3LTSになっていましたw
すっかりポイントリリース日を忘れていました。
とはいえ、通じ用のアップデートで問題ないので気が付かない方もいらっしゃるかと思います。
そして、カーネルも3.18.20へ更新しました。
これだまた枯れたOSとして今後も使えると思います。

ちなみに、メインマシンを、AMD CPU A10 6800Kのデスクトップから、i7 4790Kのものに昇格して、デュアルディスプレイ構成としました。
その関係で、スクリーンショットが左右で大きさが違ったりしています(笑)
現状、左が23インチ、右が24インチの組みあせてとなっています。

一度デュアルディスプレイ環境にハマると、後戻りできないほど便利です。

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2015年8月4日火曜日

CentOS 7.1のデスクトップ環境

UbuntuのLTSも長期サポートのものですが、Fedoraベースから堅牢と安定、そして新しい技術を追加(但しFedoraの最新版としては比較するとベースがFedora19であるため最新ではありませんが)それでもRHEL 7.1と互換性のあり長期サポートということで、こちらもなかなかいい感じで枯れていくことが約束されているOSなので、デスクトップ環境を整えて、通常のデスクトップOSとして使えますので、ユーザとしては嬉しい限りです。
そして、エンタープライズ領域でも使用されるOSであるため、これが自分のマシンでも使用出来る事のうれしさもあり、当分は使い続けることができそうです。
ただし、デフォでインストールすると取り付けているGTX 580のnvidiaのドライバの問題が発生するので、それを回避するのが面倒だったりしますが、一度設定がうまく行けば問題なし。日本語変換もMozcを入れて快適に使用しています。
ちなみに、MATEを導入しており、かつデュアルディスプレイ環境のためちょっと長めのスクリーショット画像となりますが、快適です。

長く使うOSとしてはお勧めのディストリビューションかと思います。

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2015年8月2日日曜日

Kali Linuxのカーネルを3.18.19にしました !

他のLinuxマシンには既に入れていましたが、ようやくKali Linuxへもカーネル3.18.19を入れました。
使用しているコマンドやツールを多用しているわけではないため、今のところは特に問題なく使えています。引き続き使っていきますが、枯れているOS(カーネルを含む)を使っての操作は、とても安心感があります。
それから、Kali Linux自身もアップデートを繰り返していることもあり、現在は
Kali Linux 1.1.0 (moto) 64-bit
となっています。

ペネトレーションテスト用途してだけでなく、普通のノートPCとしても重宝して使っていますので、これからもいろろいろな用途で使い続けていきたいと思います。