2015年7月27日月曜日

徐々にメインマシンへと近づいているUbuntu 14.04LTS MATE版(i7 4790K)の簡易水冷取り付け

注文していた簡易水冷ZALMAN Reserator3 maxが届いたので早速取り付けました。
ケースがZALMAN Z3 PLUZというこで、ミドルタワーとしては小さいですので、選択し限られていたこと、ネット上の評価もなかなかよかったので、早速取り付けました。
サンドファンで、二つともファンは排気方向へ。
効果ですが、いままでOCをしていて、カーネルのコンパイルをしていると、CPUが熱くなるとクロックダウン状態になりましたが、この簡易水冷を使うと4.4GHzで、終始コンパイルしてくれるようになりました。
取り付けて大正解でした。

しかし、Linuxユーザーがここまでやっているのをあまり聞かないので、ちょっと気が引けますが、まぁ、効果があったということで、よしとしましょうw

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2015年7月25日土曜日

カーネル4.0系がEOL

せっかく入れ替えたばかりのカーネル4.0系がEOL(End Of Life)に至ってしまいました。
仕方がないので、このカーネルを削除して、3.18.19に入れ替えました。
次は、4.2系がLongtermになるカーネルかと思いますが、とりあえず今回のこともあったので、しばらくは、3.18系で枯れたカーネルを使い続けていこうと思います。
特に何が劣化するわけではないので。

枯れて安定して動作するカーネル、そしてOSはいいものです。


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2015年7月22日水曜日

i7 4790K実装のUbuntu14.04LTS MATE版へカーネル4.0.8へ更新 ! !

ついこの間まで、3.18.18を使い続けようと思っていましたが、Fedora 22でも使用しているカーネルの調子が特に問題なく動いているので、テスト的に、サブマシンのUbuntu 14.04LTS MATE版のカーネルを、4.0.8へ更新してみました。

今の所、特に体感できるものは当然無く、あとはしばらく使ってみて安定して使えるか、satbelがlongtermに移行するか、この点が気になりますが、いろいろと動かしてみたいと思います。

ちなみに、i7 4770から4790KへCPUを変更してコンパイル時間が劇的に変わったかと言いますと、率直体感できるものはなく、4770でも十分だったかもと、ちょっとイマイチ残念感はあります。

足を引っ張っているのは、HDDかと思いますので、SSDに切り替えると体感速度は劇的に変わると思います。ただし、Linuxの場合は、書き込み動作が結構あったり、私のようにカーネルコンパイルをしたりする場合は書き込み回数が非常に気になるため、いまのところは見送っています。

うーん、とはいえ、SSDは魅力的です。

多分最初に導入するとしたら、ノートPCの方かと思いますので、いずれは導入に向けてお金をためたいと思います(笑)


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2015年7月20日月曜日

i7 4770から4790KへCPUを交換 !

i7 4790K、ほとんど衝動的に購入してしまいました ;

4770が思っていたよりも高く売れたので、結構出費が抑えられました。

ただ、現状リテールクーラーを使っているため、急遽簡易水冷ZALMAN Resertor3 MAXを注文。予定では、明日の夜には到着。

取り付けは、その時の状況次第といったところです。

FX-8120が空冷でのOCが難しかったので簡易水冷を取り付けて、超安定稼働しているので、ケースがZALMAN Z3 PLUSということもあり、大きなものは付けられないため、ケースと同じメーカーに。

これで、サブマシンのPCが一気にメインPCへ行くか !
と考えましたが、あとは電源とグラボをnvidia Geforce 650 tiをアップグレードして、HDDを大容量のものに交換してからとなりますが、ちょっと嬉しい感じです。

早くカーネルの更新版がリリースされないか楽しみに待っています。
(カーネルのコンパイル時間を見てみたいので)

さて、あとは残りのパーツを年内に交換していき、メインマシンへと昇格させたいです。


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2015年7月15日水曜日

i7 4770 実装のUbuntu 14.04 LTS MATE版のカーネルを3.18.18へ更新しました

更にサブマシンとして使っている、i7 4770が搭載されているなUbuntu 14.04 LTS MATE版のカーネルを3.18.18へ更新しました。

我が家では一番高速なマシンですが、サブマシンとして使用しています。
今でも十分速いのですが、4790Kへの換装考えているので、もしそれが実現したら、メインマシンへ昇格させたいと思っています。

さすがに、カーネルのコンパイル時間は、このマシンが1番早いです。

オフィース関連や印刷関係も問題なくWindowsと同じように使えていますので、このUbuntu 14.04 LTS MATE版で、かつカーネル3.18系が動いているi7 4770のマシンは我が家では最強マシンです。

まあ、贅沢この上ない環境ではありますね。

一体、そんな環境で何をするのか?

もちろんサンデープログラマーとして遊んでいます。(元SEなので)

さて、次はメインで使用しているノートPCのカーネル更新といきますか !


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2015年7月14日火曜日

メインのノートPCのUbuntu 14.04LTSへカーネル3.18.18に更新をしました

メインのノートPCにインストールされている、Ubuntu 14.04 LTSへ、カーネル3.18.18に更新しました。CPUがivy世代のi7 4コア8スレッド 2.6GHz版を使っていることもあり、まだまだ現役バリバリで使っています。このメインのノートPCにはいずれSSDに切り替えたいと思っていますが、現状もう少し値段が下がってから検討したいと思います。

特にカーネルコンパイルなどしたら書き換え回数は凄いことになりそうなので、その意味でもちょっと躊躇しています。
SSDにすることによって、大きく高速化されると思いますが、寿命という観点において、まだ不安があります。よって、場合によっては、現状750GBのHDDを使っていますが、1TBへの変更になるかもしれません。

ただ、いずれにしても、このノートPCのUbuntu 14.04LTS、そしてカーネル3.18系で、引き続きバリバリと使い続けます ! !






2015年7月13日月曜日

FX-8120搭載のUbuntu 14.04LTS MATE版のカーネルを3.18.18へ更新しました

FX-8120搭載のサブマシンにインストールしているUbuntu 14.04 LTS MATE版のカーネルを3.18.18へ更新しました。
カーネルの変更点は、Kali Linuxのカーネルを3.18.18へ更新した時の記述を参考にしてください。

OCで約4GHzのこのマシン、4モジュール8コアでi7の4コア8スレッドから比較すると性能的には劣りますが、カーネルのコンパイルに関して言えば、8コアフルに使ってのコンパイルなので、早い !
コストパフォーマンスは抜群です。

現在このマシンは簡易水冷CORSAIR H60をダブルファンで排熱用に設定して使っていますが、これがないと多分今の時期は熱で使い物にならないかもしれません。

あと、トップフローもダブルファンで排熱方向にしています。

あとは、H110+FX-9590を実装してAMDで最もデンジャランスなマシンを作ってみたいです。
(Cooler Masterのミドルケースだけれど、H110がつくかな・・・)

あとは、i7 4790K+ZALMAN Reserator3 MAXを先に購入するか悩むところです。

FX-9590はだいぶ数が少なくなってきているので、こちらが先になるかもしれませんが、夏場での220W TDPはさすがに暑苦しく思いますので、やっぱり4790Kが先かも。

話はそれてしまいましたが、Ubuntu 14.04 LTS MATE版、安定可動でばっちり稼働中です。



2015年7月12日日曜日

Kali Linuxへカーネル3.18.18を入れました !

Kali LinuxがインストールされているノートPCのカーネルを、3.18.18へ更新しました。今回は、
・mmc: sdhci-pxav3: do the mbus window configuration after enabling clocks
・bnx2x: fix lockdep splat
・sctp: Fix race between OOTB responce and route removal
・net: phy: fix phy link up when limiting speed via device tree
・tcp: Do not call tcp_fastopen_reset_cipher from interrupt context
・neigh: do not modify unlinked entries
・packet: avoid out of bounds read in round robin fanout
・packet: read num_members once in packet_rcv_fanout()
・bridge: fix br_stp_set_bridge_priority race conditions
などなど、結構あります。

これでまた、安定したカーネルとなり、システムとなるので、非常に良いと思います。
Kali Linuxの特殊性から、オリジナルのカーネルとは違うところがあるかもしれませんが、そこはいろいろとツールやコマンドを使っていく中で、動作確認が出来ればと思っています。

うん、いいですね。


2015年7月8日水曜日

安定して、長く使い続けられるのは、Ubuntu LTS版か、CentOS か?

サポートの終了時期を見る限り

Ubuntu 14.04 LTS  2019年4月

CentOS 7 2024年 6月30日

業務でサーバー用途で使われるため、Fedora 19をベースにしたCentOS 7の方がサポート期間は長いようです。
では、時代の変遷と共に技術は新しくなっていきます。その点ではUbuntuも良いかと思います。非常に悩ましい所ではありますが、個人的には両者をともに使い続けていくことにいたしました。

基本的に、安定第一志向の私にとっては、やはりCentOSが安心ですが、技術の陳腐化ということもやはり気がかりであるためです。

しかし、今いまの状況では、両者MATE版にして使っていることもあり、使い勝手も同じであるため、違和感なく使えています。
もっとも、デスクトップOSとしてCentOS 7を使う方はあまり多くはないと思いますが、質実剛健をもってよし、とするならばこの選択肢もあって良いと思います。

Windowsでは考えにくい、この嬉しい悩みは、ちょっと贅沢かもしれませんね。


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2015年7月6日月曜日

Linux Mint 17.2登場

Linux Mintプロジェクトは6月30日(英国時間)、「The Linux Mint Blog ≫ Blog Archive ≫ Linux Mint 17.2 “Rafaela” Cinnamon released!」において、Linux Mint Cinnamonの最新版となる「Linux Mint 17.2 “Rafaela” Cinnamon」を公開した。同日、「The Linux Mint Blog ≫ Blog Archive ≫ Linux Mint 17.2 “Rafaela” MATE released!」において「Linux Mint 17.2 “Rafaela” MATE」のリリースも発表されている。

「Linux Mint 17.2 “Rafaela” Cinnamon」および「Linux Mint 17.2 “Rafaela”MATE」に要求される必要最小限のハードウェアスペックは次のとおり。
・9GBのディスク空き容量
・512MBの主記憶メモリ
・800x600のディスプレイ解像度
・DVDドライブまたはUSBポート

推奨されるハードウェアスペックは次のとおり。
・20GBのディスク空き容量
・1GBの主記憶メモリ
・1024x768のディスプレイ解像度
・DVDドライブまたはUSBポート
Linux Mint 17.2は長期サポートバージョンと位置づけられており、2019年までサポートが提供される見通し。

ソース  mynavinews より

17.1のマイナーバージョンアップに相当するものですね。
もともと軽いシステムなので、ノートPCにはなかなか良いかと思います。

個人的にも、気に入っています。


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2015年7月5日日曜日

ノートに入れたUbuntu 14.04LTSのカーネルを3.18.17へ更新

i7 搭載のノートPCに入れたUbuntu 14.04LTSのカーネルを、3.18.17へ更新しました。
内容は前回のブログを参考にしていただき、このUbuntuをカーネル3.18.17にしたことにより、また安定したカーネルで、末永く使えそうですので、引き続きカーネルメンテナーの方々には頑張っていただきたいと思います。
しかし、このLinuxがスーパーコンピューターや東証などの裏方で動いているのとほぼ同じと思いますと、なんだか非常にワクワクします。
しかも、ノートPCにですから、鳥肌モノです。
開発環境もeclipseを入れて、Office関連ではLibreOfficeを使い、昔は非常にネックだったプリンターもメーカーが出してくれるようになったり、有志連合が作ってくれたりで、言うことなしです。

しかし、いい時代になったものですね。
あとは、使っているディストリビューションが、消えて無くならないことを、祈るくらいでしょうか(笑)


2015年7月4日土曜日

Ubuntu14.04LTS MATE版のi7へカーネル3.18.17を入れました ! !

久しぶりに、3.18.17のカーネルがリリースされたので、まずはi7 4770が乗っているマシンのカーネルを3.18.17へ更新しました。
今回の更新は、
・kernel: make READ_ONCE() valid on const arguments
・KVM: VMX: Preserve host CR4.MCE value while in guest mode.
・x86: Store a per-cpu shadow copy of CR4
・x86: Clean up cr4 manipulation
・spi: bitbang: Make setup_transfer() callback optional
・dmaengine: shdmac: avoid unused variable warnings
・tcp: tcp_get_info() should fetch socket fields once
・x86/efi: Store upper bits of command line buffer address in ext_cmd_line_ptr
などの他、新たにoldconfigをかけた時に、新しいカーネル設定が追加されていましたので、今回は安定化をより高めるという点、及び新しい機能追加という両面での対応ということで、なかなか良いと思っております。しかし、未だにTCP関連で不具合が出ているのには驚きましたが、それを見つけて対応することにより、さらなる信頼性と安定性が高まるので、個人的には良いと思っています。
さて、次はメインマシンにもこのカーネルへ更新することにします。


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