2015年4月30日木曜日

Linux Mint 17.1 MATEからUbuntu 14.04 MATEへ乗り換え

Linux Mint 17.1を使い続けようと思っていましたが、Ubuntu 14.04 MATEを試しに使っていて、もともとUbuntu系が好きだったこともあり、また使い勝手も同じなので、変える必要もなかったのですが、サブマシンとして使用しているAMD FX-8120 (4GHz OC)のケースを、COOLER MASTER社製のものへと変更したついでに、Ubuntu 14.04 MATEへ乗り換えてしまいました。

テーマやアイコンなどもすべて同じ設定にしたため、見た目同じですが、MintのベースはUbuntuということもあり、当然ですが、我が家はCentOS 7.1、Debian 7.8(8.1になったら移行を検討)、Ubuntu 14.04 LTS、Kali Linux(Debianベース)とCentOSを除けば元はDebianからの派生なので、Mintの人気を考えれば、移行しなくてもと思いますが、Ubuntuでのアップデート後に、おそらくそれに続いてMintも後を追ってのアップデートをすることになりますので、その意味でUbuntuへ統一したほうが良いかもと思い、変更した次第です。
もっとも、Ubuntu MATEが引き続きサポートされていけば、継続して使用することになりますが、Ubuntu MATEの開発が・サポートが終了したら、Mintへ戻ることも考えています。

早い話、新しい物好きというのが本当のところですね。


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2015年4月28日火曜日

Debian 8.0 「Jessie」 リリース

Debianプロジェクトは25日、新しい安定板となるDebian 8.0「Jessie」 をリリースした(リリース情報、Slashdot、SourceForge.JP Magazine)。

7.0のリリースが2013年5月頭のため、ちょうど丸2年でのメジャーアップデートとなる。8.0では既報の通りデフォルトのinitシステムがsystemdとなっているほか、Apacheが2.2から2.4に、PHPが5.4から5.6に、Sambaが3.6から4.1など、多くのソフトウェアがアップデートされている。また、MySQL 5.5と並行してMariaDB 10.0が提供されるようになっており、次期バージョンではいずれかのみが含まれることになるとしている。

サポートするアーキテクチャについては、ARM64とppc64elが新たに追加された一方、IA-64とSPARCについては開発者のサポートが不十分としてリリースから取り除かれている。少数と思われるがこれらの利用者は注意が必要である。

ソース slashdot.jp より

現状、Debian 7.8  Wheezy を使っていますが、昨日カーネルを3.18.12へと更新しました。
結構枯れているOSなので、Ubuntuと同じく使い続けたいものですが、Jessie登場により、おそらくあと1年だけメンテナンスが続けられるものと思いますが、その後はJessieへ移行するか否かは、考えたいと思います。
ここまでくると枯れたOSが一番なので、あとはカーネルの更新とブラウザ/メーラーの更新だけでなんとかしのげるのではと思っています。
(Jessieの既知の不具合は、次回のリリース8.1での対応になるとのことです。)

ちなみに、デスクトプのスクリーショットはMateへ切り替えたWheezyをデュアルディスプレイで使ったため、横長になってしまっています(笑)

まだまだ現役で使えますので、とりあえず継続使用していきたいと思います。





2015年4月26日日曜日

CentOS 7.1をインストール !

私にとっては久しぶりのCentOSのインストールです。

昔は、リポジトリを登録しても、パッケージの依存関係でうまく整合性がとれずに、インストールに失敗した苦い経験があるため、その辺りが整備されたUbuntuへと移行してしまいましたが、では最近のCentOSはどうなのか非常に気になって、空いているHDDを探してインストールしてみました。
この画像は、現在メインで使用しているPCの環境がデュアルディスプレイ構成となっているため、横長にスクリーンショットが撮れたので、少々お見苦しいところはご了承いただき、レビューをしてみたいと思います。

リポジトリは、CentOSをデスクトップOSとして使うため、デフォでは殆どサーバー用途以外は厳しいため、追加しました。

rpm --import http://apt.sw.be/RPM-GPG-KEY.dag.txt

rpm -Uvh http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.3-1.el7.rf.x86_64.rpm

rpm --import http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/RPM-GPG-KEY-EPEL-7
rpm -Uvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/7/x86_64/e/epel-release-7-2.noarch.rpm

rpm --import http://www.elrepo.org/RPM-GPG-KEY-elrepo.org
rpm -Uvh http://www.elrepo.org/elrepo-release-7.0-2.el7.elrepo.noarch.rpm

rpm --import http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi
rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

/etc/yum.repos.d/remi.repo
/etc/yum.repos.d/epel.repo
/etc/yum.repos.d/rpmforge.repo
/etc/yum.repos.d/remi.repo
のenabledを0から1に設定

また、この後にsynapticと同じようなツールでyumexをインストール。
あとは、vlcなどマルチメディア系のアプリやフォントの追加、ブラウザをChromeをメインに設定など一通り、依存関係は問題もなくインストールできました。

なお、Ubuntuから比べると、アプリケーションの数は多くはないですが、それでもWindowsで使用する私の環境と比較した場合、遜色がないので充分実用的なOSではないかと思います。

ここで特筆すべきは、カーネルが3.10系を使っており、デフォですと3.10.0-229という非常に枯れたカーネルなので抜群の安定度があるものと思われます。
CentOSに限って言えば、あえてカーネルを変更せずに、CentOS開発チームの提供するものを使っていきたいと思います。

それから、唯一の弱点と言いますか、NVIDIA社のグラボを載せている場合は、インストールしてGUIでログイン後、少ししますとフリーズします。
ネットで調べると、インストール時にnouveauが入りますが、これがどうもいまいちのようで、これを回避するには、ログイン後、端末を起動して、init 3でランレベルを切り替えて、kmod-nvidia-304を入れることにより、解決できました。
ちなみに、こちらを参考にさせていただきました。

これで、何不自由なく使えています。
あとは、引き続き更新しつつ、今度はプリンターのドライバを入れることにします。

以前から比べますと、随分と使いやすくなりましたが、グラボのドライバがイマイチだったのは非常に残念でしたが、解決策はありましたので、同様な現象で困られた方はご参考になればと思います。

さて、これからじっくりと使っていきたいと思います。

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2015年4月25日土曜日

Linux Mint 17.1へカーネル3.18.12を入れました !

現状、ほぼメインマシンとなりつつあるAMD CPU FX-8120を4.0GHzへOCして、安定稼働しているLinux Mint 17.1へカーネル3.18.12を入れました。8コアあるので、カーネルコンパイルが結構快適。

FX-8120以上のCPUは、LinuxのようなOSには適しているような気がします。(プラシーボ効果かも)
さて、今回の変更点は
・mfd: kempld-core: Fix callback return value check
・net: ethernet: pcnet32: Setup the SRAM and NOUFLO on Am79C97{3, 5}
・powerpc/mpc85xx: Add ranges to etsec2 nodes
・powerpc/pseries: Little endian fixes for post mobility device tree update
・arm64: Use the reserved TTBR0 if context switching to the init_mm
・regulator: palmas: Correct TPS659038 register definition for REGEN2
・powerpc/book3s: Fix the MCE code to use CONFIG_KVM_BOOK3S_64_HANDLER

といったところが主だったところです。
Mintマシンには、影響はなさそうなので外安心ですが、 枯れていくカーネルという観点では非常に喜ばしいことなので、longtermとなったカーネル3.18系を引き続き使っていきたいと思います。

そうそう、次回の投稿では久しぶりにCentOS 7.1を取り上げたいと思います。
以前はメインで使っていましたが、UbuntuとMintがあまりにも簡単にインストール及び豊富なアプリケーションのため、いつしか遠のいていましたが、リポジトリをしっかりと事前登録しておくと、以前苦しんだ依存関係の対応も、昔から比べるとだいぶ良くなってきたようなので、ちょっと引き続き使ってみたい気がしています。

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2015年4月24日金曜日

Ubuntu 15.04 リリース

Canonicalは4月21日(英国時間)、「Ubuntu 15.04: Desktop, Phone and IoT; towards a converged future|Ubuntu Insights」において、Ubuntuの最新版となる「Ubuntu 15.04」の公開を伝えた。デスクトップ向け、サーバ向け、クラウド向け、スマートフォン向け、IoT向けのなどのエディションの提供が開始されている。

デスクトップ向けのUbuntu 15.04では、モバイルアプリ開発やWebアプリ開発、ゲームアプリに関するソフトウェアの追加やアップデートの実施などが注目される。また、その他の開発用ツールの統合なども進んでおり、関連するライブラリの導入などが手軽に行えるになっている。オフィスワーク向けにはLibreOffice 4.4が導入されている。

サーバやクラウドでの用途を想定して開発されたエディションに関する新機能や特徴などは「Here comes Kilo & 15.04! Containers will never be the same again!」に説明がまとまっている。LXCベースで開発されたLXDの導入、OpenSwitch 2.3.1のサポート、OpenStack Kiloの導入、データベースや仮想化に関連するソフトウェアのアップデートなどが盛り込まれている。

ソース mynavinews より

14.10がリリースされたと思ったら、もう15.04がリリースされましたね。
しかも、initデーモンとしてsystemdが採用されているとのことです。

さて、これから更なる進化を遂げていくUbuntu。
これから何処へ行くでしょうか・・・・

systemd、これは、いろいろと期待したいところがあるのですが、先だってUbuntu14.04 Mateもインストールしてしまったので、もうしばらくしてどうするか考えたいと思います。
その前に、Live DVDで動作確認という手もありますね。

2015年4月17日金曜日

カーネル4.0がリリース !

Linus Torvalds氏は4月12日(米国時間)、「Linux-Kernel Archive: Linux 4.0 released」において、Linuxカーネルの最新安定版となる「Linux カーネル 4.0」の公開を伝えた。メジャーバージョンが4へ繰り上がっているが、今回のバージョンは変更点が少なく、"ちょっとした"リリースとされている。より大きな変更は次のバージョンとなるLinuxカーネル4.1で行われる見通し。

カーネル4.0はそれほど変更点のないバージョンとのことだが、「Linuxカーネル 4.0」はシステムを再起動することなくカーネルにセキュリティパッチなどを適用できる機能が追加された点で注目される。この機能は長い間Linuxカーネルへのマージが期待されてきた機能だ。この機能により、今後はLinuxサーバを再起動することなくセキュリティアップデートを適用できるようになる。

それ以外の変更は主にデバイスドライバのアップデートにとどまっている。今回、オンタイムでリリースされた理由として、大きな問題が発生していないこと、週末にLinus Torvalds氏の都合が悪いことなどが挙げられている。

ソース mynavinews より


いよいよ、動的にカーネルのセキュリティパッチが当てられるバージョンが登場 ! !

エンタープライズの分野では、一旦停止してパッチをカーネルに当たるなどをしてきたところが、そのようなことをせずとも対応が出来るのはとても素晴らしいことと思います。
どこかのOSのように、セキュリティパッチを当てるたびに再起動するのとは次元が全く違います。
あとは、個人的に期待しているBtrfsがどの程度改善されたか、特にパフォーマンスがとても悪い経験をして固定観念として出来上がってしまっているため、このあたりの情報が上がれば、すぐにご紹介したところです。

ところで、現状のUbuntu14.04LTSへ、カーネル4.0を入れるか、といいますと、ちょっと様子見をしたいと思っています。せっかくカーネル3.18がlongtermになっているので、今しばらくは、3.18系で行きたいと思います。しかし、誘惑はとても受けていますので、ひょっとしたらやるかもしれませんが、やるとしても、logtermになったところから検討することになると思います。

いずれにしても、このカーネル4.0についての記事は、当分追いかけて見る価値はありそうな気がしますので、分かり次第アップしていきたいと思います。


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2015年4月16日木曜日

Ubuntu Mate 14.04とLinux Mint17.1 Mateと比較して

Ubuntu MateとLinux Mint17.1 Mateと比較をしました。
率直なところ、メニューとパネルの表示など、細かいところが若干違うものの、ほぼ同等の機能なので、比較してみるまでもなく、Mateユーザーは違和感なく使えると思います。

あとは、Mate版のUbuntuが今後も引き続きリリースされるのか、このあたりが非常に気になりますが、Unityにはすっかり慣れたこともあり、私にとっては、Ubuntu Mateを、現在使用しているLinux Mint 17.1 Mateをから移行するメリットもないので、今後も引き続き、Ubuntu 14.04LTS(メイン機)とLinux Mint 17.1 Mate(サブ機)として使っていきます。

それにしても、Distrowatch.comでのLinux Mintのプレビューの数は、2位のUbuntuよりも凄く多いので、まだまだUnityには違和感があるのではという気がいたします。
また、Mateの方が軽いという話も聞きますので、その理由もあるかもしれません。

最終的には、Ubuntu MateとLinux Mint 17.1 Mateのいずれを選ぶかは、好みの問題で、使い勝手は同じ、ということで、繰り返しになりますが、私はUbuntu とMintは別途並行して使っていきます。

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2015年4月14日火曜日

Ubuntu Mate 14.04LTSをインストールしてみました !

Ubuntu 14.04 LTSのMate版をインストールしてみました。
Linux Mint17.1も使用していますが、どちらがよいのかを比較してみたいと思いましたが、結果としてはどっちもどっちという感じで、殆ど好みの問題といった感じです。
Mintを意識してなのか、緑のUbuntuマークがちょっと新鮮さを感じさせます。

ついでといっては何ですが、カーネルを3.18.11に切り替えてみました。
これをこのまま使うか、Linux Mintをにするか悩ましい限りですが、今のところはMintをメインに、時々気分転換がてらにUbuntu Mateといった感じで使ってみることにしますかw

Ubuntuユーザーは、ひとつの選択肢が増えたので、トライしてみてはいかがでしょうか。

Linux Mint Mateユーザは、殆ど差がないので、移行するメリットはないかもしれません。
はかは、これも個人の好みの問題ですので、Live版をまずは試してみてはいかがでしょうか。

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2015年4月12日日曜日

SteamのLinux向けゲームタイトルが1,000本を超える

SteamのLinux/SteamOS向けゲームタイトルが500本を超えたのは昨年6月。9か月程度で倍増したことになるが、これらのタイトルはLinuxに移植されたものであり、Linux専用のゲームは出てきていない。Steam Machineも出荷されておらず、WindowsゲーマーがLinuxに移行する強い理由は見当たらないという。Phoronixの記事では、年末にSteam Machineの出荷が始まり、SteamOSがより成熟するまでは、シェアが大幅に上昇することはないと予測している。

ソース slashdot.jp より

Windowsと比較すると圧倒的にタイトルは少ないですが、それでもクオリティが以前の初期のものよりも随分と高くなっており、個人的には交換をもってみています。

日本の場合は、ゲームをする場合は専用機器を使うのが結構多いのですが、それでも他の国を見ていると、PCでゲームをするユーザは非常に多いです。

あのPS4もコアはBSDを用いているとの話もありますし、Linuxもその意味では是非Game専用機に(同じハードウェア、そして新しくなるハードウェアはその互換のハードウェアを提供していけば、ドライバーやカーネル類の管理も楽になるのではないかと思います。ただし、かならずLinuxマシンとして使おうとするユーザーが出てくることは、覚悟しないといけませんがw)取り込んでゲーム専用機として販売してみてはどうかと考えてしまう記事でした。




2015年4月11日土曜日

HTTPS普及を推進するプロジェクト「Let’s Encrypt」、Linux Foundation傘下に

Linuxを推進するThe Linux Foundationは4月9日(米国時間)、暗号化を推奨するプロジェクト「Let’s Encrypt」をLinux Foundationの協業プロジェクトとしてホスティングすることを発表した。電子フロンティア財団(EFF)、Mozilla、Cisco Systemsなど4社が設立メンバーとして参加している。

 Let’s Encryptは非営利団体Internet Security Research Group(ISRG)が2014年秋に発表したプロジェクト。「SSL/TLSをすべてに」として、Web全体の安全性を改善することをミッションに掲げており、サーバー証明書の問題を解決すべくWebサイト所有者が無料で証明書を利用できるようにする。最新のセキュリティ手法とベストプラクティスを実装したプラットフォームとしての役割を目指し、証明書取得のためのプロセスを自動化し、かつ数分で取得できるようにするという。

 Let’s EncryptがLinux Foundationの協業プロジェクトになったことに伴い、ISRGもLinux Foundationでホスティングされ、Linux Foundationの支援を受ける。プロジェクトの運営、管理などの知識をLinux Foundationから受けることで自分たちのミッションにフォーカスできる、と経緯を説明しており、Linuxのみに注力しているのではないと記している。

 設立メンバーは電子フロンティア財団(EFF)、Mozilla、Cisco、 Akamai Technologiesの4社。このほかゴールドメンバーとしてIdenTrust、シルバーメンバーにAutomatticの合計6社が参加している。またISRGを通じて、ミシガン大学の研究者も協力する。

ソース SourceForge.JP より

Linux FoundationにHTTPSを普及させる推進団体が、取り込まれたようです。
昨今情報の扱い方についてもとても厳しくなってきた反面、インターネットの普及により、その安全を担保しつつ快適に使うことがより一層高まってきています。
そんな中、Linux Foundationに取り込まれたことにより、よりオープンな状況での推進が図られていき、更に開発についてのサポートを受けることが出来るため、今後更にセキュアなHTTPSが普及してくことを期待したいと思います。

今では、殆ど当たり前のように使われているHTTPSですが、これで個人的には今後も継続して使用してけるものと思いますので、安心して使っていきたいと思います。


2015年4月7日火曜日

Kali Linuxへカーネル3.18.11をインストールしました !

Kali Linuxへカーネル3.18.11をインストールしました。

今回の変更点は
・target/pscsi: Fix NULL pointer dereference in get_device_type
・iscsi-target: Avoid early conn_logout_comp for iser connections
・target: Fix virtual LUN=0 target_configure_device failure OOPs
・target: Fix reference leak in target_get_sess_cmd() error path
・ARM: dts: am43xx-clocks: Fix ehrpwm tbclk data on am43xx
・ARM: dts: am33xx-clocks: Fix ehrpwm tbclk data on am33xx
・ARM: dts: DRA7x: Fix the bypass clock source for dpll_iva and others
・ARM: at91: pm: fix at91rm9200 standby
殆どが私のKali Linuxの環境では特に関係ないですが、やはり枯れていくカーネルを使うことは安定して稼働することを意味しますので、とても喜ばしいことだと思います。
但し、Kali Linux のコマンドおよびツールが正常に動作するのかの検証は必要になるので、またボチボチと確認していきたいと思います。




2015年4月5日日曜日

Linux MInt 17.1ヘカーネル3.18.11を8コア使ってコンパイルしてインストール ! !

FX-8120(OCで4GHz、今のところ非常に安定して落ちません) を実装したサブ機へインストールされているLinux MInt17.1へ カーネル3.18.11を、OC状態のままで、8コアすべて使ってコンパイルし、カーネルパッケージを作成して、インストールしました。

ついでといっては何ですが、いままではGkrellmを使っていましたが、今回からこのサブ機はConkyを使って、8コアのCPU使用率、日付の日本語化をしてみました。

さすが8個を使いますと、OCしているせいか、非常に気持ちよく快適にコンパイルが出来ました。
ネット上では、8コア対応のアプリが殆ど無いので、Windowsで使用した場合は酷評をよく見かけますが、Linuxの場合は、もともとマルチCPUで使用することが多いエンタープライズでも使っていることもあり、対応しているソフトが多いのではと思っています。

とくに、私がよく恩恵を受けるのは、カーネルのコンパイルです。
8コア使用するオプションをつけると、快適です。

ちなみに、現状FX-8120を載せているサブ機はメモリ8GBを実装していますが、コンパイル使用時でも使わないところが、非常に気に入っています。16GBまで増設をしようか考えましたが、このような状況から、8GBでしばらく様子見といったところです。

しかし、サブ機とはいえ、なかなか良さげなマシンに仕上がっていますので、今度サブ機の内部の画像でもアップしたいと思います。

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