2015年2月25日水曜日

カーネル4.0 rc 1が登場 ! !

一気に、メジャー番号が飛びましたね ! !

ここで、このコード名がユニークなのでご紹介したいと思います。


Linuxカーネルの次のバージョンは4.0、コード名「Hurr durr I'ma sheep」

Linus Torvalds氏は2月23日(協定世界時)、「kernel/git/torvalds/linux.git - Linux kernel source tree」のコミットログおいて、投票の結果、次期Linuxカーネルのバージョンを「4.0」とすること、開発コード名を「Hurr durr I'ma sheep」とすることを伝えた。Torvalds氏は投票結果に呆れかえっているが、投票の結果を尊重するとしてコミットを実施している。

バージョン番号が3.19から4.0へとメジャーアップグレードすることになるが、重要度はこれまでのリリースと同様で、新機能の追加やバグの修正などが実施されている。注目される機能としてはVirtIO 1.0のサポート、F2FSファイルシステムの改善、pNFSブロックサーバ機能のサポート、BtrfsにおけるRAID 5およびRAID 6のサポート、各種ドライバの更新などがある。

「Hurr durr I'ma sheep」は正確な翻訳が難しい。好意的に解釈すれば「やぁ、僕は羊」ということになるが、Hurr durrという文字はその音や言葉遊びなどから隠語的な複数の意味を持っており、さらにsheep herderといった言葉からの遊びなどと絡まって、さまざまな意味を連想させるような多義的な意味を含んだフレーズになっている。Torvalds氏がコミットログの中で「I've come to the inescapable conclusion that internet polls are bad. (インターネットでの投票はダメだという結論を抱かざるを得ない)」と述べているが、「I asked, so I'll honor the votes.(私が呼びかけて実施したのだから、その結果を尊重する)」として、投票の結果を採用している。

ソース mynavinews より

ということで、命名については、しぶしぶ納得と言ったところでしょうか。

さて、個人的にはBtrfsに関心があります。
とにかくアクセスが遅いことが、非常に気になって、現状はxfsをデフォで使っていますが、今回はRAID5,6のサポートということで高可用性を念頭に作りこんだ感じがいたします。

あと細かいところは、今後情報が出てくると思いますので、それを待ってお知らせしたいと思います。


新品価格
¥2,700から
(2015/2/24 20:50時点)

2015年2月22日日曜日

米レッドハット、OpenStackディストリの新版「RHEL-OSP 6」発表

米レッドハットは2月17日(現地時間)、OpenStackを使用したクラウドを構築するための基盤の最新版として「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 6」の提供開始を発表した。

新製品は、OpenStack Junoリリースをベースとしており、既存のデータセンター内においてOpenStackによる基盤構築を容易にする機能、キャリア間のネットワーク機能仮想化(NFV)デプロイメントを可能にする通信プロバイダーに特化した機能が追加されている。

例えば、プロバイダとテナント両方のネットワークでIPv6に対応し、物理ネットワークとステートレスおよびステートフルモードのOpenStackNetworking(Neutron)仮想ルータにわたるIPv6アドレスの割り当てを可能にする。

また、Cephによるブロックデバイスの完全サポートを含む新機能が、OpenStack Compute(Nova)とOpenStack Block Storage(Cinder)に追加されるため、「ディスクレス」のコンピュートノードと、新規仮想マシンのほぼ瞬間的なブートが実現される。

SR-IOV(Single root I/O virtualization)が、新しいドライバによってサポートされ、ハイパーバイザおよび仮想スイッチのレベルをバイパスしてハードウェア上で直接ネットワーク・スイッチングを実行できるようになる。

新製品では相互運用性を高める取り組みが行われており、Red Hat OpenStack Cloud Infrastructure Partner Networkには、275以上の認定OpenStackパートナーと、Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform上での使用を認定された1000以上のソリューションが含まれることになる。

ソース mynavinews より

いよいよ、レッドハットがOpenStackへ本格的に乗り出してきましたね。
他のディストリビューションも、これに従って、OpenStackへの流れが加速するものと思われます。

今後のクラウド環境のデファクトスタンダードとなるか、興味津々です。

新品価格
¥4,536から
(2015/2/22 14:23時点)

2015年2月16日月曜日

Kali Linuxへカーネル3.18.7を入れました ! !

カーネル3.18.6がリリースされてからすぐに新たにリリースされたこともあり、まず気になるchangelog主だったものを見てみますと

・x86: mm: move mmap_sem unlock from mm_fault_error() to caller
・x86/tlb/trace: Do not trace on CPU that is offline
・tracing: Add condition check to RCU lockdep checks
・hrtimer: Fix incorrect tai offset calculation for non high-res timer systems
・smpboot: Add missing get_online_cpus() in smpboot_register_percpu_thread()
・x86, microcode: Return error from driver init code when loader is disabled
・kconfig: Fix warning "‘jump’ may be used uninitialized"

ということで、CPUがSMP構成のマシンのboot時の問題とか、x86系でのmemory管理が引っかかりますね。

でも、これでまた枯れたカーネルになることと、Kali Linuxが3.18系を正式サポートしたので、本家Kiali Linuxがカーネルに手を加えていなければ、多分(?)大丈夫だとおもいます。いくつかよく使うコマンドやツール類は大丈夫でしたが、まだまだ沢山有るので、引続きいろいろと貪っていきたいと思います。





2015年2月15日日曜日

カーネル3.19がリリースされました ! !

Linuxカーネル3.19リリース、Btrfsの改善やGPUドライバの強化などが行われる

Linus Torvalds氏は2月8日、Linuxカーネル最新版「Linuxカーネル3.19」のリリースを発表した。Btrfsの強化やGPU関連の機能強化/改善などが特徴となる。


 Linuxカーネル3.19は2014年12月初めに公開された3.18に続くもの。7回のリリース候補(RC)版を経ての正式版リリースとなった。

 Btrfsファイルシステムでは、RAID 5/6のサポートが強化された。これにより、これまで未対応だったscrubbingやデバイスの置換を行うコマンドがRAID 5/6でも利用できるようになった。ファイルシステムではこのほか、ext4、F2FS、AFFS、Squashfs、CEPHなども強化されている。たとえば、SquashfsではLZ4圧縮技術のサポートが加わっている。

 また、GPUドライバなどの強化も行われた。Intelの次世代GPUアーキテクチャ「Skylake」の初期サポートが加わったほか、AMDのGPU向けHSA(Heterogeneous System Architecture)に対応するオープンソースドライバであるAMDKFDのマージ、オープンソースのNVIDIA製GPU向けドライバであるNouveauでのGTX 900シリーズのサポートなどが加わったほか、GPUとのやり取りを行う各種Direct Rendering Manager(DRM)ドライバについても強化や改善が行われている。

 NFS(Network File System)4.2でのホールパンチング、事前割り当てのサポートも加わった。またネットワーク関連ではIPv6の強化、eBPFプログラムのソケットへのアタッチ、GUE(Generic UDP Encapsulation)向けの遠隔からのchecksumオフロードなどが加わり、無線関連も多数の強化が加わった。スイッチ関連機能も強化され、L2/L3対応デバイス、SR-IOV NICに組み込まれたスイッチなどオフロードチップにも対応した。

 ハードウェア関連ではマルチタッチ対応を強化したほか、東芝、Lenovo、Dell、Acer、Hewlett-Packardなど一部のPCでキーボードバックライトなどの固有のハードウェア機能がサポートされるようになった。仮想化関連も強化されているいっぽう、KVMハイパーバイザーではIA64のサポートがなくなっている。

 新アーキテクチャとしてAltera Nios IIプロセッサのサポートが行われたほか、IntelのMPX(Memory Protection Extensions)のサポートも加わっている。

 Torvalds氏は2013年11月にカーネル3.12をリリースした際に、Linux 3.19の次にLinux 4.0をリリースするアイディアを示していたが、今回の3.19リリースを告げるメーリングリストでは「3.20のマージウィンドウがオープン」とするにとどまっている。

ソース sourceforge.jp より

個人的には、
・Btrfs関係
・NouveauでのGTX900シリーズ・サポート
が気になります。
ただし、Btrfsはまだ遅いという印象があることと、NVIDIA社のドライバーから比べると、まだ描画速度面ではまだまたの感があるため、この2つがどの程度改善されたかは関心があります。

ところで、カーネル3.18系がlogtermになるように個人的には祈っていますが、さて今後どうなるかが気がかりです。





2015年2月14日土曜日

Ubuntu搭載の初のスマートフォンが登場

Canonicalは「BQ’s new Aquaris E4.5 Ubuntu Edition - the smartphone that puts content and services at your fingertips|Ubuntu Insights」において、2月9日(英国時間)からUbuntuを搭載した初のスマートフォンとなる「BQ Aquaris E4.5 Ubuntu Edition」の販売を開始すると伝えた。

同製品の販売はBQ.com経由でフラッシュセールによって行われ、最初の販売については、UbuntuのTwitter、Google+、Facebook、BQのTwitterアカウント「bqreaders」で案内される予定。主な市場は欧州で、販売価格は169.90ユーロとされている。

ソース mynavinews より

LinuxがベースのUbuntuのスマホですか ! !
率直、しほいところでは有りますが、今のスマホも2年縛りが終わり、買い換えようとも思いましたが、買い替えても基本的にはインストールするアプリは同じとなり、結局機能的にも同じとなるため、バッテリーのみ交換して、スマホはそのまま継続使用と考えています。
Ubuntuスマホは、まだアプリがどの世に登場するかも分からず、現実的には今の使い方を考えると、ほしいけれど買ってどうするの? 的なところもあるので、ちょっとこの製品はじっくりとしばらく様子見といった所になると思います。





2015年2月13日金曜日

Kali Linuxへカーネル3.18.6を入れました ! !

Kali Linuxの本家がカーネル3.18へ移行したことに伴い、早速3.18.6をいれました。
これで、今後はこのカーネルの系統で使い続ける事ができますので、うれしい限りです。
あとは、個々のツールがキチッと動くかの検証は必要かと思います。
(未だに、バグらしい動作をするものが有ったりしますが ; )

いずれにしても、最新のカーネルで、かつDebianのwheezyの長期サポートを期待したいところです。

ちなみに、wheezyは2013年5月4日に正式リリースされていますので、その意味ではもう少しで2年となります。
大規模な改善を試みたwheezyですが、約2年の時を経て、随分と枯れた安定して稼働するOSとなったのではとおもいます。是非引続き今後も継続して使いたいため、開発メンバーの方々には、是非頑張っていただきたいとおもいます。



2015年2月12日木曜日

東京で国内最大のハッカー大会 優勝は韓国大学生チーム ! !

サイバー攻撃対策に役立つ技術を競う国内最大規模のハッカー大会「SECCON(セクコン)2014」の全国大会が7~8日、東京電機大(東京)で開かれた。海外からも初めて参加し、予選を勝ち抜いた7カ国24チームが攻防を繰り広げ、韓国の男子大学生(25)らのチームが優勝した。2位は台湾、3位は米国チームで、日本勢は4位が最高だった。

 大会は、最大4人で組む各チームが、防御されたコンピューターサーバーにアクセスを試みると同時に他チームのアクセスを阻み、攻撃と防御の両方の技術が試された。3回目となる2014年度大会には、札幌、横浜、長野、大阪で開いた国内予選と、インターネット上で実施した世界規模の予選会に計58カ国、4186人が参加した。

 大会は、サイバーセキュリティー分野での人材育成が目的で、NPO法人日本ネットワークセキュリティ協会が主催し、総務省や警察庁が後援。主催者側は「さらにレベルを上げるため、世界的に注目される国際大会にしたい」と話している。

ソース 産経ニュース より

米国ではDEFCONなど、同様のイベントが盛んで、また韓国もITの技術力がなかなかのものであることを示した結果となった模様です。

日本でもようやく、このようなイベントやハッカソンとながあちこちで始まりだしましたので、その意味では引き続きこのようなイベントをを多く実施して、セキュリティの技術を競い合い、日本のセキュリティ技術を向上していってほしいと思います。

私も、若かったら参加してみたかったなぁ。


新品価格
¥3,780から
(2015/2/8 18:16時点)


2015年2月11日水曜日

LinuxネタではなくノートPCの改造ネタです

以前よりWindowsマシン(Windows 7 64Bit版)として使用してきましたAcerのノートPC Aspire 575のCPU i5 2450Mを、i7 2670QMへ交換しました。

ノートPCのCPU交換は時々やっているので、特に問題なく交換自体は上手くいきましたが、問題はこのCPUを認識してくれるかどうか、といったところでしたが、あっさりと動きました。

これで、あとは8GBから4GBへメモリを減らしてしまったたため、今一度8GBへ戻すことと、SSDを購入してのさらなる高速化をしてみたいと思います。

結構当時は安く入手できたノートPCですので、かつ我が家で唯一のWindowsマシンは、まだまだ使えますね。

ちなみに、私が持っているノートPC4台全てCPU交換済み。今回の改造で、i7(4コア8スレッド)は3台となりました。







2015年2月10日火曜日

Kali Linuxがカーネル3.18へ移行 ! !


ついに、正式版Kali Linuxのカーネルが3.14から3.18へ正式移行した模様です。

更新を行った後、カーネルを選択できる画面での背景が変わったので、少し様子が変だなと思っていましたが、この画像のように、とうとう3.18へ正式に移行したようです ! !

やったー ! !

これで、今後はカーネルは3.18系で使えます。
ということで、これからカーネル3.18.6をダウンロードしてカーネルを最新のものにします。



中古価格
¥3,963から
(2015/2/9 12:02時点)






2015年2月9日月曜日

メインのノートPCのUbuntu14.04LTSへカーネル3.18.6をインストールしました !

メインのノートPCにインストールしているUbuntu14.04LTSへカーネル3.18.6をインストールしました。
ついこの間、3.18.5にしたばかりですが、今回の変更点は
・xen/arm/arm64: introduce xen_arch_need_swiotlb
・clocksource: arch_timer: Only use the virtual counter (CNTVCT) on arm64
・can: c_can: end pending transmission on network stop (ifdown)
・HID: rmi: Check for additional ACM registers appended to F11 data report
・perf/rapl: Fix crash in rapl_scale()
・perf/x86/intel: Add model number for Airmont
などです。 

ネットワークI/F関連で気になるところはありますが、我が家での環境では特に問題なく動いているので、これもまたよしとしています。

今回は、3.14.32の横展開ではなかったようです。

さて、これでメインのノートPCもますます枯れたカーネルを使って以前よりも安定して使えるようになりました。
自分でカーネルを構築できると、非常に便利なので、まだの方はインターネット上に沢山ある情報をもとに、是非トライしてみて頂ければと思います。


新品価格
¥2,700から
(2015/2/7 15:54時点)





2015年2月7日土曜日

メインのデスクトップPCのUbuntu14.04LTSへカーネル3.14.32をインストール !

ここ最近、結構間があかずに更新されていますが、個人的にはどんどん枯れていくカーネルとして安定稼働していくので、ウエルカムの状況です。

さて、今回の更新内容は
・target: Drop arbitrary maximum I/O size limit
・workqueue: fix subtle pool management issue which can stall whole worker_pool
・rbd: fix rbd_dev_parent_get() when parent_overlap == 0
・pstore: Fix NULL pointer fault if get NULL prz in ramoops_get_next_prz
・pstore: skip zero size persistent ram buffer in traverse
・pstore: clarify clearing of _read_cnt in ramoops_context
といったところです。

さて、ここで出てきたpstoreですが
pstore — プラットフォーム依存の永続ストレージに対するファイルシステムインターフェース
と言うことで、結構重要な部分だったりしています。
が実装されたのは前のことなので(RHEL 6.2にて実装しているカーネルにも入っています)、以前より存在していたものなのか、それともカーネルを新しいくしたことによる更新時のバグが分かりませんが、特に我が家での環境ではこれを含めてカーネルがコケることもなく非常に安定していますので、まぁ深堀せずに、よしとしました。

これで、また安定した環境が手に入り、嬉しい限りです。


新品価格
¥2,700から
(2015/2/7 15:54時点)



2015年2月3日火曜日

メインのノートPCへカーネル3.18.5をインストール !

メインのノートPCにインストールされているUbuntu14.04LTSへ、つい最近カーネル3.18.4を入りたばかりでしたが、3.18.5がしばらくした後にリリースされていましたので、早速改めてインストールしました。

今回の改善点の抜粋は、以下のとおりです。
・crypto: add missing crypto module aliases
・crypto: include crypto- module prefix in template
・crypto: prefix module autoloading with "crypto-"
・ACPI / PM: Do not disable wakeup GPEs that have not been enabled
・iwlwifi: mvm: add a flag to enable match found notification
・Revert "swiotlb-xen: pass dev_addr to swiotlb_tbl_unmap_single"
・ipvs: uninitialized data with IP_VS_IPV6
・netfilter: conntrack: fix race between confirmation and flush

さて、これでまた枯れたカーネルとして、以前にもまして信頼性が上がったことになるので、引き続きUbuntu 14.04LTSを使っていきたいと思います。

新品価格
¥2,700から
(2015/2/1 10:46時点)



2015年2月1日日曜日

デル、Ubuntu搭載の15型「Precision M3800」を発表

2007年、Dellは大手のOEMメーカーとして初めて、Linuxをプリインストールしたコンピュータを発売した。そして同社は今日に至るまで、デスクトップLinuxのサポートを続けている。そのDellが今回、同社製品の最高峰に位置付けられるモバイルワークステーション「Precision M3800」と、「Dell XPS 13」の最新モデルに「Ubuntu 14.04」を搭載すると発表した。

 いずれのシステムもUbuntuの長期サポート(LTS)版であるUbuntu 14.04 SP1を搭載する。同OSは、そのリリースから5年後の2019年4月まで、Ubuntuの開発元であるCanonicalによってサポートされる。

Dellのデベロッパープログラムの責任者であるBarton George氏のブログ投稿によると、プログラマーらはUbuntu Linux開発者向けノートPCとして、より大画面で、公式サポートの充実した製品を求めてきており、その答えとなるのがPrecision M3800だという。この製品は、DellのソフトウェアエンジニアJared Dominguez氏の取り組みとユーザーの熱烈なサポートの相乗効果によって実現した。

George氏によるとUbuntuを搭載した開発者向けPrecision M3800の特長は以下の通りだ。

・ Ubuntu 14.04 LTSをプリインストール
・ 世界最薄、最軽量となる真の15インチモバイルワークステーションの次世代モデル
・ 重量は4.15ポンド(1.88kg)から。厚さ0.71インチ(18mm)以下のフォームファクタ。
・ 第4世代「Intel Core i7」のクアッドコアプロセッサ、プロフェッショナル向けの「NVIDIA Quadro K1100M」グラフィックスカード、最大16Gバイトのメモリを搭載。
・ 4K Ultra HD(3840x2160)解像度の画面オプション。
・ 提供地域は全世界。

 ここまでが良いニュース。悪いニュースは、Dominguez氏がブログで説明しているように、M3800の方では、ビルトインのThunderbolt 2ポートがそのまま使えるようにはサポートされないところだ。

 Dominguez氏は以下のように記している。
工場出荷用のUbuntuとしては「Ubuntu LTS」しか扱いがないため、公式のThunderboltサポートがある状態で出荷できない。しかし、UbuntuのHardware Enablement Stackのおかげで、来る「Ubuntu 14.04.2」以降はカーネルをアップグレードし、Thunderboltサポートを追加できるようになる。Canonicalとの作業を通し、Precision M3800が正式にThunderboltをサポートするようにする計画だ。

ソース ZDNet Japan より

これ、非常に欲しくてたまりません ! !