2014年7月31日木曜日

カーネル3.15.7がリリースされました ! !


カーネル3.15.7がリリースされました ! !

今回の変更点は、
・ARC: Implement ptrace(PTRACE_GET_THREAD_AREA)
・Don't trigger congestion wait on dirty-but-not-writeout pages
・iwlwifi: mvm: disable CTS to Self
・ARM: dts: imx: Add alias for ethernet controller
gpio: dwapb: drop irq_setup_generic_chip()
・aio: protect reqs_available updates from changes in interrupt handlers
・IB/mlx5: Enable "block multicast loopback" for kernel consumers
・x86/efi: Include a .bss section within the PE/COFF headers
・sched: Fix possible divide by zero in avg_atom() calculation
等などです。

スケジューラでも、0除算に対する対応が配慮されていなかったようですが、現状では特に問題は発生していませんので、エラー処理追加と言ったところでしょうか。
ここでアボートしないように、より安定した可動が保証されるので、非常に嬉しい限りです。
さて、これからメイン/サブのノートPCやメインのデスクトップマシンにも入れることにしますか !





2014年7月30日水曜日

Ubuntu 14.04.1 LTSがリリースされました !

Ubuntu 14.04.1がリリースされました。
いつものように、このポイントリリースでは、多くのアップデートが含まれ、更新されています。
これらは、セキュリティ更新プログラムが含まれており、OSとしての高信頼性の維持を中心としたものと、その他のインパクトのあるバグの修正が加わったとのことです。

詳細は、こちらをご覧ください。

Ubuntu 12.04 LTS版でもポイントリリースがありましたが、14.04でもついに登場しましたね。
常にパッケージを更新されている方は、特に意識する必要はありませんが、新しくUbuntu14.04をインストールするときには、今後このバージョンをインストールすることになります。
より安定し、セキュアな環境が実現できますので、是非まだUbuntuを使ったことがない方は、おすすめしたいです。

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2014年7月28日月曜日

レッドハット、OpenStackディストリ「RHEL-OSP 5」を発表 - Saharaなど搭載

レッドハットは7月23日、「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 5」(以下、RHEL-OSP 5)の提供を開始したと発表しました。RHEL-OSP 5は、同社が提供する3代目のOpenStackディストリビューションです。ホストOSに今年7月リリースのRHEL7を採用し、その上に今年4月にリリースされたOpenStackの新版(コードネームIcehouse)を取り込むかたちで、IaaSに求められる最新の機能群を実現しています。

従来型は、1つのステートフルな仮想マシンでアプリケーションを動作させ、拡張の際にはスケールアップで対応するのに対し、クラウド型は複数のステートレスな仮想マシンでアプリケーションを動作させ、スケールアウトで拡張に対応することを解説。
そのうえで、従来型インフラの課題として、「拡張が容易でないために、昨今のトレンドとなっている膨大なデータ/サービスリクエストに対応できないとのこと。また、耐障害性・可用性を高めるために高価なツールが必要」と分析。今後のシステムに求められる要件に対して設計/構造的に適していないと説明しましたた。
レッドハットでは、こうしたニーズに対応するべくOpenStackにコミットしており、Icehouseにおいてはバグのフィードバック数もダントツの1位で、その数は2位の企業の倍以上となる400件弱に達するとのことです。

今回リリースされたRHEL-OSP 5の主な特徴としては以下の7点が挙げられている。

Icehouse + RHEL7
3年間のサポートライフサイクル
VMwareテクノロジーのサポート
ワークロード配置の改善
米国および英国の新しい暗号セキュリティ要件に対応する仮想マシンのサポート向上
ネットワークスタックの相互運用性向上
OpenStackデータ処理サービス(Sahara)
これらのうち、VMwareのサポートに関しては、vSphereおよびESXiのリソースをNovaノード用の仮想化ドライバとして使用し、OpenStackダッシュボード「Horizon」から管理可能になっているほか、OpenStackネットワーキング「Neutron」のVMware NSXプラグインや、OpenStackブロックストレージ「Cinder」のVMware Virtual Machine Disk(VMDK)プラグインをサポートしている。

また、ワークロード配置については、パフォーマンスを高めるために関連ワークロードを近接させたり、柔軟性を高めるために広範なクラウド環境で分散させたりすることが可能になり、Saharaに関しては、テクノロジープレビューという位置づけであるものの、Hadoopクラスタの高速なプロビジョニングと管理を実現していいます。
RHEL-OPS 5で用意されたサービスレベルは、24時間365日のサポートが提供される「プレミアムサポート」と、平日9時~5時までのサポートとなる「スタンダードサポート」の2種類。スタンダードサポートの参考提供価格は、OpenStackの全てのコンポーネントが利用可能な「コントローラノード」が27万9400円(税抜)、ゲストOSとしてRHELを無制限で利用できる「コンピュートノード」が44万8400円(税抜)。

オンプレミスでも重宝する仮想化環境「Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV)」や、IaaSの構築を容易にする今回のRHEL-OSP、さらにはPaaSの構築を簡略化する「OpenShift Enterprise」といった製品を提供していることを紹介したうえで、これらの環境をまたがって統一的に管理できる製品として、昨年11月に新版をリリースした「Red Hat CloudForms」を紹介。レッドハットがエンタープライズレベルの顧客要求に応えられる技術を揃えていることを強調しました。
なお、RHEL-OSPの今後については、管理ツールを拡充していくほか、RHEVなども包含した共通インフラを提供することに注力していくことを明かしています。

原文 mynavinews より

いやはや、さすがにRed Hatですね。
と、ここでついつい期待してしまうのがCentOSだったりしているのが貧乏人の悲しいところですが(笑)、これだけの機能がオープンソースとして利用できるのは驚異的ですね。
そろそろ、個人的にも自宅のPCでOpenStackを実際に環境を整えて動かしてみてもいいかもという気がした内容です。
その前に、まずはOpenStackの概要だけでなく、構築するにあたって少し勉強を始めたいと思います。


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2014年7月26日土曜日

メインのノートPCへカーネル3.15.6をインストール !

メインで使用しているUbuntu 14.04LTSへカーネル3.15.6をインストールしました。
今回の変更点については、デスクトップPCへカーネル3.15.6をインストールした際の記事をご覧ください。

さらなる枯れたカーネルとなり、安定した動作が高まるので、嬉しい限りです。

カーネル3.14系がlongtermとなったことで一安心はしましたが、3.15系もlongtermになってほしいと願ってやみません。カーネルのメンテナーの方々には引き続き対応をお願いしたいところです。


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2014年7月24日木曜日

Ubuntu 14.04 LTSへカーネル3.15.6をインストール ! !


メインのデスクトップPCのUbuntu 14.04LTSへカーネル3.15.6をインストールしました。
今回変更点は
・ACPI / battery: Retry to get battery information if failed during probing
・x86, ioremap: Speed up check for RAM pages
・powerpc: Disable RELOCATABLE for COMPILE_TEST with PPC64
・drivers/rtc/rtc-puv3.c: use dev_dbg() instead of dev_debug() for typo issue
・drivers/rtc/rtc-puv3.c: remove "&dev->" for typo issue
・f2fs: check bdi->dirty_exceeded when trying to skip data writes
・f2fs: adjust free mem size to flush dentry blocks
などで、3.14系とはちょっと異なっていますが、それでも枯れてきていますので、これでますます安定したカーネルとして、Ubuntu14.04LTSが使える状況です。

あとは、純正のプリンタードライバーの登場を待つのみです。ちなみに、現状のUbuntuのプリンタードライバーをインストールして使用してみたところ、やはり色が残念なことに・・・
モノクロであれば問題ないので、使用するときは当分モノクロでいくしかなさそうです。

まあ、よしとしますか。





2014年7月22日火曜日

Kali Linuxへカーネル3.14.13をインストール ! !

新しくリリースされました、カーネル3.14.13を、Kali Linuxへインストールしました。
また、この度嬉しいことに、このカーネル3.14系がめでたくlongtermへ移行しました !
これで長期に渡り、3.14系を使いつづける事ができます。
Kali Linuxも末永く使っていけそうです。
さて、今回の変更点は、
・ACPI / battery: Retry to get battery information if failed during probing
・x86, ioremap: Speed up check for RAM pages
・powerpc: Disable RELOCATABLE for COMPILE_TEST with PPC64
・drivers/rtc/rtc-puv3.c: use dev_dbg() instead of dev_debug() for typo issue
・drivers/rtc/rtc-puv3.c: remove "&dev->" for typo issue
・ring-buffer: Check if buffer exists before polling
・DMA, CMA: fix possible memory leak
その他等といったところです。

いやはや、とにかく枯れていくカーネルとして13まで来たのでますます安心できること、そして何よりもlongtermがうれしいです。

あとは、Debian Wheezyが長期さポートされ、かつKali Linuxがこれをベースに継続開発が進められれば言うことなしですね !

さて、今日もいろいろといじり回しますかw

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2014年7月20日日曜日

カーネル3.15.6がリリース ! !

ほぼ、順調に枯れていっているようで、個人的には嬉しいのですが、開発及びメンテのスピードが、昔から比べると桁違いに早くなっているのには脅かされます。
それでけ、エンタープライズの領域では使われているのでしょう。
また、組み込みでは、安価なルーターや、自宅ではCATVのSTBなどもLinuxが入っていたり、家電の中にもしっかりと組み込まれ、ラズベリー・パイも人気があるようですから、ますますいいかんじで広がってはいますが、デスクトップマシンとしては、やはりWindowsの圧勝は避けられないでしょう。
(少なくとも、当分は)

個人的には、今ラズベリー・パイが気になって仕方がないので、いずれ手を出しそうな予感がしていますが、「買ってなにするの?」と言われると、返答できない私がここにいたりするので、理由付けをしなければ(笑)


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2014年7月18日金曜日

Debian 7.6登場 - アップデート推奨、深刻な不具合の修正も

Debianプロジェクトは7月12日(米国時間)、「Debian -- News -- Updated Debian 7: 7.6 released」において、Debianの安定版配布物Debian 7 Wheezyの6回目のアップデート版となる「Debian 7.6」を公開したと伝えた。今回のアップデートは主にセキュリティアップデートを目的としており、深刻な不具合の修正なども取り込まれている。

いくつかのパッケージがアップデートされており、Debian 7のCDやDVD経由でシステムをインストールしたのちアップデートを実施することで今回リリースされた最新版へアップデートすることができる。すでにsecurity.debian.org経由でアップデートを実施してある場合などはすでに今回の公開されたパッケージの多くが適用された状態になっているという説明もある。Debian 7.6のCDやDVDは近日中に公開するとされている。

Debianはサポート期間が長いこともあってエッジサーバなどの用途で人気がある。今回のアップデートはセキュリティフィックスを含んでおり、すべてのDebian 7系ユーザへアップデートが推奨される。

原文 mynavinews より

そう、私の使用しているKali LinuxはDebianのWheezyがベースなので、連休中にアップデートでもしますか。



2014年7月16日水曜日

メインPCのUbuntu 14.04 LTSへカーネル3.15.5をインストール !

メインで使用しているデスクトップPCにインストールUbuntu 14.04LTSへ、カーネル3.15.5をインストールしました。今回の変更点は、
・mm: fix crashes from mbind() merging vmas
mm/numa: Remove BUG_ON() in __handle_mm_fault()
・drivers/video/fbdev/fb-puv3.c: Add header files for function unifb_mmap
・arch/unicore32/mm/alignment.c: include "asm/pgtable.h" to avoid compiling error
・drm/i915: fix display power sw state reporting
・mmc: rtsx: add R1-no-CRC mmc command type handle
等などです。

3.14.12の横展開された形です。

今のところ、特に問題なく、快適に使えていますので、少なくても私が使っているデスクトップ環境では全く問題ないかと思っています。

さて、次はメインのノートPCへインストールされているUbuntu14.04LTSへもカーネル3.15.5をインストールするとしましょうか !

ちなみに、モバイルルーターをGL02PからGL10Pへ変更しました。
毎月の支払が少し高くなり、ちょっと残念ですが、最近はWiMAX2の使えるエリアも多くなってきたこともあり、2年後の縛りがなくなった時に、どうするか考えたいと思います。

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2014年7月13日日曜日

Kali lInuxへカーネル3.14.12をインストール !

DELL E6510にインストールしている64Bit版Kali Linuxへ、カーネル3.14.12をインストールしました。

今回のカーネルの変更点は、
・mm: fix crashes from mbind() merging vmas
・sym53c8xx_2: Set DID_REQUEUE return code when aborting squeue
・slab: fix oops when reading /proc/slab_allocators
・mm/numa: Remove BUG_ON() in __handle_mm_fault()
・drivers/video/fbdev/fb-puv3.c: Add header files for function unifb_mmap
・arch/unicore32/mm/alignment.c: include "asm/pgtable.h" to avoid compiling error
等などです。

これで、ますます安定稼働することになりましたので、嬉しい限りです。
本家、Kali Linuxでは、カーネルの更新は今のところなさそうなので、引き続きペネトレーションツールほ使っていろいろと試してみたいと思います。

いやはや、わくわくしますね。

ちなみに、現在世界のスパコンののランキング上に全てに、Linuxが実装されているようです。
移植しやすさと、対応するアーキテクチャの幅、何よりコストを抑えられる点が、評価されたのではと思います。

スパコンと同じOSが自宅でも使用できる、凄い時代になりましたね ! !




2014年7月12日土曜日

CentOS 7登場 ! !

CentOSは7月7日(米国時間)、「CentOS 7.0.1406 Release Note」においてCentOSの最新版となる「CentOS 7」のリリースされました。CentOS 6からCentOS 7へのアップグレードはそれぞれ最新のバージョンのみが対応となります。リリース時点ではCentOS 6.5からCentOS 7へのアップグレードパスが提供されているようです。

「CentOS 7」における主な変更点は次のとおりです。

・ カーネルをバージョン3.10.0へアップデート
・ デフォルトのファイルシステムをXFSへ変更
・ カーネルネイティブiSCSIおよびFCoEのサポート
・ Linuxコンテナのサポート
・ Open VMware Toolsおよび3Dグラフィックドライバを同梱
・ デフォルトのJDKとしてOpenJDK 7を採用
・ ext4およびXFSにおけるLVMスナップショットのサポート
・ systemdの採用
・ firewalldの採用
・ GRUB2の採用
・ 40GbE NICのサポート
・ UEFI Secure Bootへの対応

CentOS 7の実行には最低でも512MBの主記憶メモリが必要とされているほか、インストーラの動作には最低でも406MBの主記憶メモリが必要だと説明がある。また、解像度が800x600よりも低いディスプレイではインストール時に下部に表示される画像が切れてしまうという説明もあります。

Red Hatは先日リリースしたRed Hat Enterprise Linuxのサポート期間を10年としており、Red Hat Enterprise LinuxをベースとしているCentOS 7もサポート期間が10年になるものとみられる。CentOSはRed Hat Enterprise Linuxが利用されるシーンで代替候補として採用される傾向があり、今後10年にわたってさまざまなシーンで稼働し続けることになるものとみられるとのことです。

原文 mynavinews より

ついにきました、待ってたホイ ! !

こいつは長く付き合えそうですね。
サポート期間が10年ですから、先にハードウェアが逝きそうですが、長期サポートは何よりのことです。しかも、カーネルが3.10系ということで、ずいぶんと枯れているカーネルなので、安心して使えること、間違いないです。

早速自宅のマシンへ・・・・

うーん、マシンの予備がないのでリムーバブルハードディスクユニット付きのPCにて、新たにハードディスクでも購入して、そのハードディスクを入れ替えて使うことを検討しなければ。

で、それをインストールして何をするの?
Ubuntuデスクトップもあるし、Kali Linuxもあるし、使う目的は?

そんなものはなくても良い !
まずは、「そこにCentOSがあるからだ !」と、言い切って、まずは必要な機器の購入を検討することにしたいと思います。


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2014年7月11日金曜日

Ubuntu14.04LTSへカーネル3.15.4をインストール !

早速、メインのデスクトップPCへカーネル3.15.4をインストールしました。
ここで、カーネルの変更点を少し見たいと思います。
・ALSA: hda - restore BCLK M/N values when resuming HSW/BDW display controller
・ALSA: hda - Adjust speaker HPF and add LED support for HP Spectre 13
・ALSA: hda - hdmi: call overridden init on resume
・ALSA: usb-audio: Fix races at disconnection and PCM closing
・tracing: Fix syscall_*regfunc() vs copy_process() race
などです。

あとは、MIPSアーキテクチャやらのことが記載されていますが、、目を引いたところでは、ALSA関連かと思っています。
これでまた枯れたカーネルとなりましたので、継続してUbuntu14.04LTSとカーネル3.15系を継続して使用していきたいと思います。

さて、次はメインのノートPC及びKali Linuxが入っているノートPCへのカーネル(こちらは、3.14.11をインストールします)を変更します。
まだ、カーネル3.14.11の変更内容は見ていませんが、おそらく3.15.4の横展開れた不具合対応がされているのではと思われます。

さて、また作業にでもとりかかるとしますか。


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2014年7月9日水曜日

おらまぁ、カーネル3.15.4がもうリリースされている !

早すぎる感がありますが、枯れていく分には大いに結構なので、引き続き頑張ってほしいと思います。
とりあえず、本日は速報として出させていただき、インストールは、これから実施し、また変更点などもご紹介していきたいと思います。

さて、メインのデスクトップPC及びノートPCにインストールしていくことにしますか。





2014年7月7日月曜日

LinuxBean14.04をインストールしてみました !

Ubuntuベースで軽量のLinuxBeanは、以前より知っていましたが、空いたHDDを見つけたので、それを利用して早速インストールして、動かしてみました。

今回は、Ubuntu14.04をベースにしたもので、かつカーネルも私が勝手に3.15.3へ更新してしまったので、オリジナルとまったく同じというわけではありませんが、それでも軽快感はとてもあります。
現在、サブのデスクトップPC上で、CPU A10-6800KとGeForce GTX 460 を使っていることもあり、体感的にUbuntu14.04LTSと比較して、かなりかるいというほどの差はないですが、恐らく経験的にもう少し低スペックのマシンであれば、快適に使えるのではと思います。

とにかく、Ubuntuのアプリが動くこと、インストール後日本語環境が整備されているため、とても馴染みやすいことがあげられます。

まだ使い始めたばかりですが、Linux Mintといい感じに勝負できるかもしれません。

あとは、いつまでLinuxBeanが継続/維持されるかといったところが今後気になるところかと思います。

ちなみに、この画面のデスクトップはカスタマイズしてあります。
(Ubuntu Tweakは使っていません。デフォルトでインストールされているツールでカスタマイズしました。)

今後が期待できそうです。


2014年7月5日土曜日

およよ ! ! カーネル3.15.3がリリースされている ! !

先だって、更新したばかりなのですが、もうカーネル3.15.3がリリース !
まずは、メインで使用しているノートPCのUbuntu14.04LTSをインストールすべく、只今コンパイル中 !
今回の変更点は、
efi-pstore: Fix an overflow on 32-bit builds
・ builddeb: use $OBJCOPY variable instead of objcopy
・ random: fix nasty entropy accounting bug
・ epoll: fix use-after-free in eventpoll_release_file
・ x86_32, entry: Do syscall exit work on badsys (CVE-2014-4508)
・ lz4: fix another possible overrun
・ Bluetooth: Fix properly ignoring LTKs of unknown types
・ Bluetooth: Clearly distinguish mgmt LTK type from authenticated property
・ btrfs: fix use of uninit "ret" in end_extent_writepage()
等など

私の使っている環境にも影響があるので(64Bit版なので、32Bitに関する部分は大丈夫 !?)、早めに対応することにします ! !

いずれにしても、枯れていくカーネルとしての観点では、この対応の迅速さがなんとも気持ちいい感じです。

といいつつ、コンパイルが終わるのをひたすら待っている状況。

まっ、明日はメインのノートPCのUbuntu14.04LTSへカーネル3.15.3が入っていると思いますので、そのあとはペネトレーションテスト用ノートPC(Kali Linux)、メインのデスクトップPC(Ubuntu14.04LTS)への対応と、並行して実施していくとしますか ! !

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2014年7月4日金曜日

Ubuntu 13.10のEOL ! !

Ubuntu 13.10が,7月17日にEOLを迎えます。

現在のUbuntuの「通常版」(LTSではないもの)のサポート期限は9ヶ月です。リリースから9ヶ月が経過すると,セキュリティアップデートへの対応を含めたあらゆるバグ対応が打ち切られ,リリースとしてはEOL(End of Life)となります。13.10は2013年10月にリリースされているため,7月で期限の9ヶ月を迎えます。

現在も13.10を利用しているユーザーは,この日までに14.04 LTSへ更新する必要があります。基本的には13.10と14.04 LTSの間には大きな差はないので,それほど苦労なくアップグレードできるはずです。もうほとんど時間がないので,可及的速やかに14.04 LTSへの更新の準備を進めるようにしましょう。

なお,アップグレード時のお約束,バックアップは忘れずに。カーネルの更新などが理由でシステムが正常動作しなくなると,サルベージに多くの手間がかかることになります。

原文 Gihyo.jpより

確かに、12.04LTSがリリースされた直後は、結構クラッシュした経験がありましたが(その後、しばらく多くの更新パッケシージがリリースサれて、非常に安定したいいバージョンのOSになりました)、13.10と14.04LTSの間に、大きな差はないというところから、まだ13.10ユーザの方は、急ぎ14.04LTSへの移行をお勧めいたします。
12.04LTSの時と比較にならないほど、非常に安定して稼働しています。

ただし、12.04LTSユーザーの方は、慌てる必要はないと思いますので、移行時期はじっくり検討されてから実施されてください。
12.04LTSは、相当枯れたOSとなっていますので、その意味では非常に安心できるバージョンです。

ちなみに、私は新たしもの好きということで、平気でUbuntu14.04LTSへカーネル3.15.2を入れたりしています(笑)





2014年7月3日木曜日

「Ubuntu14.04LTS」についてのいい記事を発見 ! !

こちらのITproさんの記事が、なかなか良いと思いますので、「Ubuntuって何?」「どんなLinuxなの?」「使い勝手は?」「機能は?」「サポートは?」などなど、既にUbuntuユーザーになって久しい方々も、改めて読んでみて楽しめる、いい感じの記事です。(個人的にUbuntuユーザーということもありますがw)

是非、上記に当てはまる方には、ご一読をお勧めいたします ! !

Ubuntu14.04LTSの良さが、伝わってくると思いますので、よろしくお願いします ! !

(ちなみに、私は関係者ではありませんw)