2014年5月31日土曜日

Kali Linux専用のノートPCをデコってみました

Kali Linux専用マシンとして、現在Vostro 1710(CPUをT9500 C2D 2.6GHzへ、HDDを500GBへ、バッテリパック6セルから8セルへ、そして日本語キーボードを新品と交換)をカッティングシート
を貼って、デコってみましたw

ちなみに、キーボードを新品にしたので、キーボードの保護シートを貼り付けました。

結構渋めに出来上がっているので、個人的には気に入っています。
カーネルも、3.14.4で動いていますし、言うことなし。

このVostro 1710は17インチの大画面ということも気に入っています。

飽きたら、また別のカッティングシートを張り替える予定です。

皆さんも、使い古しのノートPCをデコって、イメチェンしてみてはいかがでしょうか?

気分が変わって、愛着が増しますよ !


新品価格
¥570から
(2014/5/25 16:51時点)




2014年5月29日木曜日

Ubuntu Kylinプリインストールマシン

中国市場におけるUbuntuの新しい動きです。Ubuntuの中国向けバージョン,Ubuntu KylinがHP製PCのプリインストールOSの一つとして採用されたことがアナウンスされました。近い将来,中国のショップ等で「KylinをインストールしたPC」を購入できるようになります。

これまでにもホワイトボックス(いわゆる「ショップブランド」PC)ではUbuntu Kylinを搭載している例もあったものの,HPやDell,Lenovoなどの中国国内の大手ブランドからは「Ubuntu搭載PC」が販売されている状態でした。この状況から一歩進み,中国版フレーバーであるUbuntu Kylinが搭載されたということになります。

これは,HPがBOM(BTO等の部品セット)として,国際版のUbuntuとは別にKylinを保持するコストをかける価値がある,相応に売れると判断したことでもあり,中国市場におけるKylinの立ち位置が想像できます。あくまでKylin,そしてあくまで中国市場の話なので,直接的には日本国内のユーザーには意味が薄いように見えますが,Kylinそのもののカーネル周辺は通常のUbuntuです。こうして母数が増えることで,各種ノートPCでUbuntuを動かす敷居が低くなるという間接的な変化が得られることになります。たとえば,HP製の比較的新しいノートPCで,無線LAN切り替えスイッチが機能しない問題へのパッチが14.04 LTSに取り込まれるといった動きも,インストールベースの増加の良い側面のひとつです。

いずれにせよ,HPが採用すると他の大手ベンダーも,という動きが観測されるはずなので,今後のOEM関連のアナウンスや,カーネル関連の修正を見ていくと面白いかもしれません。

原文 gihyonより

記載にもありますように、過去大手ベンダーも投入を試みましたが、Windowsが圧倒的に優勢な日本市場では、そのニーズはほとんどなかったのかもしれません。
個人的には非常に残念ですが、今回の中国市場でのHPの取り組みが、是非日本でも広がってくれることを、期待したいところです。
ただし、前述通りの市場の占有率なので、日本向けには見送られるかと思われます。
やはり、そうなると、底辺拡大のためには、個人ユーザーレベルでの導入から、という従来の図式に則ったものになると思いますので、せっかく素晴らしいUbuntu14.04LTSの詳しい書籍などが出ること、そしてプリンターなどのドライバーを充実することを含めて周辺機器のサポートも、企業が積極的に、将来のOSを見据えて、対応していただきたいと切に願っています。


新品価格
¥1,540から
(2014/5/25 10:13時点)


2014年5月28日水曜日

OpenSSLにはこんなに問題が! LibreSSL開発者が発表 - BSDCan2014

OpenBSDプロジェクトの開発者でありLibreSSLの開発に携わっているBob Beck氏は5月17日(カナダ時間)、「BSDCan2014: LibreSSL」においてLibreSSLの開発がはじまってからのおおよそ30日間のできごとを伝えた。なぜOpenSSLからLibreSSLを派生させ別プロジェクトとして取り組むことにしたのか、具体的にどういった変更を実施したのかなどが説明された。プロジェクトを立ち上げるきっかけはHeartbleed脆弱性が決め手だったのではなく、そのあとに取り組んだ作業によって別プロジェクトにするという判断が決定的なものになったと説明があった。懸念された点は特に次のとおり。

OpenSSLでは処理速度を引き上げるために独自のmalloc実装に置き換わっているが、このmallocはセキュリティ上さまざまな問題を抱えておりこれを利用したままではセキュリティを確保することはできない
OpenSSLプロジェクトは外部からのパッチをなかなかマージせず、外部の関係者がバグと判断して報告したものが何年も放置されている
コードベースがひどいため、こうしたコードベースに新しい開発者が参加したいとは思わない
多くのオペレーティングシステムをサポートするためにソースコードが複雑なマクロ構造(深い#ifdefが散在)を持っておりわかりにくい
ソースコードの記述スタイルが独自形式になっておりわかりにくい。よりモダンな書き方にはなっていない
OpenSSLは本来オペレーティングシステムがすべき処理をOpenSSL側で実施している部分があり、そういったものをOpenSSL側で実装すべきではないと指摘。オペレーティングシステムがすべき処理が対象のオペレーティングシステムには存在していない、またはバグを抱えているといった場合、それはOpenSSL側で対処するのではなくオペレーティングシステムで対応すべきだと指摘している。

またLibreSSLはOpenSSLのバグトラッキングシステムに登録されているバグを修正する取り組みを進めていることにも言及。これらバグはOpenSSL側では修正されておらず、LibreSSLのみでの修正となる。また公開すべきではないAPIまで公開されているといった潜在的に問題視される部分の改善も進めていると説明があった。

LibreSSLはAPI互換性を確保するなどしてOpenSSLの置き換えを目指すと説明。将来的にはOpenSSLをLibreSSLに入れ替えてソフトウェアをビルドするだけでLibreSSLへの移行が可能になるという。LibreSSLは移植性を考慮して開発が進められている。LibreSSLを搭載したOpenBSD 5.6が2014年11月にリリースされる予定になっているが、これと前後するタイミングでほかのオペレーティングシステムもOpenSSLからLibreSSLへの移行を進める可能性がある。

もともとBSDCan 2014 - MONTPETIT 207 10:00-11:00の枠はPC-BSDの開発者であるKris Moore氏の発表が予定されていたが、数日前にシカゴ空港で発生した問題で記録的なフライトキャンセルが発生。さらに前後して米国で発生した大規模な悪天候などの影響でフライトキャンセルが続き、Moore氏のカンファレンスへの参加が不可能になった。Bob Beck氏の発表は代替として急遽都合されたものだが、今もっとも話題になっているトピックであるだけに関係者の関心は高く、会場は立ち見が出る状況だった。

原文 mynavinewsより

いやはや、結構な問題が多々あったようですね。
想像以上に問題があるようです。
ただし、今後はLibreSSLとしてOpenSSLが改善されていくので、今後は一日も早い正式リリースが待ち遠しいところです。


新品価格
¥1,540から
(2014/5/25 10:13時点)




2014年5月27日火曜日

Ubuntu 14.04LTS、12.04LTSの時よりも安定していますね

Ubuntu12.04LTSがリリースされた直後は、LTS版といえども、ここまで不安定なのかと、暫くは更新パッケシージがリリースが続けざまに出ていましたが、さすがに13.10を安定してきたこともあり、想像以上にUbuntu 14.04LTSの完成度が上がっているのにはとても嬉しく思いました。
その後は、やはりいろいろと更新パッケージがリリースされましたが、それでも非常に安定していることはとても素晴らしいと思います。ただし、残念なことは、カーネル3.13系を使っているのですが、EOLを迎えてしまい(もう少し長くメンテナンスをしていくものと思っていたので、残念でした。)、この先はUbuntu開発チームがメンテナーを引き受けるようですが、せっかくなので、3.14系が出ているで、Ubuntu14.04LTSには今後3.14系を継続して使っていきたいと思っています。
とくに、SSDのTrimに対応しているとのことなので、メインのノートPCへSSDを入れて、「爆速」を体験してみたいです。
ただし、現状は750GBのHDDをインストールしているため、同等のSSDを用意したいのですが、まだそれなりのお値段のため、もう少し価格が下がるのを待ってから交換する予定です。

今から楽しみですね







2014年5月26日月曜日

Canonical、OpenStackとUbuntuの優位性を主張

CanonicalのMark Shuttleworth氏は5月21日(英国時間)、「Mark Shuttleworth ≫ Blog Archive ≫ Ubuntu is the leading OpenStack distribution」において、OpenStackのディストリビューションとしてUbuntuが業界を率いていると説明した。OpenStackディストリビューションの55%がベースのオペレーティングシステムとしてUbuntuを採用しており、Red Hat Enterprise Linuxと比較して優位性があることを主張している。

またCanonicalはこうしたUbuntuベースのOpenStackディストリビューションを提供しているベンダや企業に対してCanonical’s OpenStack Interop Lab (OIL)を通じた相互接続性の向上について取り組んでいることも説明。UbuntuをベースとしたOpenStackの利用者全体でエコシステムを構築することでシーン全体の底上げをはかっていることを説明している。

OpenStackはクラウドコンピューティングを実現するためのソフトウェアおよびコンポーネントの集合体。さまざまな企業やプロジェクトが活動に参加しており、クラウドコンピューティングを実現するために使用されている。エンタープライスシーンではここ数年、特にクラウドプラットフォームを構築するためのソフトウェアやプロジェクトに注目が集まっており、OpenStackは中でも高い関心を集めている。

原文 mynavinews より

メジャーどころのOpenStackに、Ubuntuが関わったことにより、更にエンタープライズへ、軸足を移すような気がいたしますが、個人的にはより安定したクラウドが提供されていくものと思われます。
今後のOpenStackのプロジェクトには目が離せませなね。


イー・モバイル オンラインストア 【イーモバイル】



2014年5月25日日曜日

WaylandおよびWeston 1.5.0登場

WaylandプロジェクトのKristian Høgsberg氏は5月20日(米国時間)、「Wayland and Weston 1.5.0 is released」においてWayldnおよびWestoneの最新バージョンとなる1.5.0を公開したと伝えた。最新版は「Waylandダウンロードページ」からダウンロード可能。1.5.0は新機能の追加よりもバグ修正に主軸を置いたリリースになっており、さまざまな改善が実現されている。
wayland-1.5.0.tar.xz
weston-1.5.0.tar.xz
主な新機能追加は次のバージョンとなる1.6.0で実施される見通し。2014年8月にアルファ版がリリースされ、9月には正式版がリリースされる予定になっている。WaylandおよびWestonは主要なLinuxディストリビューションや統合ウィンドウ環境のプロジェクトが対応を謳っており、今後ウィンドウシステムを構築する重要なソフトウェアとして普及していく可能性がある。

原文 mynavinewsより

個人的には、非常に期待しているプロジェクトです。
これにより、X-Windowが快適に動作するのではと思います。
ただし、どこかメジャーどころのディストリビューションが採用しなければ、それまでとなってしまうので、たとえばLinux Mintがこれを採用したら、意外といい形で広がっていくのではとおもいます。





2014年5月24日土曜日

Linux Mint 17ベータ版登場

Linux Mintプロジェクトは5月16日(米国時間)、「The Linux Mint Blog ≫ Blog Archive ≫ Linux Mint 17 "Qiana" MATE RC released!」において次期長期サポートバージョンへ向けた準備リリース版となる「Linux Mint 17 "Qiana" MATE RC」を公開したと伝えた。Linux Mintプロジェクトは同時に「Linux Mint 17 "Qiana" Cinnamon RC」も公開している。

「Linux Mint 17」は次に予定されているメジャーアップグレードバージョン。2019年までの長期サポートが予定されている。このバージョンでは次のソフトウェアが特に新しくなっている。

・アップデートマネージャ
・ドライバマネージャ
・ログインスクリーン
・言語設定機能
・ソフトウェアソース設定
・ウェルカムスクリーン

それに以外に注目されるポイントとしてはEFIのサポートや32ビット版のインストーラがPAEを使用するようになった点などをあげることができる。x86プロセッサ向けに64ビット版と32ビット版が用意されている。必要最小限のPCスペックはメモリが512MB、ディスク容量が5GB、ディスプレイ解像度が800x600とされている。

やっとでました ! スペックの低いPCでも十分使用できそうなので、Windows XPからの乗り換えとしては、ベストな選択かと思います。
ぜひ、まだLinuxを触った事の無い方は、これを機会にまずは触ってみていただくことをおすすめ致します。





2014年5月23日金曜日

カスペルスキー、Linuxファイルサーバー向けセキュリティソフト新版

株式会社カスペルスキーは15日、ファイルサーバー向けセキュリティソフト「Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server」の新版「同 8.0.2.172(Maintenance Pack 2 Critical Fix 1)」を発表した。同日より提供を開始する。

「Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server」は、Linuxで構築されたファイルサーバー向けのセキュリティソフト。カーネルレベルの監視を行って、ファイルサーバーをマルウェアから保護するという。またVMware Ready認定を取得しているので、仮想マシン上でファイルサーバーを稼働させる場合にも対応しているとのこと。

今回の新版では、パフォーマンス関連を中心に機能を拡張した。具体的には、管理ツール「Kaspersky Security Center」よりオンデマンドで実施するマルウェアのスキャンタスクにおいて、優先度を4つのレベルで設定できるようになったほか、Kaspersky Security Centerと連携してクライアント側の管理を行うネットワークエージェントに、アップデートエージェント機能を追加。特に、リモート拠点の複数端末へのウイルス定義データベースやポリシーの配信を、1端末分の配信で済ませられるため、ネットワーク負荷を軽減できる。

加えて、SUSE Linux Enterprise Server 11 SP3やSamba 4.0.xなどを新たにサポートしている。

原文 クラウドwatchより


クラウドを考慮すると、これはクライアントがWindowsベースのOSを想定しているのてはと思いますが(Sambaサポートがよい例)、私は、ClamTKでデスクトップベースのマシンはOKだと考えていますので、クラウドサービスを提供する業者向けではと思いますが、さて、記憶に残るようなウイルスがあったかいないか、なかなか思い出せませんが、実装して防御することは良いことと思いますので、一考の価値はあるかと思います。






2014年5月22日木曜日

Kali Linux本家もカーネル3.14系をリリースしてきました ! !

パッケージの更新を実施したら、grub.cnfに以下のようにしっかりと、パッケージが追加されていました。

今後は、カーネル3.14系でメンテナンスが行われていくようなので、ものすごくラッキーかつうれしいです ! !

こいつの.configをいただき、自分の環境に合わせて、カーネルを変更させればとりあえずよいかと思いますが、ドライバまわりでは手を入れている可能性があるため、ここはカーネルを切れ替えながら使ってみて、動作確認をしていきたいと思います。


新品価格
¥1,540から
(2014/5/18 21:35時点)



2014年5月21日水曜日

OpenSSLは実装スタイルに問題、コードベースから書換える - LibreSSL開発者

5月7日(米国時間)、「Dead Code Walking: What Companies Can Do to Mitigate Old, Bad Code - ServiceVirtualization.com - A Virtual Software Environment」にLibreSSLプロジェクトの開発者であるBob Beck氏に向けて行ったインタビューの内容が掲載された。どうしてLibreSSLプロジェクトを発足することになったのか、現行のOpenSSLの何を問題視しているのか、これまでにどういった取り組みをしたのかが掲載されている。

開発者の説明によると、現在のOpenSSLの実装はコードベースそのものに問題があるとしている。コーディングスタイルにおいて、セキュアなソフトウェアを開発する目的からみると致命的な問題を抱えており、このコードベースのままで安全なソフトウェアを開発することは困難だと説明。よりモダンでセキュアなソフトウェアを記述するために、コードベースそのものを書き換える必要があるとしている。

またインタビューの中で、オープンソースソフトウェアとセキュリティ脆弱性についての質問に対し、商用ベースのソフトウェアもオープンソースのソフトウェアも大差はなく、問題のあるソフトウェアはどちらにおいても問題があるとしている。利用するオープンソースのソフトウェアに問題があるかどうかは直接ソースコードを読む必要があるとし、そうしたことができないのであればソースコードを読める人たちを支援するといったかたちで間接的に確認する方法もあるともコメントしている。

LibreSSLではこれまでに9万行近いコードをOpenSSLより削除したこと、45万行ほどのdiffに到達したことなどを説明。内部のAPIをよりモダンなものへ置き換えをはじめていることなども明かしている。また、こうした作業の過程ですでにいくつかのバグを発見し修正したことも報告されている。

原文 mynavinewsより

相当な問題を抱えていたようですね。
ぜひとも脆弱性除去を一日も早くお願いしたいと思います。





2014年5月20日火曜日

Ubuntu14.04LTSへカーネル3.14.4をインストール

今度は、デスクトップPCへインストールしているUbuntu14.04LTSへカーネル3.14.4をインストールしてみました。

・x86-64, build: Fix stack protector Makefile breakage with 32-bit userland
・drm: bochs: add power management support
・drm: cirrus: add power management support
・cpufreq: unicore32: fix typo issue for 'clk'
・ACPI / processor: Fix failure of loading acpi-cpufreq driver
・cpufreq: at32ap: don't declare local variable as static
・cpufreq: loongson2_cpufreq: don't declare local variable as static
等など

少々気になるところはありますが、それでもこれによりまた枯れたカーネルとして使用てきますので、
個人的には大変よろしいかと思います。
Ubuntu14.04LTSでは、当初3.13系がUbuntuでのデフォカーネルで維持継続していくとのことでしたが、やはりせっかくなので、今後個人的には3.14系で使い続けていきたいと思います。

ちなみに、現状は全く持って安定しています。

なかなか快適です ! !






2014年5月19日月曜日

Kali Linuxへカーネル3.14.4

Kali Linuxをインストールしている、DELL Vostro 1710 (CPU C2D T9500 2.60GHz、Memory 4GB、HDD 500GB)へカーネル3.14.4をインストールしてみました。
もともと、Kali Linuxのデフォルトカーネルのバージョンではないので、Kali Linuxに実装されているツール全てが使えるかは、検証が必要ですが、まぁ、とりあえずその辺はいろいろと試しながら、確認していければと思っています。

もっとも、すべての動作確認は無理でしょうけれど。

今のところは、ごく普通のデスクトップPCのOSと同様な使い方もしているので、その範囲では、まったく問題なく安定して使えています。
今後は、Kali Linuxに実装されているツール群を使って確認していきたいと思います。





イー・モバイル オンラインストア 【イーモバイル】



2014年5月18日日曜日

Ubuntu 12.04LTSへカーネル3.10.39をインストールしました !

今回は、サブのデスクトップPCで使用しているUbuntu12.04LTSへカーネル3.10.39を入れました。

今回は、
・usb: musb: avoid NULL pointer dereference
・USB: pl2303: add ids for Hewlett-Packard HP POS pole displays
・ext4: use i_size_read in ext4_unaligned_aio()
・ext4: fix jbd2 warning under heavy xattr load
・ocfs2: do not put bh when buffer_uptodate failed
・ocfs2: dlm: fix recovery hung
・ocfs2: dlm: fix lock migration crash
等などです。

現状は39まで来ているので、カーネル3.10系は、随分と枯れたカーネルになっていると思います。
しかしながら、ソフトウェアには必ずバグが潜んでいる、ということをキモに入れ、引き続きメンテナンスを頑張っていただきたいと思います。

ちなみに、引き続きこのカーネルを使ったUbuntu12.04LTSはとても安定して使用出来ています。

いいですね ! !


新品価格
¥3,456から
(2014/5/11 16:41時点)


2014年5月17日土曜日

ランチャーのアイコンサイズを変更

ランチャーのアイコンが大きすぎて、登録したいアプリのアイコン表示のスペースが無く、残念な思いをした方もあるかもしれませんが、以下のステップで外観からアイコンサイズを変更できます。

システム設定から、外観を選択します。












右下にあるこのようなスライダーを変更することによって、アイコンサイズが変わります。
ランチャーへ沢山登録したい方にはお勧めです。









2014年5月16日金曜日

Mozcをインストール

結構便利なので、私はMozc愛好者です。
そこで、Mozcをインストールする方法をご紹介いたします。

至ってシンプルです。

Step 1

$sudo apt-get install ibus-mozc

Step 2
セットアップヘルパーというツールを公開しているので、設定はそれを使って行う。
ここからどうぞ。

Step 3
ランチャーのコンピューターとオンラインリソースを検索』をクリック、検索欄にmozcと入力、表示されたMozc セットアップヘルパーをクリックして起動後、設定を行う。

※あとは時々Mozcがどうも切り替わらない時がある場合は、面倒ですが都度入力をかな(またはローマ字)にて変更して入力してみてください。
私の環境では、どうもうまく切り替わらない時があるので、ご参考まで。


新品価格
¥45,980から
(2014/5/11 10:49時点)


2014年5月15日木曜日

AmazonなどのDash及びその他すべてを表示させない方法

結構、個人的には鬱陶しいので、以下の二段回で、使えないようにしています。

Step 1

$gsettings set com.canonical.Unity.Lenses disabled-scopes "['more_suggestions-amazon.scope', 'more_suggestions-u1ms.scope', 'more_suggestions-populartracks.scope', 'music-musicstore.scope', 'more_suggestions-ebay.scope', 'more_suggestions-ubuntushop.scope', 'more_suggestions-skimlinks.scope']"

Step 2
ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、セキュリティとプライバシーをクリックし、「検索」タブをクリック、Dashで検索するをオンラインの検索結果を含めるをオフにする。


鬱陶しく思う方は、お勧めいたします。
ちなみに、Amazonでものを購入する際には、直接ホームページへ移ってからそちらで購入しています ! !


新品価格
¥1,540から
(2014/5/11 10:24時点)

2014年5月14日水曜日

NTPサーバを利用しての時刻同期

せっかくインターネット環境を使えるのですから、時刻の同期は手動ではなく、公開されているNTPサーバを利用してみましょう。

$sudo sed -i 's/"ntp.ubuntu.com"/"ntp.nict.jp"/g' /etc/default/ntpdate

この後に、Ubuntuを再起動すればOK !

あっ、当然インターネット接続できる環境があることが前提ですがw


新品価格
¥1,540から
(2014/5/11 10:24時点)


2014年5月13日火曜日

p7zipをインストール ! ! 結構最近使っています

Ubuntuのテーマを変更するときに、公開されているパッケージが、最近7z拡張子になっているもの見かけるようになりました。そこで、現在下記の手順でインストールし、利用しています。
Ubuntuユーザーの方は、p7zipをインストールすることをお勧めいたします。

$sudo apt-get install p7zip


2014年5月12日月曜日

メインのノートPCへUbuntu14.04LTS、カーネル3.14.3をインストール

今回は、期間をあまりおかずにリリースされましたので、早速内容を見てみますと、
・ ARM: dts: am335x: update USB DT references
・USB: pl2303: add ids for Hewlett-Packard HP POS pole displays
USB: EHCI: tegra: set txfill_tuning
・dt: tegra: remove non-existent clock IDs
・clk: tegra: remove non-existent clocks
・ARM: tegra: remove UART5/UARTE from tegra124.dtsi
usb: xhci: Prefer endpoint context dequeue pointer over stopped_trb
など

で、USB関連とARM関連があります。
いずれにしても、3.13系のようにEOLにならないよう、長期にサポートしていただきたいと思います。