2014年4月30日水曜日

Red Hat Enterprise Linux 7 RCがリリース ! !

いよいよ正式リリースが迫って来ました RHEL 7のRCがリリースされました。
以前にも機能の概要は説明いたしましたので、今回は割愛させて頂きますが、さてここでまた長いサポートが期待出るので、個人ユーザーやISPなどでは、CentOSへ目がいくのではないでしょうか。
かく言う私もそうですが(笑)

CentOS 7が早く正式リリースされることを、首を長くして待っています。
そして、またいろいろといじり回していきたいと思います。






2014年4月29日火曜日

Ubuntu GNOME 登場 ! !

Ubuntu 14.04LTSがリリースされたことがベースとなり、これをもとにいろいろなバージョンのUbuntu系のディストリビューションが出てきました。

結構根強い人気のあるUbuntu Gnomeもそのひとつかと思います。
Unityに抵抗感がある方、Gnome大好きユーザにとっておすすめかと思います。
一見するとFedoraと勘違いするかもしれませんが(笑)、あくまでもUbuntu Gnomeですので、そこのところはよろしく ! !







2014年4月28日月曜日

Debian GNU/Linux 6.0 "Squeeze"、2016年2月までサポート延長

Debianプロジェクトは4月16日(ドイツ時間)、「[SECURITY] [DSA 2907-1] Announcement of long term support for Debian oldstable」においてDebian GNU/Linux 6.0(コードネーム"Squeeze")のセキュリティサポート期限を2016年2月まで延長すると伝えた。Debian GNU/Linux 6.0 "Squeeze"のリリースが2011年2月だったことから、合計5年間のセキュリティサポートになる。

当初の予定ではDebian GNU/Linux 6.0 "Squeeze"のセキュリティサポート期限は5月31日までだった。Debianプロジェクトはこのバージョンのサポートを延期するかどうかをコミュニティで議論してきた。コミュニティや企業の支援があればセキュリティサポートの延長も可能だろうといった意見があり、それを支持する声も多かったことから今回の延長に至ったと説明がある。

2016年2月までの長期セキュリティサポートが提供されるのはi386版およびamd64版。それ以外のアーキテクチャを使用している場合にはDebian GNU/Linux 7 "Wheezy"へのアップグレードが推奨されている。また、いくつかのパッケージもアップデート提供の対象外となる。また、この長期セキュリティサポートを実現するにはコミュニティや企業の支援が欠かせないとし、興味がある場合にはDebianセキュリティチームに連絡を取るよう求めている。

原文 mynavinews

現在私は、Kali LinuxのベースとなっているDebian "Wheezy"を使っていますが、それ以前のバージョンを未だに継続しているところも多々あると思いますので、今回の延長であと2年弱は使い続けることができそうですので、導入しているユーザーにとっては枯れたOSとして安心して継続使用できるのが嬉しいですね。






2014年4月27日日曜日

カーネル3.13.11でEOLを迎えてしまいました ! !

Ubuntu 14.04 LTSで採用が決まったカーネル3.13系のカーネルですが、何と残念なことに3.13.11でEOL(End Of Life)を迎えてしまいました。よって、公式のカーネルメンテは終了となります。

今後は、使用しているディストリビューションが独自に対応することになりますが、思ったよりも短かったこともあり、今後はカーネル3.14へシフトしていくディストリビューションが増えていくと思います。
かく言う私もまずは、DELLのVostro 1710 (CPU T9500 2.6GHz、メモリ 4GB、HDD 500GB)へインストールして使用しています。
ちなみに、今となっては相当古い機種になりましたが、Ubuntu14.04LTSをインストールし、ツライチのPC Express Cardを導入し、USB 3.0対応に、購入時には付いていなかった無線LANには、USBポートに接続できるタイプのモジュールを、そしてBluetooth 4.0対応のUSB I/Fモジュールも追加していますので、今でもサクサク動作しています。

キーボードは、テカリが気になりだしたので、早速購入手続きをして、到着次第交換。
残りは、バッテリーと液晶画面を交換のみ。

まずは、液晶画面を交換が先になりますが、まだまだ現役でかつ最前線で使用できる、サブのノートPCとして使っていきたいと思います。

これもLinuxならではですね。

しかし、大画面はなかなか良いですよ ! !


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2014年4月25日金曜日

Ubuntu 14.04LTSへカーネル3.14.1を入れてしまいました !

古いですが、気に入っているノートPC Vostro 1710へ、Ubuntu 14.04LTSをインストールし、更に最新のカーネル3.14.1を勢いで入れてしまいましたw

リリース後、3.14.1への変更点としては
・crypto: ghash-clmulni-intel - use C implementation for setkey()
・m68k: Skip futex_atomic_cmpxchg_inatomic() test
・futex: Allow architectures to skip futex_atomic_cmpxchg_inatomic() test
ARC: [nsimosci] Unbork console

等など、他のカーネルのバージョンで抱えていた問題と同じところでしたので、一安心。
しかし、Windows 8もサポートされていない、古いノートPCに、最新のUbuntu14.04LTSとカーネル3.14.1を入れて、サクサク動作するのは、何とも言えない快感です。

このノートPCは、処分を検討していましたが、せっかく調子良く安定稼働しているので、このノートPCも使っていきたいと思います。
(いったい、何台PCを持っているんだ w)

ちなみに、さすがにCore2Duoでは、カーネルコンパイルに相当時間はかかるのは、仕方なし、と言ったところで諦めています。
ようは、安定稼働と古い機器で動くこと、これに尽きます。






2014年4月24日木曜日

Canonicalが「Ubuntu 14.04LTS」をリリース ! !(再度掲載)

Canonicalは4月17日、LinuxディストリビューションUbuntuの最新版「Ubuntu 14.04」(開発コード「Trusty Tahr」)をリリースした。サポート期間が5年間となる長期サポート版となる。

 2013年10月にリリースされたUbuntu 13.10(Saucy Salamander)以来のメジャーリリースとなり、また2年ごとにリリースしている長期サポート(Long Time Support、LTS)版としては2012年4月に公開されたUbuntu 12.4(Precise Pangolin)以来のリリースとなる。本バージョンのサポート期間は2019年4月まで。

 Linuxカーネルにはバージョン3.13を採用、これによりOpen vSwitch 2.0.1のサポートや温度・電源管理機構の強化、XenやKVMでのARMサポート、ファイルシステムでのパフォーマンス向上、ハードウェアサポートの向上と言ったメリットを受けられるという。また、デスクトップ版においてはPython 2系がデフォルトでは含まれなくなり、Python 3系のみが含まれるようになっている。セキュリティ機構「AppArmor」にも新機能が追加されている。

 ユーザーインターフェイスツールキット「Unity」ベースのデスクトップでは、ウィンドウ装飾が改善され、外観やパフォーマンスが向上したという。高精細ディスプレイのサポートも行われたほか、アプリケーションのメニューをデスクトップ上部のメニューバーでは無くウィンドウのタイトルバー内に表示させるオプションも提供されるようになった。スマートフォンやタブレットのサポートを視野に入れて開発している新版「Unity 8」ベースのデスクトップもプレビュー版として提供される。 。

 そのほか、GNOMEコントロールセンターから派生したUbuntu固有の設定アプリケーションの提供やファイルマネージャ「Nautilus」の改善なども行われている。「LibreOffice 4.2.3」や「Xorg X11 15.0.1」など、搭載されるアプリケーションもアップデートされている。

 サーバー向けエディションである「Ubuntu Server」では、サービスオーケストレーションツール「Juju」がバージョン1.18.1にアップデートされたほか、IPSecベースのVPN実装「strongSwan」がサポートされた。設定管理ツール「Puppet 3」も搭載されている。そのほか仮想化/クラウド関連では「Xen 4.4」や「Ceph 0.79」、「Qemu 2.0.0」、「Libvirt 1.2.2」、「LXC 1.0」、「MAAS 1.5」といったソフトウェアが利用できる。

 MySQLについては公式には「MySQL 5.5」を提供するが、互換性のある「MariaDB 5.5」や「Percona XtraDB Cluster 5.5」、「MySQL 5.6」も利用可能。Webサーバーには「Apache 2.4」が、PHPはバージョン5.5が提供される。

 また、スマートフォンやタブレット向けの「Ubuntu Touch」も同時にアップデートされた。公式なサポートは提供しておらず、まだ実験的な段階ではあるとのことだが、「Nexus 4」や「Nexus 7」、「Nexus 10」といったデバイス向けのビルドが提供されている。

 折しも4月8日のWindows XPのサポート切れのタイミングでのLTSリリースとなり、CanonicalはUbuntuデスクトップの安全性、信頼性、安定性、高いコスト効果などを強調している。12.04LTSからのマイグレーションツールのほか、Windowsファイルフォーマットとの互換性やアプリ配信に必要なツールなどを備えているという。フランス警察、インド政府、デリー大学などでUbuntuデスクトップが採用されていると導入実績も紹介している。

原文 スラッシュドット・ジャパン より

ややいろいろな記載があったので、ご紹介させて頂きました。
なかなか、よさげですねw

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2014年4月23日水曜日

GNOME Foundation、資金切れで取り組みを一部停止

GNOME Foundationは4月14日(米国時間)、「FoundationBoard/CurrentBudgetFAQ - GNOME Wiki!」においてファウンデーションの資金を使い切ったと伝えた。OPW(Outreach Program for Women)の負担が高くなってきたことでほかのことに手が回らず、資金関連の処理に人的リソースを割けていなかったことが原因だと説明がある。

GNOME Foundationは2014年の予算に関して昨年と同じ規模の収入と支出を見込むとして、同じ予算感で処理を進めると説明。サブスクリプション料金、カンファレンススポンサーからの支援、資金運用の管理強化、OPW関連のスポンサー組織からの支援、イベントにおける支援などの活動を通じて予算を確保していくとしている。

資金が得られるまでは重要ではないものに関しては経費を使わないように処理を停止したと説明がある。またGNOME Foundation側の今回の想定外の予算切れはGNOMEが資金や募金を管轄している組織に関しては何ら影響を与えないとしており、そちら側に関しては変更も遅延なども発生することはないと説明がある。

原文 mynavinews より

うーん、どうも納得感の得られる内容では無いですね。
そもそも、昨年度と同じ規模の収入と支出を見込むのだったら、改善処置をするにあたり、より資金調達が必要な気がいたしますが、今しばらくはちょっと様子見といったところでしょうか。






2014年4月22日火曜日

Red Hat Enterprise Linux 7の準備リリース登場

Red Hat Enterprise Linuxチームは4月15日(米国時間)、「Red Hat|Red Hat Enterprise Linux 7 Release Candidate Now Available」においてRed Hat Enterprise Linuxの次期メジャーアップグレードバージョンへ向けた最終準備リリースとなる「Red Hat Enterprise Linux 7 Release Candidate (RC)」を公開すると伝えました。リリースバージョンに近いと位置づけられており、RHEL 7の採用へ向けた試験バージョンとして活用できます。
RHEL 7ではMicrosoft Active DirectoryドメインなどWindowsとの相互接続性が向上するほか、デフォルトのファイルシステムとしてXFSを採用する点などが注目されます。また、XFSはスケーラビリティが高く、最大で500TBまでスケールさせることが可能とのことです。サブシステム管理の改善、RHEL 6ホストからRHEL 7ホストへの仮想マシンの移行作業のサポートなども提供されています。
Red Hat Enterprise Linuxチームはひとつ前のベータ版のダウンロードが数万に到達したこと、ベータ版を使用したユーザ数は数千に到達したと伝えており、RHEL 7のリリースへ向けた取り組みが着実に進んでいる点を紹介しました。また、RHEL 7 RCはOEMやISVパートナーなど戦略的なパートナーにはすでに公開されており、来週中にでも一般へ向けて広く公開される見通しとのことです。

原文 mynavinews より

いよいよRC版が出るようですね。
ここで注目は、ファイルシステムがデフォルトとして、ext4fsではなく、XFSになるという点です。以前、Btrfsがデフォルトになるのではと言われていた時がありましたが、現状ではパフォーマンスが悪いので、無理っぽいと思っていましたが、XFSならば実績もあり、納得のいくところです。
今後、他ベンダーや他ディストリビューションへも広がっていくのではと思います。

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2014年4月21日月曜日

Ubuntu13.10へカーネル3.13.10をインストールしました !

Kali Linuxに続き、Ubuntu13.10へもカーネル3.13.10をインストールしました。
主な変更点は、Kali Linuxでのカーネル3.13.10へインストールした時の記事をご覧ください。



さて、今回パッケージの更新をかけた時に、ついに

「Ubuntu14.04へアップグレードしますか?」

という表示が出てきました ! !









早速オフィシャルのHPをみてみると、出ていました ! !

ということで、早速Ubuntu14.04LTSをダウンロードします !


2014年4月20日日曜日

Kali Linuxへカーネル3.13.10をインストールしました ! !

DELL LATITUDE E5500 CPU P9700(2.8GHz)へ交換済みのKali Linux専用のノートPCへ入れているカーネルを、3.13.10へインストールしました。
今回のカーネル3.13.10の変更点は
・crypto: ghash-clmulni-intel - use C implementation for setkey()
・m68k: Skip futex_atomic_cmpxchg_inatomic() test
・futex: Allow architectures to skip futex_atomic_cmpxchg_inatomic() test
・ARC: [nsimosci] Unbork console
・ARC: [nsimosci] Change .dts to use generic 8250 UART
・powernow-k6: reorder frequencies
    ・
    ・
    ・
    ・
ということで、LATITUDE E5500への直接的な影響はないものの、このカーネルもまた枯れていくカーネルとしてOSの安定稼働に寄与するものですから、とても嬉しい限りです。
また、カーネルを更新したことによるKali Linuxの動作確認への影響はなさそうなので、引き続き、実施していきたいと思います。

古いノートPCでもまだまだサクサクと動作するのはどこぞのOSとは大違いですねw






2014年4月19日土曜日

メインのデストップPC Ubuntu12.04LTSへカーネル3.10.37を入れました ! !

メインで使用しているデスクトップPCのUbuntu12.04LTSへカーネル3.10.37をインストールしました。
今回の主な変更点は。
・cpufreq: Fix timer/workqueue corruption due to double queueing
・cpufreq: Fix governor start/stop race condition
・crypto: ghash-clmulni-intel - use C implementation for setkey()
・m68k: Skip futex_atomic_cmpxchg_inatomic() test
・RC: [nsimosci] Unbork console
・ARC: [nsimosci] Change .dts to use generic 8250 UART
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
CPUまわりがあるのが大変興味深いところです。
さて、では体感的になにか変わったかと言いますと、とくに変わったところはないのですが、このようにどんどんと枯れていき、現状3.10.37までに至っているので、相当枯れてきている感があります。
いいですね。ますます安定して稼働するOSとして使えますね。

それから、Ubuntu14.04がリリース間近になってきたこともあるのか、その開発過程で出てきたと思われる不具合もUbuntu12.04LTSへバックポートされているのか、ここ最近は珍しくパッケージの更新があります。このままお蔵入りするのはもったいないですね。ここまで枯れて安定して動いているのですから。
と、いいつつも目はしっかりとUbuntu14.04へ向いていたりしていますw



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2014年4月18日金曜日

Oracle Linux 7.0 Beta 1がリリース ! !

オラクルから、RHEL互換の Linux 7.0 Beta 1がリリースされました。'Distrowatch.comより)

カーネルは3.10系のようです。
既に枯れたカーネルですが、上位のカーネルからのバックポートも期待できると思いますので、なかなかよろしいのではと個人的には思います。

6.5までは2.26系を使い続けてきましたが、これで一安心。

次は、いよいよCentOSが待ち遠しくなって来ました ! !


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2014年4月17日木曜日

OpenSSL脆弱性(Heartbleed)、「.JP」に高い割合

Trend Microは4月11日、「脆弱性「Heartbleed」、トップ100万ドメインから選別されたTLDの5%に影響|トレンドマイクロ セキュリティ ブログ (ウイルス解析担当者による Trend Micro Security Blog)」において、OpenSSLのセキュリティ脆弱性(通称Heartbleed)の影響を受けているWebサイトは全体の5%であること、中でも脆弱性を抱えるWebサイトの割合が高かったトップレベルドメインは「.KR」と「.JP」だったと伝えた。

この結果はAlexaが提供しているトップ100万ドメインに対して調査を実施したもので、「.JP」ドメインのうちSSLを使用しているサイトの数は1,195個、そのうち脆弱性を抱えるサイトは534個、安全が確認されたサイトが661個としており、SSLを使用しているサイトの45%が脆弱性を抱えた状態であることが指摘されている。

一方、「.FR」や「.IN」を使っているWebサイトでは今回のOpenSSLのセキュリティ脆弱性を抱えている割合がきわめて少ないと指摘。理由は定かではないが、これらの国々ではそもそも利用されているLinuxサーバのバージョンが古いことから、今回のセキュリティ脆弱性が入り込む前の古いバージョンのOpenSSLを使い続けているためではないかと指摘している。

原文 mynavinewsより

勤務先でも、緊急調査を実施したようですが、特に問題なかったようです。
残りの45%が脆弱性を抱えている状況なので、OpenSSLを使用しているサイトは、是非とも確認および対応をお願い致します。


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2014年4月16日水曜日

まだまだデスクトップOSとして使っています、CentOS6.5 !

Ubuntu系を主に使っていますが、時々CentOSも使っています。
いかんせ。CentOSは基幹業務でも使用されている、堅牢性抜群のRHELクローンOSですので、使わない方がもったいないので、こちらはカーネルは勝手にアップグレードせずに、
デフォルトのまま使用しています。
相当メンテが加えられたり、上位カーネルからのバックポートもあり、自宅でこの様なOSが使用できるのは、非常にうれしい限りです。
肝心の用途ですが、基本的なサーバのソフトは実装しているので、公開サーバとして即使用できますが、以前自宅サーバー用途で使用していた際には電気代がかなりかかったこともあり、現在はデスクトップ用
途、及びKali Linuxマシンからのペネトレーションテスト用、およびCTF練習用に使っています。ただしCTFはあらかじめ自分で作り上げたものなので、ほとんどが意味をなさないのですが、力点はKali Linuxに実装されているツールを使うことに置いているため、まぁ、よしとしています。
次のバージョンが出るのも楽しみですが、継続して枯れた堅牢のOSとして引き続きメンテナンスをお願いしたい所です。

2014年4月15日火曜日

メインのノートPC Ubuntu12.04LTSヘカーネル3.12.17を入れました !

つい先だって更新したカーネルですが、3.12.17がリリースされましたので、メインのノートPC Ubuntu12.04LTSへインストールしました。

変更の概要は以下のとおりです。

・ netfilter: nf_conntrack_dccp: fix skb_header_pointer API usages
・ mm: close PageTail race
・ net: mvneta: fix usage as a module on RGMII configurations
・ net: mvneta: rename MVNETA_GMAC2_PSC_ENABLE to           
           MVNETA_GMAC2_PCS_ENABLE
・ make prepend_name() work correctly when called with negative *buflen
・ x86: fix boot on uniprocessor systems
・ drm/i915: Undo gtt scratch pte unmapping again
・ i2c: cpm: Fix build by adding of_address.h and of_irq.h
・ Revert "xen: properly account for _PAGE_NUMA during xen pte translations"
・ xen/balloon: flush persistent kmaps in correct position
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
中には、ちょっと連続稼働するとまずいものもありますが(ゆえに、リリース期間が短かったのかも)、更に枯れていくカーネル、そしてlongtermサポート対象になったこともあり、メインのノートPCは、引き続きカーネル3.12系で続けていきたいと思います。
(その前に、Ubuntu 14.04がリリースされてそちらへ移行する可能性もありますがw)


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2014年4月14日月曜日

OpenSSLに重大なセキュリティホール ! !

JPCERTコーディネーションセンター(Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center、JPCERT/CC)は、「JPCERT/CC Alert - OpenSSL の脆弱性に関する注意喚起」においてソフトウェアのセキュリティ脆弱性について伝えた。該当するソフトウェアを使用している場合には説明されている対策方法などを適用し、早期に問題に対処することが推奨される。

セキュリティ脆弱性の影響を受けるプロダクトおよびバージョンは次のとおり。

OpenSSL 1.0.1~1.0.1f
OpenSSL 1.0.2-beta~1.0.2-beta1
セキュリティ脆弱性が修正されたプロダクトおよびバージョン、または回避方法は次のとおり。

OpenSSL 1.0.1g
「-DOPENSSL_NO_HEARTBEATS」オプションを有効にしてOpenSSLを再ビルド
一覧に使用中のソフトウェアの名前が含まれている場合にはプロジェクトのサイトで最新の情報をチェックするとともに、セキュリティ脆弱性に対応する方法が公開されている場合には迅速に対処することが推奨される。

本セキュリティ脆弱性が与える影響は広範囲にわたるとみられており、多数のオープンソースプロジェクトやソフトウェアベンダから修正版などの配布が開始されている。修正されたバージョンは必ずしも上記バージョン番号になっているとは限らないため、それぞれ個々に提供される情報に従って対処する必要がある。

原文  mynavinews より

あくまでも個人的な感想ですが、かなりの使用率が考えられるOpenSSLに脆弱性があったとは、ちょっと驚きました。これは急いで対応しなければなりませんね。


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2014年4月13日日曜日

メインのノートPC Ubuntu12.04LTSへカーネル3.12.16をインストール !

メインで使用している、i7 CPUのノートPC Ubuntu12.04LSTへ、カーネル3.12.16をインストールしました。
変更の概要は

・ libceph: fix preallocation check in get_reply()
・ libceph: rename front to front_len in get_reply()
・ libceph: rename ceph_msg::front_max to front_alloc_len
・ e100: Fix "disabling already-disabled device" warning
・ xhci: Fix resume issues on Renesas chips in Samsung laptops
・ Input: wacom - make sure touch_max is set for touch devices
 ・
 ・
 ・
 ・

すでに、このカーネルのバージョンは、longterm版となっているため、このまま枯れていくカーネルとして使い続けたいところですが、Ubuntu14.04が登場することによって、Ubuntu12.04LTSのサポート期間外となり、パッケージのサポートも期待できないので、Ubuntu14.04で使用されることになった3.13系に移ることになりそうです。