2014年2月28日金曜日

メインノートPCのUbuntu12.04LTSへカーネル3.12.13を入れました

ついこの間、カーネルをアップデートしたのですが、今回は期間が短い更新とのことなので、早速カーネルを更新しました。カーネル3.12.13の主内容は次のとおりです。
・EDAC: Correct workqueue setup path
・EDAC: Poll timeout cannot be zero, p2
・drivers/edac/edac_mc_sysfs.c: poll timeout cannot be zero
・genirq: Add missing irq_to_desc export for CONFIG_SPARSE_IRQ=n
・target: Fix free-after-use regression in PR unregister
・ring-buffer: Fix first commit on sub-buffer having non-zero delta
等など。

EDACとはError Detection and Correctionの略で、LinuxではECCを利用し、メモリエラーを検出するにはEDACというモジュールを用います。EDACはかつてはbluesmokeという名前のLinuxカーネルそのものからは独立したカーネルモジュールでしたが、2.6.16以降のカーネルソースツリーにはデフォルトで組み込まれています。

あと、ring-buffer関連の不具合対応のため、緊急対応をしたようです。
いずれにしても、枯れていく方向なのて、なかなかよい事と思っています。


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2014年2月27日木曜日

Ubuntu 14.04、Windowメニュー復活

Ars Technicaに掲載された記事「Ubuntu desktop moving application menus back into application windows」が、Ubuntuの次期長期サポートバージョンとなる「Ubuntu 14.04 LTS」では、Mac OS Xのように画面上部に固定化されたグローバルメニューのみを採用するのではなく、ウィンドウごとにメニューを表示する従来のスタイルをさらに改善したものも提供すると伝えた。以前とまったく同じウィンドウメニューへ戻すのではなく、タイトルバーと同じ領域にメニューを表示するとしています。こうした仕組みにすることで作業スペースを減らすことなく、ウィンドウメニューを提供できると説明があります。
また、アプリケーションメニューをウィンドウごとではなくグローバルメニューとして一ヶ所にまとめることは、小さいスクリーンを有効活用するという観点では有益となります。UbuntuはスマートフォンやタブレットデバイスなどPC以外のデバイスへの対応を進めていたこともあり、こうしたデザインは特定の利点がありました。しかし、最近では4Kモニタなど高解像度で大きなサイズのスクリーンを使用するユーザも増えてい状況を考慮すると、こうしたユーザにとってはメニューが常に最上部に表示されることは、アプリケーションから距離が遠くなり逆に不便さを増す要因になっています。
今回のデザインは、その双方の利点を得ることができるもので注目されています。
同じUIのままで、サイズが小さいスクリーンを採用しているデバイスであっても、大きなサイズのモニタであっても双方に利点が得られます。また、フルスクリーン化した場合には現在のようにグローバルメニューのようにメニューも表示されます。

原文 mynavinews

この記事通りの機能が実装されますと、非常に便利なUIになるかと思いますので、個人的には期待大です。ただし、実際にプロトタイプ版がどこかにアップされて、そのレビューや動画で見てみなければ、ちょっと分かり難い所もありますが、この延長線上で、ぜひ開発を進めていただきたいと思います。





2014年2月26日水曜日

メインのノートPCにカーネル3.12.12を入れました !

メインで使用しているノートPC Ubuntu12.04 LTSへカーネル3.12.12を入れました。

このカーネルのリリース内容の主な点は、カーネル3.13.4とほとんど同じであるため、カーネル3.13.4をインストールした際の記事をご覧ください。

こうしてカーネルが枯れていき、Ubuntu12.04LTSも枯れていくと、安定したマシンとして、使用することができるので、より信頼性のある機器として今後も活用していきたいという気になります。実際、Ubuntu 14.04がリリースされると、率直なところ迷うかもしれませんが、ある程度落ちついて安定してきた頃を見て、移行したいと思います。
その時には、あくまでも個人的な希望として、今のHDD(750GB)を同容量のSSDへと交換して、体感速度を上げ、より快適な操作を味わってみたいと思っています。
もっとも、今でも十分快適なのですが、どの程度まで快適になるか、まだSSDの導入をしたことが無いので、大変関心があります。
たた、だいぶ価格が低下してきましたが、750GBはまだまだ結構なお値段、簡単には購入できないところが、貧乏人の悲しいところです(笑)
しかし、いずれはトライしてみたいと思っています。(カーネルにも、SSD関連の機能が取り込まれつつあるので)






2014年2月25日火曜日

A10-6800KのデスクトップPC Ubuntu12.04LTSへカーネル3.10.31を入れました

CPU A10-6800K 4.1GHzを搭載したディスクトップPCへインストールしているUbuntu12.04LTSへカーネル3.10.31をインストールしました。
今回のリリースの主な点は、
mm: fix process accidentally killed by mce because of huge page migration
IB/qib: Convert qib_user_sdma_pin_pages() to use get_user_pages_fast()
mm/memory-failure.c: fix memory leak in successful soft offlining
pinctrl: protect pinctrl_list add
pinctrl: vt8500: Change devicetree data parsing
x86, hweight: Fix BUG when booting with CONFIG_GCOV_PROFILE_ALL=y
mxl111sf: Fix compile when CONFIG_DVB_USB_MXL111SF is unset
af9035: add ID [2040:f900] Hauppauge WinTV-MiniStick 2
x86: mm: change tlb_flushall_shift for IvyBridge
等など、中には結構重要だったりするものがあります。
これでまた枯れたカーネルになりましたので、引き続きこの環境ではカーネル3.10系を継続して使い続けていきたいと思います。
安定稼働が何よりですので。



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2014年2月24日月曜日

メインPCのUbuntu13.10へカーネル3.13.4を入れました !

リリースされて、少し間があきましたが、早速デスクトップPCへインストールしているUbuntu 13.10ヘカーネル3.13.4をインストールいたしました。
今回のリリースの主なところと致しましては、
ARM: imx6: Initialize low-power mode early again
bcache: fix BUG_ON due to integer overflow with GC_SECTORS_USED
pinctrl: protect pinctrl_list add
pinctrl: vt8500: Change devicetree data parsing
pinctrl: imx27: fix offset calculation in imx_read_2bit
pinctrl: imx27: fix wrong offset to ICONFB
genirq: Generic irq chip requires IRQ_DOMAIN
などがありました。

ARM系のCPUではないので、これは除外いたしますが、どんどん枯れていくカーネルについては、非常に安定していく事が必要と思っているマシンの絶対条件において、とても好ましいことと思いますので、引き続き枯れていくことを切に望みます。



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2014年2月23日日曜日

Linux Mint 16へカーネル3.13.3をインストールしました !

サブのノートPCへインストールしているLinux Mint 16に、カーネル3.13.3をインストールしました。
現状は、インストールはリリーされてからまもなく実施したため期間は少し有りますが、その間特に問題なく、サクサクと動作しております。

Windows 8がサクサクと動けるスペック(CPU Core2Duo 2.6GHz、メモリ 4GB、HDD 80GB)ではないと思われますが、Linuxの場合は毎度同じ事を繰り返し書きますが、上記のようなスペックでも、サクサクと無線LANをつかってインターネットもできますし、LibreOfficeも使用出来ますし、skype+別途外付けWebカメラを付
けて、使用することもできます。

なかなか、いい感じです。
唯一、難点といえば、カーネルのコンパイルに1時間ほどかかることでしょうか(笑)
しかし、我が家の無線LAN内蔵のキャノンのプリンターも問題なく動作しますので、言うことなしですね。


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2014年2月22日土曜日

CentOS6.5にカーネル3.10.30を入れてみました

久しぶりに、CentOS6.5のカーネルをバージョンアップしました。
デフォルトでは、2.6系は既にEOLを迎えてしまっているのですが、RHEL6.5として登場し手間もないことから、しばらくは引き続き2.6系はサポートされることと思われます。

しかしながら、3.10系もlongtermへと移行になったこともあり、今後私のところのCentOS 6.5は、3.10系で稼働させていこうと思います。

サーバー用途以外にも、デスクトップOSとしても使えますので、枯れていくOSとして、Ubuntuとならび、使いつづけていきたいと思います。








2014年2月21日金曜日

Ubuntu14.04LTSではGNOME Mapsが利用可能 !

GNOME Mapsは軽量で軽快に地図閲覧ができるアプリケーションです。マウス片手に地球上を俊敏に周回できると評判はよいようです。
Ubuntu14.04のソフトウエアセンターに登録されたもようなので、4月にリリース予定のUbuntu14.04LTSでは導入できるようになると思われますので期待したいところです。







2014年2月20日木曜日

メインのデスクトップPCにインストールしているUbuntu12.04LTSへカーネル3.10.30を入れました

UbuntuのバージョンがメインのノートPCと同じなので、特に変わったところは見られませんが、カーネルのコンパイルは、さすがにデスクトップPCのCore i7 4770は早いですね !
非常に気分がよいです。SSDにするともっと早くなりそうですが・・・・

変更点につきまして、メインのノートPCと同じであるため省略いたします。

枯れていくカーネルとOS(Ubuntu 12.04LTS)が、ますます安定稼働することになりますので、使う側としてはより安心して使えるところがメリット的に大きいと思います。

引き続き、このカーネルのバージョンが継続サポートされることを願っています。



















2014年2月19日水曜日

メインのノートPCへカーネル3.12.11を入れました

つい最近も、更新版がリリースされていましたが、早速メインのノートPCへカーネル3.12.11をインストールいたしました。

今回の、主な更新は以下のとおりです。
・mmc: sdhci-pci: Fix possibility of chip->fixes being null
・mmc: sdhci-pci: Fix BYT sd card getting stuck in runtime suspend
・rtc-cmos: Add an alarm disable quirk
timekeeping: Fix missing timekeeping_update in suspend path
・timekeeping: Fix CLOCK_TAI timer/nanosleep delays

ということです。

直接関係がないところがありますが、それても枯れていくカーネルを実装して安定して稼働するさまは清々しいものです。個人的には、3.12系がlongtermになってくれるとありがたいのですが。
とりあえず、また最新版のカーネルとともにUbuntu 12.04 LTSを使っていきます ! !















2014年2月18日火曜日

NTP増幅による大規模DDoS攻撃、400Gbpsに到達 !

Threatpostに掲載された記事「NTP AMPLIFICATION BLAMED FOR 400 GBPS DDOS ATTACK」が、NTP(Network Time Protocol)のセキュリティ脆弱性を利用した大規模なDDoS攻撃が確認されたことを伝えた。もっともトラフィックが高くなった状態で400Gbpsに到達していたと説明がある。この手法は攻撃を受けるサーバ側では対処することが難しい類いの問題だとされており、同様の攻撃が今後も頻発する可能性があり注意が必要。

NTPに脆弱性があることはすでに報告されており、最新版ではこの機能が無効になっている。ntpd(8)にはMON_GETLISTリクエストを受け取るとそのntpd(8)サーバと通信した直近の最大600台分のIPアドレス一覧を返すという機能があるが、送信元IPアドレスを詐称した状態でこのリクエストを送ると、狙ったIPアドレスに対してIPアドレス一覧が送られるというDoS攻撃を仕掛けることができる。ntpd(8)は時刻同期機構としてインターネットで活用されており、広範囲に渡ってこの攻撃が使用される危険性がある。

この攻撃の問題は簡単なフィルタリングでは防ぎにくい点にある。送信されているデータはntpd(8)によって正規の方法で送信されるものであるため、DDoS攻撃の結果として送信されたものなのか、ユーザが必要があってntpd(8)に送信した結果なのかを区別することが難しい。ntpd(8)はサーバで活用されているほかルータなどのネットワーク機器に組み込まれているものがあり、NTPのこの機能を活用したDDoS攻撃は今後も発生する可能性がある。

原文 mynavinews

脆弱性に対はともかく、一般的に使用されているサービスによるDDoS攻撃があることは以前より知られていますが、NTPはさすがに眼中になかったです。これは、かなり広く利用されているサービスと思われますので、該当するサーバの管理者は早々に対応をお勧め致します。


2014年2月17日月曜日

Ubuntuのテーマなどの変更方法

私は、素のままで使用するのはあまり好きでは無いので、いつもあらたにLinuxをインストールしたら、テーマを変更しています。
最近は、マンネリ化していますか(笑)
そこで、コメントにて「どのように変更するか教えて欲しい」というご要望がありましたので、これからUbuntuを例に説明したいと思います。なるべく、他のディストリビューションでもそのまま流用できるように、取りまとめたいと思います。
それから、これはあくまでも私が行なっているやり方なので、他の方の場合ですと、微妙に違うところが出てくると思いますが、それにつきまして予めご了承いただきます。

では、手順を追って説明させて頂きます。

1. 変更したいテーマを取得

以下の場所をから取得します。
http://gnome-look.org/

ここで、GTK 2.Xを使用しているのか、GTK 3.Xを使用しているか知る必要がありますので、お使いのディストリビューションを入らべていただき、

GTK+2.Xの場合は、こちら
GTK+3.Xの場合は、こちら

クリックして飛んだ先にいろいろとテーマがあります。

ちなみに、私はGnomishDarkをいつも選んでいます。
(これをサーチして最新のものを使用するようにしています。)
※テーマのアーカイブファイルには、7zを使っているものがありますので、予め7zip等をインストールされていることをお勧め致します。

ここで、ダウンロードしたファイルは、以下のテーマのファイルとします。
gnomishdark_by_tsujan-d4yxsoc.7z

これをマウスの右ボタンでクリックして次のようにファイルの中が表示されます。


















ここで表示されている「GnomishDark」をマウスで選択して、ホームのフォルダにドラッグ&ドロップしてください。(Windowsとこのあたり同じです)
そして、このフォルダー名称が自分のホームに出来上がって、中は展開されていることを確認してください。

次に、端末を開いて
$su -
としてrootユーザになり、
#cd /usr/share/themes
と入力して、
#mv ~ユーザー名/GnomishDark .
とすると、/usr/share/themesの下に、GnomishDarkのフォルダが出来上がります。

2. 変更したいアイコンを取得

以下の場所をから取得します。
http://gnome-look.org/

ここでは、ここからICON Themeを選択してみましょう。

色々とたくさんありますので、お好きものを見つけてダウンロードしましょう。
私、NouveGnomeGrayがお気に入りなので、いつも検索で探しています。
このファイルを例に取りますと、ダウンロードしたファイル
nouvegnomegray_by_tsujan-d4ytv8m.7z
を上記と同様にアーカイブマネージャーを使って開きます。



















ここで表示されている「nouveGnomeGray」をマウスで選択して、ホームのフォルダにドラッグ&ドロップしてください。(Windowsとこのあたり同じです)
そして、このフォルダー名称が自分のホームに出来上がって、中は展開されていることを確認してください。

次に、端末を開いていない場合は
$su -
としてrootユーザになり、
#cd /usr/share/icons
と入力して、
#mv ~ユーザー名/nouveGnomeGray .
とすると、/usr/share/iconsの下に、nouveGnomeGrayのフォルダが出来上がります。

3. 壁紙を取得

GoogleでWallpaper、壁紙、もしくは下記
http://gnome-look.org/
で、使用している画面の解像度及び気に入っているキーワード(Ubuntu etc・・・)などで探すといろいろと出てきますので、これをダウンロードします。
私が現在使用しているのは、下記のものです。
ubuntu_00353725.png
つまり、キーワードは、Ubuntuで検索しました。
これを自分のホームのフォルダに持ってきます。

次に、端末を開いていない場合は
$su -
としてrootユーザになり、
#cd /usr/share/backgrounds
と入力して、
#mv ~ユーザー名/ubuntu_00353725.png .
とすると、/usr/share/backgroundsの下に、ubuntu_00353725.pngのファイルが移動します。

4. テーマとアイコンの変更
Gnome-Tweakがまだインストールされていない場合は、これをインストールしてください。
インストール後、起動して下記の画面を表示させてください。

















そして、左のメニューからテーマを選択します。
その後、
・アイコンテーマ  : nouveGnomeGrayを選択
・GTK+のテーマ及びウインドウのテーマ : GnomishDarkを選択します。

これだけで、アイコンとテーマが変わります。

4. 壁紙の変更
デスクトップの画面上にマウスカーソルを持ってきて、右ボタンをクリックし、「背景の変更」選択します。その後に、先程ダウンロードして/usr/share/backgroundsの下に移動した壁紙がありますので、それを選択します。もし、ない場合は、「+」ボタンを押下して、先ほどダウンロードした壁紙用ファイルのフォルダーまで(ダウンロードした場所まで移動して、目的のファイルを探し、見つかったらそれを選択して「開く」ボタンを押下すれば出来上がりです。


以上、駆け足になりましたが、テーマとアイコンの変更方法について、ご説明させて頂きました。
この方法であれば、Ubuntu以外でも流用できますので是非気分転換にお試しください。

また、不明点など、書き損じや記述不足などがあるかと思いますが、その場合はコメントへの書き込みをお願い致します。また、その他ご質問があれば、やはり同様にコメントへの書き込みをお願い致します。




2014年2月16日日曜日

運用中のApache Webサーバの大半にセキュリティ脆弱性

Netcraftは2月7日(米国時間)、「Are there really lots of vulnerable Apache web servers?」において、大半のApache Webサーバがセキュリティ脆弱性を抱えたバージョンで運用されている可能性があることを指摘した。報告されている内容から、Apache Webサーバ2.4系への移行がさほど進んでおらず、古いバージョンが使われ続けていることがわかる。

説明によれば現在Apache Webサーバのシェアは38%ほどで、その大半が2.2系を採用しているという。プロジェクトは2.4系へのアップグレードを推奨しているが、現在のところ2.4系を採用しているサイトはApache Software Foundationのサイトが主で、FreeBSDの上でApache Webサーバ2.4系を運用していると説明がある。2.0はすでにサポートが終了しているが650万ほどのサイトが採用。さらに1.3系を採用しているサイトが600万サイトを超えているという。

2.2系もすべてのサイトが最新のバージョンを使っているわけではなく、複数のバージョンに分散している。そしてさらに問題として、半数以上のサイトはどのバージョンを運用しているかの表示を隠しているため、正確なバージョン分布を把握することが困難であることを指摘している。またプロジェクトによっては脆弱性を抱えたバージョンにもセキュリティパッチを適用したものなどもあり、状況を把握するのは難しいといえる。

アクセス数が多いサイトではNginxへの移行が進んでいる。従来のサイトはApache Webサーバのまま運用し、新しく構築するサイトに関してはNginxを利用するという傾向が、Netcraftから発表されたバージョン割合からも見ることができる。

原文 mynavenews

これは、結構痛い情報です。
個人的に、安定稼動しているApache 2.2を使用していますが、まさかの脆弱性発覚。
早々に、2.4系へ移行する準備をしなければいけませんね。
ただし、今まで設定していたものや環境などもうまく引き継げるか、手探り状態ですが、ググって同じようなことをされている方がきっといるでしょうから、そのあたりも参考に対応します。


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2014年2月15日土曜日

A10-6800Kを実装しているデスクトップPC Ubuntu 13.10へカーネル3.13.2をインストールしました ! !

こちらは、CPUはAMD社のものを定格4.1GHzで使用しておりますデスクトップへUbuntu 13.10に、カーネル3.13.2を入れました。
ここで、カーネルのコンパイルにどのくらい時間がかかるのか、時計を使わずメインノートPCに実装されていi7 3720QM、 2.6GHz 4コア8スレッド、メモリはA10-6800Kと同容量の8GBとで比較をしてみました。結果は予想通り、ノートPCのi7の圧勝でしたw


以前使用していた、AMDのPhenom II X 4、 3GHzよりも若干早いくらいで体感できるか否かは微妙なところです。しかしながら、現状リテールのCPUクーラーにて定格で使っているので、何時頃興味を失ってしまったかわからないほど、もう何年も以前に楽しんでいたオーバークロックで楽しんでみたいと思っています。
また、CPUが思っていた以上に非力だったことで、ビデオカードは少し良い物をと、この2つを合わせて、検討でもしてみることにしています。
(メモリのクロックも考慮する必要がありますが、それは次のステップで検討します)

いやはや、まさかUbuntuでオーバークロックをやってみようとは考えもしなかったのですが、また楽しみが増えた感じです。






2014年2月14日金曜日

Linux Mint 16へカーネル3.13.2を入れました !

年代物のサブノートPCへインストールしてあるLinux Mint 16へカーネル3.13.2を入れました。
カーネルの更新内容は、Ubuntu13.10でどうカーネルをインストールした際に記述いたしましたので、省略させていただきます。

いやはや、毎度書いていますが、古いノートPCへ最新のディストリビューションのバージョンとカーネルを入れて、サクサク動くさまは某OSとは違い、本当に嬉しいものです。
カーネルの3.14がRC版として登場していますので、このノートPCにはアグレッシブな環境をガツガツ取り込んでいければと思っています。

それにしても、本当にサクサク安定して動きますね。