2013年12月31日火曜日

Linux向けHyper-Vインテグレーションサービス3.5登場 ! !

MicrosoftはHyper-Vで動作するLinuxディストリビューション向けの統合サービスの最新版となる「Linux Integration Services Version 3.5 for Hyper-V」を公開した。Integration ServicesをインストールすることでHyper-Vで動作するLinuxディストリビューションはより高い性能を発揮できるようになるほか、ホストのWindowsとのより多くの機能で連携して動作するようになります。
「Linux Integration Services Version 3.5 for Hyper-V」のサポート対象となるLinuxディストリビューションは次のとおりです。

・ Red Hat Enterprise Linux 5.5~5.8、6.0~6.3 x86版およびx64版
・ CentOS 5.5~5.8、6.0~6.3 x86版およびx64版

対象となるホストは次のとおり。
・ Windows Server 2008 R2 Standard
・ Windows Server 2008 R2 Enterprise
・ Windows Server 2008 R2 Datacenter
・ Microsoft Hyper-V Server 2008 R2
・ Windows 8 Pro
・ Windows 8.1 Pro
・ Windows Server 2012
・ Windows Server 2012 R2
・ Microsoft Hyper-V Server 2012
・ Microsoft Hyper-V Server 2012 R2

「Linux Integration Services Version 3.5 for Hyper-V」をインストールすることでより性能が発揮できるデバイスドライバを使用できるようになるほか、起動処理の高速化、ホストとシャットダウン処理の連動、SMPサポートの向上、ハードビート機能のサポート、ライブマイグレーションのサポート、ジャンボフレーム機能のサポート、VLANへの対応、VHDXファイルのリサイズのサポート、ライブバックアップ機能のサポート、メモリ使用の改善、グラフィック性能の向上、PAEカーネルのサポートなどが実現できるようになるとのことです。


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2013年12月30日月曜日

Linux Mint 16 “Petra” リリース ! !

先だって、古いノートPCへMint 15 Mateをインストールしたばかりで気に入っていましたが、時代は既に先を行っていたようで、ついにMint16がリリースされました。
(Ubuntu ユーザーなので、あまり気にかけていませんでした・・・・)
新機能としては、さぎのようなものです。(詳細は、別途記載していきたいと思います)

・ ログイン画面
・ USBスティックのサポート
・ パフォーマンスの向上
・ ソフトウェアマネージャ
・ システムの改良
・ アートワークの改善
・ 主なコンポーネント

これらの改善または新機能として記載されています。
さて、これから、Mint16へ移行するとしますか ! !


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2013年12月29日日曜日

Red Hat、OpenStack Platform 4.0正式版リリース ! !

米Red Hatは12月20日、Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 4.0の正式版(GA)をリリースした。

OpenStackの8番目のバージョンとなるHavana(2013.2)をベースに、Red Hat Enterprise Linux 6.5、Red Hat Enterprise Virtualization Hypervisorで構成する。主な特徴として、以下を挙げている。

・ プロセス管理ツールForemanのフルサポート
・ オーケストレーション機能OpenStack Orchestration (Heat)のフルサポート
・ ネットワーク機能OpenStack Networking (Neutron)のフルサポート
・ リソースの計測機能OpenStack Telemetry (Ceilometer)のフルサポート
・ 管理ソフトRed Hat CloudFormとの統合
・ スケールアウト型サーバRed Hat Storage Server(GlusterFS)との統合強化

このうち、OpenStack Orchestration (Heat)、OpenStack Telemetry (Ceilometer)はHavanaから加わったコンポーネントとなる。別提供だったRed Hat CloudForm(バージョン3.0)も統合された。Foremanは物理、仮想環境に対応したライフサイクル管理ツール。
Red HatはOpenStackの主要なコントリビューター。6ヵ月ごとにリリースされるOpenStackに対し、Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platformは、18ヵ月のライフサイクルとなり、その間、セキュリティフィックス、バグフィクス、パフォーマンス強化、バックポートの提供などが行われる。

さて、CentOSもこのバージョンをリリースするのか、非常に関心があります。


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2013年12月28日土曜日

Linux Mint 15へカーネル3.12.6を入れました !

Linux Mint15へ、カーネル3.12.6を入れました。
更新内容については、Ubuntu13.10へ同カーネルを入りた時に記述した内容と同じですので、割愛させて頂きます。
古いノートPCに、最新のMint 15を入れて、かつ最新で現在枯れていく最中にあるカーネルをいれて、サクサクと動作するさまは、Linuxの醍醐味の事つですね。

某OSではこうはいかないですから、Linuxバンザイといったところです。

この調子で行けば、ノートPCのバッテリーがそろそろ交換時であることと、HDDを交換して容量を増加させれば、まだまた最前線で使えます。
うーん、いいですね ! !




2013年12月27日金曜日

Ubuntu 12.04 LTSへカーネル3.10.25を入れました

Ubuntu12.04 LTSへカーネル3.10.25を入れました。
今回の主な更新内容は以下のとおりです。
・ARM: OMAP2+: hwmod: Fix SOFTRESET logic
・Btrfs: do not run snapshot-aware defragment on error
・Btrfs: fix incorrect inode acl reset
・Btrfs: fix hole check in log_one_extent
   ・
   ・
   ・
   ・
ということで、カーネル3.12.6で主だったBtrfsファイルシステム関連が同様に対応されています。
いずれ標準のファイルシステムとして考えられているので、どんどん枯れていくことは良いことです。
個人的には、ext4fsを使っていますが、強力なジャーナリング機能に大変惹かれるものがあります。
今回は、それ以外をざっと見て、私が使用している環境では、影響はないのですがカーネル全体として枯れていくことに非常に嬉しい思いがありますので、Ubuntu12.04 LTSへ入れてしまいました。引き続きのこUbuntuのバージョンには、カーネル3.10系を継続して使用していきたいと思います。

2013年12月26日木曜日

Ubuntu13.10へカーネル3.12.6を入れました


Ubuntu13.10へカーネル3.12.6を入れました。

今回のアッブデート内容は、
・ARM: OMAP2+: hwmod: Fix SOFTRESET logic
・drm/i915/vlv: fix up broken precision in vlv_crtc_clock_get
・drm/i915/vlv: add VLV specific clock_get function v3
・i915/vlv: untangle integrated clock source handling v4
・Btrfs: fix lockdep error in async commit
・Btrfs: fix a crash when running balanc
・Btrfs: do not run snapshot-aware defragment on errore and defrag concurrently
・Btrfs: take ordered root lock when removing ordered operations inode
・Btrfs: stop using vfs_read in send
・Btrfs: fix incorrect inode acl reset
・Btrfs: fix hole check in log_one_extent
  ・
  ・
  ・
  ・
ということで、Btrfsのファイルシステム関連が目立っています。
以前にも使用したことがあるのですが、あまりにも遅いのでext4fsに戻して使い、現状もこのファイルシステムをそのまま継続しています。
まだまだ、枯れていないところがあることと、より早いファイルアクセスへの改善を継続して頂きたいと思います。いずれ、Btrfsが標準のファイルシステムになるという話もありますので、期待したいと思います。

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2013年12月25日水曜日

Debian 7.3登場 ! !

Debianプロジェクトは「Debian 7 "Wheezy"」の最新安定版となる「Debian 7.3」を公開しました。amd64版、i386版、powerpc版、arm版、mips版、sparc版、s390版、kFreeBSD版(i386版、amd64版)が提供されており世界中のミラーサーバからダウンロード可能。「Debian 7.3」はセキュリティ修正とバグ修正を目的とした安定版で、すべてのユーザへアップグレードが推奨されています。セキュリティアップデートを定期的に実施している場合、すでにそのほとんどが適用された状態になっています。Debian 7 "Wheezy"をインストールしたあとでアップデートを実施することで「Debian 7.3」と同じ状態へアップデート可能です。最初からこれら修正を含んだCD/DVDイメージは後ほど公開される見通しです。
アップデートが実施されたパッケージや適用されているセキュリティ脆弱性対策の一覧などは「Updated Debian 7: 7.3 released」のページで確認できます。

何やら、とても安定したバージョンのような気がしますね。枯れたOSは、個人的には非常に高く評価していますので、今後も引き続きこのDebiaには期待したいと思います。(UbuntuはDebianカラ派生したといことも理由にあったりしますがw


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2013年12月24日火曜日

VLC、クリスマス期間限定の表示 ! !

この時期になりますと、VLCプレイヤーの表示がサンタクロースの防止をかぶった表示か現れます。(ピンぼけで、申し訳ございません。)なかなか、粋なはからいですねw

いろいろな動画フォーマットに対応しているこの動画プレーヤーなので個人的に非常に気に入っています。ぜひ、この表示が見たい方(?)は、VLCをインストールして、動画を見てください。
きっと、見られることと思います。


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2013年12月23日月曜日

Fedora 20登場 ! !

Fedoraプロジェクトは12月17日(米国時間)、Fedoraの最新版となる「Fedora 20」を公開しました。「Fedora 20」ではクラウド向けの機能や仮想環境での動作を想定した機能の強化、ARMアーキテクチャへの対応、開発環境の強化、デスクトップソフトウェアを最新版へアップデートなどの処理が実施されています。
今回、「Fedora 20」で特に注目されるのはARMアーキテクチャがx86版やx86_64版と同じように主要アーキテクチャ(Primary architecture)という位置づけになった点にあります。ARMは組み込み機器やアプライアンス、モバイルデバイスで採用されることが多いプロセッサですが、今後は高密度集積型サーバでの普及が見込まれており、そうしたハードウェアにおけるFedoraの普及が期待されているためだと見られています。
開発環境ないしは実行環境としては「WildFly 8」および「Ruby on Rails 4.0」の搭載が注目されています。「WildFly 8」は以前はJBossアプリケーションサーバと呼ばれていた環境で、Java EE 7に対応したアプリケーションを高速に実行できるという特徴があります。また「Ruby on Rails 4.0」という最新のバージョンに対応することでFedoraをRuby on Railsが扱いやすい環境であるとデベロッパへ主張する狙いもあるようです。


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2013年12月22日日曜日

古いノートPCへLinux Mint 15 + カーネル3.12.5を入れました !

相当古いノートPC HP Pavilion 、CPU Core 2 Duo 2.6GHz 、HDD 80GB、メモリ4GBのマシンに、Ubuntu13.10を入れようと思いましたが、いかんせグラフィックが弱いため、サクサク動くことはちょっと厳しいと思い、Linux Mint 15と最新のStable版カーネル3.12.5をインストールしてみました。非常に快適に動作していますので、この調子ではまだまだ行けそうです。

今後は、バッテリーを交換したり、HDDを大容量の物へ交換すると、現役として使えます。SSDも予算の都合が付けば、そちらも検討したいところです。

このように、古いノートPCでも、最新のLinux OS及びカーネルを入れて動かすことができますので、嬉しい限りです。

結構個人的には思い入れがあるため、末永く使って行きたいと思います。







2013年12月21日土曜日

Google、Chrome上で動作するAmiga 500エミュレーターを公開

Linuxネタでなくて申し訳ございません。

Google Chrome上で動作するAmiga 500エミュレーターをGoogleが公開しました。

Portable Native Client(PNaCl)技術をデモンストレーションするために作られたもので、C言語で書かれたOpen Source Universal Amiga Emulaterの40万行に及ぶコードが元になっています。ブートには少し時間がかかり、ダブルクリックのタイミングが少し難しいが、起動してしまえば正常に動作するようです。Amiga 500エミュレーターはWindowsおよびMac、Linux、Chrome OSをサポートしており、USBゲームパッドを使用することも可能とのことです。

レトロなマシンですが、当時は人気のあったコンピューターだけあってゲームのソフトは豊富です。興味のある方は、トライしてみてはいかがでしょうか。

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2013年12月20日金曜日

Install/Upgrade !! Linux Kernel 3.12.5 in Ubuntu/Linux Mint

Ubuntu及びMintへカーネル3.12.5をインストールする方法の一つをご紹介したいと思います。

インストール方法は極めて簡単です。
$cd /tmp
$wget http://goo.gl/v19PUi -O kernel-3.12.5
$chmod +x kernel-3.12.5
$sudo sh kernel-3.12.5
$sudo reboot

またアンインストール方法もご紹介いたします。
$sudo apt-get purge linux-image-3.12.5*
$sudo update-grub

簡単に試してみたい方には、おすすめいたします。
私は、典型的にoldconfig,menuconfig, make-kpkgを用いて、自分の使用するマシン環境に合わせてカーネルパツケージを作成しています。
慣れると、どうということもありませんので、こちらもトライされてみると良いかもしれません。





2013年12月19日木曜日

「インフラはOSSで構築し、サービスで勝負する時代に」、Linux Foundation

Linux Foundationは2013年12月11日、エンタープライズ市場におけるLinux活用を推進する活動の一環として、「Enterprise User's Meeting」と題するセミナーイベントを横浜の赤レンガ倉庫で開催しました。Linuxカーネルの開発者を中心とする国際技術カンファレンスの「LinuxCon」とは異なり、ユーザー企業のCIO(最高情報責任者)やシステム部門の担当者向けに、Linuxをどう向き合うべきかを示すイベントです。
最初の講演者である Linux FoundationのJim Zemlin氏は、「2013年における米国のIT市場で最大の話題は、十数億に達したTwitter社のIPOだった。同社に限らず、Amazon.com、Google、Facebookなど話題性のある企業はどこも、ITインフラはLinuxなどオープンソースのものを使って構築し、サービスで差別化して価値を高めている。そうした動きに支えられ、Linuxの年間成長率はWindowsの3.25%を大幅に上回る12.7%に達した」と述べました。
 市場が急速に拡大しているモバイル市場においても、「ほとんどのモバイルアプリは今後、プラットフォーム独立のHTML 5ベースになっていくので、モバイル市場ではOSは何でもよくなる。そこではライセンスコストが掛からない無償のもの、すなわちLinuxが勝つのは明らかだ」としています。
 また、「ここ数年の間に、皆でインフラを築いてサービス層の開発をやりやすくする、共通インフラのプロジェクトへの投資が本格化した。インフラはオープンソースで構築し、サービス差異化で勝負する時代になったということです。注目すべきプロジェクトは多数あるが、中でもネットワークを仮想化するOpenDaylightや、12月10に発表されたばかりのP2P型デバイス接続フレームワークであるAllSeen、クラウドコンピューティングを加速させるOpenStackやCloudStackなどは2014年に大きく飛躍することが見込まれている」としました。
 2人目の講演者は、オープンソースのソフトウエアを活用する上で不可欠な運用上のリスク管理などの支援サービスを提供するブラック・ダック・ソフトウェアの金 承顕(キム ショウケン)氏。「企業がOSSを活用することで、ソフトウエア開発の効率アップが実現されるのみならず、企業価値も向上する」と述べた後、米Thomson Reutersの事例を紹介した。そこでは、「自社内にとどまらず、社外の人とも積極的に交流して広範な知識へのアクセスを円滑に実施できる『ソーシャルクリエイティブ』や、OSSの開発手法を社内のシステム開発に持ち込む『インナーソーシング』の実践が大きなポイントになった」と説明しました。
 続いて、SDN技術をオープンソース化して普及・発展させる狙いのOpenDaylightプロジェクトについて、NECの工藤 雅司氏が講演。「災害時にメールが届きにくくなったり、電話が通じにくくなったりした場合でも、OpenDaylightプロジェクトが推進するネットワークの仮想化技術を採用していれば、動画配信など緊急性の低い通信の優先度を下げるなどして即座に対処可能になる」といったメリットを示しました。2013年第4四半期のリリースを予定していたが、実際には多少遅れることも打ち明けました。
 その後、東京証券取引所の川井 洋毅氏らがトレーディングシステムである「arrowhead」の現状や、2015年にカットオーバーする次期システムの構想などについて説明した。「カットオーバーした2010年当初は注文件数が1日当たり800万件程度だったが、現在では2000万~3000万件に達している。既に、9000万件の注文が来たとしても対処できるように強化してある。次期システムでは、富士通との協業で信頼性や拡張性はもちろんのこと、レスポンスも大幅に高める」とする。

ますます、Linuxの市場が拡大している印象が、ひしひしと感じさせられます。
しかし、Windowsプラットフォームとの差は、かなりあります。
いつの日にか、互角に戦える占有率まで上がることを期待しています。







2013年12月18日水曜日

Ubuntu Touchの製品化パートナーとの契約締結 ! !

Ubuntu Touchの製品化に向けて,ひとつの動きがありました。「Ubuntu Touch(Ubuntu Phone)を搭載したマートフォンの提供に向け,初めての契約を締結した」とCNETが報じています。これはCNETがMark Shuttleworthへの取材によって明らかにしたもので,「Ubuntu Touchを搭載したハイエンドスマートフォンが2014年に提供される予定」であることもあわせて報じられています。
これはUbuntu Touchにとっては非常に大きな一歩にあたります。これまでUbuntu Touchがアライアンスを結んでいるのはあくまで通信キャリアでしかなく,「うちのモバイルネットワークに接続できるようなデバイスを出すかもしれないし出さないかもしれない」と言っている通信キャリアに対して,具体的な端末を提案できるベンダーが現れることを意味します。同時に,一般ユーザーにとっては「キャリアと契約なく物が買える可能性がある」ということでもあります。もちろん,ベンダーの思惑次第ではあくまで通信キャリア向けの製品となってしまい,SIMカードとセットでなければ買えない,という展開になる可能性はあるので「買える」と断言するには時期尚早ですが,これまでの状態に比べるとかなり大きな変化となります。
現状ではCNETの取材に基づくものしか情報がなく,また,具体的な企業名も公表されていない状態で不透明さの残る状態ではありますが,これがもう一歩進み,Ubuntu Touch搭載デバイスのプレスリリースまでたどり着くと,個人輸入を駆使することで日本でもUbuntu Phoneを無理やり使うことが可能になるかもしれません。


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2013年12月17日火曜日

Ubuntu13.10へカーネル3.12.5を入れました !

早速インストールして、動作をみましたが、当然不具合対応が殆どで、内容的にはカーネル3.10.24と殆ど一緒であるため、説明は割愛しますが、今のところこのカーネルのバージョンで不具合らしいことが起きていないこと、そしてUbuntu13.10自身もパッケージのアップデートを何回か行っていることもあり、とても安定して使えています。




このUbuntu 13.10には、引き続きカーネル3.12系穂継続して更新していきたいと思います。そうすることにより、枯れて安定したUbuntuのデスクトップマシンとして、使い続けられますので。







2013年12月16日月曜日

RHEL 7、ベータ登場

Red Hatは12月11日(米国時間)、Red Hat Enterprise Linuxの次期メジャーアップグレードバージョンへ向けた初のベータ版となる「Red Hat Enterprise Linux 7 ベータ」を公開しました。RHEL7はベアメタル、仮想マシン、クラウドインフラストラクチャのどのプラットフォームにおいても高い柔軟性、スケーラビリティ、パフォーマンスを提供する基盤として機能を提供するように設計されています。
また、RHEL7は基本的にFedora 19をベースにLinuxカーネルバージョン3.10を統合したものが基盤となっています。Linuxカーネルバージョン3.10までに導入されたさまざまな新機能が利用できるようになるほか、自動インストールや自動デプロイ、これまでよりもさらに簡単な管理などが実現されているとのことです。
RHEL7ではアプリケーションをLinuxコンテナ技術を利用して隔離された環境で実行することができます。コンテナ環境ではコンテナごとにリソースがパーティショニングされており、必要なリソースのみを提供することでセキュリティ的に好ましい状況を構築することができます。
RHEL7ではデフォルトのファイルシステムとして500TBまでサポートしたXFSが導入される点も注目されています。
さて、正式リリースがいつ頃になるのかが大変気になります。
そう、CentOS7.0を実は期待していたりしています。
ついこの間、6.5が出ましたが、カーネルのバージョンから、7.0の方が魅力的に感じますね。

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2013年12月15日日曜日

Ubuntu 12.04LTSへカーネル3.10.24を入れました


カーネル3.10.23を入れようと思っていた最中に、3.10.24がリリースされましたので、ひとつ飛び越えて、Ubuntu 12.04 LTSへいれました。

変更内容は、こちらをご覧ください。

主だった所では、
・USB関連(これが数的には一番多いようです。)
・ARM関連
・ユニークなところとして、Dell XPLS L421Xに関するもの

ざっくり見た限りでは、今回も私の環境には直接関わりそうなものはありませんでしたが、長期サポート版のカーネル3.10系はこからも枯れていく安定したカーネルとして、引き続き使い続けていきます。現時点でも、非常に安定して動いています。

今回のUSBの対応により、不具合などが解消され、いろいろな会社から出ているデバイスに安定して対応されていくので、引き続きUSB関連は期待したいところです。



2013年12月14日土曜日

Ubuntu 12.04、12のセキュリティアップデート適用推奨

Unixmenに掲載された記事「Twelve Vulnerabilities Have Been Fixed In Ubuntu 12.04, Time To Update」が、Ubuntu 12.04 LTSのセキュリティアップデートが公開されたこと、可能な限り迅速にこのアップデートを適用した方がよいことなどを伝えた。このセキュリティアップデートには12のセキュリティ脆弱性への対処が含まれているほか、ユーザのプラバシーなどに関する問題への対処が含まれていると説明があります。
これらセキュリティ脆弱性を利用された場合、リモートからDoS攻撃を受けた場合にカーネルメモリからセンシティブな情報が漏洩する可能性があります。最新のセキュリティアップデートを適用するには次のようにapt-get(8)コマンドを実行することに対応可能となります。

$sudo apt-get update
$sudo apt-get dist-upgrade

Ubuntu 12.04 LTSは長期サポート対象のバージョン。もともとデスクトップ(ワークステーション)用途で採用されることの多かったUbuntuですが、長期サポートの扱いやすさや強力なパッケージ管理システムなどの理由もあって最近ではエッジサーバの分野でUbuntuのLTS版が採用される傾向が続いている。エッジサーバとして動作させている場合など迅速なアップデートが推奨されます。


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2013年12月13日金曜日

自律型ロボット”DARPA Atlas”の開発・運用にもUbuntuがつかわれている !?

自律型ロボット”DARPA Atlas”は世界の危険地域や人間では探索不可能な場所で行動する目的に開発されている人間型ロボットです。開発している企業はLockheed Martin companyという世界の航空・宇宙・軍需産業において有名な企業でステルス戦闘機やF-35の製造などを行っています。Lockheed Martin companyにて公開されているDARPA Robotics Challengeという動画を見ると複数のPCを使って操作しているようですが、動画の1分50秒あたりから映しだされるPCの画面にはUbuntuのデスクトップ画面と推測できる映像が映っています。


以前にもベンツの自動運転装置などでUbutnuが利用されたりしました。また、北欧での(国名は失念しましたw)軍でもUbuntuが使われているとの情報も写真付きで見ました。
今後、いろいろな方面で広がりを見られそうな時代に入りましたね。





2013年12月12日木曜日

Linux Mint 16 へカーネル3.12.3をいれました

久しぶり改めて使ってみたLinux Mint 16へカーネル3.12.3を入れてみました。
リリース内容は、Ubuntu13.10へカーネル3.12.3を入れた時と同じなので、割愛させていただきます。

さて、この快適さ、なかなかよいですね。
ちょい以前のPCなどには、もってこいですね。しかもカーネル3.12.3という最新版を入れて使うのですから、言うことなしですね。


もし、ちょっと以前のPCをお持ちの方(ノー
トPCを含む)は、ぜひご利用されてはいかがでしょうか。絶対におすすめです。


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