2013年8月31日土曜日

えっ ? ! もうカーネル3.10.9 が ! !

カーネルの更新頻度が、昔から比べると早くなったな、と感じていましたが、ここ最近は特に感じています。個人的には、カーネルが不具合対応されることにより、枯れていく方向にあるのでとても喜ばしいことと思っています。

現状、メインのノートPC(Ubuntu12.04 LTS)へカーネル3.10.9をインストールして動かしていますが、今のところ正常に稼働しています。

さて、次はデスクトップPCにインストールされているUbuntu 13.04のカーネルを更新します。


カーネルの再構築は、下記の本がわかりやすくかかれていますので、これを参考に試されることをお勧めいたします。


2013年8月30日金曜日

Fedora 20はsendmailとsyslogを外してリリース ! !

Fedoraの次期リリースとなる「Fedora 20」の主な変更点が明らかになりました。
「Summary/Minutes from today's FESCo Meeting (2013-08-14)」において、Fedora 20からはsendmailをデフォルトでインストールしないこと、syslogをデフォルトではインストールしないことなどが記載されています。調べによると、sendmailはインストール後に無効にされることが多いとのこと。またFedoraではログ管理にsystemdのJournalと呼ばれる機能を使う方向へ動いており、syslogの廃止はこうした流れを受けたものとみられます。
それ以外の変更点では、Ruby on Railsがアップデートされ「Ruby on Rails 4.0」が搭載されることになったほか、「Bluez5」が導入される見通しになりました。BlueZはLinux向けのBluetoothスタック。モジュール構造になっているほか、複数のBluetoothデバイスに対応しています。

sendmailは、昔はそれしかメジャーなものがなく、しかもsendmail.cfgが非常に厄介なファイルであったため、Postfixを知ってからはこちらに切り替えました。設定ファイルがsendmail.cfgから比較すると分かりやすかったため、以降はたいへん楽でした。
これだけが理由ではないと思いますが、時代の流れでしょうか、telnetなど同様にいずれ古き良きプログラムとして、静にその役割を終えようとしているのかもしれません。

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2013年8月29日木曜日

Ubuntu Friendly、終了 ! !

Canonicalは8月15日(協定世界時)、「Sunsetting Ubuntu Friendly」において、Ubuntuが動作するハードウェアの情報などを掲載するコミュニティサイト「Ubuntu Friendly」のサービスを終了すると発表しました。サービスは9月15日に終了するとのことです。Ubuntu Friendlyは2011年10月に試験的に開始されたサービスで、コミュニティ主導でUbuntuの動作するハードウェア情報を収集するという目的がありましたが、この取り組みは当初の思い通りにはうまく機能しかなったようです。

「Sunsetting Ubuntu Friendly」ではユーザはUbuntuが動作するハードウェアの情報源としてUbuntu Friendlyではなく「Ubuntu Certified hardware」を使っていると説明しています。
Ubuntu Friendlyの取り組みは、Ubuntu Certified hardwareの閲覧回数と比較すると、活発に機能しているとは言えない状況だっとのことです。
現在の利用率ではUbuntu Friendlyのインフラをメンテナンスし続けるにはコストが高すぎるとのことで、今回の結論に至ったことを説明しています。11月15日にはDNSサーバからもUbuntu Friendlyのドメイン登録が削除される見通し。Ubuntu Friendlyで使用されているデータは削除され利用できなくなるが、元のデータとしているローデータに関しては各自のLaunchpadアカウントに残り続けるとの説明があります。

なぜ、このような取り組みがうまくいかなかったのか、一度精査してみることも必要かと思います。
試みはよかったと思いますが、場当たり的な状況に至っていたのではないか、そもそも情報を提供するより、参照する方が多いなど、今後出てくるであろうサービスが無駄に終わらせないためにも、この辺は掘り起こして調べるべきと思います。


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2013年8月28日水曜日

カーネル3.10について

Linux 3.10の最大の注目ポイントとして,SSDキャッシング機能「bcache」の実装とマルチタスキングの向上が挙げられます。
ライトスルーとライトバックの両方のキャッシングに対応したbcacheは,特別なセットアップを必要とすることなく,またデスクトップ/サーバ/ハイエンドストレージアレイといった環境を気にすることなく,SSDをキャッシュとして利用可能にします。ただしデフォルトではシーケンシャルI/Oには対応していません。(要設定)
マルチタスク機能はここ数年のカーネル開発において継続的に改善が図られてきましたが,今回のリリースでは完全ではないものの,高いレベルでのタイマーフリー(タイマー非依存)なマルチタスキングを実現し,パフォーマンスの向上が図られています。1秒間に1度程度の起動は要しますが,それ以外はタスクが実行中でもティックレス(CPUのスリープ状態)を保つことができるとのことです。しかし、CPUが1つ以上のプロセスを実行していたり,他のCPUがティックレスモードに入っているときは,このマルチタスキング機能は無効となります。
その他,BtrfsやXFSの改善,ARM big.LITTLEアーキテクチャのサポート,MIPSのKVMサポートなどが実施されている。Btrfsは拡張ツリーサイズの30~35%縮小を実現しました。

これだけみても、3.10系に乗り換えてよかったと思っています。
但し、最大のポイントであるSSDは未実装なので、私が狙っているメインのノートPC用に750GBか1TBの価格が現状より更に下がったら、実装の検討をしたいとお持っています。
(まだ、価格が高いので、ちょっと私では手が出なかったりしていますw)

2013年8月27日火曜日

Ubuntu 13.10、Chromeのデフォルトブラウザ化見送り

Ubuntuではリリースサイクルの度にデフォルトのブラウザをFirefoxからChromium (Chromeのオープンソース版)へ変更すべきだという議論が起こっています。これまでに何度も繰り返された議論ですが、次期リリースとなるUbuntu 13.10を対象として今回も議論が起こっているようです。結論から言うと、今回の採用は見送るとのことですが、Ubuntu 14.04ではChromiumをデフォルトのブラウザにすることを目指す、としています。
今回、Chromiumの採用が見送られた理由には、Chromiumの変更に追従する対応が間に合っていないというものが起因しているとのことです。特にWebアプリの統合といくつかのAPIが変更された点が問題になっており、今回の採用を見送るとしています。
「Default Browser Follow-up」の中でCanonicalのJason Warner氏は、同氏の考えとしてChromiumは、デフォルトのブラウザにした方がよいとしており、次のLTSではChromiumを採用することを検討すべきだとしています。
ちなみに、私の環境ではChromiumとGoogleのChrome両方使っていますが、Chromiumは残念ながら私の環境では不安定な動作でクラッシュするときがあります。
そのようなことも、ひょっとしたら要因としてあるのかもしれません。
Google Chromeは、いまだかつてそのような状態に陥っていないので、安定度はこちらが上です。
今後のChromiumの品質向上と開発の速度改善に期待したいとおもいます。

2013年8月26日月曜日

LANケーブルの正しい巻方

普段は、全く気にしないでLANケーブルなどをくるくると思いつくままに束ねていましたが、じつは幾つか巻取り方があるようです。これがらご紹介するのはその一つで、映像や音響制作を学ぶ学生たちに教えられるケーブルをきっちりと巻く方法ですが、LANケーブルを持ち運ぶ際や、自宅のケーブル用にしまっておくときにも使うことができます
この動画の巻き方は「逆相巻き」(over-under)と言われているようです。
煩雑に巻いている私にとっては、見落としていたところでもあり、ためになりましたので、ご紹介させていただきます。





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2013年8月25日日曜日

Fedora 19、アップデートで性能向上 ! !

LinuxやFreeBSDのベンチマーク結果を頻繁に掲載しているPhoronixが記事「The Performance Impact Of Fedora 19 Updates」において、アップデートを適用したあとのFedora 19は、リリースされた当時のFedora 19と比較してパフォーマンスが向上していると伝えています。グラフィックレンダリング、カーネルコンパイル、レイトレーシング演算のすべての項目においてアップデート後のFedora 19の方が性能が向上している。
The Performance Impact Of Fedora 19 Updates」の説明によれば、FedoraはUbuntuなどのリリース後にはバグ修正やセキュリティ修正などのアップデートを主としているディストリビューションと比較して、より多くのライブラリをパッケージ経由でアップデートできる仕組みになっています。Fedora 19はLinuxカーネル3.9とともに配布されたが、現在ではパッケージアップデートを経由してLinuxカーネル3.10が使用されているほか、X.Orgサーバのアップデート、そのほか主要なシステムコンポーネントがアップデートされていると説明がある。
今回のグラフィック回りの性能向上やコンパイル時間の短縮化などは、Linuxカーネルが3.9系から3.10系へアップデートされたことと、主要なコンポーネントがアップデートされたことに理由があるものとみられています。

私のデスクトップPCのUbuntu 13.04、Kali Linux 、メインのノートPCのUbuntu12.04 LTS、サブノートPCのKali Linuxをカーネル3.10系にカーネルを移行してよかったかもしれません。
サクサク動作するとともに、今のところ安定して動作していますので。
ちなみに、メインで使用しているデスクトップPCのUbuntu12.04 LTSは未だカーネル3.2.0-51のUbuntuが提供しているカーネルを使用していますw

2013年8月24日土曜日

Ubuntu 12.04 LTSとタブレット ASUS MeMo Pad HD 7の接続について

Ubuntu13.04では、特に何もせずとも接続ができて、外部ストレージとして使用できましたが、Ubuntu 12.04 LTSの場合は、まず以下の手順を踏んでパッケージをインストールします。

1.必要なパッケージをインストール
$sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/unstable
$sudo apt-get update
$sudo apt-get install go-mtpfs
$sudo apt-get install go-mtpfs-unity

2. Androidタブレットを接続します。
USBケーブルで接続します。この時、タブレット側ではMTPの接続設定にしてください。

3.タブレットをMount








この「Mount Android device」を選択します。
マウントが正常にできると、次のようにタブレットの中がストレージデバイスとしてRead/Writeできるようになります。












4.タブレットの接続解除

上記3.の「Unmount Android device」を選択すれば接続を解除できます。

Ubuntu12.04 LTS(メインのノートPC)とAndroid タブレット の接続が出きるようになったので、今後両者を連携しての活用ができそうです。


2013年8月23日金曜日

Metasploit で遊んでみた !

メインのノートPCにインストールしているUbuntu12.04LTS+カーネル3.10.7に、以前から入れているMetasploit を起動させ、コンソールモードから、Windows 7のノートPCをスキャンしてみました。


いろいろと使えるのですが、いかんせ使い方がドキュメントから(英文)読み取りにくかったりするものがあるため、調べつつ動かしてみています。
よって、そのために時間がどうしてもかかってしまうので、その点はやむなし。

よく使うコマンド群は問題無いのですが、スクリプトファイルを読み込ませてたり、DB登録させたものを利用したりと、使いこなすとおもしろそうなペネトレーションテストツールです。










2013年8月22日木曜日

Ubuntu Forumsの不正アクセス、原因はアカウント乗っ取りとForumsソフトの設定問題

 Ubuntu ForumsのWebサイトが不正アクセスを受けてユーザー情報が流出した問題で、Ubuntu開発元のCanonicalが7月30日のブログで攻撃を受けた経緯や原因について説明している。Ubuntu Forumsはセキュリティ対策を強化したうえで、同日までに復旧しました。

 Canonicalによると、攻撃の発端となったのは個人のアカウント乗っ取りと、Forumsアプリケーションソフト「vBulletin」の設定問題だったとのことです。
 最初に乗っ取られたのはUbuntu Communityのモデレーターのアカウントで、7月14日に何者かがこのアカウントから不正ログインしました。同アカウントはForumsに発表を投稿する権限を持っていましたが、vBulletinではデフォルトで、フィルタを通過していないHTMLを投稿に含めることができる設定になっていたとみられています。
 攻撃者は発表を投稿した後に、フォーラム管理者3人にメッセージを送り、「発表ページにサーバエラーが発生した」と称してチェックするよう促しました。管理者の1人がこのページを閲覧すると、直後に攻撃者が、その管理者のアカウントでForumsにログオンしたとのことです。
 攻撃者が閲覧を促した発表ページへの投稿にはクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃のコードが仕込まれており、これを見たユーザーのcookieが攻撃者に送られる仕組みになっていたとみられています。
 管理者権限を取得した攻撃者はデータベースにアクセスし、PHPコードを使ってユーザー182万人のユーザー名やメールアドレス、暗号化されたパスワードなどの情報を引き出しました。なお、Ubuntu自体のコードレポジトリや、CanonicalやUbuntuの他のサービスは不正アクセスを受けていないことをCanonicalは強調しています。攻撃者がどのような手段でモデレーターのアカウントを乗っ取ったのかは、現時点では分かっていません。
 Webサイトの復旧に当たっては、ユーザーにパスワードの変更を呼び掛け、管理者以外はHTMLを投稿できないようにするなどの対策を講じました。vBulletinのデフォルトの設定問題については、vBulletinと協力して改善に取り組んでいるとのことで、これで収束の方向に向かったといってよいのではとおもいます。



2013年8月21日水曜日

Ubuntu 13.04でマウスのスクロールが逆になる件についての対策

Ubuntu12.04までは、問題なかったマウスのスクロールが、Ubuntu 13.04を別マシンで使ったら、逆スクロールするようになりました。
そこで、以下の対処方法を実施、無事にUbuntu 12.04と同じスクロールの動きになりました。

$HOME/.Xmodmap に

pointer = 1 2 3 5 4 6 7 8 9 10 11 12
と書かれていることを確認します。
ここで、注目すべきは、5と4を入れ替えます。

pointer = 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

そして、コマンドラインから、

$ cat .Xmodmap | xmodmap -

を実効。

すぐ、設定が反映され、Ubuntu12.04LTSと同じように使えます。

お困りの方は、是非お試しを。

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2013年8月20日火曜日

デスクトップPCへインストールしているKali Linuxへカーネル3.10.6をインストールしました !

Ubuntu13.04に引き続き、デスクトップPCにインストールしているKali Linuxへ、カーネル3.10.6をインストールしてみました。
(右はカーネル3.10.6をコンパイル中の画面)
※コンパイルまではしましたが、カーネル3.10.5は、今回は飛ばしましたw

いまのところ、デスクトップPCの環境では、デフォルトでインストールされているMetasploit等のペネトレーション用ツール類は、問題なく動いています。






気になるところとしては、ラストにインストールするサブノートPCへのインストール後、WiFiのドライバ類の動作確認が必要かと思いますが、それは継続して使いながら様子をみていきたいと思います。







このように、しっかりとカーネル3.10.6になっているのが分かりますね。


カーネル3.10.5にしたばかりですが、後進の頻度が短くなっているので、これもやむなし。直近では、既に3.10.7もアップされています。何かあった時のために、地道に更新していきます。

常日頃、記述しているように、枯れていくカーネルをみていくのもとてもおもしろく、また内部ではより最新の機能が動作しているかと思うと、ワクワクしてきます。

さて、サブノートPCへのカーネルインストールへと移りますか。


2013年8月18日日曜日

Kali Linuxへカーネル3.10.5をインストールすべく、コンパイル中 !

カーネル3.10.4までは、順調に動いていたので、changelogの中身をみずに、今後は動作確認を最初から改めて実施するのではなく、継続続行する方針へ変更。
これでツール類の動作確認の時間が短縮されます。

しかし、今日はコンパイルとインストールまで終了。確認は、後日空き時間をみてから実施していきます。

まずは、コンパイルが終わらなければ、話が始まらないので、しばしWait状態へ。

しかし、既にカーネルは3.10.7が出ているのに、3.10.5をなぜ入れる,と思うかも知れませんが、はっきりいって「趣味の世界」へ没入しているだけです(笑)
もとい、何かあったときに一世代前にもどしたいため、地道に更新しているのが本音です。



2013年8月17日土曜日

Ubutu 12.04 LTSへカーネル3.10.7をインストール ! !

今度は、メインで使用するノートPCにインストールしてあるUbuntu 12.04 LTSへカーネル3.10.7をインストールしました。

こちらも特に環境を変えていないので、.configファイルを流用して、設定情報を引き継いだ後にコンパイルし、即インストール。

Ubuntu 13.04のときにchangelogを見ていたので、メインのノートPCには影響なしと判断し、そのまま普段通りに使っています。




枯れていくカーネルを使っていき、頻繁に更新があるのはよいことと考え、今後も更新しつづけていきたいと思っています。

しかし、先だって3.10.6にしたばかりなのに、早すぎですね。(笑)

2013年8月16日金曜日

Ubuntu 13.04 にカーネル3.10.7をインストール ! !




本日、kernel.orgをみていたら、カーネル3.10.7がアップされていたので、まずはデスクトップPCにインストールしてあるUbuntu 13.04へインストールしました。






changelogをみて見たところ、radeon系のドライバやARM,OMAPのモジュール,i915の初期化の不具合対応,ファイルシステムreiserfsのumountのdeadlockなど、直接は関わらないので、(ファイルシステムについては、Ext4Fsを使っているため。またradeonは搭載していないため。)コンパイルしてサクッとインストール。



そして、今後試そうと思っているのは、タブレット ASUS MeMo Pad HD 7をUSB接続して内部ストレージ及びmicroSDHC 32GBメモリカードが参照できるか、そしてRead/Writeできるか確認してみました。
結果としては、問題なく接続したら認識されて、普通のストレージデバイスとして使用することができました。

今後は、Ubuntu 13.04とタブレット ASUS MeMo Pad HD 7との連携で、いろいろと活用できそうです。

個人的には、このダブルセットはお勧めです。(どこかで聞いた、ツートップ戦略とは違いますw)




これを現在イタズラしています。初めてのタブレットということもあり、とても感激しています。

2013年8月15日木曜日

いまさらながら、Conkey !

Gkrellmより負荷が少ないと言われているConkeyをご紹介致します。
今回は、Conkey Manegerをインストールしてみます。

手順は、以下のとおり。

sudo add-apt-repository ppa:teejee2008/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install conky-manager



Conkey Manegerのなかに、既にいくつかテーマがありますので、まずはそれを動かしてみてはいかがでしょうか。


2013年8月14日水曜日

いまさらながら、Dropbox !

今更ながらですが、非常に便利なDropbox。
スマートフォン、Ubuntu12.04LTS、Ubuntu13.04、Kali Linuxの垣根を越えてクラウド上に共有フォルダを作成して無料でつかえます。


私は、Ubuntu環境では64Bit版を使っていますので、迷わずUbuntu 64bitを選んでパッケージをダウンロードしてインストール。
その時に名前とメールアドレス、パスワードなどが聞かれますが、それに答えるだけで、使えますので非常に便利です。起動するとこの様なアイコン表示がされます。

そして、このアイコンから「Dropboxフォルダを開く」を選択すると、ローカルなフォルダーと全く同じ形で使用できます。

こちらから、ダウンロードできますので、クラウド上のストレージデバイスとして是非利用されてみてはいかがでしょうか。

一押しのアプリです。



2013年8月13日火曜日

Ubuntu13.04へカーネル3.10.6をインストール ! !

怒涛のごとく、カーネルを更新しています。アプリケーションは随分枯れてきましたが、カーネルは3.10系はまだまだ枯れていない状態ですので、やはりデスクトップPCにインストールしているUbuntu13.04にたいしてもカーネルの更新は頻繁に行いたいと思っています。








主な変更点は、以下のとおりです。
ALSA: compress: fix the return value for SNDRV_COMPRESS_VERSION
ALSA: hda - Fix missing fixup for Mac Mini with STAC9221
s390/bitops: fix find_next_bit_left
Btrfs: fix crash regarding to ulist_add_merge
mwifiex: fix wrong data rates in P2P client
svcrpc: fix kfree oops in gss-proxy code
Bluetooth: fix wrong use of PTR_ERR() in btusb
ARM: fix a cockup in 48be69a02 (ARM: move signal handlers into a vdso-like page)
iwlwifi: mvm: fix flushing not started aggregation sessions
iwlwifi: mvm: fix bug in scan ssid
iwlwifi: mvm: fix L2P BA ressources leak
USB: mos7840: fix pointer casts

一通りカーネルの設定項目の確認とchangelogをみて、早速インストールし、再起動。今のところ、デフォルトインストールされていたアプリ系は簡単ながら問題なく動いきました。さて、次はKali LinuxがインストールしてあるデスクトップPCとサブのノートPCへ同じくカーネル3.10.6を入れます !



Linuxトロイの木馬、2,000ドルで販売 ! !

RSAは公式ブログの記事「Thieves Reaching for Linux—”Hand of Thief” Trojan Targets Linux #INTH3WILD」において、Linuxをターゲットとしたトロイの木馬がロシアをベースとするサイバー犯罪チームによって開発されたようだと発表しています。しかも、販売とサポートまで考慮した商業的な取り組みだろうと指摘しています。
このトロイの木馬は「Hand of Thief」と呼ばれ、実行中のLinuxから情報を盗み出すように設計されているとのことです。すでにこのトロイの木馬はアップデートのサポート込みでサイバー犯罪コミュニティにおいて2,000米ドル(19万3千円ほど)で販売されているもようです。
同記事では、このトロイの木馬は近いうちにWebインジェクションの機能が追加され、銀行をターゲットとした本格的なマルウェアになる可能性があると指摘しています。マルウェアの価格は3,000米ドル(29万9千円ほど)になり、メジャーバージョンアップごとに550米ドル(5万3千円ほど)追加になるだろうとのことで、この価格はWindows向けに販売されている似たようなトロイの木馬の価格と一致するとしています。
このトロイの木馬はUbuntuやFedora、Debianを含む15の異なるLinuxデスクトップディストリビューションでテストされているほか、GNOMEやKDEを含む8のデスクトップ環境に対応しているという説明もあります。

いよいよ出てきたといった印象を受けました。
Linuxユーザーはもとより、Linuxをサーバーで取り扱っているところに対しても、今後アンチウイルスソフトなどの導入を検討する必要性がでてきたといったところが、ちょっとインパクトがあるかもしれません。既に基幹業務でも使用されているので、その意味では早急な対応が必要かもしれません。

みなさんも、是非ご自宅のLinuxマシンへ、アンチウイルスソフトの導入をおすすめ致します。

2013年8月12日月曜日

メインのノートPCへカーネル3.10.6をインストールしました !

これで、枯れたアプリと枯れていくカーネルが以前にもまして安定して動くことになります。


今回は、ざっくりとchangelogをみましたが、相変わらずドライバまわりがほとんどなので、特にアプリの動作確認をせずとも、ザクッといれて動かしてみて、使いながら不安定ならば元に戻すというスタンスで継続使用することにします。



今のペースでは、また来週当たりにでも、もう一発更新されたカーネル3.10系が出てくるかも知れませんね。まずは、よく使うアプリから使っていき
たいとおもいます。


つぎは、Ubuntu13.04のカーネルを3.10.6へ更新します !







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カーネル3.10.6がリリース ! !

毎週のように、リリースされているのは枯れていく何よりのあかし。

どんどんカーネルが枯れていきより安定していくのはうれしいですが、インストールに時間がかかるのは、困ったものです。

とはいえ、アップデートは必ずやるのが、安定化につながりますので、ここはまたカーネルコンパイルと行きます ! !



ということで、ただいまメインのノートPCへカーネル3.10.6をインストールすべく、コンパイル中です。


しばらく時間がかかりますので、このまま待つとします。

Ubuntu 13.04へカーネル3.10.5をインストールしました !



メインのノートPCに続いて、デスクトップPCにインストールされているUbuntu 13.04へカーネル3.10.5をインストールしました。現状正常に動作しています。








さて、これからまた動作確認をしなければ。どうも更新頻度が頻繁にあるため、都度動作確認も大雑把になってきていますが、枯れていくカーネルの動作確認は安定して動作することを求める私にとっては必須なので、こつこつと確認します !


タブレットを購入して、Ubuntu 12.04 LTSと接続 !

Linuxネタでなくて、申し訳ございません。
昨日、衝動買いでASUS MeMO Pad HD7 ME173-16を近所のケーズデンキで購入しました。


仕様的には次のとおりです。
CPU MediaTek MTK 8125 1.2GHz コア数 4
メモリー 1GB 記憶容量 16GB
本体カードスロット microSDカード microSDHCカード
本体インターフェイス microUSB
バッテリー性能 リチウムポリマー
ビデオ再生:10時間 センサー 加速度センサー
デジタルコンパス
防水・防滴性能   その他機能 Google Play対応
画面性能
液晶サイズ 7 インチ 液晶タイプ IPS
画面解像度 1280x800 ppi  
ネットワーク
Wi-Fi(無線LAN) IEEE802.11b,IEEE802.11g,IEEE802.11n
GPS
Bluetooth Bluetooth4.0 IrDA  
NFC対応   データ通信サービス  
カメラ
背面カメラ種類 Webカメラ 背面カメラ画素数 500 万画素
前面カメラ種類 Webカメラ フルHD動画撮影  
前面カメラ画像数 120 万画素
New NEXUS7登場間近ということで、「なんでこれを」といいますと、SDカードが使えるか否かという点が一番大きな要素でした。
まだ、アプリケーションをあまりインストールしていませんが、Ubuntu12.04 LTSからは、ストレージデバイスと認識され、mp3など音楽ファイルがあれば、関連付けてUbuntu上で音楽が聞けますので、その点はスマフォと同じと言えると思います。
現在、純正ではないのですが、ケース(保護シート+スタイラスペン)とmicroSDの32GBの容量のものをAmazonで注文。到着待ちです。
スマフォでも、いろいろとUbuntu12.04LTSと接続してデータのやりとりをしたりしましたが、今後は通勤の友としてUbuntu12.04LTSとタブレットMeMO Padをうまく活用して、今までと違った活用スタイルを考えたいと思っています。

ちなみに、Android 4.2.1となっていました。

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2013年8月11日日曜日

暑い夏、ノートPC用クーラーを使おう !

昨今の夏の暑さは、尋常ではない暑さです。
そんな中、ノートPCは、結構発熱しており、排気口からは結構あつい風が出てきています。
またノートPCの底面も熱を帯びています。
湖南時に私は何時も常用しているのが、このクーラーです。
風量は2段階調節でき、電源供給はUSBポートとなっています。
(私は、電源タップからUSBポートを変換コネクタをかまして直接給電しています。スマフォ用ですが)
これで、相当底面の熱が逃せます。
お値段も手頃ですので、是非おすすめします。

注意点としては、大きさが2種類あり、メインの15.4インチ液晶ディスプレイのノートPCには大きいタイプを使用しています。昨今のモバイルPCやネットブックなどは小さい方がよいでしょう。


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2013年8月10日土曜日

Ubuntu13.10のリリース予定

次期Ubuntu13.10のリリース予定になります。

コードネームは-Saucy Salamander-”生意気なサラマンダー”とのことのようです。






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2013年8月9日金曜日

IntelがCanonicalを”安全なクラウドソリューションのリーダー”と評価

Intelは信頼されるクラウド環境の作成方法としてUbuntuサーバーを推奨する事を挙げています。

”Creating Trust in the cloud”(クラウドの信頼作成)というIntelがプロデュースしているPDFに掲載されています。Intelはubuntuをかなり評価しているということなのかと思います。
このリンク先でPDFをダウンロードする事ができますので、興味のある方はぜひご一読を。
“Creating Trust in the cloud” produced by Intel PDF book

2013年8月8日木曜日

Intel公式Linux Graphics Installerがリリース

01.ORG INTEL OPEN SOURCE TECHNOLOGY CENTERというINTELのソープンソース開発サイトから新たにIntel Linux Graphics Installerがリリースされました。Ubuntu13.04とFedora19が対象で派生OS(mintなど)は動作しないようです。
またUbuntu13.04に含まれている最新のXorg1.14は含まれていないので入力デバイスの種類によっては動作しなくなる物が出てくる可能性もあるようなので注意。
FAQが用意されているので読んでおいたほうがよいでしょう。
2013Q2 Intel Graphics Stack Releaseの内容についてもご覧になってください。



2013年8月7日水曜日

もうカーネル3.10.5リリース ! !

つい数日前にカーネル3.10.3にあげたばかりなのに、もう3.10.5がリリース ! !
またまた、カーネル3.10.3をインストールしてあるマシンへのインストール作業を急ぎ実施 !

Kali Linuxでは、3.10.3にあげたときまでは、ペネトレーションテスト用ツール類を改めて最初からテストしましたが、カーネルのchangelogをみて、特に影響がないので、今回はそのまま動作確認を継続実施。




さて、メインノートPCのカーネルをアップ。
これから一通りまた動作確認をしなければ、トホホ・・・








しかし、枯れていくOSとしては「よし」といったところですね。













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