2013年6月30日日曜日

サブのノートPCへカーネル3.9.8を入れてみました ! !

前日と同様に、今度はサブのノートPCへインストールしているペネトレーションテスト用のディストリビューション、KALI Linuxへ、カーネル3.9.8をインストールしてみました。

古いノートPCですが、最新のカーネルを入れることにより、最新のOSとして使えるところが、某OSと違うところですね。

結構、きびきびと動作してくれています。




Core2Duo 2.6GHz+4GByte メモリですが、立派に動いて、まだまだ現役です。しかし,最近バッテリーがヘタってきたようなので近々交換を見当しなければいけないかと、お財布の中身を見ながら思案中です。





ノートPCには、やはりモバイルルーターは必需品かと思います。私もイー・モバイルのGL02Pを使っていますが、非常にバッテリーの持ちがよいです。私の使い方にあっているのでしょう。
タブレットにも使えるので用途は幅広いと思います。個人的には,一押しです !






2013年6月29日土曜日

メインノートPCにカーネル3.9.8をインストールしました ! !

相変わらず、懲りずにカーネルのアップデートをしています。(笑)

枯れたカーネルにどんどん近づいてきているので、今後も引き続きアップデートをしていきます。
今回は、メインノートPCのUbuntu12.04LTS 64Bit版へインストールしました。

changelogを見る限り、私の環境では影響はなさそうなのですが、まぁ、ご愛嬌ということで。
さて、次はサブノートPCのKALI Linuxへインストールすることにします ! !












カーネルの概要については、下記の本をかってみましたが、ちょっと知識がある方ならば、非常にわかりやすい内容だと思いますので、個人的にはおすすめです。


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2013年6月28日金曜日

Red Hat、QEMU向け3Dドライバを研究開発中


Mesaのメーリングリストに投函されたメール「Mesa driver for VirtualBox」において、Red HatがQEMU向けの3Dグラフィックアクセラレーション機能の研究開発を進めていることが明らかになった。向こう数週間はかかるとみられるが、開発者は、GNOME Shellがスムーズに動作するようになった段階で何らかのアナウンスをするだろうと説明している。

Red HatはKVMおよびQEMUを使った仮想化機能を提供している。デスクトップで使用するタイプの仮想化アプリケーションは、ゲストOSがホストのハードウェアが提供している3D関連レンダリング機能を利用できるようにすることで高速なレンダリングを実現している。無償の仮想化アプリケーションであるVirtualBoxもすでにこの機能を提供している。QEMU/KVMはこの点に関しては出遅れており、Red Hatは開発を進めることでこの分野におけるギャップを狭めたい狙いがあるものとみられる。

関連する取り組みでは、最近Oracle VirtualBoxのエンジニアがMesa/Gallium3Dベースのデバイスドライバの開発を進めていることを発表したことが挙げられる。Oracleはすでに実験的にゲストにおける3Dレンダリング機能を提供しているが、Mesa/Gallium3DというAPI向けに実装することで、互換性を高めるとともに開発を加速させたい狙いがあるものとみられる。共通のAPI向けに実装を提供すれば、さまざまなエコシステムの効果が期待できる。

ソース myナビニュースより

2013年6月27日木曜日

「OpenStackでコンピュータ、ストレージ、ネットワークを統合」、Red Hat CTOが強調

「コンピュータ、ストレージ、ネットワークを統合するアーキテクチャ、その答えがOpenStackだ」---米Red HatのCTO/ワールドワイドエンジニアリング担当Vice President Brian Stevens氏は2013年6月13日(現地時間)、イベント「Red Hat Summit 2013」の基調講演でこう語り、オープンソースのクラウド基盤であるOpenStackを同社の中核に位置づける姿勢を強調した。
 Stevens氏は「コンピュータ、ストレージ、ネットワークはいずれも専用マシンから汎用マシンに置き換えられていく。サーバーではこの10年、独自マシンのUNIXがLinuxを搭載した汎用のx86マシンに置き換わってきた」とする。Red Hatはオープンソースの分散ストレージソフトGlusterのエンタープライズ版Red Hat Storageを提供している。ネットワークはOpenFlowなどのSDN(Software Defined Network)という形で汎用マシンへの置き換えが始まろうとしている。
 「このように汎用マシンの上で仮想化されたコンピュータ、ストレージ、ネットワークを統合するアーキテクチャが必要だ。我々は今その答えを手にしている。OpenStackだ」(Stevens氏)。とはいえ、Red Hatは当初からOpenStackプロジェクトに参加していたわけではない。OpenStackの構想は2010年にオリジナルの開発元であるRackspaceから発表され、当初はUbuntuを参照OSとしていた。「Red Hatは方針転換を行った」とStevens氏は振り返る。2011年8月、Stevens氏は社内に「製品戦略を変換し、OpenStackプロジェクトに参加すべきだ」というメールを送信する。社内のエンジニアから賛同の声が上がり、Red HatはOpenStackエンジニアチームを結成しプロジェクトに参加。推進組織OpenStack Foundationには発足時からプラチナメンバーとなった。
 OpenStackの最新バージョンでは、Red HatはRackspaceを上回るトップの改良を行っている。「OpenStackの状態を可視化するような、プロジェクト全体に関わる改良などで貢献している」(Stevens氏)。Gluster分散ストレージをOpenStackから利用できるようにする改良も行った。Red Hatは前日、OpenStackのエンタープライズ版OpenStack EnterpriseとRed Hat Enterprise Linuxを統合した「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform」を発表している。またRed Hat StorageをOpenStack Enterpriseと統合することも明らかにしている。
 またRed HatはオープンソースのSDNプロジェクト「Open Daylight」に参加している。キーノートにはOpen Daylightの開発に携わっているエンジニアがビデオで登場、Red Hatのプロジェクトへの積極的な姿勢を印象づけた。
 同社が提供するPaaSであるOpenShiftでは、2011年5月ベータサービス開始以来「すでに2万5000以上のアプリが作られており、1日平均2032ずつ増えている」とユーザーが拡大していると強調。最後に、ツール「FOREMAN」により数分間でOpenStackとOpenShiftをインストールし、その上でWordpressを動かすというデモをビデオで紹介。管理の容易さをアピールした。

ここまで、Red Hatが力を入れているOpenStackは、おそらく、他のディストリビューションも後追いすることになるとおもいます。しかし、このようなソフトウェアもオープンソースで世に出回るようになっていくとは、20年前には想像すらできませんでした。いま、オープンソース系のエンジニアはきっといい時代に生まれたと実感しているかもしれませんね。(私の場合は、あと10年若ければ、という思いが強いですw)

2013年6月26日水曜日

デスクトップPCにインストールされているKALI Linuxへカーネル3.6.7を入れてみました ! !

懲りずに、またデスクトップPCにインストールされているKALI Linuxへカーネル3.9.7をインストールしてみました。こちらも非情に安定して動いており、Wiresharkもビシビシと動作しています。
こちらも使って、ペネトレーションテストを実施してみますか。








ご覧のとおり、PhenomII X4 3GHz上のPCにてしっかりとカーネル3.9.7が動いています。















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2013年6月25日火曜日

サブノートPCのKALI Linuxへカーネル3.9.7を入れてみました !

メインノートPCのUbuntu12.04LTSへカーネル3.9.7を入れているので、いつも合わせてKALI Linuxへもカーネルをいれていますが、今回もまたインストールしてみました。
いまのところ、変わった動作もなくとても安定しています。Core2Duo T9500(2.6GHz)の古いノートPCですが,まだまだいけますね。

さて、自宅のハニーポットに対して、ペネトレーションテストでも実施するとしますか。
















Ubuntu12.04LTSと同様に、しっかりとカーネル3.9.7がインストールされています ! !















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2013年6月24日月曜日

Ubuntu 12.04 LTSへカーネル3.9.7を入れてみました !

Ubuntu12.04LTSのインストールされいるメインノートPCへカーネル3.9.7を入れてみました。
Changelogを見る限り、page_allocが気になった項目なので、今回はカーネルを新たにして正解でしょう。これで、また枯れたカーネルになってきていますので、大歓迎です。
今のところ、動作的にはまったく問題なく、正常に安定動作しています。
なかなか、快適にきびきび動いてくれますので、いい感じです。















しっかりと、Ubuntu12.04 LTSにてカーネル
3.9.7がインストールされています。













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2013年6月23日日曜日

Red Hat、MySQLからMariaDBへの移行は決定事項ではない


Red Hatサミットでの発表を受けて複数のメディアが、Red Hatが次期メジャーアップグレードバージョンとなる「Red Hat Enterprise Linux 7」で、デフォルトで使われるリレーショナルデータベースを「MySQL」から「MariaDB」へ変更する見通しであることを発表しましたが、これは決定事項ではないというアナウンスが、複数の企業に対してメールで伝えられたとThe H Openが「Red Hat says no MariaDB/MySQL decision made」において伝えています。
伝えられた内容としては、Red Hatは「Red Hat Enterprise Linux 7」においてMySQLをデフォルトのデータベースにするかMariaDBをデフォルトのデータベースにするかの決定はおこなっていないとされているとのこと。また、「Red Hat Enterprise Linux 7」向けに提供されるRed Hat Software Collectionsにおいてどのデータベースやどの機能を取り込むかなどを決定する立場でもないと説明しているとの内容であると伝えています。
「Red Hat Software Collections」は先日初のベータ版が公開されたソフトウェアコレクション。データベースおよびWebサイト構築に利用できるプログラミング言語などのソフトウェアが収録されています。公開されたソフトウェアコレクションにはMariaDB 5.5、MySQL 5.5、PostgreSQL 9.2がデータベースとして収録されている、サーバー構築用としてはとても便利なものになっています。


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2013年6月22日土曜日

RHEL7、MySQLからMariaDBへ変更 ! !


Red Hatは次期メジャーアップグレードバージョンとなる「Red Hat Enterprise Linux 7」では、デフォルトで使われるリレーショナルデータベースが「MySQL」から「MariaDB」へ変更される見通しであることがRed Hatサミットで発表されたことを、ITWire.comの記事「Red Hat ditches MySQL, switches to MariaDB」が伝えています。
既にFedora、openSUSE、Arch Linux、SlackwareなどのLinuxディストーションは、MySQLからMariaDBへの移行を実施、または発表しています。そして、Ubuntuも現在検討しているとのことです。Red Hat Enterprise Linux 7がMariaDBに切り替わると、CentOSなどのRHELベースのディストーションも自動的にMariaDBへ切り替わるものとみられるため、一気に普及するのではとおもわれます。
Linuxディストリビューションのプロジェクトは、Oracleがサポート元となったMySQLの動向に懸念を深めています。Sun Microsystemsがサポート元だったころと比較してパッチの取り込みやセキュリティ対策、新機能の提供などで不満が出るケースが増えているとのことです。 ソフトウェアの中立性や将来性などを好むLinuxディストリビューションはこうした動きを受け、MySQLからの移行を実施しやすいMariaDBへ移行する取り組みをはじめています。MariaDBはもともとMySQLを開発していた開発者が開発しており、MySQLとコードベースが近いことなどもあってMySQLからの移動対象として好まれています。
さて、Oracleが反撃の狼煙をあげてくるか否か、大変興味あるところです。
しかし、多勢に無勢の感はあるため、MariaDBがいずれ主流になるとおもわれます。

ソース マイナビニュースより

2013年6月21日金曜日

Ubuntu 13.10新機能まとめ


10月17日にリリースが予定されている「Ubuntu 13.10 Saucy Salamander」で登場が予定されている新機能に関する簡単なまとめが「Ubuntu 13.10 'Saucy Salamander' - New kernel, Unity 7 and 8 with Mir」に掲載されました。Ubuntu 13.10で登場が予定されている機能が端的にまとまっています。
Ubuntu 13.10では、Ubuntu 13.04での採用が見送られたUnity 7が搭載される見通し。また、プレビュー版となるがUnity 8が同梱されるほか、Mirも試用できるバージョンが同梱される見通し。Compizもより新しいバージョンが搭載されるとのことです。
Linuxカーネルは3.10の搭載がされる可能性もあったり、デフォルトのブラウザがFirefoxからChromiumに変更されるとの話もあります。FirefoxもChrmium (Chromeのオープンソース版)も同じような機能を提供しているため、ユーザに対してブラウザの違いがもたらす影響は小さいものとみられます。Firefoxはアプリケーションとして利用できるため、Firefoxを使い続けることもできます。
13.04が思ったよりも重かったので、是非Mirを試してみたいと思います。


2013年6月20日木曜日

RHEL 7、GNOMEのクラシックモードを採用


今年下半期の登場が予定されているRed Hat Enterprise Linuxの次期メジャーアップグレードバージョン「Red Hat Enterprise Linux 7」では、GNOME3のクラシックモードを採用する予定であることをThe H Openが記事「Red Hat confirms GNOME Classic Mode for RHEL 7」において伝えています。Red Hat Enterprise LinuxのユーザにはGNOME3のモダンモードはあまり反応がよろしくなく、従来のインタフェースを継続して提供する方向で調整をしているとのことです。モダンモードを使いたいユーザに対しては切り替えのオプションが提供されるため、切り替えて使用することができるそうです。
また、GNOMEプロジェクトはGNOME3になってからユーザインタフェースのデザインを大きく変更していますが、これに対して従来のUIを使い続けるというLinuxディストリビューションが少なからずいます。GNOME3の新しいユーザインタフェースを好むユーザも多いですが、Red Hat Enterprise Linuxのユーザはインタフェースが変わることを好まなかったようです。
ちょうど、UbuntuのUnityが登場したころ、Mintへユーザーが流れてしまった状況に酷似していますね。

2013年6月19日水曜日

メインノートPCのUbuntu 12.04 LTSへカーネル3.9.6を入れてみました !

Changelogを見る限り、メインノートPCへの影響はなさそうなので、早速oldconfigにて、2.9.5の情報を引き継ぎカーネルコンパイル。インストール後一通りの動作を動かして見ましたが、問題はないようです。このようにどんどんバグが取れていくと、枯れたカーネルになっていくので、手間と時間はかかりますが(コンパイル時間が非常にかかりますw)、安定していく方向にあるわけですから、こちらも大歓迎です。某OSでは無理でしょうね。
































2013年6月18日火曜日

KALI Linuxへカーネル3.9.6を入れてみました !

カーネルのアップが早すぎて、全く動作検証に追いつかない状況ですが、デスクトップPCにインストールしているKALI Linuxほカーネル3.9.6をインストールしてみました。Change logを調べてみた限りでは、私の環境ではBugfixについては影響がないことを確認したので、このまま継続確認といきます。もっとも、どんどんと枯れたカーネルになってくるので、より安定度が増していきますから、その意味ではウエルカムです。
某OSでは、カーネルだけを入れ替えることなどできないでしょうから、その意味では楽しみながら使わせてもらっています。

































2013年6月17日月曜日

Red Hat、オープンハイブリッドクラウド発表(OpenStackベース) !

Red Hat社は6月12日(米国時間)、「オープンハイブリッドクラウド」のビジョンを実現するための2つのプロダクトを発表しました。発表されたプロダクトは「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform」および「Red Hat Cloud Infrastructure」の二つです。
「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform」はOpenStackベースのクラウドシステムを構築しようと考えているユーザ向けのソリューションです。「Red Hat Cloud Infrastructure」は従来のデータセンター仮想化技術からOpenStackベースのクラウドシステムへの移行をサポートするソリューションとなります。
発表されたこのプロダクトは、OSとしてRed Hat Enterprise Linux、クラウドプラットフォームとしてOpenStack、サポートサービスをRed Hatから提供するというところに特徴があります。エンタープライズおよびデータセンターの分野で、クラウドインフラストラクチャの構築が増加しており、今回Red Hatから発表されたプロダクトはこうした流れに対するRed Hatの最新成果物となるとのことです。


2013年6月16日日曜日

Linux WebサーバのシェアはUbuntuが優勢

Netcraftが13日、「The Meteoric Rise of DigitalOcean」と題してクラウドホスティング市場においてDigitalOceanが急成長を遂げていることを紹介してい。
Netcraftの調査によると、昨年12月時点で138のWebサーバしか提供していなかったDigitalOceanが、今年6月の時点で7000以上のWebサーバを提供するまでに成長したとしているとのことです。まだ、AmazonやOVH、Hetznerなどに比べれば圧倒的にサーバ数が少ないが、これら大手ホスティングプロバイダを脅かす存在になりつつあると伝えています。
またNetcraftでは、成長株のDigitalOceanで使用されているWebサーバのシェアについても調査を行った模様で、7000あるWebサーバの内、約3割がUbuntuを採用しているとのことです。DigitalOceanではUbuntu/CentOS/Debian/Arch/FedoraなどのLinuxディストリを含むいくつかのイメージを提供しているが、Webサーバとして定評があるCentOSではなくUbuntuの方が多く利用されている結果となっているのには、率直驚きました。Ubuntu(派生ディストリビューションを含む)は、デスクトップとしては、現状スタンダードの立ち位置にいると思っていますが、サーバー分野までも広がりを見せているのは、驚きました。今後どのように広がっていくか、是非見ていきたいと思います。


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2013年6月15日土曜日

Linux、Fusion-ioを意識した新I/Oスケジューラ


Linuxカーネルメーリングリストに「[RFC v1] add new io-scheduler to use cgroup on high-speed device」というメールが投函されました。Fusion-io ioDriveのような高速なストレージデバイスでは、現在のI/OスケジューラであるCFQは遅すぎるとして、よりシンプルな仕組みのI/Oスケジューラ「TPPS: Tiny Parallel Proportion Scheduler」を開発したことを公表しています。
数日の議論で、CFQの動作パラメータを変更することで性能の向上が期待できることなどが指摘され、実際ベンチマークの結果が良好なものに更新されています。
CFQを改良せずに新しいI/Oスケジューラを開発した理由について、CFQは多くのシーンに対応しようとした結果、複雑になっていること、ひとつのI/Oスケジューラですべてのパターンを網羅するのは現実的ではないことなどを指摘しています。
TPPSがメインストリームに取り込まれるか、CFQを改良する方向でいくかは、今後の議論やベンチマーク次第と言えるようです。ちなみに、この新しいスケジューラを開発した背景には、Fusion-ioプロダクト上でMySQLを動作させており、高速化させたいという理由があったとのことです。

2013年6月14日金曜日

メインノートPCのUbuntu12.04 LTSへカーネル3.9.5をインストールしてみた ! !

カーネル3.9.5版がでたので、早速Changelogを見て変更点を確認。気になっていた(正常ルーとは問題無いのですが)無線LANのドライバは修正されており、他はXenに関連するドライバーのため、私のメインノートPCには関係ないので影響なし、他はMACのドライバまわりもてが加わったようですが、これも問題無し。よって早速カーネル3.9.5のコンパイル&インストールを開始。そして、完了 ! !

これから、じっくり動作確認をするとしましょうか ! !



しっかりと、カーネル3.9.5で動いています ! !
今のところ、問題なし。さて、これからが楽しみですね。











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2013年6月13日木曜日

サブノートPCのKALI Linuxへカーネル3.9.5をインストール ! !

一通りのカーネルの設定項目を確認して、早速サブノートPC(Core2Duo T9500 2.6GHz)にてコンパイル、インストールを実施。現状、動作確認中ですが、問題なく快適に動作しています。引き続き、動作を確認しつつ、いろいろと貪ってみたいと思います。古いノートPCでもカーネル3.9.5のような新しいカーネルを入れ替えることにより、最新のOSとして使用出きるのは非常にうれしいことです。どこかのOSはできませんねw




































2013年6月12日水曜日

デスクトップにインストールしているKALI Linuxへカーネル3.9.5をインストール ! !

KALI Linuxへカーネル3.9.5を入れるべくコンパイル中。もちろん、今回はデスクトップPCのため、ハードウェアのコントローラや必要なドライバ類は把握しているため、事前にChangelogにて確認して影響なしと判断しての実施(とうぜんですが)時間がかかるので、その勘に、今度はサブノートPCにインストールされているKALI Linuxへカーネルをいれることにします。こちらも同様にコントローラーやその関連ドライバについては確認して影響がないことを確認。これからコンパイルを実施します !


2013年6月11日火曜日

Linuxとは関係ないですが、非情に重要なことです ! とくにFacebookユーザーにとっては ! !

Facebookのマーク・ザッカーバーグCEO、PRISMについての“個人的な”声明を発表

米Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは6月7日(現地時間)、米連邦政府による極秘プログラム「PRISM」について、“個人としての反応”をFacebookアカウントで発表した。
 これは、米Washington Postが6日、米国家安全保障局(NSA)と米連邦捜査局(FBI)が、PRISMと名付けられた極秘プログラムを通じて「米国の9社の主要インターネット企業のセントラルサーバに直接アクセス」し、音声、動画、写真、電子メール、文書、接続履歴を含む膨大な量のデータを収集していると報じたことを受けたものだ。
 同日、米Googleのラリー・ペイジCEOも、署名入りの公式ブログで同様の声明を発表している。

 Facebookは6日にジョー・サリバンCSO(最高セキュリティ責任者)が、「われわれはいかなる政府機関にもFacebookのサーバへの直接アクセスを提供していない。任意の個人に関する情報提供要請に対しては、その要請がすべての関係法令を順守しているかを慎重に検討した上で、法律で義務付けられている範囲の情報のみを提供するようにしている」という声明を発表している。

 ザッカーバーグ氏の投稿の全文訳は、こちらを是非ご覧ください。

米連邦政府による極秘プログラム「PRISM」計画。噂では記事を読んだことがありましたが、米国の影の部分が彼らの前途に降りかかることが無いよう、支援したいと個人的に思います。



2013年6月10日月曜日

Google Chrome Developer Tools ! !

知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、実はGoogle Chome,Chromiumには、Developer Tools が組み込まれています。JavaScriptのデバッグ、HTML/CSSの変更や解析、パフォーマンスの分析、ネットワークの解析などなど、いろいろできたりして、とても利用価値のあるツールと思います。WebKitのWeb Inspectorをベースにしているので、SafariのWeb Inspectorと機能はだいたい同じようです。フロントエンドはHTML+CSS+JavaScriptで実装されています
FirefoxにもFirebug、IEのF12開発者ツールなど、似たような機能を備えていますが、私的にはこちらが気に入っています。
使い方などは、ネット上にたくさんありますので、検索してみていただければ、使い方はすぐに分かると思います。一度使うと、その便利さが気に入ると思いますので、Web開発者の方には一度試されてはいかがでしょうか。(私は、Ubuntu12.04LTS上でChromiumを使っていますが、この時はF12を押下すると、下記のような画面が現れます。)








2013年6月9日日曜日

「Ubuntu」はさらなる「Linux」普及の鍵となる?


CNET Japanに、"Canonicalと「Ubuntu」は、「Linux」が一般に広く受け入れられるチャンスを与えることができるだろうか。この記事では、それが実現するかもしれない10の理由を挙げる。"という記事がありましたので、ご紹介致します。


1.モバイルプラットフォーム
2.デバイスの統合
3.一般ユーザー向けに開発されている
4.ビジネスに対する目
5.美しさとシンプルさ
6.パートナーシップ
7.グローバルな思考
8.目的を持ったイノベーション
9.「Smart Scopes」
10.Richard Stallman氏のLinuxではない

上記の詳細は、こちらをご覧ください。
個人的には10が非常に関心あるところです。
"「GPL」に100%準拠するソフトウェアを要求し続ければ、進化や導入を妨げ、そのやり方には問題が生じてくる。Linuxは、ずっと以前から、スーパーギークや開発者たち以外にも届けられるべきものだった。パワー、安定性、ユーザーの使いやすさを兼ね備えるようになってから、すでにかなりの時間がたつ。CanonicalとUbuntuが妥協を許さない考え方から離れることによって、Linuxは「難しさ」という束縛から本当に自由になるチャンスを得ることができる。"
これに尽きるように私自身は考えていますが、さて、一般の方々はどう受け取れるでしょうか?

いずれにしても、インストールの簡単さからかなり敷居が低くなったUbuntu Linuxは、今後も更なる進化を続けていくと思われますので、その意味では私もその進化に是非乗って生きたいと思っている次第です。



2013年6月8日土曜日

Pidora 18登場 ! !


セネカ大学のCDOTチームは5月22日(協定世界時)、Raspberry Pi向けのディストリビューションとなる「Pidora 18 (Raspberry Pi Fedora Remix)」を公開しました。Pidora 18はRaspberry Pi向けに最適化されたFedora Remix。ARMv6向けにビルドされたFedoraをベースに構築されています。

Pidora 18の特徴は次のとおりです。
Fedora 18のパッケージとして提供されているほぼすべてのパッケージにyumを使ってアクセス可能です。またRaspberry Piのハードウェア向けに特化したコンパイルが実施されている高速起動とストレージの活用を両立するために、圧縮したイメージからシステムを起動し、起動後に自動でリサイズする機能を実現、自動スワップセットアップ機能、C、Python、Perlプログラミング言語を同梱、
ディスプレイなしセットアップに対応、スピーカまたはLEDライト経由でのIPアドレスの確認が可能。

Raspberry PiはARMプロセッサを搭載した小型のPCの中でも代表的なもののひとつです。
価格が廉価で、小型のボードにPCとして必要になる最低限の機能がすべて収まっています。
オープンソース系のOSが対応を進めています。
残念なのは、日本での正式代理店がないことです。
ただし、米国のサイトで、クレジットカードがあれば、購入できますので、どうしても欲しい方はそちらのルートで検討されてはいかがでしょうか。
※ひょっとすると、正規代理店ではなく、ショップ独自のルートで入手して販売しているところがあるかもしれません。こちらのルートも、探してみると見つかる可能性もあります。

2013年6月7日金曜日

12.04用3.8カーネル登場 ! !


3.04で採用された3.8カーネルをベースにしたHWE(Hardware Enablement)カーネル(旧称Backportカーネル)の提供が始まっています。これは,13.04のカーネルパッケージを12.04環境で利用できるようにリビルドしたもので,12.04のユーザーランドのまま,新しいハードウェアや新機能を利用するために,カーネルだけを更新したい,という用途に用いるためのものです。

基本的には,企業内等で12.04ベースで環境を整えているものの,新しく調達したハードウェアは12.04上ではうまく動作しない,といった場合に利用します。特に,ネットワークカードや無線LANモジュールなどが正常に動作しない場合に役に立つでしょう。ただし,サポート期間は13.04と同じく2014年1月までとなり,サポート期間が切れるまでにさらに新しい13.10ベースのHWEカーネルへ乗り換える必要があります

ソース gihyo.jpより


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2013年6月6日木曜日

Linux/Cdorked.Aマルウェア、ApacheのみならずNginxにも ! !


2013年4月後半ごろから、Linuxで動作するApache HTTPd Serverが「Linux/Cdorked.A」と呼ばれるマルウェアに感染していることが報告されていました。このマルウェアはApache HTTPd Serverにバックドアを設け、外部から制御可能な状況を作り出します。特定のアクセスに関して特定のサイトへリダイレクトさせる機能を持ち合わせてもいます。
当初Apache HTTPd Serverのみが影響を受けているものとされていましたが、LighttpdおよびNginxにたいても「Linux/Cdorked.A」に感染していることが確認されました。これまでどのような経緯でマルウェアが観測されたのか、どのように動作してバックドアが動作しているのかの詳細が「Linux/Cdorked.A malware: Lighttpd and nginx web servers also affected」に公開されました。現段階ですでいくつもの感染が確認されているとのことです。
説明によれば、「Linux/Cdorked.A」に感染したWebサーバは細工された特定のHTTPリクエストを受け取ると、バックドアに関する処理をしてしまうとのことです。このマルウェアはよく工夫されており、検出されにくい構造になっています。ファイルに情報を書き出すこともなく、共有メモリを確保して状態の保存と設定の保存を実施するため、ファイルからは特定することも難しいとのことです
IPアドレスからのアクセスの場合には不正な動きを見せず、さらにユーザの言語設定が日本語、フィンランド語、ロシア語、ウクライナ語、カザフ語、ベラルーシ語のいずれかに設定されている場合にも、不正な動きは見せないとのことです。
分析結果によると、少なくとも2012年12月の段階からこのマルウェアがWebサーバに影響を与えていたとされています。また、どのようにしてWebサーバにこのマルウェアを仕込んだのか(感染したバイナリへ入れ替えたのか、ほかの方法が使われたのか、どの経路で感染が広まったのか)は依然として明らかになっていません。

いやはや、Linuxにも厄介なものがでてきましたね。
Webサーバーで、上記さーば を使用している方は、是非注意されてください。

2013年6月5日水曜日

「人柱シリーズ」Ubuntu 12.04LTSへカーネル3.10.0-rc3をインストールしてみた ! !

まだStable版ではないので、不安定さがあるのではという気がしましたが、とりあえずやってみようと思い立って、早速メインのノートPCへインストールしてみました。
設定項目自体は、3.9系とほとんど同じなので戸惑うこともなく,サクサクと終わってしまい、debパッケージを作成して、インストール。再起動後、一通り確認して、今のところ問題はなさそうです。
(無線LANも含めて)

よって、次は3.10系が楽しみになってきました。

さて、Satble版がいつでるのか、今からとても楽しみになってきました。