2013年5月31日金曜日

CentOS 6.4 LiveDVD登場 ! !


CentOSプロジェクトは5月22日(協定世界時)、CentOSの最新版「CentOS 6.4」をベースとしたライブDVDおよびライブCD「CentOS LiveDVD 6.4」および「CentOS LiveCD 6.4」を公開しました。CentOS 6.4は、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.4に対応するLinuxディストリビューション。3月9日(協定世界時)に公開された最新版で、i386アーキテクチャ版とx86_64アーキテクチャ版が提供されています。(私も、サブで使用しています)主な変更点や既知の問題はCentOS 6.4リリースノートにまとめてありますのでご覧ください。


2013年5月30日木曜日

Debian GNU/Hurd 2013登場 ! !


ebian GNU/Hurdチームは5月21日(協定世界時)、Debian GNU/Hurdの最新版となる「Debian GNU/Hurd 2013」を公開しました。「Debian GNU/Hurd 2013」はDebian "sid"のスナップショットをベースとしたディストリビューションです。カーネルにはGNU Hurdを採用。Debian "wheezy"がリリースされたタイミングのソースコードをベースとしており、多くのコードがDebian "wheezy"と共通しています。
Debian GNU/HurdはDebianプロジェクトがリリースする公式のバージョンではありませんが、成果物の多くは公式版と共通となっています。提供されているアーキテクチャはi386版のみで、10,000を超えるソフトウェアパッケージが提供されているのがDebianの強みかと思います。これはDebian向けに提供されているソフトウェアパッケージの75%強ほどに相当するとのことです。

さて、Debianユーザの方は、是非一度お試しください。



2013年5月29日水曜日

Ubuntuオフラインミーティングへ行ってきました ! !

5月25日に、六本木ヒルズにて、Ubuntuオフラインミーティングが開催され、颯爽といってきました。

まず、会場の提供やネットワーク関連、電源設備、そしてスタッフさんのご協力を、GREEさんが大々的にサポートしていただきましたので、ここであられためお礼を述べさせていただきます。(当日は多大なるサポート、誠に有難うございました。)

さて、場所はといますと、ご存知六本木ヒルズ、森タワーで行われました。当日は、とにかくヒルズ周辺に人だかりが凄くて、きっと人気スポットなのでしょう。それから、周辺には、1回の接続時間30分無料のWiFiスポットがあり、その意味ではいい環境(誰に対して、というのは置いておきましてw)なのでちょっと早めについたこともあって、早速試して見ましたところ、サクッとつながりました。

設定方法等は、WiFiスポットのある場所に記載されていますので、その通りに設定すれば誰でもOKです。







まだ、開催前なのですが、早く到着した方の「特典」(?)として、スタッフさん方の手がたりないので、会場の設営準備のお手伝いを致しました。







ぼちぼちと参加者が集まってきました。なお、当日は、いろいろと飲食が事前に用意されており、たらふくいただきました ! ! またNRIさんから、シャンパンの差し入れもあり、一体この先どうなるのか、おもしろくなってきました。









一応、開催前の諸注意ですが、プレゼン用のプロジェクタには、ご覧のようにむちゃくちゃ「自由」な雰囲気でした ! !








と、いうことで私はこの時のために、昼食は抜きで出向いて、早速食べ物をゲット ! !結構これだけでも、十分な量でした。が、引き続きまだまだ食べまくりました。










当日は、Ustreamingの配信もされていました。










ということで、次なる食べ物、ピザを食べました。合計4つ食べました。(一応、一人当たりの食べるノルマがある、というユニークなものでしたw)










 じつは、既にプレゼンは始まっていますが、勝手気ままに、この状況でしたw

ほんとうに「自由な雰囲気」で気楽な状態でいろいろと話が聞けました。








一応、ちゃんと説明をしているぞ、ということでGNOME3.8の話の時の模様を載せておきます。










しかし、相変わらずの状態でしたw












GREEさん、当日は、いろいろと有難うございました ! !








では、私何をしていたかといいますと、当日はLinuxのカーネル3.9.4がリリースされていましたので、「勝手にカーネルの設定とコンパイル」をしながら、「勝手に飲んだり食べたり」しつつ、ちゃんと話は聞いていました。(怪しいですが. . .)








くどいようですが、一応このようにお話をされていましたので、誤解なきようその場面もアップ。














こちらも、同様ですが、タイトルが. . . .










そうこうするうちに、時間はあっという間に過ぎていき、参加者の特典として「設営の後片付け」がありましたので、皆さんと一緒におこないました。











終了後、ストラップをもらって解散。











ところが、このストラップ、よく見ると金属の部分が破損していました。トホホ. . .



そこで、帰り際に地元のダイソーへ立ち寄って、この金属部分を購入して、自宅に戻り早速交換 ! !



これで、バッチリ ! !  こうでなければいけませんね ! !


ということで、ハプニング続出で、いやはや、「自由きままなUbntuオフラインミーティング」の一旦ですがご紹介させていただきました。次回も絶対に行きます ! !


GREEさん、その他のスタッフの方々の努力の賜物で、とても楽しく過ごすことができました。
本当に有難うございました ! ! (感謝 ! !)


ちなみに、下記の本、じゃんけん大会での商品で、負けてしまいゲットできませんでした. . .

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2013年5月28日火曜日

KALI Linuxへ、カーネル3.9.3をインストールしてみました !

カーネル3.9.3のchangelogをみて、KALI Linuxのペネトレーションツール類に影響がでるものは無いようなので、何も考えずにサクッといれてしまいました。
とはいえ、メインのノートPCで、激しく落ち込むことしてしまったので、設定項目は慎重に確認して、その後にカーネルのコンパイル、そしてdebパッケージを作成して、インストールし再起動。

今のところ、特に問題は出ていないので、継続してKALI Linuxのペネトレーションツールの動作確認をしていきます。BackTrackの後継として登場したので、動作的に安定するか心配していましたが、無駄な心配だったようです。
これで、またいろいろなデバイスを接続できるようになったので、個人的には嬉しい限りです。

しかし、Linuxのカーネルの開発のスピードは、昔のころと比べて、飛躍的に早くなりましたね。
以前よりも知名度が上がって、開発者の方々も、企業より専属で対応している方もいらっしゃるようなので、そのような理由もあるのだと思いますが、開発者全体の数が、昔から比べると質的量的に増加している事もあると思います。(前述と重複していますが)

現状は、すでに3.10-RCまで出ている状況ですから、その開発速度は本当に目をみはるものがあります。さて、3.10系はいろいろと楽しみな機能や処理が実装されているようなので、早くRCがとれてStable版が出る日を首を長くして待ちたいと思います。

話がそれてしまいましたねw それでは、引き続きKALI Linuxの動作確認を続けていきたいと思います。




2013年5月27日月曜日

国際宇宙ステーション、Windows XPからLinuxへ


国際宇宙ステーションでは日々の業務をこなすために多くのノートPCが使われているが、とうとうノートPCからWindows XPが削除され、Debian 6へ切り替わることになったもようです。Extreme Techが「International Space Station switches from Windows to Linux, for improved reliability」においてユナイテッド・スペース・アライアンス(United Space Alliance)の発表を伝えています。
ユナイテッド・スペース・アライアンスは国際宇宙ステーションのPCを管理している企業です。
今回、Windows XPのサポート期限終了が迫ったことを受けてOSの入れ替えを発表。
安定性と信頼性を確保する目的もあり、Linuxへ移行するとしている。国際宇宙ステーションではすでにRed HatやScientific LinuxなどのLinuxが使われているというが、今回移行対象となるノートPCの多数はDebian 6に入れ替わることになるという。
今回の移行が完了すると、国際宇宙ステーションからはWindowsがインストールされたPCがなくなるという。科学技術の分野ではOSとしてLinuxが採用されるケースは多い。
やはり,オープンソースというところと、これまでの可動実績から、とてもよい選択肢だとおもいます。

さて、宇宙から地球に目を向けますと、いまだMSのOSがPC上では圧倒的に市場を握っています。
この様な状況も、今後変わっていくのか、非常に関心を持って見守っていきたいとおもいます。






2013年5月26日日曜日

Skype for Linux 4.2登場 ! !


Microsoftは5月20日(米国時間)、Linux向けSkypeの最新版となる「Skype for Linux 4.2」を公開いたしました。いくつものバグ修正が取り込まれているほか、新機能の追加や既存の機能の改善などが実施されているとのことです。特に安定性が向上しているとのことです。
「Skype for Linux 4.2」で提供されているパッケージは次のLinuxディストリビューション向けのものです。

Ubuntu 10.04 (32ビット)
Ubuntu 12.04 (マルチアーキテクチャ対応)
Debian 7.0 (マルチアーキテクチャ対応)
Fedora 16 (32ビット)
OpenSUSE 12.1 (32ビット)
動作要件としては次の項目があげられている。

CPU: 1GHz以上
MEM: 256MB以上
HDD: 100MB以上の空き容量
Xvをサポートしたビデオカード
Qt 4.7
DBus 1.0.0
libasound2 1.0.18
PulseAudio 1.0 (オプション)
BlueZ 4.0.0 (オプション)

(Ubuntu12.04ユーザの私はセーフ ! ! )

早速、インストールします ! !





Ubuntu、MySQLの代替プロダクトを模索中

openSUSEとFedoraはデフォルトで使用するデータベースをMySQLからMariaDBへ変更しました。Arch LinuxとSlackwareも同じようにMySQLからMariaDBへの変更を進めているとの状況です。この動きはUbuntuにも起こる可能性があります。
Ubuntu 13.10ではMySQLが引き続き提供されると予想されていますが、LTSとなるUbuntu 14.04に対しては何らかの決断をしなければならないだろうと説明しているとのことです。
各Linuxディストリビューションのプロジェクトは、Oracleがサポート元となったMySQLの動向に懸念を深めています。その原因は、Sun Microsystemsがサポート元だったころと比較してパッチの取り込みやセキュリティ対策、新機能の提供などで不満が出るケースが増えていることにあるようです。
採用するソフトウェアの中立性や将来性などを好むLinuxディストリビューションは、こうした動きを受け、MySQLからの移行を実施しやすいMariaDBへ移行する取り組みをはじめている模様です。MariaDBは、もともとMySQLを開発していた開発者が開発しており、MySQLとコードベースが近いことなどもあってMySQLからの移動対象として好まれていることも、以降を検討する大きな要因となっています。
さて、今後どのように変わって行くのかが興味深いところです。


2013年5月25日土曜日

Linuxに権限昇格の脆弱性、エクスプロイトも出回る ! !


Linuxに権限昇格の脆弱性が見つかったとして、米国立標準技術研究所(NIST)が脆弱性情報を公開した。米セキュリティ機関のSANS Internet Storm Centerによれば、既にこの脆弱性を突くエクスプロイトコードも出回っているとのことです。
NISTが5月14日に公開したセキュリティ情報によると、脆弱性はLinuxカーネルのkernel/events/core.c」における「perf_swevent_init」機能に不適切な整数値が使われていることに起因するようです。影響を受けるのは「3.8.9までのLinuxカーネル」とのこと。この問題を利用すると、ローカルユーザーが細工を施したperf_event_openシステムコールを使って権限を取得できてしまう恐れがあると。
危険度は共通指標のCVSSベーススコアで「高」を意味する7.2(最高値は10.0)と評価している点でもわかるように、かなり危険なレベルかと思います。
SANSによれば、脆弱性はカーネルをPERF_EVENTSでコンパイルした場合に発生するとのことです。これは相当数のLinuxディストリビューションに当てはまるようだとSANSは伝えているので、各ディストリビューションは、早速動き始めたようです。
Ubuntuでも、12.04でも直ちにカーネルのアップデートがありましたし、同様に13.04でも対応したようです。
ちなみに、我が家のノートPCは12.04でカーネル3.9.2へアップグレードしたばかりなので、今回の問題には影響はなし、ということで継続して使用しています。(デスクトップPCの方も同様です。)

しかし、脆弱性を突くエクスプロイトコードがでているとは、率直思った以上にその登場は早かったですが、Linuxのよいところはオープソースというところで、問題点が見つかれば、世界中の開発者が一斉に対応するでしょうから、今回も対応したカーネルがリリースされるまでの期間が非常に短かったのはまさにオープンソースのよい面の現れと思います。(ちなみに、EOLのカーネルに対しても対応がなされたようです。)

このような体制が既に出来上がっているので、私がLinuxを使っても安心して継続利用できる根拠になっています。(しかも、カーネルだけ最新にできるなんて、某MS OSではできないことと思います ! !)


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2013年5月24日金曜日

Ubuntu12.04 へ、カーネル3.9.3を入れてみました !

メインで使用しているノートPCへ、最初にカーネル3.9.3をインストールした際に、音がまったく出ないことに気づき、ちょっと焦りました。
そこで、コントローラーが認識されているか調べてみると、しっかりと見えている。
ということは、カーネルのドライバが無いか、設定漏れか。
(ドライバがなければ、週末にでも同系列のコントローラのドライバを元に作ろうと考えていました。)
3.9.2では、しっかりと音が出ていたので、設定漏れがほぼ決定と考え、慎重に設定項目を調べてみると、やはり設定が外れていましたw

よって、改めて設定をしなおして、カーネルを再構築してdebパッケージを作成しインストール。
直ちに再起動して動作確認をしてみたところ、ビンゴ ! !
うれしい半面、初歩的なミスに激しく落ち込みました。

とりあえず、今のところ問題なく稼働しているため、引き続きカーネル3.9系を使い続ける予定です。

さて、こんどはKALI Linuxへインストールするとしますか ! !


教訓
慌てる者は、初歩的ミスに激しく落ち込む。  by 自分








2013年5月23日木曜日

Ubuntu、ブラウザをFirefoxからChromeへ


Phoronixが「Ubuntu To Look At Replacing Firefox With Chromium」の記事において、Ubuntu 13.10で採用するデフォルトのブラウザを、現行のFirefoxから、Chromium (Chromeのオープンソース版)に変更するかどうか検討していることを報告しました。Chromiumはすでにデフォルトのブラウザとして採用するのに十分に成熟していること、Ubuntu Touchのベースコードやアプリの基盤としてChromiumが使われることなどを加味すると、Chromiumをデフォルトにすべきではないか、ということのようです。
UbuntuのデフォルトブラウザをFirefoxからChromiumへ置き換えるべきではないかという議論はこれまで何度も持ち上がっていますが、今までは実現していませんでした。しかし今回はUbuntu Touchという存在があるため、Chromiumへの切り替えが現実味を持っているようです。
Canonicalの取り組みとは逆に、この1年間で、デスクトップOSにおけるブラウザのシェアでは、Chromeはそのシェアを減らしており、逆にFirefoxがシェアを増やし続けているのが興味深いところです。Chromeへの切り替えが議題に上がった時期はChromeがシェアを伸ばしていた時期と重なるが、その面では現在は逆の状況にあります。Firefoxの性能改善や新機能の追加も魅力的なものが多いのも、増加している理由の根拠となっているとおもわれます。今後Canonicalがどのような判断をするのか注目されるところですね。





2013年5月22日水曜日

Linux Mint 15RCがでましたね ! !


Linux Mintの開発チームは5月15日(米国時間)、次期リリースへ向けた「Linux Mint 15 "Olivia" RC」を発表しました。最新のMATEとCinnamonを採用し、これまででもっとも野心的なリリースだとして自信を見せているようです。
CanonicalはデスクトップPCからスマートフォン、タブレットデバイス、セットトップTVなどで同じUX体験を提供するとしており、ユーザインタフェースの開発に積極的。デスクトップをメインに使うユーザの中にはこうした動向(特にUnity)に違和感を覚え、従来のスタイルのUIを保持し続けるLinux Mintへ移行するユーザも増えているようです。

私も一時期、使っていましたか、非常に安定して優れたディストリビューションだといいきれます。
Distrowatch.comでも不動の一位を死守しているほどの人気を保っていますので、今後のMintには目が離せませんね。


2013年5月21日火曜日

SSDをHDDのキャッシュにする「bcache」、Linuxカーネルに登場 ! !


次期Linuxカーネルバージョン3.10の目玉機能のひとつになるとみられる「bcache」がカーネルソースツリーにマージされました。bcacheはLinuxのカーネルレベルで動作するブロックレイヤキャッシュの実装系です。特定のデバイスを、他のデバイスのキャッシュとして利用できるという機能だとのことです。主にHDDのキャッシュとしてSSDを活用するケースが想定されますね。
bcacheが提供するキャッシュ機能は、ZFSのL2Arcの動作に似ているが、bcacheはライトバックに関してもキャッシュを実施するという違いがあります。デフォルトの設定ではシーケンシャルアクセスに対してはキャッシュを提供せず、ランダムI/Oに対してキャッシュを提供します。SSDの特性を活かし、もっとも効果がでるケースでSSDを動作させるということのようです。実装はトランスパレントになっており、利用するにあたってアプリケーションやユーザ側への変更の必要性はありません。
bcacheの説明によれば、bcacheを使うことで、HDDの廉価性と大容量という特徴と、SSDの高速さの双方の利点が得られるようになり、従来のバッテリー機能付きのRAIDカードに対する優れた代替案になり得るとしていいます。bcacheは、以前よりLinuxカーネルへのマージが期待されていた機能で、Linuxカーネルバージョン3.10から利用できるようになる見通しです。
この機能をつかって、どの程度パフォーマンスが上がるのか、非常に気になるところではありますが、オールSSDの方が早いと思うのは私だけでしょうか。

ソース mynaviニュースより


2013年5月20日月曜日

Ubuntu、新しいアプリパッケージとインストーラを提案 ! !


Ubuntuの開発者向けメーリングリストに「App installer design: click packages」というタイトルのメールが投函されました。新しいパッケージフォーマットとインストーラの提案、その目的の説明や、具体的なアイディアなどが紹介されているようです。

Ubuntuはアプリケーションのパッケージ管理システムにdpkgおよびaptを採用しています。「App installer design: click packages」の説明によれば、dpkgおよびaptは今後もUbuntuの基幹となるパッケージ管理システムとして使い続けていくとのことです。メールの中での新たに提案されているパッケージ管理システムは、主にUbuntuをインストールしたタブレットデバイスやスマートフォンでの利用を想定したもので、アプリケーション開発者がより迅速にアプリケーションパッケージを制作し試験できるようにすることを狙っているものとみられます。

ソース mynaviニュースより

ということで、ちょっと読んでドキリとしましたが、タブレットやスマフォ(Ubuntu)対応と考えて良さそうです。


2013年5月19日日曜日

Ubuntu 10.04/8.04 LTS、サポート終了 ! !


5月9日をもって、下記バージョンのUbuntuサポートが終了(EoL; End of Life)しました。現在、リリースのサポート期間は9ヶ月、LTS版のサポート期間は5年間とされていますが、以前はリリースのサポート期間は18ヶ月、LTS版のサポートはデスクトップが3年間、サーバが5年間でした。

Ubuntu 11.10 "Oneiric Ocelot"
Ubuntu 10.04.4 LTS "Lucid Lynx" Desktop
Ubuntu 8.04.4 LTS "Hardy Heron" Server
アップグレードを実施する場合、UpgradeNotes - Community Ubuntu Documentationが参考になる。

CanonicalはUbuntuをローリングリリースモデルへ移行させることを検討しており、リリースに対するサポート期間はLTSを除いて、今後さらに短くなる可能性があります。

10.04 LTS版は非常に安定していて、始めて本格的にUbuntuへ移行したきっかけとなったバージョンなので、非常に惜しまれますが、やむ無しといったところですね。

現在は、12.04 LTS版を使用しており、時々パッケージの更新がありますが、それでも非常に安定して動作していることもあり、非常に気に入っています。さて、14.04ではどのような状態となってリリースされるのか、,今から待ち遠しいところです。


2013年5月18日土曜日

Ubuntu12.04のテーマも替えてみました !

KALI Linuxのテーマ変更が気に入ったこともあり、メインで使用しているノートPCもテーマとアイコンを変更してみました。
気分転換には、テーマ変更はいいものです。


2013年5月17日金曜日

KALI Linuxのテーマとアイコンを変えてみました ! !

デフォルトの壁紙から、黒と青を貴重にしたテーマをいろいろと調べて、結果以前に収集していたものをつかって、テーマとアイコンを変えてみました。
結構、印象が変わっていい感じに仕上がりました。
さて、引き続き動作検証でも始めますか !


2013年5月16日木曜日

ノートPC HP 6000(CPU T9500:Core2Duo 2.6GHzへ交換済)へKALI Linux+カーネル3.9.1をインストール ! !

現在のところ、特に問題なく稼働しているのは、率直驚いているところでもありますが、いろいろなペネトレーションツールがカーネル3.7から3.9.1へアップしたので、現在動作検証中です。無線LANもばっちり動作しています ! しかし、ペネトレーション用のディストリビューションをまたマルチメディア対応にしてしまいました !



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2013年5月15日水曜日

KALI LInuxへカーネル3.9.1をインストールして、現在ツール類の動作検証中 !

現在、ご覧のように問題なくマルチメディア関連は動作しています。



さて、一番よく使うのが、個人的にはWireSharkですが、こちらもまったく問題なく動作しています。
もっとも、これはごく一般的なアプリケーションでもありますので、動作しても当然ですね。


問題なのは、USBポートにさしていろいろと調べられるツール類が使用できるか否かです。
標準のドライバをカーネルに組み込んで使用しているのであれば問題は出にくいのですが、ペネトレーション用にカスタマイズされていた場合は、動かないケースもあるので、動作検証の中心はこのペネトレーションツール類となります。

さて、どこまで動作するか(BackTrackの時は、USBの無線LANは認識できて普通に通信はできましたが、いざペネトレーション用のツールを起動すると、うまく動かないケースが多々ありました。
おそらく、この時はカーネルはそのままの状態だったので、アプリ側の問題かと思います。
そのような切り分けをして、何が使えて何が使えないのか、じっくりと検証していきたいと思っています。


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2013年5月14日火曜日

KALI LinuxでWireSharkを使ってみた ! !

Eterealの時代よりもバージョンが上がり、プロトコルの種類も増えたので、Ethernetや無線LAN、そして、これはご存知の人は少ないかもしれませんが、USBデバイスもばっちりみられますので、これで調査などのようとの範囲が広がるので、いい李ですね。またこれほどの機能で無料ですから、いい時代になったものですね。




2013年5月13日月曜日

Debian 7.0 Wheezy登場


5月4日(協定世界時)、Debianの最新版となる「Debian 7.0 Wheezy」が公開された。i386版、amd64版、powerpc版、sparc版、mips版、mipsel版、ia64版、s390版、s390x版、armel版、armhf版、multi-arch版(i386とamd64の両対応版)、kfreebsd-amd64版、kfreebsd-i386版が提供されている。

Debian 7.0 Wheezyでは32ビット(i386)向けにビルドされたパッケージと、64ビット(amd64)向けにビルドされたパッケージを混在させることができる「Multiarch」が実現されたところが最大の注目ポイントとなる。また、amd64版ではUEFIを使ったシステム起動がサポートされた点も注目される。ただし、セキュアブートには未対応。

LinuxカーネルではなくFreeBSDカーネルを採用したDebian GNU/FreeBSD 7.0 Wheezyも同時にリリースされている。FreeBSD 9.0ベースのカーネルが採用されており、jail(8)などFreeBSD特有の機能がそのまま利用できる。Debianのパッケージシステムを使いながら、FreeBSDの機能を使ったサーバを構築したい場合などに便利。

ソース mynaviニュースより

現在、このブログは、KALI Linux(AMD64版)を使用しています。
KALI Linuxは、Debian 7.0ベースだと
結構、日本語化に当初困りましたが、現在はまったく問題なく使えています。
しかし、FreeBSD 9.0ベースのカーネル我使用されているのは驚きでした。
KALI Linuxは果たしてどうなのか、気になるところですがuname -rで調べてみるかぎりでは、
3.7-trunk-amd64および下記の表示から、カーネルはLinuxベースのように思われます。
この辺の理由から、KALI Linuxというネーミングをつけたのかもしれませんね。



Linuxのカーネル3.7系は2013年2月27日をもって、EOLになっているのでとても気になるところではありますが、引き続きKALI Linuxはいろいろな意味で遊べそうなディストリビューションなので、今後しばらく使ってみようと思います。


2013年5月12日日曜日

KALI Linuxの日本語化がほぼ終了 !

休息タイムが、結局これで潰れてしまいましたが、これもなにかの縁、とおもって早速いつものように、ペネトレーション用のディストリビューションにもかかわらず、マルチメディア対応にしてしまいましたw
まぁ、Debianベースということもあって、勉強にもなったことから、これはこれでよしとしましょう。

さて、まだまだ入れたいパッケージ群がありますが、もう少しで落ち着きますので、それが終わったら、BackTrackと同じく、どこまで完成度が上がっているか(Back Trackでは私の環境ではまともに動かなかったものがあるため)興味津々。

でも疲れました。


これをもって、ノートPCにKALI Linuxを入れると、凄いことができたり。(法律に触れることはXですよ! !)

2013年5月11日土曜日

KALI Linuxをインストールしました ! !

ペネトレーションテストの専用ディストリビューションのBackTrackの後継である「KALI Linux」がリリースされたようです。(BackTrack5r3は以前よく使っていました)

そもそも、なぜこれをインストールするようになったかといえば、スペインのKALI Linuxサークルのメンバーからコメントをいただき、それに対して1+(Google+)をしてコメントを追記したら、メンバーとして追加されましたw

ざっと世界中から100人ほど集まっているようですが、日本人としては私一人のようで、何か妙な流れのまま、「まぁ、いいか」と安易な気持ちで早速インストール。
Back Trackのときもそうでしたが、日本語対応がいまいちなので、まずは日本語の文字化け対応を実施中。もともとKALI LinuxはDebian 7.0ベースであることから、Debianがよく分かっていないこともあり、結構ハマっていますが、着々と進めています。

なんか、成り行きが不明瞭のまま、とりあえずはこのまま突っ走っていきたいとおもいます。


さて、今後どうなっていくのでしょうか. . .