2013年4月30日火曜日

グーグル、「Chrome」ブラウザにIT部門向け管理機能を実装


企業のIT部門スタッフが「Chrome」ブラウザをより強力に管理監督できるよう、米国Googleが新たな機能を加えた。
 同社が追加したIT部門向けのこの機能は、Chromeブラウザの職場利用設定を、社員が自宅のコンピュータにインストールしているChromeブラウザにも適用するというもの。
 これにより、自宅コンピュータで仕事をするユーザーが、「Google Apps for Business」もしくは「Google Apps for Education」アカウントを使ってChromeにログインすれば、仕事用のWebアプリやカスタム・テーマ、アプリ・ストアなどを利用できるようになると、Googleは4月16日に発表した。
 Chrome for Business & Education部門上級製品マネジャーのサイラス・ミストリー(Cyrus Mistry)氏は、「クラウドベースの管理機能により、IT管理者は100以上の社員向けChromeポリシーおよび設定を『Google Admin』からカスタマイズできる」と、ブログ記事に記した。

以降は、Computer World jpをご覧ください。

グーグル・グラスについては,結構厳しい条件がテスターには課せられているようで、しかも画像データーは、Googleへと転送される仕組みになっているとか。

そんなおりに、Chromeブラウザの今後の雲行きがちょっと心配になってきました。
個人的には、Chromiumを愛用していますが、Chromeの状況によっては、Chromiumへも影響が跳ねかねないかもと心配しています。

このあたりは、しっかりとWtachしていきたいと思います。








2013年4月29日月曜日

MATE 1.6登場が、GNOME2フォーク ! !


MATEチームは4月2日(米国時間)、MATEの最新版となる「MATE 1.6」を公開しました。MATEは、LinuxをはじめとするUnix系OS向けに開発されている統合デスクトップ環境です。以前公開されたMATE 1.4から大きな変更が実施されたメジャーバージョンアップに相当します。MATE 1.6では非推奨になったパッケージが削除されて、新しい実装との入れ替えが作業が実施されたようです。
MATEはさまざまなLinuxディストリビューションで採用されているGNOMEから派生した統合デスクトップ環境で、Linux Mintで、特に有名になった感はあります。GNOMEチームはGNOME 3で新たなユーザインタフェースとして「GNOME Shell」を採用。従来のGNOMEとは大きく異なるUIへ移行した。この取り組みに反発した開発者たちが、GNOME 2のコードをベースにMATEを開発するに至った状況のようです。
MATEはLinux Mint、Arch Linux、Debian/Ubuntuなどでパッケージ化されており、Linux Mintでは標準のデスクトップ環境として採用されています。GNOME 2をベースにしたディストリビューションはほかにもいくつかあり、GNOME 2系のUIを好むユーザが相変わらず根強状況がうかがい知れることがこれで改めて知ることになりました。

Linux Mintユーザーは、Ubuntu 13.04がもうじき正式リリースを向かえますので、それをベースにMATE1.6へ舵を大きく切ると、Linuxのディストリビューションはまた、一つの当たらしいて分派としてより線引きされたMintが登場することになりますので、Linux Mintユーザーは,正式版として実装される日まで、今しばらくお待ちください。私も非常に関心が高いので、是非クリーンインストールして動きを見てみたいとおもいます。







Ubuntu 12.04 LTSへカーネル3.9を入れてみた !

カーネル3.9がRCがとれて、正式リリース版として出ていたので早速カーネル再構築後、インストールしてみました。今回は下記の64Bitカーネルの設定項目が気になったので、早速人柱になってみましたw



ここの64-Bit kernelの項目です。




インストール後、早速動作させてみました。


現状、特に問題は発生していませんが、今後このカーネルにも不具合情報が上がってきて、その対応版が出てくるとおもいます。その場合は都度Changelogの内容をみて、影響があれば最新版に更新して使ってみたいとおもいます。

率直、項もあっさりと12.04 LTS版で動作するとは思っていなかったので、うれしい限りです。
さて、これからこのカーネルでいろいろとアプリケーションを動かしてみたいと思います。


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K9Copyの設定について

とても便利なリッピングツールのK9Copyの設定方法を簡単なポイントのみ説明します。
(著作権に違反する使い方をしてはいけませんよ。)

では、

1.下記のメニューを選択してクリックします。


2.次にこの画面が出てきますので


・「終了時の出力ディレクトリを消去に」にチェックが入っていなければ、チェックを入れる。
・「書き込み」の「k3bで書き込む」のチェックが外れていることを確認した上で、「自動書き込み」にチェックを入れる。
・「パフォーマンス」の「クイックスキャン」にチェックが入っていなければ、チェックをいれる。
・「優先言語」、「字幕」は、日本語、English、Koreaを私はチェックしていますが、他の言語の場合はこれに適時追加のチェックを入れる。
・「適応(A)」を押下し「OK」を押下。
・その後、下記の「開く」を選択し、すべてのチェックボックの欄にチェックを入れる。普通は、最上位のチェックボックスのチェック欄にチェックを入れると、自動的にすべてにチェックが入ります。

・その後に、「DVDコピー」(上記画像ではグレーになっていますが、デスクを入れるとグレーでなくなります。)を押下します。


これで、あとは出来上がるのを待つのみです。

お勧めとしては、DVDドライブが二つあらかじめ実装しておくと、途中のデスクの入れ替えが発生せずに出来上がりますので、ノートPCをお持ちの方であれば、USB I/Fの外付けDVDドライブ(昨今はブルーレイが良いかもしれませんが)を購入した方が楽です。

※残念な事に、Ubuntu13.04では、既にインストールできるアプリケーションとしてSynapticでも検索できません。その場合は、自力でソースからコンパイルするかもしくはdebパッケージを探してインストールしてください。


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2013年4月28日日曜日

Ubuntu13.04のリリース版が安定している理由 !


ソース Ubuntu Weekly Topicsより

13.04は,12.10のブラッシュアップ版です。すでに12.10を利用している場合,ほとんど操作感の差はないでしょう。大きく変化したのはシャットダウンダイアログだけです。
12.10からの大きな改善点は,メモリフットプリントの削減(いくつかのx64環境でテストした範囲では,インストール直後,かつシステム起動直後の比較であれば,消費メモリが800MB前後から500MB前後へ削減されています)と,Unityの全体的な高速化です。大きな変化がほとんどないこともあり,「きびきびした12.10」という扱いが可能です。
13.04から,非LTSリリース(Standardリリース)のサポート期間は9ヶ月になっています。大きなデメリットはほとんどありません。カーネルの差による動作の違いと,サポート期間の削減にだけ注意すれば,新バージョンを堪能できるでしょう。

以降は、上記のリンクをご覧ください。

なるほど、これで安定している理由が分かりました。
しかし、「きびきびした12.10」「Unityの全体的な高速化」については、ちょっと個人的には納得がいかないところがあります。きびきびと動作という印象よりも、「ほとんど変わらない」という印象の方が強いです。
確かに、消費しているメモリは少なくなっているのは確認できましたが、それでも動作的には全く変わっていないと感じてしまいます。(「大きな変化がほとんどないこともあり」との記述どおりです。)

もっとも、13.04は12.10よりも安定しているのは確かなので(12.10のブラッシュアップ版と記載があるとおり)その意味では、安定稼働が1番といつも思っている私にとっては、とりあえず、"よし"といったところです。

うーん、安定しているリリース版の理由がやっと分かりました。
※知らなかったのは、私だけだったのでしょうね。まぁ、いいです。トホホ. . . .Orz


Unity lensから広告表示を外すには. . .

unity-lens-shoppingは、ランチャーの「Dash ホーム」にAmazonで購入できる商品が表示されます。個人的には、よく利用しているので問題ないのですが、必要ないと感じた場合は、以下を実施してアンインストールすると表示されなくなります。


$ sudo apt-get remove unity-lens-shopping

これで、可能となります。







2013年4月27日土曜日

CentOS 6.4へカーネル3.8.10を入れてみた !

3.8.8から3.8.10へのカーネルのバージョンアップを実施。

ほとんどがバグの修正なので、特に動作的には体感できるものはまったくありませんが、不具合がどんどん修正されて、枯れたカーネルになっていくので、個人的にはより安定した環境で使えることが非常にうれしい限りです。

ついでに、他のパッケージの更新もかけて、現在安定してデスクトップマシンとして使用できるか、しばらくまた引き続きいろいろと動作させて様子を見てみたいと思います。

左のように、CentOS 6.4上で、一応カーネル3.8.10が動作しています。
(このブログも現在、このCentOS6.4+カーネル3.8.10上で動作しているデスクトップマシンで書いています。)






Google、Chromeのレンダリングエンジンを「WebKit」から「Blink」へ


 米Googleは現地時間2013年4月3日、同社のWebブラウザー「Chrome」のベースとなるオープンソースプロジェクト「Chromium」の新たなWebレンダリングエンジン「Blink」を発表いたしました。
 Chromiumでは、これまで採用していたレンダリングエンジン「WebKit」からBlinkに切り替えることになります。BlinkはWebKitの派生版で、オープンソースのプロジェクトとして開発を進めるとのことです。
 また、短期的にはWeb開発者への影響はほとんど無いとのことで、当初の作業の大半は内部アーキテクチャの向上とコードベースの簡素化に焦点を当てるとのことです。7つのビルドシステムを取り除き、7000ファイル以上の合計450万行を削除するというものです。長期的には、より健全なコードベースにより、以前よりも安定性が増し、バグが減少することに貢献するようです。
 同社ソフトウエアエンジニアのAdam Barth氏は移行の理由として、「Chromiumは他のWebKitベースのブラウザーと異なるマルチプロセスアーキテクチャを採用しており、ここ数年にわたる複数のアーキテクチャへの対応がWebKitおよびChromiumプロジェクトをいっそう複雑なものにしています。そのため、技術革新の全体的なペースが低下している」との現状をその理由としてあげています。

いいですね。安定かつ軽量のブラウザであれば、ノートPCやネットブックでも快適に使えそうですね。

私はメインのノートPCには、Ubuntu12.04 LTSとイー・モバイルGL02Pを使って、外出先でブログなどを書いていますが、やはり、ブラウザが軽いと結果として、メモリの使用量も減るでしょうし、起動時間も短くなるため、バッテリの減り具合にも影響がでることを期待しつつ、モバイルユーザとしては、ぜひとも早く、新しいChromiumを使ってみたい所です。

ちなみに、今まで使用していたアドオンは使えるのか、については残念ながら言及はありませんでした。よって、引き続き使えるのか、否かについては、今のところ不明と言う状況です。


Ubuntu 13.04が登場 ! !


Canonicalは4月25日(英国時間)、Ubuntuの最新版となる「Ubuntu 13.04」を発表した。Ubuntu 13.04はグラフィックのパフォーマンスが改善しているところが最大のポイント。メモリの使用量が削減されており、すべてのユーザにとって効果のあるバージョンに仕上がっている。

Ubuntu 13.04は今後のリリースへ向けた布石的なバージョンとされている。Canonicalは今後さらにデスクトップやサーバからスマートフォン、タブレットデバイス、TVセットに対して同一のUbuntuバージョンを提供する方針で開発を進めており、メモリ使用量の削減やUIの洗練などは、そうした統一リリースへ向けた取り組みになっている。

ソース mynaviニュースより

現時点では、相変わらず安定して動いています。
今後リリーしたのちに、世界中からいろいろな不具合情報が集まってくると思いますが、それにより更新パッケージが新たに配布されると思いますが、結果として更に安定稼働することになりますので、その意味ではどんどん不具合が洗い出されること、そして更新パッケージが出てくることを切に願っています。

それから、動作については、相変わらずちょっと重い印象があります。
ただし、シャットダウン行って電源OFFまでの時間は非常に短いので、この点はずいぶんと改善されていると感じました。何とかこの重い部分を、せめて12.04 LTS版なみになればと願っています。


高速なのに定額・低料金【イー・モバイル】


Ubuntu12.04 LTSへカーネル3.8.10を入れてみました !

相変わらずのことをやっていますが、コンパイル後パッケージを作成して、インストール。
今のところ、相変わらず安定して稼働中。
また、しばらくこのカーネルをインストールしたメインノートPCを使いつづけて様子を見てみたいとおもいます。



無線LANも快調に動いています。
唯一、難点としては、カーネルの設定項目に、まだ無駄があるらしく,起動に時間がかかるところですが、一時どうしてしまうと、全くもって安定していますので、まぁ「よし」としています。

パッケージで管理できるので、結構インストール/アンインストールが楽なので、結構Debian系は楽ですね。
















カーネル3.8.10をインストールすべく、只今コンパイル中 ! !

先ほど、kernel.orgを見ていたら、stable版として、カーネル3.8.10が上がっていたので、必要な設定を実施し、不要な設定を外した後に、早速カーネルのコンパイルを実施。
chagelogを見る限りでは、3.8.10では、多くの対処はなされておらず、安心して枯れたカーネルとして使える期待をこめて、今しばらくの辛抱。



4コア8スレッドの3720QMをフルに使ってのコンパイルでも、やはり量があるので時間がかかるのはやむなし。

と、いうことでしばしコンパイル状況でもボーッと眺めてみることにします w


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2013年4月26日金曜日

シトリックス、「Xen」をLinuxファウンデーションに寄贈 ! !


米国Citrix Systemsは4月15日、同社のオープンソース・ハイパーバイザ「Xen」を非営利のLinux推進団体のLinux Foundationに寄贈したと発表した。
 発表は、米国サンフランシスコで開催中のLinux Foundationの「Collaboration Summit」で行われた。
 今後はLinux FoundationがXenの継続的な開発とメンテナンスをサポートする。Xen Projectが新たにLinux Foundation Collaborative Projectの1つとなり、Linux Foundationからサポート・インフラとガイダンスの提供を受けることになった。
 Citrixは、XenのコードをLinux Foundationに寄贈することで、より幅広いさまざまな人々がXenの開発に参加することを期待している。すでに、米国Amazon Web Services、米国AMD、米国CA Technologies、米国Cisco Systems、米国Google、米国Intel、米国Oracle、韓国Samsung、米国Verizonなどの企業が、Xen Projectへのサポートを表明している。

以降、詳細はこちらをご覧ください。

これで、また大きな技術がオープンソースとして、Linuxへ還元されましたね。
個人的には、大歓迎です。

この様な技術がデスクトップやノートPCのOSとして動いているのは、まさに驚異としか考えられません。これをベースに、きっと世界中のエンジニアが更によりよいものを世に送り出してくれることに期待したいと思います。






2013年4月25日木曜日

Ubuntu 13.04のリリースが開始されました ! !

ツイッターで、速報が出たので早速サイトを見てみたら、次のように表示がされていました ! !


こちらから、このページへ飛べますので、是非ダウンロードにトライしてみてください。

ちなみに、非常に混んでいるようで、ただいまダウンロードの残り時間が4時間と表示されています。やっぱり、週末にダウンロードすることにします。

タイムリーと言いますか、ツイッターの情報は、本当に早いですね ! !


いよいよUbuntu13.04の正式リリースが迫っています ! !

現時点では、まだ12.10のダウンロードの表示がされている状況ですが、現地時間で4月25日になったら、世界中からのアクセスで、トラフィック量が膨れ上がるでしょう。
Trentにも載せて配布をしてくれたら非常にうれしい限りですが、初日はどうなることやら。

いずれにしても、私は週末の休みにでもダウンロード使用と思います。
ただし、ダウンロードしても新たにクリーンインストールする気は全くなく、今の環境のまま継続して使う予定です。

特に大きな不具合もなくも12.04の時のようなクラッシュ出まくり状態は全くないので、ちょっと乗り換えも考えてしまう可能性もありますが、しばらくは現状の環境で、リリース後たくさんの不具合情報が上がってくることが予想されますので、それに対する更新パッケージが出尽くしたのちに、いろいろと悪戯をしてみたいと思っています。

ちなみに、現在私が使用しているデスクトップPCで動作させているUbuntu13.04(デイリービルドをインストール後、連日のようにパッケージの更新をやって今日にいたったものです。安定してこのブログも書いています。



さて、いろいろと悪戯してみたい方に、カーネル3.8.8をUbuntu13.04へインストールする方法をご紹介致します。


$cd /tmp
$wget http://dl.dropbox.com/u/47950494/upubuntu.com/kernel-3.8.8 -O kernel-3.8.8
$chmod +x kernel-3.8.8
$sudo sh kernel-3.8.8
$sudo reboot

以上、これだけでカーネルが3.8.8になりますので、この際チャレンジャーは是非試してみたはいかがでしょうか?

今後の動向として、このUbuntu13.04をベースとしたLinux Mintがリリースされると思われますので、そちらも注視していきたいと思います。


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KDEをもっと軽くなる! ! 「KlyDE」プロジェクト発表 ! !


KDEのブログに「hackweek9: Lightweight KDE Desktop project」という記事が掲載されました。そのなかで、KDEのコンポーネントをベースに、より軽量なエディションを開発するという趣旨のプロジェクトが紹介されています。プロジェクトは「KlyDE」と呼ばれているようです。

LinuxやFreeBSDベースのデスクトップ向けディストリビューションでは、統合ウィンドウ環境としてGNOMEまたはKDEが採用されるケースがとても多いのが現状です。これに対して、より軽量な環境を特徴としてXFce4やLXDEが使われるケースもあります。これは、GNOMEやKDEはフルスペックでインストールされるため、軽快さを求め、特定のアプリケーションしか使わないユーザには敬遠される傾向があると思われます。

これは,私も経験していますが、機能が高機能になればなるほど、重くなっていく、といういわゆる宿命のようなものですが、それにしても,昨今のウインドウ環境はCPU+GPUの両方のパワーがある程度ないとサクサクと動いてくれません。その意味では、Linux Mintは、Ubuntuから派生して、GNOME2で、現在の最新版まで至っています。
時として、エンジニアが満足のいくものと、エンドユーザーが満足のいく機能とは異なっている場合があります。ウインドウ環境は、その最たる例かとおもいます。(しかも、下位にはX-Windowもありますので、余計に重くなってしまっています。)

ぜひ、この状況を是非打破していただきたいとおもいます。


2013年4月24日水曜日

Linux Mint 14へカーネル3.8.8を入れてみました ! !

だから、何? と、いわれればそれまでですが、サブノートPCの仕様をネットで改めて探して、不ようなものは外し、Webカメラは使いたいので、設定を追加。
その他、関係ないものも一緒にとってしまい、うまく動くか気になりましたが、今のところ無事に動いています。

カーネルを3.8.8にしたことによって何かよいことがあるのか?
と問われますと、changelogの情報を見て、何気に改善されているところがファイルシステム等も改善されているところもあったりしているのですが、ほぼ自己満足(体感的にはまったく以前の3.5系と変わりませんw)です。

3.5系が無くなってしまい、やがてUbuntu13.04をベースにしたLinux Mintがでるまで、「お試し」状態として、使ってみたいと思います。



2013年4月23日火曜日

Ubuntu 13.04、そろそろ正式リリースが迫っていますが

α版がリリースされたのちから、一度デイリービルド版をクリーンインストールして、その後はアップデートを繰り替えしてきましたが、とにかく12.04のリリースの状況と比較すると、その安定度は比較にならないほど安定しています。カーネルも3.8系を使用していることも気に入っている要因ですが、使い勝手も得に変わっていないので12.04でもよかったのですが、新たしい物好きの私にとっては、この完成度の高いOSは大変魅力的に映りますので、このまま使用しつづけていくことになりそうな気がいたします。

このOSのバージョンの位置づけは、13.04 のさらに次の次 (2014年4月)に予定される長期サポート版 14.04 LTS までに、PCのみならず携帯電話、タブレット、テレビにもUbuntu を拡大する目標が改めて示されたことから。そのための布石として、バッテリー消費や同時起動プロセス数、使用メモリといったモバイルの観点から Ubuntu を見直し、改善を加えてゆくものと思われます。
その意味では、14.04 LTSが個人的には大本命ですが、その時には相当機能的にブラッシュアップされてリリースされているのではと想像されます。

しかし、Xについては、結構重くなってきているので、以前これを大胆にも変更することを発表していましたので、それにも期待したいところです。
(13.04では、その部分についてはどうなるのかは分かりませんが、おそらく現状のままかと思います。)






2013年4月22日月曜日

Linux Mint 14のカーネル3.5系が・・・・・・

サブノートに入れているLinux Mint 14 Nadiaのカーネル3.5.0-17のカーネルで、ここ最近CentOS6.4やUbuntu 12.04でカーネル3.8系を入れていることもあり、改めてkernel.orgを見て見たところ、なんと3.5系が無くなっているではないですか ! !

いやはや、何とも気がつくのが遅すぎました(笑)











Ubuntu 13.04がリリースされてしばらくした後に、Linux Mintも追従することになるかと思いますので、そうしますとカーネルが3.8系になりますので、まずは新しいMintのリリースまで3.5のままでいくことにします。(現時点では、サブノートPCでは、無線LAN及び各アプリケーションも問題なくサクサク動作していますので、支障なしの状況です)



しかし、今更気がつくとは、何とも情けない. . . Orz

少し、CentOSとUbuntuに偏りすぎていたことも要因ですが、Mintも大好きなディストリビューションなので、まずはベースとなるUbuntu 13.04のリリース後のMintの最新版正式リリースの登場を待つことにしましょう。







2013年4月21日日曜日

Ubuntu 13.04のリリースまでのスケジュール


Ubuntu 13.04のリリースまでのスケジュールです。
そろそろ秒読み段階にはいりそうです。
このスケジュールで言いますと、現時点ではBeta版としては,既に出来上がっていることになり、現状リリースに向けての各種対応をやっている時期かと思います。
時期的には、だいぶ安定してきていますが、日々パッケージの更新が上がっているので、それなりに不具合などの諸問題対応を継続作業中、といったところかとおもいます。
一日も早く、正式版リリースが待ち遠しい今日この頃です。
(ちなみに、ごくまれにクラッシュする場合がありますが、いつ、何を実行して、クラッシュしたのか、ということについては、再現性があまりないこともあり、まぁ、いいか、といった具合に諦めて、とりあえずapportで情報を送信して、あとはそのまま使っています。)

2012年12月6日(木) Ubuntu 13.04 Alpha1
2013年3月14日(木) Ubuntu 13.04 Beta1
2013年4月4日(木) Ubuntu 13.04 Beta確定版
2013年4月25日(木) Ubuntu 13.04 正規版
(今週の週末には日本でも正式版が使えると思いますので、早速DVD-RにダウンロードしたISOファイルを書き込んでおく予定です)
※今使用しているPCの環境は、新たにクリーンインストールせずに、引き続きアップデートを繰り替えして、そのまま継続使用するつもりです。理由は、現時点では安定して使えているためです。


2013年4月20日土曜日

CentOS 6.4にカーネル3.8.8を入れてみた

今回は大きな変化はありませんでしたが、changelogを見る限りでは、ttyのデッドロックへの対応がちょっとわかりやすく記載されていました。
その他ものは、細かい不具合対応なのですが、現状使用しているデスクトップPCのドライバまわりには影響が無いため、変更があっても特に影響は出てきませんので、その意味ではありがたい事です。
それと、このように、どんどん不具合が出てきて枯れていく様を見るのは、とてもうれしいもので、より安定して稼働することが出きるという意味ですので、今後も引き続き3.8系のメンテナンスを継続していただければ幸いです。

ちなみに、カーネル3.8.8を入れたCentOS6.4のデスクトップPCは、現在快調に動いています !


サーバー用途がほとんどのCentOSですが、デスクトップOSとしても抜群な安定性を持っていると思いますので、是非CentOSをデスクトップ用途にも使っていただきたいと思います。