2013年2月15日金曜日

あいかわらず、Linux Mintは人気がありますね。

DistroWatch.comで見てみますと、ここ6カ月での順位は次のようになっています。
意外だったのは、Mageiaが2位になっているところですね。Ubuntu,Fedoraは、ほぼ定番なので安定した人気を保っていると見てよいと思います。とくにUbuntu12.10では、ストールマン曰く「Ubuntu 12.10はマルウェアだ」と猛烈に批判していましたが、それでも私は、なれてしまえば特に問題もなく、Amazonでよく買い物をするので、ちょうど良いかも、という心境になっています。遡って、もともUnity自身が従来のUbuntuユーザーから敬遠されていましたが、今となってはとても便利に使っていますので、その辺の認識も、Ubuntuユーザーは改めてきたところもあるのではとおもいます。

ここで、RHELの互換であるCentOSですが、残念ながら13位に位置していますが、これはあくまでもDistroWatch.comのページランキングですから、世界中で稼働しているLinuxでいえば、CentOSはもっと上位にいるはずかとおもいます。あと、新手といえばSnowlinuxですが、ちょっと辛口てきな言い方をすると、単にUbuntuベースにてを少し加えただけのようなディストリビューションで、プロジェクトベースでも、昨年2012年6月頃からですから、ひょっとすると短い期間で消えゆくディストリビューションの一つになってしまうのではという気がいたします。
(Ubuntuなくして、Snowlinuxなしですから)

ただし、Mintは別格で、ベースはUbuntuながらも使い勝手は、旧Ubuntuユーザーにとっては,とっつきやすく、またWindowsユーザーから見ても同様かもしれません。
ちなみに、個人的にもセカンドノートPCにはLinux Mint 14 (lightdmにてログイン画面を表示するように変更済み、個人的に気に入っているためw)をいれていますが、なかなか古いノートPC HP dv6000 CPU T9500(Core2Duo 2.6GHz)で、Compizがグリグリ動いていますし、無線LANもバッチリ、そして無線LANでのプリンター印刷も問題無し、まったくもっていい感じです。
カーネルも、3.5系ということもあってか、各プロセスもきびきびと動きますし、絶好調ですね。

今後も引き続き、このランキングは、ご紹介していきたいとおもいます。


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