2012年11月30日金曜日

Ubuntu 12.04 , 12.10 , Mint 13 Mayaをスピードアップ !

Ubuntu 12.04 , 12.10 , Mint 13 Mayaをスピードアップ するための、11のTipsガキさいされていますので項目だけご紹介させていただきます。

1. preload

2. Clean Up APT Cache

3. Disabling Unnecessary Startup Applications

4. Adjust Swappiness

5. Disable Hibernation/Sleep Functions (Not Recommended)

6. Speed Up Boot Time By Disabling The Grub Boot Menu

7. Get Reliable Performance with ZRAM

8. Use all CPU Cores For System Startup

9. Disabling Visual Effects

10. Use TMPFS To Reduce Disk I/O

11. Using Fast Desktop Environments

詳細は UpUbuntuをご覧ください。


多くの方は、既に実施済みかと思いますが、まだの方はぜひご一読を。
ソースは英語ですが、簡単な記載ですので、どなたでも大丈夫かと(?)。



2012年11月29日木曜日

新GUI、軽量、レスキュー用途など、試してみたいデスクトップLinux10選

ちょっと古い記事ですが、内容的に昔あったようなディストリビューションの比較がありましたのでご紹介をさせていただきます。

Linuxを使う楽しみの1つは、数多くあるディストリビューションから自分の好みや用途に合ったものを選択できること。全世界で百種類以上あるLinuxディストリビューションの中から、一度は試しておきたい10種を厳選し紹介する。

 Linuxユーザーなら誰でも知っているようなディストリビューションとして「Ubuntu」や「Fedora」、「CentOS」などがある。これら以外にも、興味深いディストリビューションは数多くある。

☆openSUSE
古くからあるLinuxで安定性高い

公式サイト:http://www.opensuse.org/
日本語サイト:http://ja.opensuse.org/

openSUSEは、最も古くからあるLinuxディストリビューションの1つだ。米Novell社がプロジェクトを支援してきた経緯もあり、安定性が高い。インストーラーも丁寧なガイドとなっており、導入も容易だ。

 従来、デスクトップ環境に「KDE」を採用していたが、現在は「GNOME」や「Xfce」も使える。これらはインストール時に選択できる。

 特徴的な機能は、管理ツールの「YaST2」。パッケージのアップデートからソフトウエア/ハードウエアの設定まで、各種システム管理をYaST2で作業できる。

 openSUSE用のパッケージを作るための環境を提供する「openSUSE Build Service(OBS)」や、Webサイトでアイコンを用意してワンクリックでopenSUSEにパッケージをインストールできる「1-Click Install」も特徴として挙げられる。

☆KNOPPIX
レスキューCD/DVDに最適

公式サイト:http://www.knopper.net/knoppix/
日本語サイト:http://www.risec.aist.go.jp/project/knoppix/

PCが起動しない場合にライブ版で救出作業が可能だが、そうした場面でお薦めなのがKNOPPIXだ。CDやDVDからの起動を高速化する技術「LCAT」を実装しており、最も起動が高速なライブ版といえる。

 KNOPPIXではファイルやHDDを復旧させるための機能も標準実装されている。HDDのブートローダーが壊れていても、KNOPPIXのブートローダーから直接、HDDのLinuxを起動できる。さらに、壊れたブートローダーを修復するためのコマンドもある。

以降は、ITproへ会員登録してご覧ください。

最近では、殆どのディストリビューションで、Live CD or DVDが出てきていますので、どれを利用すればいいのか悩ましいところですが、Windowsをレスキューする場合は、KNOPPIXとか、Ubuntuの場合は、同じUbuntuのLive CD or DVDを利用することになるのかもしれません。また、レスキュー専用のLinuxベースのLive CDも出ていますので、用途や目的に応じていろいろと選択してみてはいかがでしょうか。
と、いっても、やはり自分が使っているOS(Windowsは除く)のLive CD or DVDが使い勝手も慣れているので、安心かも知れませんね。

この日経Linuxがその助けとなるかもしれませんので、興味のある方はぜひご覧ください。
Live CD or DVDに限らずに、クリーンインストールを検討中の方にもお勧めです。

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2012年11月28日水曜日

Linuxを標的にした謎のドライブ・バイ攻撃用ルートキットが登場

Debian Squeezeのみが対象の新たなiframeインジェクション攻撃


従来の「ドライブ・バイ・ダウンロード」攻撃中に、特定の被害者を対象に感染させることを目的とした試験的なLinuxルートキットの存在を、セキュリティ研究家が発見した。
 この情報は11月13日、被害を受けた匿名のWebサイト・オーナーにより、セキュリティ関連のメーリング・リスト「Full Disclosure」に投稿された。その後、セキュリティ・テクノロジーの新興企業であるCrowdStrikeおよびロシアKaspersky Labが、同ルートキットが潜在的な被害者に対し、通常とは異なる形のiframeインジェクション攻撃を通じて配布されていることを確認した。
 Kaspersky Labにより「Rootkit.Linux.Snakso.a」と命名されたこのルートキットは、攻撃対象を64ビットのLinuxカーネル「Debian Squeeze」(2.6.32-5)のみに限定している。
 Snaksoルートキットは重要なカーネル機能に入り込んで自身の痕跡を隠そうとした後で、対象のシステムを乗っ取るという。この総体的な攻撃手法が厳密に何を目的としているのかは定かではないが、専門家は政治目的やいたずらではなく、一般的なものだと見ている。
 幸いなことに、このルートキットのプログラミングには開発途中であることを示す荒削りな部分があり、まだ未完成のようだ。またバイナリ・サイズが500kと比較的大きく、デバッグ・コードが含まれていたことも、完成品でないことを思わせる。
 またCrowdStrikeのアナリストは、設計を見る限り、プロのサイバー犯罪者が多数存在するロシアで開発された可能性が最も高い、との見方を示した。
 「このルートキットがWebサーバ「Nginx」のレスポンスに無作為にiframeを埋め込むことから、一般的なサイバー犯罪行動の一部であり、特定の対象を狙った攻撃ではないと思われる」(CrowdStrikeのブログより)
 だが同時に、特定の視聴者をターゲットにするWebサイトに的を絞った「Waterhole」攻撃である可能性もある、としている。
 なお、現時点ではLinuxのマルウェア攻撃例の報告はほぼ皆無に等しいうえ、同プラットフォームを狙った攻撃は非常に複雑だといえる。

ソース Computerworldより

これが、本当だとすると、この研究者は天才的な頭脳の持ち主かも知れませんね。記事にもありますように、Linuxでは現時点でマルウェア攻撃例の報告はほぼ皆無に等しいうえ、Linuxを狙った攻撃は非常に複雑であるため、発見者が攻撃者に回らない状況が担保されていれば安心かも知れませんね。ただし、カーネルが限定されていることもあり(しかも、ちょっと古い、RHELかその互換OSならばありえるかも、ただし最新版では無理でしょう)、3.0異常のカーネルを使用しているならば大乗武装なのですが、一つの事例が見つかると、その他は大丈夫なのか、という疑念がでてきますので、この情報も、セキュリティ情報として、何か新展開があったらアップしたいと思います。


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2012年11月27日火曜日

Ubuntu13.04ではDashホームのアイコンが変わるらしい ! ?

Ubuntu13.04ではDashホームのアイコンが変更になるとのことです。新デザインはもう既に公開されているのでUbuntu12.10でもアイコンを入れ替えれば使用できます。



Ubuntu13.04 Dashホーム Iconsのダウンロード
https://dl.dropbox.com/u/7027392/raring-launcher-assets.zip

ダウンロード後のアイコンの変更は、ファイルを解凍し、DATAを “/usr/share/unity/6″ の中に上書きすれば変更されます。


また、元に戻す場合は、端末から次のコマンドを実行すると戻ります。
$sudo apt-get install –reinstall unity-common

まぁ、アイコンよりも肝心の機能がどうか、カーネルのバージョンがどうなるのかの方が個人的には非常に感心があったりします。

ただし、すぐには乗り換えないで、当然12.04.1 LTSはそのまま、別のカードリッジHDDの12.10をアップグレード対象にしますが、さてどうなることやら。

Ubuntuは現在私に取ってなくてはならないOSとなっていますので、引き続き13.04の情報は追いかけていきたいと思います。
※ただし、メインで使用するのは、ノートPCを含め、当分は12.04.1 LTSですがw



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2012年11月26日月曜日

Chromeに重大なゼロデイ脆弱性?発見者はGoogleに内容を伝えず

グルジアのセキュリティー研究者、Ucha Gobejishvili(longrifle0x)氏はリモートからコードを実行可能なGoogle Chromeの重大なゼロデイ脆弱性を7月に発見したと主張している。しかし、詳細をGoogleには伝えておらず、11月24日にニューデリーで開催されるマルウェアカンファレンス「MalCon」で行うデモで詳細を明らかにするとのこと。
脆弱性はChromeのDLLに存在し、悪用するとリモートからマルウェアをダウンロードして実行させることが可能となる。MalConでのデモはWindowsを使用するが、ほかのOSでも同様の操作が可能だという。Gobejishvili氏によれば非常に危険な脆弱性であり、デモ後にソースコードを公開することはないとしている。Googleは過去にGobejishvili氏とコンタクトをとったことはあるが、今回の件については何も聞かされていないとし、24日のデモを待つしかないようだ。Chromeの脆弱性発見に対して多額の賞金を用意しているGoogleに知らせず、他のセキュリティー企業に売るわけでもないGobejishvili氏の意図は不明とのことだ。

ソース スラッシュドット・ジャパンより

うーん、私ならば即「多額の賞金」に目がくらんでしまいますが、そこは何か発見者の意図が絶対にあると思われます。心配なのは、ゼロデイ攻撃に関連したセキュリティの脆弱性をついた問題により被害が出ないかという点です。OSに依存しないのであれば、当然Linuxもその標的になりますからこの情報は分かり次第、至急アップいたします。
被害が出てからでは遅いので。

2012年11月25日日曜日

Ubuntu12.04.1インストール済みノートPCへ入れているMetasploitの情報を更新中 !

今日は、ネタがないので、CPUを3720QM(2.6GHz Core i 7 4コア8スレッド)へ交換したノートPCにインストールしているMetasploitの情報を、久しぶりに更新しているところを撮影。

ものすごく更新の対象があったため、ここ数十分は更新作業の継続実施中 ! もっとも、無線LANの干渉(他の無線LANもずいぶんと近所で使っていること)や、Metasploitへの経路情報の帯域が厳しいのか、速度も遅くなっているため、更新の時間に結構費やしている。
まあ、寝るまでに終わればよしとしましょう。

しかし、長くかかりますね。寝るまでに終わるか自信がなくなってきました(笑)






2012年11月24日土曜日

Linux Mint 14をクリーンインストール !

早速、HP dv6000(CPU:T9500 2.6GHz) Memory 4GByteへインストール。

カーネルは、3.5.0-17、それ以外は、今のところ得に変わったこともなく、Mint 13と同じように使えています。無線LANも特に問題なく使用できます。

ベースは、Ubuntu12.10でしょうか、非常に安定しています。

率直なところ、もう少し不安定な状況に陥ると思っていましたが、その懸念は今のところ無駄骨に終わったようです。いい意味で、期待を裏切られた感じで、とてもよい印象をうけました。

昨今、Windows 8では、ハードウェアをタッチパネルのディスプレイにすると、より機能が使いやすくなるようですが、Linuxの場合、古いこのノートPCでも、サクサク動く。こんなところが非常に気に入っています。

これから、しばらくこのバージョンでいたずらをしてみたいと思います。



2012年11月23日金曜日

Fedora 19のリリースコードネームは、"シュレーディンガーの猫"


Fedora ProjectのプロジェクトリーダーであるRobyn Bergeron氏は16日(協定世界時)、Feora 19のリリースコードネームが「Schrödinger's Cat」になったことを発表した。日本語に訳すと「シュレーディンガーの猫」になる。

今回は11月9日~15日までに投票が行われ、「Schrödinger's Cat」の他に「Higgs Boson(ヒッグス粒子)」や「Tiddalik(ティダリク)」、「Loch Ness Monster(ネス湖のモンスター)」、「Newtonian Dynamics(ニュートン力学)」といった候補が挙がっていた。

以降、詳細はmynavinewsをご覧ください。

アニメのヘルシングにも確かに似たような名前がでてきたような. . .

話は戻って、どうもFedora18の開発の進捗は思わしくないらしく、リリース時期が来年にずれ込みそうな状況です。Fedora ユーザーにとっては、待ち遠しいでしょうが、逆に言えばより安定したものがリリースされる分けですので、今しばらく辛抱して待ってみましょう !





2012年11月22日木曜日

Ubuntu 12.04にカーネル3.6をインストール ! !

Ubuntu 12.04、12.10へカーネル3.6.7をインストールできるようです。
ただし、インストールについては、自己責任でどうぞ。

Linux Kernel 3.6.7 Installation

$cd /tmp
$wget http://dl.dropbox.com/u/47950494/upubuntu.com/linux-kernel-3.6.7 -O linux-kernel-3.6.7
$chmod +x linux-kernel-3.6.7
$sudo sh linux-kernel-3.6.7
$sudo reboot

ちなみに、アンインストールは
$sudo apt-get purge linux-image-3.6.7

やってみたいけれど、是許は前回やってみて結果として不安定になってしまったため、人柱としてやってみる方向けとしてご紹介させていただきます。


2012年11月21日水曜日

また、人柱コースへいくか !? Ivy Bridge採用のモバイル向けCPU「Core i7-3840QM」が登場

Socket G2に対応したインテルのモバイル向けCPU「Core i7-3840QM」が登場した。Ivy Bridge採用の上位モデルとなるとのこと。

主なスペックは、
・4コア/8スレッド
・クロック周波数2.8GHz(Turbo Boost時3.8GHz)
・キャッシュ(Intel Smart Cache)容量8MB
・TDP 45W。統合GPUとして「Intel HD Graphics 4000」
 (クロック周波数650MHz/最大クロック周波数1.3GHz)を内蔵

詳細は、ASCII.jpをご覧ください。

TDP的には、これが限界かと思いますが、55Wへチャレンジ(自爆?)するならば、
Core i7-3940XMというものが存在しているらしく、クロックが何と3.0GHzで動作するというデスクトップPCなみのクロックを出しています。こちらには、既に販売されている製品もありますが、値段が凄すぎます ! ! トライしてみたいのはやまやまですが、CPU単体での販売が、私自身は現時点では確認できていないため、良く分からない状況ですが、もし可能であれば実装してみたいですね。
ただし、6セルの購入時についていたバッテリーではTDPが55Wもありますので、どのくらい持つか分かりません。また、ACアダプターも見直しが必要かもしれませんので、結構置お金とリスクがともないますので、これはターゲットから外してもよいかと思っています。
ただし、3840QMについては非常にチャレンジしてみたいので、某オークション等で出回ってくるようになったら見当してみたいと思います。

正規版を購入する際には、PC DIY SHOP FreeT店がよろしいようです。

ちなみに、既に売り切れ状態でした. . .
もう、早速交換している方がいる、ということでしょう。

早速、その記事を探さねば ! !

※現状3720QMなので、2.6GHzですから、0.2GHzを体感できるかといいますと、おそらくないと思います。SSDを購入したほうが劇的に体感速度は変わると思いますので、こちらが王道かとおもいますが、うーむ、悩ましいです。




2012年11月20日火曜日

MicrosoftがLinux用のSkypeのアップデート版にはマイクロソフトのロゴが ! !



MicrosoftがLinux用のSkypeのアップデート版をリリースしています。

Skype 4.1には、Windows Liveのログインをサポートした新しい外観のログイン画面をもたらします。

しっかりと、Skypeのログイン画面にマイクロソフトのマークがありますので、ぜひご覧になってください。



詳細は、OMG ! UBUNTU!をご覧ください。

マイクロソフトがいつまでLinux版を提供しつづけるのか、すごく心配ですが、ぜひ今まで同様にケイゾクリリースしていただきたいと思います。

2012年11月19日月曜日

O'ZZIO ノートPCのキーボードカバーを取り付けた !

Amazonで比較的評判のよかったノートPCのキーボードカバーをポチッて購入し、現在とりつけて使用中です。少し小さめに切ってしまいましたが、使用感はシリコンカバーということもあり、独特の感触はあるものの、非常に薄くて使用感的にはなかなかいい感じです。汚れてキーボードが見えにくくなるような状況があれば、また新たに購入すればいいので、使い捨て感覚で使っています。
もし、まだノートPCようのキーボードカバーを購入されていない方は、いろいろな種類がたくさん出ていますので、ぜひお試しください。



2012年11月18日日曜日

Oracle、RHELカーネル専用のGitリポジトリ「RedPatch」を提供


OracleのKspliceチームは9日(米国時間)、パブリックなGitリポジトリ「RedPatch」を公開した。RedPatchは、Red Hatが開発しているRHELカーネルに対して変更された内容を含むすべてのソースコードが含まれているという。

RedPatchは、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)のカーネルに加えられた細かな変更を、誰でも確認できるようにすることを目的に提供されているGitリポジトリ。RedPatchを利用することでオンラインでRHELカーネルのソースコードや変更箇所を閲覧でき、GPLのもとで自由に再配布することができる。

詳細は、mynavinewsをご覧ください。

RHELの成果物が利用出きることはよいことと思いますが、そもそもOracleのLinuxを使用する場合は、無料で使用する場合は、期間限定となるため、その恩恵を受ける方々は、結果的にOracle Linuxではなく、それ以外の互換のディストリビューションに目が行くのではという気がしてなりませんが、今後のこのサービスの動向については

2012年11月17日土曜日

楽天の格安電子書籍リーダー「kobo Touch」を改造

楽天の格安電子書籍リーダー「kobo Touch」を改造。
ファームウエアはLinuxベース、telnetdやftpdの起動も可能。

楽天が発売した電子書籍リーダー「kobo Touch」。同社が買収したカナダKobo社が開発したリーダーで7980円という格安の価格で提供。ファームウエアにはLinuxを採用している。早速、改造など試してみた。

 kobo Touchの特徴はシンプルさだ。本体サイズは114mm×165mmで新書版よりひと回り大きい程度。厚さは10mmと薄く、重量は185gと極めて軽い。

ボタン類は、上部の電源スイッチと全面のホームボタンのみ。PCとは本体下部のMicroUSBポートを使って接続するほか、内蔵無線LANでネットワークにつなげるようになっている。

 ディスプレイにはe-Ink社の“電子ペーパー”(極薄の表示装置)が用いられている。米Amazon社のKindleシリーズにも利用されているディスプレイで、内部の白黒の粉(トナーのようなもの)を静電気で制御して文字などを描く仕組みだ。

詳細は、ITProを参照してください。

いやはや、この手の製品はやはりLinuxベースが多いですね。AndroidもカーネルはLinuxベース、製品として市場に出回っている無線ルーターやアクセスポイントもLinuxが組み込まれています。その他家電製品にも実装されている時代になりました。Linuxがここまで知らないあいだに普及しているとは、一般の方は知らないかもしれませんが、時代を牽引しているOSとして、今後もいま以上に拍車がかかるのではと思います。
ただし、この技術はオープン故に、いろいろな国にも波及していることも考えると、いい方向で考えない人たちもいるという現実もまたありますので、その意味では諸刃の剣といったところかもしれません。


2012年11月16日金曜日

Ubuntu 13.04 のDaily Build版がすでに公開

下記のYoutube動画に、次期LTS版となる Ubuntu 13.04 のDaily Build版を見つけましたのでちょっと見てみました。



動作的には、従来のUbuntuと同じくUnityを用いたものになっており、見た目では変わったところはなさそうですが、どうやらネット上の情報ではUbuntu 13.04はLinuxカーネル3.8を目指すような記載を見かけます。時期的にまだ先になりますので、タイミング的に間に合うというのが、その根拠としているようですが、そこまで一気に上げること無く、3.6系を十分に枯れさせて、それを実装するのがよいのではと言う気がいたします。長く使うことを理由に最新版を入れること、LTS版ということで長期サポートの間にこの最新版を利用しつつ枯れさせていくということは理解できますが、個人的には安定稼働が何よりと思っていますので、3.6系でもOKかと。ただし、最新版であれば、より広範囲に、いろいろなハードウェアのサポートがされていると思われますので、その意味では悩ましいところです。いずれにしても、すでに開発が始まっているので、今後の13.04 LTS版の状況には注視していきたいとおもいます。


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感想(0件)

2012年11月15日木曜日

Nexus7タブレット上でテストするためのUbuntuのアップデート版がリリースされました

昨今のタブレットブームにおいて、そのベースとなるOSは、Apple社のiPad用のiOS,Android OS,Windows 8くらいですが、UbuntuがGoogleのNexus 7用のOSとして利用できるのを知り、調べてみましたところ、すでにテスト版がリリースされ、そのアップデート版が公開されました。


最も注目すべき変更点は以下のとおりです。

ISOのサポート
NFSサポート
バッテリー情報(upower-dumpが動作するようになりました)を追加
LXCサポート
SND_USB_AUDIO有効、無効SND_HDA_INTEL
一つの非カーネル変更はすなわち、もの修正が存在している  ホスト名構成のバグ。この影響を受けて、動揺ユーザーがする必要があります。ただし再インストールことにより、これを修正する事ができます。

Youtubeにその動画がありますので、ご関心のある方は、是非ご覧ください。
非常にいい感じで動いています。



ネットサーフィンや簡単な作業であれば、十分使えそうですね。

2012年11月14日水曜日

O'ZZIOの改造ノートPC用のキーボードカバーを購入 !

今まで、ノートPCを使っていて、キーボードカバーを購入しようと思っていましたが今ひとつ購入まで踏みきれませんでしたが、O'ZZIO のノートPCを購入し、改造したのちの快適さが火をつけさせてしまったようで、早速、Amazonでポチッとしてしまいましたw

デスクトップ用であれば、キーボードを新規購入すれば何とかなりますが、ノートPCの場合はそうもいかないため、長く使うことを考慮すると必需品ではと思っていたのが、そもそもの動機です。
いろいろな製品がある事、評価もいろいろと分かれているため、こちらも殆ど人柱覚悟で購入を決めました。

↓これを注文致しました。

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これ以外にもいろいろと見ましたが、少々高めのものに決めました。安かろう,悪かろうよりかは少々高めのものを選んで評価したのちに、よかったのならば他の2台のノートPCにも導入を考えたいとおもいます。


2012年11月13日火曜日

O'ZZIO ノートPCでUSB I/F 無線LAN WLI-UC-GNM 、接続OK ! ! !

早速今度は、BUFFALOのUSB 無線LAN WLI-UC-GNMを接続して、O'ZZIO ノートPCで無事通信できるか、人柱として再びトライ。

結果から言いますと、あっさりとインストールされているUbuntu 12.04.1 LTS 64Bit版で接続して、Youtube での動画やストリーミング配信も全く問題なく接続OK ! ! !

結構あっけなく接続できたため、拍子抜けしましたが、こうであってこそUbuntu !

ということで、もし新規購入したノートPCで、内蔵無線LANが使用できないUbuntu12.04.1 LTS版のノートPCをお持ちの方は、動作実績として、このBUFFALLOのUSB 無線LAN WLI-UC-GNMをお勧め致します。


いやはや、何とも快適です。(右下の接続時の写真、ピンボケですねw 見づらくて申し訳ございません。

さて、次はイー・モバイルのGL02Pにも登録して、ハイパワー(i7 3720QM 2.6GHzへ交換済)モバイルノートPC(にしてはチョット大きいし、重い. . .)として、使い倒しましょう !


↓個人的に、Ubuntu 12.04 LTSではお勧めです。


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2012年11月12日月曜日

NVIDIAのGeForceの最新ドライバーで、性能が倍になった件

とうやら、NVIDIAは、Linux用のGeForceグラフィックドライバの開発をかなり向上させて性能的に倍のパフォーマンスまで引き上げることができたというコメントが出ました。
ただし、その恩恵をもっとも受けるのはGeForce 600シリーズ以降の機器が対象のようですが、それ以外のボードもパフォーマンスは向上しているとのこと。

是非これは試してみたいところですね。

かつて、リーナスはNVIDIA社がLinux開発に非協力的であるという強烈なコメントを発してYoutubeでも動画が流れましたが、まあ今回のパフォーマンス向上への貢献は認めてもよいかと思いますが、おそらくドライバのソースコードが非開示である可能性は高いため、やはり、リーナスは手放しでは喜ばないかもしれません。

個人的には、是非NVIDIAも可能な限りソースコードを開示していただき、コミュニティが参加しやすい環境を整えてほしいと願っています。

ソース、OMG ! Ubuntu !より

2012年11月11日日曜日

ARM版「openSUSE 12.2」が登場 ! !


openSUSEプロジェクトの開発チームが、ARMアーキテクチャに対応した「openSUSE 12.2」を公開した。開発チームによると公開されたARM版openSUSE 12.2は、IA-32/x86-64版openSUSEとほぼ同じ5000超のパッケージがビルドされ、ARMデバイス上でテストされているという。ARM版openSUSE 12.2を使用できる主なARMデバイスは次のとおり。

BeagleBoard
Panda Board
Versatile Express
Chroot / do-it-yourself environment
さらにCalxeda Highbank/i.MX53 Loco/CuBox/Origen Board/Efika MXなどのデバイスもコミュニティレベルでサポートされている。なお、Toshiba AC100及びGumstix Overoはオフィシャルではサポートされていないが、動作するプラットフォームだという。テストされたARMデバイスは専用のWikiページより確認できる。

ARM版openSUSE 12.2のイメージファイルはこちらより取得できる。また、プロジェクトではopenSUSEをARMデバイスへインストールできるようドキュメントを公開している。

ソース mynavinewsより

openSUSEもARM版を出してきましたね。これで、ARM CPUをサーバとして稼働させるためにRedHatはOSを開発するとか。ビックデータは更なるビックデータを呼び込み、サーバーは更に増えて電力事情は切迫していくと思いますので省電力高性能のARM CPUを搭載したものが、今後ISPのサーバ群には、世に広まっていくのでは、という気が致します。


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2012年11月10日土曜日

O'ZZIO NR73650SDE i7 ノートPCの無線LAN 接続 !?

PLANEX 11n/g/b対応 150Mbpsハイパワー無線LAN USBアダプタ GW-USValue-EZ [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]が届いたので早速USBポートへ刺し込んでみましたが、接続しているにもかかわらず、Chromiumでは接続できない表示が無情に表示されてトホホ状態。
そこで調べてみましたところ、RTL8192CUを使用していることが分かりましたので、早速ここから最新版をダウンロード。以降、インストールまでの手順を記載してみます。



1. 上記サーチで、8192を検索。RTL8192CUをクリックしてUNIX(LINUX)のドライバをDLする。
その後、DLしたzipファイルをunzipコマンドで解凍する。

2. ターミナルを起動して
$ sudo sh ./install.sh

3. 続いて、
$ sudo modprobe rtl8192cu

を実行。

4. おもむろに、PLANEXのUSB無線アダプタを挿して、暗号キーを設定し接続を確認。(Youtubeの動画が見れれば良としました !)

5. PLANEXのUSB無線アダプタを挿して刺したまま再起動。

6. 再びYoutubeの動画を見る。

とりあえず、これで何とかなるかもと思っていましたが、どうも無線LANの接続が思わしくありません。ドライバの問題なのか、率直分かりませんが、改めてPLANEXのUSB無線アダプタすると、画面表示はされますが、非常に遅いです。

よって、次なるてとして、このモジュールを注文致しました。

BUFFALO 無線LAN子機 コンパクトモデル 11n技術・11g/b対応 WLI-UC-GNM
Ubuntu12.04 LTSで何もせずに挿すだけで認識したとの記載をネットで見かけましたので、即人柱になりましたw
手元に届き次第、早速テストして結果をアップいたします。
それまでは、PLANEXのUSB無線アダプタを貪っています ! ! !

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2012年11月9日金曜日

Ubuntu ユーザーの半数は12.10へ移行とのこと


ユーザーのほぼ半数は既にUbuntuの12.10にアップグレードした !

一週間前に我々は質問を問いかけてみました:"あなたは、まだUbuntuの12.10にアップグレードすることがありますか? "


私たちのオンライン投票を介して8700件のユーザがアンケートに答えてくれた。

現状のスナップショットから、我々は(アンケート投票はまだ開いているため、まだ変更される可能性があります)、ほぼ半分はユーザーが既にUbuntu12.10へアップグレードした、との回答を得られました。



他の項目について

アンケート投票時にアップグレードしていなかった人のうち、17%のユーザはすぐにアップデートを行うという回答をしていました。

上記を合わせて、すで66%のユーザーは現在12.10へアップグレード済み、あるいはこれから12.10へアップグードを実行する、という集計が現時点で出ています。

そして30%のユーザは、Ubuntuの12.04のように5年間アップデートのでサポートされるLTSがあるため、移行しないでしょう。信頼できる性能と安定性を最大限に求める熱心なユーザのための賢明な結果だと思います。

しかし、未だに4%のユーザは、Ubuntuの古いバージョンを使用していると述べています。

ソース、OMG! UBUNTU!より

世界的には、既に半数以上のUbuntuユーザが12.10へ移行しているようです。私は、安定稼働が第一主義ですので、残りの30%のなかに含まれる分類に入ります。
(でも、いいではないですか ! ! と、いいたくなってしまいますw)

あと、残り4%は引き続き古いバージョンで使うとのことなので、ひょっとするとサーバーとして稼働中のものか、古い機器を使用しているか等ではと想像致します。
いずれにしても、大半のユーザは、既に12.10へと移行して、新しい機能を堪能しているようです。

でも、おもしろい結果ですね。個人的には、無もう少しLTSユーザーがいるものと思っていましたがざっくりと見積もると、1/3以下がLTSユーザ、ということになります。
さて、これをみてご自身は早速12.10へ移行しますか?
それとも、LTSで頑張りますか?



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2012年11月8日木曜日

O'ZZIO NR73650SDE i7 ノートPCのivy bridge殻割り

交換したものを含めて、ノートPC用のivy bridgeは、もともと素の状態です。一方、デスクトップPC用のCPUでは、いわゆる「殻割り」が一部のマニアではやっているようですが(ネットで調べてみると、なとん殻割りの業者までいるようなので、思わず大笑いしてしまいました。昔は当たり前に個人でやっていたものですがw)その意味では、ノートPCのCPUの方が面倒がなく、ノートPC本体をばらす(O'ZZI NR73650SDE i7 ノートPCは裏蓋を外すと、メモリ交換・増設のためにその部分だけ見えるだけでなく、なんとCPUや上位バーシバョンでGPUが載せられるであろう部分に相当するソケットの配線までしっかりと見えて、ヒートシンクも全て見えるという、まさにカスタマイズ用ノートPCかも?)手間をいとわなければ、殻割りのリスクはまったくないため、非常に安心です。

ただ、そのかわり、排熱は翌考慮する必要があるためシリコングリスは少し高めのものをお勧めいたします。現在、以前から使用しているノートPC用の底面へ空気を送風して冷やすクーラーを使用しているため、ノートPCの底面はひんやり状態ですが、左側にある銅製のヒートシンクを伝ってファンで排熱口から出る熱は思っていたとおり、それなりに排気しますので、その点を考慮してシリコングリスは、チョット高めがいいと思います。それからお勧めが、やはりノートPCを底面から送風することによって冷やすクーラーは、Core i7 3720QMクラスでは必要ではと思いました。
夏になると、おそらくこれがないとターボブーストが効かないどころか、おそらくデスクトップのマザーボードにも付いていると思われる、温度が高くなったらシャットダウン(電源ダウンが正しいかも)してしまう可能性がありますので、ノートPCを改造してパワーアップを検討される方は、このノートPC専用クーラーも是非検討してください。

さて、今後のこのノートPCの予定ですが、当然引き続きUbuntu 12.04.1LTSマシンとして使いまくりますが、それ以外に以下を検討しています。

・ ブルーレイ対応の内蔵ドライブへ交換
 目的: acerのノートPCについていたブルーレイで映画を見たときの感動をこのノートPCでもとおもって。
・ 750GB HDDを、500GBのSSDへ交換
 目的: 起動時間短縮、体感速度の向上
・ メモリを8GBから16GBへ
 目的:8GBでも十分ですが、安全のために16GBまで増やしてSWAP領域を一部に使用。SSDの延命のため。
・ 予備のバッテリー
・ 更なるCPUの交換(もう、さすがに選択肢は減ってきていますが、TDPが許容する範囲でやっていきたいと思います。ただし、年内はもう無理ですね。上記の対応できっと懐が空になっていますので)

と、書いてきましたが、時代はウルトラブックへ移行していき、省電力でそこそこのCPUでかつGPUを強力かつこちらも省電力タイプへと移り変わっているなか、時代に逆行しているこのねじ曲がったへそ曲がりの密かな楽しみは、まだまた続きます。(笑)


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2012年11月7日水曜日

O'ZZIO NR73650SDE i7 ノートPCのサウンドについて

購入当初、Youtubeの動画を見ているとき、音がとぎれとぎれで、ノイズもプチプチはいっていたのですが、しばらくして今まで使用していたのソニーの密閉型ヘッドフォン(ノイズキャンセラー付き)から、スマフォで使っているカナル型ヘッドフォンに切り替えたところ、まったく問題なくとてもいい音で聞くことができました。そこで、再びソニーのヘッドフォンに切り替えると、前述の現象が発生。
ケーブルの断線等の影響かと思い(しかし、Ubuntuが入っているデスクトップPCでは問題無し。)、ブルートゥース経由で音を聞いても同じでした。
この辺は、似たような事例を調べてもまったく見つからなかったので、ノイズキャンセラー付きのヘッドフォンをもうひとつ別会社のものを購入して確認すると分かるかもしれませんが、さすがにそこまでの出費は、今は衝動買いをしてしまったO'ZZIO NR73650SDEノートPCがあるためそうもいかないので、当分は、このカナル型のヘッドフォンで聞くことにします。
まさかのまさかですが、長年(年齢は秘密. . . .)PCをいじって来ましたが、この様な現象は初めてだったので、いい勉強になりました。

こんなこともあるのですね。




2012年11月6日火曜日

ARMサーバ向けLinux、レッドハットやフェイスブックが開発プロジェクトに参加


 ARMサーバ向けLinuxのソフトウェア開発を目的とした「Linux-on-ARM」プロジェクトに、米国Red Hat、米国Hewlett-Packard(HP)、米国Facebookなどが参加することが発表された。現在注目を集めているARMサーバのソフトウェア・エコシステム構築を支援する。
 Linaroは2010年6月、スマートフォンやタブレット、スマートTVなどコンシューマー・デバイス向けのLinux開発を目的として、英国ARMなど大手半導体メーカー6社により創設された非営利団体。
 今回、ARMサーバ向けLinux開発を目的として、Linaroの下位グループ「Linaro Enterprise Group(LEG)」が結成された。Linaroの現行メンバーであるARM、HiSilicon、Samsung、ST-Ericssonに加え、前述のRed Hat、HP、Facebook、ほかにもAdvanced Micro Devices(AMD)、Applied Micro、Calxeda、Canonical、Cavium、Marvellが参加する。

以降、詳細はComputerworldをご覧ください。

ARM CPUと言えば、ニンテンドーDSに組み込まれている、いわゆる組み込み系のRISC CPUのイメージが強いのですが、これが今後Linuxを背景に大手がこぞってサーバー用途にも使用するとのこと。これは、省電力化に非常に寄与することになり、低価格化にも拍車がかかり、サーバの仮想化をもって省スペース、省電力化けるを進んできた現状から、違った道へ進むのではと思われます。
低価格でたくさんのARMプロセッサを並列化して冗長化や高速化など、今後の期待は膨らむ一方かもしれませんね。さすがにオープンソースだけのことはあります。はたして、MicrosoftがWindows ServerのCPUアーキテクチャーをARMプロセッサ対応化するか、ちょっと見てみたいものですね。
ただ、これがISPの業界に結構インパクトを与えるのではと個人的に期待していますので、是非頑張っていただきたいと思います。


2012年11月5日月曜日

O'ZZIO NR73650SDE i7 ノートPCを衝動買い !

近所のPCデポで、O'ZZIO 15.6インチ 500GB Windows8 プレインストール版 Core i7 3610QM 2.3GHz 4GByteを6万を切った価格で購入。



そして早速、いつものように通電する前に、

・ HDD(Ubuntu 12.04 LTSがインストールされている HDD 750GBへ交換
・メモリがデフォルトで4GBだったため、追加購入として4GBメモリを購入、合計8GB
・CPU i7 は、デフォルトでついていたCore i7 3610QM 2.3GHz(ターボブースト時3.3GHz)を、以前にacerのi5 2450Mが搭載されているノートPCへ交換用に、Yahooオークションで購入したCore i7 3720QM 2.6GHz(ターボブースト時3.6GHz)に交換。

裏蓋を開けるとまずはHDDを交換。そして、大きめの裏蓋を開けるとメモリと何とCPUとヒートシンクが見えましたので、メモリは簡単にサクッと増設。
そして、最後にCPUを交換。あっさりとSocketG2だったので、簡単でした。

電源ON後、BIOS設定を行って、SAVE&Exittを選択後再起動。

あっさりと、Ubuntuが動いてしまいました。但し、予想外の展開ですが、無線LANが使えませんでした. . . 
そこで、だいぶ以前にしようしていたBUFFALOのUSB I/F野茂のをさしてみるとあっさりと認識。
まずは当面これを使っていく予定。
と、いいつつも、USB I/Fの無線LANモジュールが安くなってきたため、Amazonで800円台の無線LANモジュール(非常に小さいタイプを購入。
到着後は、これを使用する予定です。

店員の話によると、私が心配していたノートPCのバッテリーは純正品のみしか販売されていない,という事を話していましたが、ネットで同じバッテリーの型番を探して見たところ、あるわあるわ、全く心配しなくて良い状態でホッとしました。
もっとも、自宅ではパッテリーは外して使用していますので、現状のものを使ってないため心配な意のですが、出かける際にはやはり必要かと思いましたので、念のために調べてみました。

さて、早速の使用感ですが、i5 2450Mでもコストパフォーマンスが非常に優れていましたし、そもそも2.5GHzのi5 2450Mでもサクサク動いていましたが、i7 3720QMはさすがに4コア8スレッドだけあって、起動時間も非常に早く、デスクトップ並の動きであるため、非常に驚いています。ノートPCも随分と安くなったものです。

これで、ここしばらくはこのO'ZZIOのノートPCでUbuntuが楽しめそうです。
但し,上記でもかきましたが、内臓の無線LANがUbuntu12.04.1 LTSでは自動認識されないため、ここはさっくりと別のものをUSBにさして使うことになりますので、一つは塞がれてしまうことは覚悟しなければなりません。
しかし、それを持ってしてもこの快適さには完動を覚えます。
グラフィックはintel HD4000のみのバージョンのため、ゲームでバリバリ使う場合は厳しいものがあるかもしれませんが、それ以外は驚くべきパフォーマンスのノートPCといったところです。

ちなみに、acer 5750は、通電前のHDD500GBを改めて入れ直して、デスクトップのVistaがインストールされているデスクトップPCの内容をを、このacer 5750へ移行させて年内中には、Vistaマシンとはサヨウナラを予定しています。(Coer2duo 2.4GHz,Memory 4GB)

いやはや何とも快適ではありますが、人柱になった感じは否めません。
しかし、これを参考にしていただければ、このメーカーのCPU交換は非常に簡単なので、あっさりとアップグレードできます。
※但し、あくまでも自己責任で、お願い致します。

いやー、久しぶりにワクワク気分ですね ! !

今回注文したのは、これです。もっとも、これも人柱状態で試しに購入した部分が大です。


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2012年11月4日日曜日

acer ASPIRE 5750 i5 2450MへインストールしたUbuntuへ. . .

血迷って、カーネル3.5系のリポジトリを見つけたので、早速設定後インストールして再起動させたところ、なんと、Unityの登録してあるアイコン表示が大きくなって、かつ、無線LAN,有線LANとも接続不能、USBのワイヤレスマウスもNG. . . Orz

結構ショックが大きく、結局元の3.2.0-32へ戻して、再起動、そして正常に戻りめでたしめでたし。
もともとインテルのHD3000を十分にその力量を発揮したかったために、ネットで調べて見たところ、カーネル3.5系がどうもサポートしているらしい事が分かり、Ubuntu 12.04.1 LTSで使用できるようなのでリポジトリを設定して、早速アップデート。
結果は、上記のようにXXXでした。

もっとも、これも想定の範囲内でしたので、直ちに復旧して正常に動作。よけいなスケベ心をもたずに、LTS版として素直に使うことにしました(笑)

いや、しかしコストパフォーマンスの高いノートPCだけあって、現状どこも不具合もなく、順調に動いています。ただし、17インチのノートPCで多くの情報を表示させたいという欲望が湧き上がってきたので、今度は小銭を貯めて、17インチのノートPCでも購入を検討したいと思います。

当然、OSはUbuntuですが(笑)