2012年10月31日水曜日

レノボのThinkPad E530:理想Ubuntuのラップトップ?


"ThinkPadの"技術者の敬愛するラップトップのブランドは、IBMまたはLenovoのLinuxユーザへの長年の友人であった。

しかし、今年初めに発売されたレノボのThinkPad E530、Ubuntuの価格はいかがでしょうか?

ハードウェア仕様

インテル®Core™i5-2450M Sandy Bridgeのプロセッサ、2.50GHzデュアルコア(ハイパースレッディング、3Mキャッシュ、最大3.10 GHzの);
インテルHD 3000統合グラフィックス;
15.6 "W HD(1366×768)マット、逆光アンチグレアLEDディスプレイ;
6ギガバイト(4GBのx 2GB)デ​​ュアルチャネルDDR3 SDRAMは1600MHzフロントのクロックで動作。
16ギガバイトのSSDクルーシャルM4のmSATA 266MB / sのSSD;
320ギガバイト7200RPMのHDD;
ThinkPadのb / gに/ nワイヤレス&ブルートゥース4.0;
6セルLi-Ionバッテリー48WH - 75 +&65W ACアダプタ - 米国(2ピン);
Synapticsタッチパッドと指紋センサー付きのUltraNavトラック;
720pのHDカメラ;
光学DVD RWドライブ;
ナンバーパッド付きフルキーボード - 英語(米国)


価格&送料

のThinkPad Edgeシリーズは、Lenovoの中小企業のスタイルのラップトップとの最も手頃な価格であるThinkPadのライン。

上記は、LenovoのWebサイトから取ら構成の現在の価格は769.00 $ CAD(米国相当の759.00 $ USD)税金込みです。と送料は無料です。

1〜2営業週間以内にLenovoの船が、私は4月30日注文をし、それが5月8日に出荷され、5月14日到着しました。

Lenovoは、個々のニーズを満たすために世界中で彼らのオンライン顧客にラップトップのカスタマイズを提供しますので、価格は構成に加えて異なる場合があります。

ルックアンドフィール

Edgeシリーズの設計は古典的なThinkPadのことを対比して、黒のお弁当箱スタイルのケースではなく、ラップトップは、任意の突き出た尾根、不規則なトランジションや鋭いエッジなしで、より現代的なデザインを持って、それ以上ではありません。

このノートPCの技量では、ThinkPadは珍しいことではありません、これは非常に良いです。全体的なビルドの品質は、より優れたビジネスクラスのノートPCにかなり匹敵し、非常に硬質でです。重量は、このフォームファクタのどちらごく普通およそ2.5キロです。




ディスプレイの蓋はマットポリカーボネートが所望されるために何かを残す偉大な指紋トラップ、です。金属蓋のヒンジはラッチがないので素晴らしいです、これでしっかりと固定されている。

ThinkPadロゴとエッジ走り回っ狭いアルミニウムストリップのタイトルにLEDが光る赤は黒単調な外観を壊すのに役立ちます。



下には、デバイスがラベルを欠いている。代わりに彼らは取り外し可能なバッテリーの下に隠されます。

ゴム製フィートのおかげでノートPCもバッテリーがなくても所定の位置に留まります。mSATA SSDに小さいカバーのアクセス権を付与し、より大きなカバーは、CPU、WiFiモジュール、RAMなど、下段には、すべての重要なコンポーネントへのアクセスを許可する2つのカバーを持っています。






入力デバイス

私はThinkPadには、常に優れていると思うのはここです。

チクレットキーボードは備えて別の数字パッドを、実質ケース全体の幅を埋める。キーは、素敵な、堅いストロークを持って、素敵なクリック音と、タイピングのためのそれは素晴らしいこと、ThinkPadの特異性は、多少の慣れがかかる場合がありますスワップFnとCtrlキー、です。



キーボードはまた、代わりにそれらのキーを使用して、再びすぐに二次Fnキーの組み合わせであるF1〜F12キーのファンクションキーを捧げている、これは適応または容易にBIOSでスワップされます。

タッチパッドは大きくて軽く点描で、使用する喜びであり、標準的なマルチタッチジェスチャやスクロールがサポートされており、大きな表面積のために、容易に実装することができる。タッチパッドはクリックパッドであることではなく、任意の異なるマウスのボタンを持っていない、それがUbuntuの下非常によく働くソフトウェアボタンに依存しています。

また、本、当然、E530にトラックポイントであり、それは、最適な手の配置のために、それは私の好みの入力方式のキーの間で精度と場所を作ったの。また、3対応するマウスキーがうまく親指の使用のために配置されます。





表示

E530の表示は少し残念ではありすが、色がきれいに見えるなどイメージは鮮明です。ディスプレイの大きさは十分な画素密度100.45 PPIを輩出、それはどこでも "網膜"に近いことはありませんが、ディスプレイの品質がこれを補います。

マット仕上げは、そうでなければ、完全な暗闇の中で、直接光で表示し、低いと画面のためによくし、高輝度反射settingsallowを消費します。





オーディオ&ビデオ

この範囲内のラップトップから予想されるように、サウンドは飛び抜けて素晴らしいものではありません。フロントのスピーカーバーは、いつものように、非常に高音に重く、ほとんどすべてのベースや中間色を提供していません。改善を提案するために、ヘッドフォンやスピーカーをお勧めします。

オンボード720pのウェブカメラとそれに付随するマイクロフォン等は、自己肖像画、印象的でないですが、ビデオ会議のために、よく自分の目的を果たす

接続性

イーサネットポートに有線インターネット接続を許可しますが、オンボードの無線LANアダプタは非常に有用性が高いです。 WIFI使用を可能にする独自のドライバがありますが、オープンソースのドライバは非常にうまく動作するように思えます。

ブルートゥース4.0モジュールは、SIMカードスロットはバッテリーのもとに位置されていますが、周辺機器の接続やデバイスとのささやかなファイル転送のために、モバイルデータのために使用するのには十分です。

バッテリの寿命

すべてのラップトップのユーザの最も重要な質問の一つ、 "どのくらいバッテリーがもつの?"の回答について、このての消費電力やバッテリ寿命の回答についてはいつも難しいですが、使用状況および設定に応じて、その6セルLi-Ionバッテリーつかった範囲では3.5から5.5時間持続して使えました。ただし、Lenovoは、より多くの電力を消費するユーザのための大きい電池を提供しません。

パフォーマンス

このラップトップは非常に高速です。ハードウェア構成は、なかなかなシステムになっていますが、利用可能なより強力なモデルと構成には良いものと思われます。システムの熱やノイズが発生するために、このタイプのノートパソコンを見た際、重い負荷の下で、パフォーマンスがよかったがあったことがありません。そのため、いくつかの適度な性能を備えています。

SDD上のUbuntu /(ルート)パーティションをインストールし、メインのハードドライブ上のスワップと/ homeパーティションを入れています。その後ブート起動して10秒程でE530は立ち上がります。素晴らしいです

ThinkpadのE530にUbuntu

Ubuntuの12.10では、ほとんどすべてがうまくアウトオブボックスになっています。しかし、そこに悲しいかな、いくつかの悩ますことがあります。指紋リーダーはデフォルトでは動作しませんが、それは余分な機能の一つだと割りきることにしています。

また、SDカードリーダーはすべての動作を保証しませんが、Realtekのzip圧縮された最新のドライバが用意されていています。

最後に

ThinkPadのエッジE530は、いくつかの些細なハードウェアの互換性の問題にもかかわらず、オールラウンド、優れたミッドレンジのUbuntuのノートパソコンになります。優れた素材や仕上がりに加えて、それは確かな実績を持っており、4時間のバッテリ寿命は非常に良好である。


ソース OMG !より


Ubuntu 12.10クラスのOSであれば、このスペックで十分実用的と言うことですね。
私が愛用しているUbuntu12.01 LTSをインストールしているacerのノートPC ASPIRE 5750とほぼスペックは同じなため、あとはHDDをSSDに変更すれば、さらに同じレベルに近づきますので、やはり次はSSDへの交換が最優先の改造プランでしょう。


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2012年10月30日火曜日

Waylandから初のメジャーリリースが登場 ! !


10月22日(米国時間)、freedesktop.orgのメーリングリストにおいてWaylandの開発者であるKristian Høgsberg氏がWayland 1.0及びWeston 1.0のリリースを発表した。Waylandは、LinuxなどのUnix系OS向けに開発されているディスプレイサーバおよびプロトコル。WestonはWayland用のリファレンス実装。MITライセンス(一部のサンプルコードはGPL)のもとオープンソースで公開されている。

Høgsberg氏は今年2月中旬に初の安定版としてWayland/Weston 0.85を公開しており、7月には0.95を公開するとともに1.0のリリースに向けてプロトコルのメンテナンスやクライアント APIの安定化を行なっていた。今回リリースされた1.0では、数多くのバグ修正やドキュメントの追加、APIスレッドセーフへの変更などが行われている。

Høgsberg氏によると1.0のディスプレイサーバプロトコルでは基本的な機能はカバーしているとし、数週間以内にさらに修正を行った1.0.1を公開したいとしている。

ソース mynavinewsより

一見すると、地味な情報ですが、この様な部分がGUIの描画速度に猛烈に影響してきますので、非常に重要な技術だったりします。見落とされがちですが、まだよくLinuxのディストリビューションをご存知でない方は、ぜひ「キモ」である一部の技術であることを覚えておいてください。
とくに、GUIが肥大化してきている傾向にありますので、ここがどのように改善されるかによって、低スペックのノートPCでも十分使えるか否か、大きく関わってきますので。

うーん、早く試してみたいものですね。


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2012年10月29日月曜日

Ubuntu12.10の注意点

Ubuntu 12.10“Quantal Quetzal”が無事にリリースされ,一週間が過ぎました。今回は,12.10のリリースノート記載の重要事項や,リリースノートに含まれていないポイントのまとめを記載します。


non-PAEカーネルの終了

12.10では,PAEに対応していないハードウェア用のカーネルは提供されません。これは,PAEに対応していないCPU(Pentium Mの一部・VIA C3など)を搭載したシステムが動作しないことを意味します。これらのCPUを搭載したハードウェアでは,12.04を継続利用してください。なお,12.04についても,PAE非対応ハードウェアでは11.10からアップグレードするか,Lubuntu・Xubuntuを用いる必要があります。


現実的にこうしたハードウェアでUbuntuを使うことは少ないはずですが,仮想化環境の一部では「デフォルトではPAEが無効」と設定されている可能性があります。CPU関連のオプションを注意して設定するようにしてください。


Unity 2Dは存在しない

これまで「3Dアクセラレーション(Compiz)に対応しないハードウェア」向けに提供されてきたUnity 2Dは,12.10では存在しません。フルスペックのアクセラレーションの代わりにOpenGL ESベースの簡易アクセラレーションを使うか,あるいはllvmpipeによるソフトウェアエミュレーションベースでUnity(Unity 3D)がそのまま動作します。
ハードウェア的に十分なスペックではない場合,あるいは体感性能的に不十分な場合は,GNOME ClassicやXubuntuなどを利用して回避してください。特に,仮想環境での動作上の問題が顕著なはずです。
すでにUbuntuをインストールした環境でXubuntuを用いるには,taskselパッケージを導入して「tasksel install xubuntu-desktop」を実行し,ログイン画面でXubuntuを選択してください。


CDには収まらない

12.10以降,リリースイメージのサイズは800MBになり,CDサイズでは無くなりました。光学メディアに焼き付けるにはDVD-R等が必要です。USBメモリを利用する場合は1GBサイズで収まるため,ほとんどのものが対応するはずです。


Alternate CDは廃止された

これまでのリリースで提供されていた,「Alternate CD」(debian-installerベースのインストールCD)は,12.10では提供されません。Alternate CDが担っていた機能のうち,LVMとディスク全体の暗号化機能はDesktop DVDに統合されています。Software RAID(md)によるRAID構成は準備されていないので,12.04からアップグレードするか,事前に手動でRAID構成を行う必要があります。リリースノートを参照してください。


Dashの検索の有効/無効

12.10では,Dashに入力した文字列をもとに,AmazonやYoutubeなどの外部サイトへクエリを行うことがあります(Youtubeへのクエリは12.04から搭載されています)。この機能を無効にするには,「システム設定」→「プライバシー」から設定を行ってください。


パッケージを削除して対応することも可能です。Amazon検索なら「sudo apt-get remove unity-lens-shopping」を実行してください。


一部の古いビデオチップ上では動作しない

12.10は,古い世代(おおむね2000年前後)のビデオチップ上では正常に動作しません。
明示的に宣言されているのは,Trident Cyberblade(Windows 98世代の東芝やIBMのノートPC)・i810(2000年前後の多くのIntel CPU搭載デスクトップ)・SiS 315とMirage1系(2000年頃から2004年頃までの廉価なデスクトップ)です。これらのビデオチップを搭載したシステムでの対処については,リリースノートを参照してください。

ソース Ubuntu Weekly Topicsより


個人的には、まだまだありそうに思いますが、それは各個人がテーマなど変更を加えて独自の環境を作り上げる際に発生するものなので、いちいち取り上げていたら切りがないためと思われます。
まあ、そのあたりは、Google先生にいろいろとお尋ね致しましょう !




2012年10月28日日曜日

Ubuntu12.10、やっと納得いくテーマやアプリがインストールできました

Ubuntu 12.04.1 LTSとちょっとUbuntu Tweakで使用できるメニューが異なっていたり、NVIDIAのドライバがインストールしてもうまく動かなかったりで、すったもんだした挙句、何とか12.04.1 LTSとほぼ同じ環境になりました。これからまだまだパッケージのアップデートがかかると思いますが、ここまで来るとUbuntu 12.04.1 LTSと同じなので、後は楽ですね。

なんで、そもそもUbuntu12.10を使うか、安定指向ではなかったのか?
という質問が飛んできそうですが、カーネル3.5が使えるという、ただそれだけのためにクリーンインストール致しました。(Ubuntu12.04.1 LTSのHDDはちゃんとあります ! ! メインOSなのでw)

ずいぶんと時間がかかってしまいましたが、まぁあとは時間をかけてじっくりといくとしますか !

ふーっ、つかれた. . .


2012年10月27日土曜日

Ubuntu Tweakの開発が継続 ! ! よかったーw

Ubuntu Tweakを起動させるとAppsタブに開発終了のアナウンスが表示されていました。(中国語も合わせて)  何かしらのアナウンスがあるようですが、ある意味非常に残念と思っていた矢先に、どうやら開発が再開されたようです。
また、開発に当たっての費用がかかるので寄付を募っています。

ぜひ、心あるUbuntuユーザーの方々は、ご検討をお願い致します。

ちなみに最新版のUbuntu Tweakは0.8.1です。

sudo add-apt-repository pa:tualatrix/ppa

sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-tweak

これで、現時点での最新版がインストールされます。

2012年10月26日金曜日

Ubuntu Gnome3.6をインストールしてみた ! !

今使用しているデスクトップPC環境は、HDD交換式のカートリッジを用いて、ネイティブにLinuxのディスクトップを使用しているため、一瞬FedoraのHDDを入れて立ち上げてしまったか、と錯覚してしまいました。(笑) それもそのはずで、Gnome3.6ですから、ユーザインターフェースが似ていて当然。こちらは、インストール方法は、Ubuntu12.10とまったく同じであるため、何も戸惑うことなくマルチメディア系のディスクトップPCが完成しました。
ただ、どうもUnityになれてしまったこともあってか、戸惑っている現状です。Fedoraユーザーならば、特に違和感なく使えるような気がいたします。(ただし、ディレクトリ構成が異なるところがありますので、その意味では完全に同じというわけではないので、要注意といったところでしょうか)

それ以外は、NVIDIAのドライバが発展途上のオープーソースのドライバを使用しているらしく、所々画面の一部にノイズや文字化けが現れたり治ったりの繰り返しをしていて、まだまだこれからブラッシュアップしていかなければならない課題があります。

よって、個人的には、Ubuntu 12.04.1 LTSが非常に安定してきているため、こちらをおすすめ致します。もっとも、時間を経ればUbuntu Gnomeも問題なく動くとは思いますが、既に安定して動作する環境があるので、UbuntuGnome3.6は、しばらく様子見のステータスかと思っています。(悪魔でも、個人的な見解です。)


2012年10月25日木曜日

GNOME Shell採用の「Ubuntu GNOME Remix 12.10」が登場


Ubuntu Gnomeチームは18日(現地時間)、GNOME 3.6を収録した「Ubuntu GNOME Remix 12.10」をリリースした。Ubuntu GNOME Remix 12.10(以下UGR)は、先日公開されたUbuntu 12.10をベースにGNOME環境を採用したLinuxディストリビューション。UbuntuユーザにベストなGNOME環境を使用してもらうことを目的に公開されている。

Ubuntuは伝統的に標準のデスクトップ環境としてGNOMEを採用していたが、2011年4月に公開されたUbuntu 11.04よりGNOMEと決別し、独自開発であるUnityに切り替えている。Unityは外観やテーマはGNOMEと似ているが操作性に関しては全く異なる。以降、UbuntuはGNOME系のアプリケーションをいくつか採用しつつも、Unityを標準のUIとして使用している。

リリースされたUGRは、Ubuntuは使いたいもののUnityに不満を持つユーザ向けに公開されている。UGR 12.10の主な特徴は次のとおり。

・ GNOME 3.6の採用
・ UIにGNOME Shellを採用
・ ログイン管理にGDMを使用
・ WebブラウザにEpiphanyを採用
・ メーラにEvolutionを採用
・ Gnome PackageKitによるパッケージ管理
・ Webカメラ用にCheeseを採用
・ Rhythmboxを標準のメディアプレーヤに
・ Shotwellを標準の画像マネージャに

逆にUbuntu 12.10でサポートしているFlashに対応しておらず、Flashを使用するにはFirefoxかChromiumをインストールする必要がある。また、Ubuntu Oneも標準で含まれていない。UGR 12.10はAMD64/i386アーキテクチャに対応しており、ISOイメージはリリースノートより取得できる。

ソース mynavinewsより

まだ、手元にないので、どう評価してよいか分かりませんが、ベースはUbuntu12.10なのでひとまず安心ですが、GNOME 3.6 そしてGNOME Shellの使用感と安定性ががユーザーを惹きつけると思いますので、早々に入手して情報をアップしたいと思います。


2012年10月24日水曜日

Fedora 17をインストールしてみました ! !

昔のFedora coreと呼ばれていた頃は使っていたのですが、ここ最近はほとんど使う機会がなく、久しぶりに使ってみました。もちろんクリーンインストールからです。
以前からみますと、RPMfusionのリポジトリを登録しておくだけで、DVDが見れたり音楽が聞けたりと、依存関係に悩まされていたのが嘘のようです。
ただし、NVIDIA社の純正ドライバを入れていないこともあり、ちょっと動きがもたつきますが、それでもYoutubeもしっかりと見れていますので、なかなかですね。
あと、Compizも入れていないため、ちょっと寂しさもありますが、それでも随分と進化したものですね。
ちなみに驚いたのは、カーネルが3.6系になっていたのには驚きました。
最新の機能を取り入れることを主眼の一つにしているディストリビューションなので、当然かもしれませんが、なかなか凄いですね。
Ubuntuになれてしまった私にとっては、昔のFedoraのイメージが色濃く残っているため、使い勝手も相当変わっていて、戸惑いつつイタズラできそうですね。

2012年10月23日火曜日

CentOS 6.3 デスクトップPCではまったく問題なく稼働中 !

HP Pavilion dv6000のノートPCでフリーズしてしまったCentOS6.3(Scientific Linuxも同様)で、マルチメディアをガンガン使いまくっていましたが、まったく問題なく動作しています。
やはり、カーネルがフリーズするレベルですので、ドライバまわりが非常に臭いですね。

ということで、引き続きCentOS6.3は、デスクトップPC上のマルチメディア系OSとして活躍してもらおうと思っています。

ただ、カーネルが、2.6系なので枯れているのは確かにそうですが、せめて次回6.4を出す際には、3.2以上であることを希望いたします。といっても、エンタープライズ対応を目指していることもあるため、次回のバージョンが出るのはいつになることやら。それまでは、出てきた不具合や可能なものはバックポートされるとおもいますが、今後のマイルストーンが把握出来れば嬉しいですね。

しかし、我が家のデスクトップPC上で、勘定系システムも可動実績のあるLinuxと同じものが動いているのかと思うと、何だか「凄いなぁ ! !」と単純に感動してしまっています(笑)

いい時代に生まれたかもしれませんね。

2012年10月22日月曜日

ハードにもオープンソースの波

ソフトウエアだけでなく、ハードウエアにオープンソースを活用する動きも出てきた。フェイスブックが2011年4月に開始した「Open Compute プロジェクト」は、同社が独自に設計したサーバーのハードウエアやサーバー用ラック、データセンター設備などの設計図を公開するという取り組みだ。誰でも自由に、フェイスブックが公開した設計図を使って、サーバーを製造できる。

フェイスブックは、同社が開発したストレージ用のPCサーバーの設計図も公開する予定だ。PCサーバーをストレージ装置として使用できるようにするソフトは、レッドハットも「Red Hat Storage」として開発中だ。サーバーやストレージなど、データセンターの全てをオープンソースでまかなえる日が近づいている。

 フェイスブックは2011年10月に、同プロジェクトを推進するための組織である「Open Compute プロジェクト ファウンデーション」を設立した。同ファウンデーションにはインテルのほか、IaaS事業者のラックスペースホスティング、金融機関の米ゴールドマン・サックスなどが役員に名を連ねている。同ファウンデーションに参加するNTTデータ米国子会社の本橋賢二氏は、「Apacheソフトウエアファウンデーションを参考に作られた組織だ」と語る。

 サーバーに関しては、きょう体(シャーシ)のみならず、マザーボードや電源装置も、フェイスブックが設計した。データセンター設備に関しては、ラックのほか、UPS(無停電電源装置)の代わりに使用するバッテリーキャビネット、データセンターに外気を取り込むためのファンなども設計している。本橋氏は、「フェイスブックの設計したサーバーは、プロセッサの冷却などに独自の工夫があり、データセンターの消費電力を削減する効果が高い」と評価する。

ソース ITproより

レッドハットも参画してのようですね。でも、レッドハットの事ですから、しっかりとサポート料はとられるとおもいますが、他のUNIXなどのOSから比べると安いのではとおもいますし、そうでなければ誰も見向きもしないとおもいます。しかし、オープンソース故にどこかのディストリビューションが、CentOSやScientific LinuxのようなOSとして登場しそうな気もいたします。
いずれにしてもコストパフォーマンスを追求する企業にとって、どう受け入れられるか、この辺はもう少し様子を見たいところですね。


2012年10月21日日曜日

CentOS 6.3 デスクトップPCでは非常に安定しています

ノートPC HP Pavilion dv6000(CPU T9500へ交換済)ではフリーズしてしまいましたが、デスクトップPC(PhenomII X4 3.0GHz + GeForce460GTX 1GB OC版)では、NVIDIAの純正ドライバを使用して、CentOS 6.3 64Bit版は、まったく問題なく利用できています。
やはり、ノートPCのドライバ回りが曲者ではと睨んでいます。
まぁ、ミッションクリティカルな分野で使用されているカーネルでありOSでもありますので、信頼性はとても高いはずですから、こうでないといけませんね。
ちなみに、ちょっとテーマを変えてみました。


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2012年10月20日土曜日

Scientific Linux&CentOS 6.3インストール済みノートPCがフリーズ ! ! !

HP Pavilion dv6000 (CPU T9500)へインストールして、DVDを見ながらネットサーフィンをしばらくしていたところ、無線LANの接続状況がよくなく、すぐに切断、再接続を繰り返す、そして画面の表示が崩れ、コンソール画面へ切り替えもできず、CTL+Alt+Deleteも効かず状態に陥りました。
最初は、Scientific Linuxその後CentOS(いずれも6.3)を入れてみた結果です。
どうもノートPCに実装されているCentrion、はたまた無線LAN、内臓されているグラフィックドライバ、カーネルの問題もあるかもしれませんが、切り分けができていない状況ですが、いずれにしても、こりままでは使い物にならないため、Linux Mint 13 Maya 64Bit版Mateをクリーンインストール。
その後は非常に安定しており、過去にもインストールしてあることも含めて、引き続きいろいろなマルチメディア系アプリを動かしても問題無し。
どうやら、このHP Pavilion dv6000 (CPU T9500へ交換済み)のノートPCには、このLinux Mint13 Maya 64Bite版が安定して使えるディストリビューションの一つのようだと改めて、思いました。

しかし、Scientific LinuxとCentOSがフリーズした場面に遭遇したのは、率直初めてなので非常に驚きました。RHELの互換であるため、GUIを使わず、かつノートPCで使用する場合は避けた方がよいという教訓をえました。(ただし、この機種に限った固有の問題とも考えられるため、すべてのノートPCには当てはまらないと思います。
また、デスクトップPCにインストールしてあるCentOS6.3は、マルチメディア系のアプリを動かしてもまったく問題が出ません。
限りなく、ドライバ類の問題かと思いますが、とりあえず我が家のノートPCHP Pavilion dv6000は、現時点で、Linux Mint 13 Mayaで決まり、と言った状況です。

しかし、フリーズには驚きました。どこぞのOSと同じ状態になってしまいましたw



Ubuntu 12.10が正式リリース ! !


Ubuntuリリースチームは10月18日(協定世界時)、Ubuntuの最新版となる「Ubuntu 12.10」(コード名:Quantal Quetzal)を公開した。Ubuntu 12.10は、デスクトップインタフェースに様々な改良が施されたバージョンとなっている。

Ubuntu 12.10における主なハイライトは次のとおり。

・ Update Managerを「Software Updater」に名称変更
・ Xserver 1.13候補版やmesa 9.0など新たなXorgスタックを導入
・ Unity及びCompizがGLES命令だけをサポートするハードウェアに対応
・ Dashに商用コンテンツを提供するカテゴリを追加
・ 標準でLauncherにWebappsの追加を登録
・ Launcherの一番上にあるUbuntuボタン及びゴミ箱アイコンを除くすべてのアイコンの削除が可能に
・ Linux kernel 3.5.5カーネルの導入
・ PythonのバージョンをPython 3.2へ移行
・ 標準のGNUツールチェインをGCC 4.7.2に変更
・ 標準のJavaツールチェインをOpenJDK7に変更
・ 他のOSからUbuntuのユーザアカウントを移行するツールを廃止


Ubuntu 12.10よりUEFIセキュアブートのサポートが始まっている。ただし、対応しているのはデスクトップ版及びサーバ版、Edubuntuのみ。UbuntuチームではUbuntu 13.04より対応を拡大させるとしている。
デスクトップ版ではこれまでCDサイズ、DVDサイズ、Alternate CDの3タイプのインストールイメージが提供されていたが、今回より800MBサイズのISOイメージのみとなった。インストールにはDVDもしくはUSBメモリのメディアが必要となり、インストール時にLVMやファイルシステムの暗号化を行う場合もこのインストールイメージで行えるようになっている。

さて、現在クリーンすんストールをすべく、Bittrrentにてダウンロード中。

週末は、いじり倒すといたしますか ! !



2012年10月19日金曜日

Scientific Linux 6.3 でAudaciusにて音楽を楽しむ !

CentOSを使っていましたが、発作的にRHEL 6.3互換OSのもう一つのデイトリビューションであるScientific Linuxを思い出して、新たにインストールしなおして、現在も無線LANを使用してのインターネットや、マルチメディア系のアプリケーションを入れて、ノートPC HP Pavilion dv6000(CPUは、T9500へ交換済)を使い始めました。
ここで、気になったのはCentOSとの微妙な差です。CentOSでは日本語入力にiBUS Anthyにてかな入力を選択して、システム全部にその設定を反映させるもうまくいかず、またGkrellmも自動起動で登録したにもかかわらず、これも一回目は必ずうまくいかない現象がありましたが、Scientific Linux 6.3では、全くそのようなことは起きず、とても安定して使えています。このあたり、RHEL6.3との互換性は保たれているものの、微妙な相違はあるのでしょうね。よって、CentOSではなくScientific Linux6.3で、いけるところまで使いつづけてみたいと思います。しかし、エンタープライズOSがノートPCのOSとして利用できるのは感無量と言ったところですね。とても古いノートPCですが、枯れたOSで頑張ります ! !

2012年10月18日木曜日

ARMサポートにext4…次のLinuxカーネルは改善点がいっぱい


先日,無事にリリースされたLinux 3.6だが,夏休みバージョンということもあり,大きな変更点は見られなかったが,そのかわり,次のリリースとなるLinux 3.7はいくつかのアグレッシブな変更が予定されている。

64ビットARMを含む複数バージョンのARMプロセッサのサポート
… Calxeda,Verasatile Express,Marvell,Altera,Picohipの5つのARMプロセッサを1つに統合してサポート
SPARC Tシリーズのサポート
… 8コアのOracle SPARC-T4をサポート
ext4のアップデート
… オンラインリサイズ機能の改善で16テラバイト以上のでもリサイズ可能に
バランスWiiボード
… 入力デバイスとしてバランスWiiボードの利用が可能に
グラフィックドライバ
… NouveauなどOSS系のグラフィックドライバの大幅な改善
注目はやはりARMサポートの拡充だ。昨年,英国からベアボーンLinuxキットの「Raspberry Pi」がリリースされ,現在も品薄状態が続いており,低消費電力と低コストなモバイルLinuxを実現するARMの新たな可能性として大きく注目された。一方でカーネルの肥大化をきらうLinusは,仕様がベンダごとにばらばらで,バージョンアップのたびに7万行とも言われるコードの追加を迫るARMプロセッサのサポートに"a fucking pain in the ass(めちゃくちゃイラッとする)"と不満をあらわにすることもしばしば。

そこで今回,なるべく少ない行数でより多くのARMをサポートするため,5つのベンダのARMアーキテクチャをシングルカーネルで統一してビルドすることになった。1つのカーネルで複数のARMプロセッサをサポートするのは3.7がはじめてとなる。

おそらく今年最後のアップデートとなるLinux 3.7。どんなエキサイティングなバージョンになるか,いまから期待したい。

もの凄くいろいろな機能矢変更がてんこ盛りのような. . .
本当に、今年末頃にリリースできるのかな. . .

ソース Linux Daily Topicsより

とりあえず、既存のカーネル群もサポートを宜しく !

2012年10月17日水曜日

Scientific Linux 6.3 快適に稼働して気持ちがいよい !

久しぶりに、Fedora(RedHat)系のOS、Scientific Linux 6.3を入れて、しかもノートPCに入れて動作させてみましたが、非常に快適に今のところ動作しており、大変満足しています。
昨日も書きました、無線LANの受信状態も良好で、あえてCentOSを使用しなくても、RHEL6.3の互換OSですから、このまま使い続けてみたいと思います。

アプリケーション類は、やはりUbuntu系には数としては劣りますが、それでもそれだけアプリを入れているのかといいますと、そんなことは全く無いため、今のところは充分です。
枯れたOS(カーネル2.6.32.279、うーむ古いですねw)で使用している事もあり。プロセスのスイッチングが気になりはしますが、おそらくFedora12をベースにしていると思いますので、それ以降のバージョンのバックポートも入っているのではと期待しつつ(まったくもって確認していませんがw)古いノートPC(HP Pavilion dv6000 CPU T9500(Dore 2 Duo 2.6GHz)
で、いけるところまでいってみましょうか !

DVDや音楽等、マルチメディア系も問題なく楽しめますし、Office系アプリもバッチリ動作。しかも、Ubuntu 12.04 LTSよりもサポート期間が長いときているのはうれしい限りです。

同じように、このScientific Linux 6.3をノートPCに入れて、マルチメディア系を楽しんでいらっしゃる方、ほとんどネットでも拝見致しませんが、充分使えますので、息の長いサポートを私のように望んでいる方にとっては、おすすめ致します。


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2012年10月16日火曜日

Scientific Linux 6.3をノートPCにインストールしてみた

率直、CentOS6.3で味わった無線LANの不安定な状況やかな入力の妙な動きも解消されて、しっかりとマルチメディア・ノートPCとして使用できているのには、驚きました ! !
Compizもグリグリと動きますので、まったく問題ないようです。
RHEL6.3の互換のはずなのに、CentOSと微妙に違うのは非常に気になりますが、Ubuntu 12.04 LTSのサポート期間よりも更に長い期間サポート対象となっている、このRHEL互換のOS、Scientific Linux 6.3は、ノートPCでも今しばらく使いつづけてみようと思います。

このOSでよいところは、CentOSの書籍でもRHELの書籍でも、読み替えて使えるので、現在自宅にあるCentOSの本を今一度引っ張り出していじり倒してみます。

以前は、Fedora Coreと呼ばれ、さらにそれ以前はレッドハットとも呼ばれていました無料の時代から使いつづけていたこともあり、ちょっと懐かしさを感じつつ、またUbuntuとの相違を味わいながら、エンタープライズ向けにも使用されているこのOSでマルチメディアで遊びたいと思います。

最近では、下記のようにScientific Linuxの書籍も出ているので、ちょっとづつ認知度が出てきているのかも知れませんね。

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2012年10月15日月曜日

Ubuntu 12.10のArtworkが公表 !

Ubuntu12.10のArtworkが公表されました。今後正式にUbuntu12.10を購入すると、この様なデザインのUbuntuディスクとエンベロープがセットで送られてくるようです。
もちろん自分で作成してもよいようなので、是非自分でという方は、ここをご覧になってトライしてみてください。

ちょっと見では、Ubuntuとはわかりませんねw









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2012年10月14日日曜日

ウインドリバー、Yocto準拠した組み込みLinux新版「Wind River Linux 5」


ウインドリバーは2012年10月5日、同社が組み込み用途に提供するLinux OSの新版「Wind River Linux 5」を発表した。新版では、組み込みLinuxの業界規格であるYocto Projectに準拠した。ソフトウエア開発者から見て、各種プラットフォームにLinuxを組み込みやすくなったとしている。

 Wind River Linuxは、組み込み用途に特化したLinux OSである。コンパイラやライブラリなどの開発環境を一通り備える。Intel、ARM、MIPS、Power PCなど各種のハードウエアプラットフォーム上で動作するLinux OSとアプリケーションを開発(ビルド)できる。

 今回の新版では、組み込みLinuxの開発環境を業界内で標準化するために2010年に立ち上がったプロジェクト、Yocto Projectに準拠させた。Yocto Projectの成果物であるランタイム環境やファイルシステム、ビルドシステム(開発のためのツール群)などを備える。この上で、最適化を図ったほか、各種アドオン/サービスを追加している。

 Wind River Linux 5の出荷は、2012年9月27日にワールドワイドで開始済み。価格は非公開だが、配布用のランタイム環境は無償。今後は新版の利用を推奨するが、2009年から提供している既存版(Wind River Linux 4)の提供も継続する。既存版からYocto Projectベースの新版へのアプリケーションの移行は容易であるとしている。

ソース ITproより

今は、いい時代になったものです・私が開発の現場の最前線で組み込みLinuxをやっていたころには、このようなものが存在せずに、結構大変な思いをしたりしました。(もっとも、そのお陰で勉強にはなりましたがw)既に、私たちの知らないところでは、組み込みLinuxは稼働しており、今回の未のような取り組みにより、その裾野はさらに広がっていくことが予想されます。
オープンソースだからこそできることかもしれませんね。

是非、この様な形で、Linuxを普及させていただければ、低価格高品質の製品が出来上がりますので、メーカー各社さんはより一層の注力を傾けていただきたいとおもいます。

あっ、Android OSもカーネル部は、Linuxのカーネルを使用してはいますね。しかし、その上にかぶさっている幾つものレイヤや多岐に渡るCPUや各種デバイスなどにより、既にLinuxのカーネルは単なるディスパッチャに過ぎなくなってしまったように思います。それゆえに、かなり複雑怪奇な分派の嵐と化してしまった、AndroidOSは、もう止まるところを知らずに、今後も枝葉を伸ばしていくのかもしれません。そうなりますと、この機種では動くアプリが、別の機種では動かず、または非常にバッテリーを消耗する、などの状況が出てきているのも、その予兆かもしれません。その辺は、非常に気になったりします。

2012年10月13日土曜日

Ubuntu 12.10のリリースが間近 ! !


Ubuntu 12.10のリリースが間近に迫っています。12.10はついにFinal Freeze(事実上の開発終了)を迎え,最後のバグフィックスを行うのみ,というフェーズに入りました。既存のバグや新機能のうち,Quantalで対応できない項目については次のリリースである「R」へ引き継がれます(注1)。

以降はリリース上クリティカルな問題への対処が行われます。10月15日~16日前後にはリリース版ISOイメージの作成とミラーサーバーへの事前配布が行われる,というスケジュールが通例となっています。

時差の関係で日本時間では10月19日になるかもしれませんが,Ubuntu 12.10 “Quantal Quetzal”は,イギリス時間の10月18日中にリリースされる予定です。

これにあわせて,Canonical Storeから,12.10のプレスCDを購入できるようにもなっています。現段階では「予約」という形ではありますが,12.04までの実績ではリリース後それほど間を空けずにプレス版が準備されており,今のうちに注文しておけば,うまくすれば10月中に入手することができる可能性があります。

なお,Unity以外の選択肢として期待されているGnome Remixもリリースに向けて着々と作業されており,同時期にリリースされるはずです。

また,Ubuntu Japanese Teamで作成している「日本語環境向け」であるJapanese RemixもBeta2 or RCベースでのテスト版と,リリース版ベースの正式版の作成を予定しています。テスト版は近日リリースの予定です。

ソース gihyojp より

日本時間では10月19日ごろに正式リリース版が出てきますが、さてどこまでのレベルに達しているのかが気になるところです。
さて、早速、我が家のUbuntu 12.10 Beta2版+アップデート版にたいて、更新パッケージがあれば直ちにアップデートをして、またいじり倒してみたいとおもいます。

また、日本語版でのBeta2 or RC版も出るようなので、こちらは正式リリース後に、改めてクリーンインストールして、いじってみたいとおもいます。
さて、どの程度まで安定してきたか、みてみましょうか !

2012年10月12日金曜日

IDC Japan、国内サーバーOS市場で2013年にLinuxがメインフレームを抜くと予測 ! !

IDC Japanは2012年7月31日、2011年の国内オペレーティングシステム(OS)市場規模実績と2016年までの市場規模予測を発表した。


これによると、2011年の国内OS市場規模は、対前年比2.4%減の1808億4900万円となった。また、2011年~2016年の年間平均成長率(CAGR: Compound Annual Growth Rate)は1.1%とIDCでは予測している。

 2011年の国内サーバーOS市場は、前年比1.5%減の731億7700万円。x86サーバーの出荷台数が横ばいとなり、市場構成比の50%弱を占めるWindowsの成長は4.5%にとどまった。その一方で、仮想化によってゲストOSの搭載数が増やせる上位エディションの売上比率は高まり、ライセンスあたりの単価が上昇した。

 UNIXとメインフレームは、ハードウエアの出荷台数の落ち込みにより、2桁以上の減少となった。Linuxはサブスクリプションモデルによる安定的な収益構造となっているため、8.4%増と堅調に成長している。

以降、詳細はITproをご覧ください。

個人的には、既にもっと広まっているものと思っていましたが、まだまだUNIXとメインフレームは健在だったようですね。googleやFacebookなど大口のLinuxのユーザがいるのですが、企業内では未だミッションクリティカルな部分、勘定系などで使われているのではと思います。今後は、今以上に広がりを見せること間違いはないですね。

2012年10月11日木曜日

やっぱり、昔の習性でCentOS6.3をいじくり回してしまいました

昔いろいろいじり回した時の感触が蘇ってきてしまい、結局CentOS6.3をマルチメディア系のデスクトップPCにしてしまいました。
もちろん、グラフィックボードはNVIDIA GeForce 460 GTX 1GB OC版なので、NVIDIA社のHPからドライバをダウンロードした後にインストール、その他はソースコードをゲットして、コンパイル&インストール。

うーん、これがたまらない魅力ですね。

ということで、DVDを鑑賞したり、インターネットラジオを聞いたりして、しばし楽しみました。もっとも、カーネルが2.6.32なので非常に古いのですが、枯れているカーネルやドライバを使用していることもあり、非常に安定しています。
Ubuntu 12.04で、最近ではほとんど発生はしませんが、クラッシュは皆無。

最新版もいいですが、クラシックな枯れているOSもまたよいものです。
せっかくなので、継続的にメンテナンスしていこうと思います。


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2012年10月10日水曜日

Ubuntu 12.10のリリース間近、nvidia-experimental-NNNのmain入り


12.10のリリースまであと数日,という時期ではありますが,nvidia-experimental系のドライバパッケージ(その名の通りNVIDIA製GPUのプロプライエタリドライバの最新枝をパッケージにしたもの)がMIRを通過し,mainに持ち込まれようとしています。これにより,NVIDIAのGPUを搭載したシステムを簡単に使うことができるようになるでしょう。

なお,これに伴うやりとりにSteamに関する気になるコメントも含まれていますが,「a few days」を経過した10月4日時点では,Linux版Steamに関する情報は公表されていません。

ソース gihyojpより

ノートPCでNVIDIA製のGPUがインストール時に使えそうですね。
私はノートPCは残念ながら、インテルのHD3000なので全く関係ありませんが、現在使用されているユーザに取っては、とてもいいニュースかとおもいます。


2012年10月9日火曜日

ノートPCへのCentOS6.3インストールについて

古めのHP Pavilion dv6000 CPU T9500へ交換済みのノートPCへCentOS6.3をインストールしてみて分かったことは、やはりパッケージの依存性を解決する機能が今ひとつUbuntu系から比べると弱いこと、セントリーノの無線LANドライバの安定性が十分でなかったこと、そして何よりもマルチメディア系を欲して攻勢を作り上げていく過程において、必要なアプリケーションが無かったことがあげられます。

その点、現状Linux Mint 13 Mayaに入れ替え直して、つくづく感じるのは、前述までの記載がすべてクリアされていることが、決定的な要因として、あえてこのノートPCにはCentOSを入れることは避けようと思った理由です。

Linux Mint 13 Mayaでサクサク動作して全くアプリケーションに不自由を感じていなかったので、ノートPC HP Pavilion dv6000 には、Mint13 Mayaで今後も使い続けていこうと改めて思いました。ちなみに、デスクトップ用の交換ユニットにインストールしたCentOSは、サーバ用途としていろいろといじり倒せるため、これはこれで維持していこうと思っています。

やはり、この機種に何を求めて、どれをインストールするのかは、ある程度Linuxの経験を積んだ方々には、熟考していただいた上で、チョイスしていただければ、特に問題なく目的に応じた環境が作れますので、このことを是非考慮した上でディストリビューションを選択していただければと思います。


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2012年10月8日月曜日

久しぶりに、CentOS6.3をインストールしてみて

私は、Linuxをデスクトップとして使用し、かつマルチメディア感系のアプリもよく使用する使い方のため、本来目的が違うかもしれませんが、以前はFedoraやCentOSを依存関係に苦しみながら(?)何とかDVDなどが見れたときは嬉しい気持ちで達成感を味わってきました。
そこで、久しぶりにデスクトップ用の交換HDDの空きができましたので、これにCentOS6.3をインストールしてみることにしてみました。

インストール後、昔の記憶をたどりつつ、いろいろとパッケージの依存関係にハマりながらも、何とか望む最低限の環境はできましたが、いやはやUbuntuやその派生ディストリビューションを使用して其れに慣れきってしまった私には、非常に時間の無駄のように感じました。
(Ubuntuならば、サクサクといくのですが. . .)
横着者になってしまった私には、もうUbuntu系でないと面倒になってしまったので、CentOSはサーバー系を構築する時に使用することに割りきりました。

ここまで便利なUbuntuがもっと広まって、Linuxを使う方々の底辺を拡大してほしいと切に願ったりしています。

ただし、枯れたOSでかつ、セキュアな環境を望む場合は、やはりCentOSやその他のRHEL互換OSの方が宜しいと思います。

この辺は対象となるものによって、筆や万年筆,シャープペンシルのように使い分けるのと同じく、OSも使い分けることにより、上手く棲み分けが出きると思います。

うーん、この辺は、CentOSの使用歴が長かった私にとっては、ジレンマではありますが、便利な物は使いたおしたいと思いますので、引き続きデスクトップはUbuntu系でいきたいと思います。





2012年10月7日日曜日

Ubuntu12.10 Beta 2、まだまだクラッシュしてますね、でも. . .

Ubuntu 12.10 Beta2をデイリーであっデートかけていますがまだクラッシュすることがありますが、既に既知の問題としてレポート済みが殆どなので、開発状況を見て優先レベルを決めて対応していることと思います。
しかし、このバージョンからAmazonをはじめとして、Ubuntu Oneやその他のサービスと結びつけていこうという方向性が、クラウドのような方向に向かっていくのか、それとも別の方向に向かっていくのか、率直まだ分かりませんが、答えは次のLTS版ではっきりすると思っています。

個人的には非常に気に入ってはいるものの、その方向性が不透明なので、状況によりMintへの乗り換えも検討しておく必要がありそうですね。(そうはしたくないのですが)

いずれにしても、まずは12.10の安定した形でのリリースが先決ですので、引き続き開発の方々には頑張っていただきたいと思います。


2012年10月6日土曜日

Install Linux kernel 3.6 On Ubuntu 12.10/12.04/Linux Mint 13 ! !

どうやら、Ubuntu12.10,12.04,Linux Mint 13に対応したカーネルが出ているようです。
こちらに、記載がありますので、興味のある方はご覧ください。
ちなみに、インストール方法を下記に記載しておきます。

※対象OSは、

Ubuntu 12.10 / 12.04 / 11.10 or older
Linux Mint 13 /12 or older
Open the terminal and run these commands for 32-bit and 64-bit systems.



$cd /tmp

$wget http://dl.dropbox.com/u/47950494/upubuntu.com/linux-kernel-3.6 -O linux-kernel-3.6

$chmod +x linux-kernel-3.6

$sudo sh linux-kernel-3.6


※Restart your system to finish the installation. You can next check the kernel version with this command:

$uname -r

※To revert back to the previous kernel, you can uninstall kernel 3.6 with this command:

$sudo apt-get purge linux-image-3.6.0-030600

何だか、とても簡単そうなので、ついついやってしまいそうな誘惑にかられますが、まずは安定第一のデスクトップPCとacer ASPIRE 5750にインストールされているUbuntu 12.04 LTSには入れたことによる影響が不明なので、もし、インストールする場合は、別の交換用のデスクトップPCのHDDにインストールされているUbuntu 12.10にでも入れてみていいかもしれませんが、こちらも、正式リリースが迫っている事もあり、ちょっといじりたくないため、結局どこぞから開いているHDDを見つけてくるしかなさそうです。でも、魅力的ですね。



2012年10月5日金曜日

GNOME 3.6リリース - ファイルマネージャを大幅に改善


GNOMEプロジェクトは9月26日(米国時間)、GNOMEの最新安定版となる「GNOME 3.6」を公開した。GNOME 3.6は、GNOME 3.xシリーズにおける3回目の更新バージョンで、新機能や拡張機能の追加だけでなく、多くのバグ修正や細かな改良が施されている。

GNOME 3.6における主な変更点は次のとおり。

・ メッセージトレイを再設計し、通知機能を大幅に改善
・ レイアウトの改良も含むアクティビティ画面の拡張
・ "Files"アプリケーション(Nautilus)を大々的に改良し、一貫性のあるインタフェースに変更。強力な検索機能や場所リストに"最近使用したファイル"なども追加
・ インプットメソッドを標準サポート
・ ロック画面を刷新し、ロック中に通知の表示やメディアの制御などの機能を追加

GNOMEプロジェクトでは、GNOME 3.6の機能を体験できるようLiveイメージを配布している。GNOME 3.6はUbuntu 12.10やFedora 18など今秋にリリース予定の主要ディストリビューションで採用されることが決定している。

ソース mynaviニュースより

さて、GNOME3.6ですが、Ubuntu12.10Beta2では、その前段階の開発版が実装されており、そんなに今後劇的に変わるとは思えないのですが、レスポンスは、結構良い感じでしたので、一時期どんどん機能が追加されて重くなってきたなぁ、という印象が今回は無かったこともあり、ちょっと期待をしています。

2012年10月4日木曜日

Linux 3.6登場 - Btrfsや電源周りを改善 ! !


Linus Torvalds氏は9月30日(米国時間)、Linuxカーネルの最新版となる「Linux 3.6」を公開した。Linux 3.6ではBtrfsや電源管理、TCP周りなどに改良が加えられている。

Linux 3.6の主なハイライトは次のとおり。

・ Btrfsのsubvolumeにサイズ制限機能を追加、サイズ制限ではグループにも設定でき、制限はグループ内のすべてのsubvolumeに適用される。また、スナップショット差分のバックアップ用に送受信機能をサポート。
・ メモリ及びディスクへのサスペンドを改善。ウルトラブックなどの携帯機器でサスペンド時にバッテリーが切れた時でも復旧できるよう自動でメモリからディスクにサスペンド(ハイバネード)する機能を追加。
・ クライアント側にTCP接続を高速化する"Fast Open"機能を追加。ポピュラーなWebサイトのページ読み込み時間を4%~41%ほど高速化。
・ Buffer Bloat問題の対処にTCP small queues機構を設計。
・ NFS経由のスワッピングを安定化。

その他にもメモリ管理の改善によるCPUの消費量低下やコア部分に対して様々な改良が実施されており、ドライバやアーキテクチャ固有の変更も加えられている。Linux 3.6に導入された各機能の詳細についてはリリースノートが参考になる。

ソース mynaviニュースより

個人的には、Btrfsのパフォーマンスの向上を期待していたのですが、どうもそうではなさそうですね。ファイルシステムとしては、とてもよいものと思っていましたが、いぞこのBtrfsを使用したシステムですと、ファイルアクセスに時間がかかるようで、パッケージの更新だけでも、ext4fsよりもはるかに遅く感じましたので、この辺の改善は今後期待したいところです。
あとは、概ね小技の機能が追加されたようですが、この分ではまだまだext4fsを使いつづけた方が良いかも知れませんね。(あくまでも、個人的な感想です)

2012年10月3日水曜日

問題は広告じゃない!? Ubuntu 12.10のデフォルト検索→Amazonに反対するワケ ! !


10月にリリースを控えているUbuntuの新バージョン"Quantal Quetzal(量子的なケツァール)"ことUbuntu 12.10に搭載される検索機能をめぐり,現在,ファウンダーで"慈悲深い終身独裁者"のマーク・シャトルワース氏と一部ユーザの間でプチバトルが展開されている。

Ubuntuのデスクトップ環境であるUnityには,ファイルやアプリケーションの検索を行える「Unity Dash」という機能が搭載されている。デスクトップのUbuntuアイコンをクリックするか,Superキー(Windowsの載るPCではWindowsキーのこと)を押せば検索画面が表示されるしくみだが,Ubuntu 12.04からはこのDashにレンズと呼ばれるスコープ機能が加わった。

レンズにはホーム,アプリケーション,ドキュメント,音楽,動画が用意されており,たとえばドキュメントレンズをクリックして,検索画面でクエリを入力すればドキュメントだけを検索する。その他のレンズも同様なのだが,ホームレンズの場合はその検索対象がすべてのレンズに渡る。つまり,ドキュメントレンズから"linux"と入力すれば,linuxを含むドキュメントだけを検索するが,ホームレンズで"linux"と入力すると全ファイル/アプリを検索することになる。

そして次のUbuntu 12.10では,このレンズにAmazonとUbuntu One Music Storeが加わることになる,とCanonicalは発表した。そうなるとローカルだけではなく,オンラインの検索もDashで可能になる。つまりホームレンズから"linux"と入力すれば,AmazonのLinux本やLinux関連製品が検索結果に表示されるようになるというわけだ。この決定に対し,一部のユーザから「デスクトップに広告を持ち込むのか」と強い非難と怒りの声が上がっている。

以降は、Linux Daily Topicsをご覧ください。

うーん、確かに高校をデスクトップに持ち込むのは、いかがなものかという気がいたします。
もし、これが実現すると、ユーザが検索結果をもとにAmazonから商品を購入すればCanonicalにアフィリエイト収入が入り,それが次のUbuntu開発に投下されることになる、ということで資金を潤沢に持ち合わせていないOSSを生業にする企業は止むなしといったところでしょうか。
ただし、もし本当に今後組み込まれたら、様子を見てMintへ乗り換えてしまう可能性は私としては持っています。広告が出るのは、Androidスマフォだけで充分です。
但し、企業は儲けてなんぼの世界すから,その辺は難しい選択を迫られるのかとおもいます。

Ubuntuに広告、想像しただけで嫌になってしまいます。


2012年10月2日火曜日

Ubuntu。やはり,検索窓に入力したキーワードに応じた商品をAmazonで検索 !?


Ubuntu 12.10 “Quantal Quetzal”のBeta2に向けたFreezeが行われ,Beta2が無事にリリースされました。

Rebuild TestによるFTBFS(Fails To Build From Source; ソースからのビルド失敗)の洗い出しが進められ,10/18の正式版リリースに向けた作業が進められています。リリースまで三週間を切りました。

この時期からはもはや新機能のお披露目はなく,安定化のための作業が行われて……というのが通例なのですが,12.10はいまだUIFeの連打に加えて,物議を醸す新機能(後述)が投入されています。

Ubuntuは2年に一度長期サポート版(LTS)をリリースしています。このLTSはリリース後3年(6.06・8.04・10.04)ないし5年(12.04以降)のサポート期間を持つため,比較的保守的(斬新な新機能は投入せず,ブラッシュアップに注力する傾向が強い)な傾向を持ちます。LTSの開発においては,「LTSとしては厳しいので次リリース回し」という処置がしばしば行われます。この反動から,「LTSの次のリリースは荒れる」というジンクスが存在します。

以降、詳細はUbuntu Weekly Topicsをご覧ください。

特に、気になっているのが"幾つかの新機能の中で,「Dashの検索窓から,Amazonの商品を検索できる」機能(Shopping Lens)が非常に大きな注目を浴びています。これは,検索窓に入力したキーワードに応じた商品をAmazonで検索し,場合によってはそこからAmazonの商品ページへ飛び,そのまま注文することができる,という機能です。"という記述で、前日にも記載したとおり、この部分については、ちょっとという気もします。しかし、一晩考えて見ましたところ、個人的には結構Amazonを非常によく使うことから、その意味ではあっても問題ないように思い始めています。
もっとも、一晩でコロッと変わってしまうのもいかがなものかとおもいますが、あくまでも「あっても問題は無い」がというレベルで、ないほうがベストであることには違いありません。
よって、この辺の情報よくよくトレースしていきたいとおもいます。


2012年10月1日月曜日

Ubuntu 12.10以降で、UEFIセキュアブートの対応プランを一部変更 !?


Canonicalのエンジニアリングサービス統括責任者であるJon Melamut氏が、次期UbuntuのUEFIセキュアブートに関するプランの変更を発表した。Ubuntuでは以前にUEFIのセキュアブート実装に関して独自キーを使用し、独自開発のブートローダを利用して対処することを発表していた。

UEFIのセキュアブートの対応に関して、Linuxディストリビューションの間で実装がわかれている。FedoraプロジェクトではWindows 8と同じ認証キーを利用し、ブートローダにGRUB 2を採用し、GRUB 2の前にUEFI専用のブートローダ"Shim"を用意して対処することを発表している。それに対してUbuntuでは独自の認証キーを用意し、"EFILinux"と呼ばれる専用のブートローダを用意して対処することを発表していた。UbuntuはGRUB 2を使わない理由としてGRUB 2がGPLであることを上げ、認証キーを公開しなければならないことを危惧して避けたとしている。なお、EFILinux、Shimともにライセンス条件が緩いBSDスタイルライセンスが採用されている。

今回の発表ではCanonicalがFSF(Free Software Foundation)と協議を行った結果、GRUB 2が鍵漏洩の危険性がないことを確認できたとし、Ubuntu 12.10及びUbuntu 12.04.2のみ標準のブートローダとしてGRUB 2を採用することを決めたという。ただし、Ubuntu 12.10以降でのUEFIセキュアブートに関しては発表で言及しておらず、UbuntuのUEFIセキュアブートに関する対応が変わる可能性は充分残されている。

ソース mynavinews より

これにより、Linux MintやKubuntu Xbuntuなど、Ubuntu系へも波及すると思いますが、Mint系はちょっと特殊なUbuntu系(?)であるため、今後の対応方針には注目すべきだとおもいます。
また、セキュアブートプランの変更が、RedHatにも影響するのか否か今のところ不明ですが、FSFとも協議したというからには、Fedora及びRedHatもこの方向性でいくのかもしれませんね。
いずにしても、よくよく注視しておくべきポイントの一つかとおもいます。