2012年9月30日日曜日

Ubuntu 12.10 Beta2、これがあの噂の !?


Ubuntu 12.10 Beta版をアップデートした時に、ふと何気に非常に気になるアイコンを見つけました。
どうみても、Amazonのアイコンとおぼしきものがしっかりとランチャに登録されていました。ネットでAmazonとの関連記事を見かけたりしていましたが、Beta版にも既に取り込まれていたようです。



好奇心が先にたち、早速このアイコンをクリックしたら、予想通りのAmazonのHPがブラウザを起動したのちに表示されました。












早々の実装には驚きましたが、さて検索でAmazonの商品が検索できるのか感心がある所ですので、早速試してみましたところ、やはりAmazonの商品が現れました。

Amazonをよく利用する私にとっては、非常に便利ですが、ちょっといきなりは驚きました。

Beta版で既にその機能が実装されているならば、本番でも間違いなくこのままの路線を継承すると思います。この辺は、今後論議を呼びそうです。


いろいろと、いじってみた限りでは、当初かなり抵抗感がありましたが、Amazonをよく利用するためか、それなりに便利かも、という気が致しました。
ただ、うーん、なんといいますか、これが引き金でMintへユーザが流れてしまうのではないかという危惧が沸いてきました。今後のユーザーの動向には非常に注視していきたいとおもいます。

Slackwareが14.0をリリース ! !

私が初めて使用したLinuxを使用した際のディストリビューションは、Slackware。あれからどれだけの歳月が過ぎたことやら。X-Windowの設定では、インストール後に、グラフィックのチップ毎に、細かい設定を、viエディタを用いて、いろいろと設定をしてうまくいかなかったりと、試行錯誤の連続を繰り替えしていました。GUIもX-Windowしかなかったため、今から比べると非常に貧弱な表示でしたが、それでも自宅のPCでUNIXのクローンが触れる喜びは非常に高く、その過程に置いて随分と勉強しました。もっとも、仕事でUNIXマシンを使用していたこともあり、敷居自体は特に高くは無かったのは幸でした。
さて、最新版の仕様は

・ Linuxカーネル 3.2.29
・ Xfce 4.10.0
・ KDE 4.8.5
・ X11 R7.7
・ gcc-4.7.1
・ Apache 2.4.3
・ Perl 5.16.1
・ Python 2.7.3
・ Firefox 15.0.1
・ Thunderbird 15.0.1

随分と進化したものです。
でも、今はしっかりとSlackwareを卒業して、Ubuntuユーザになっています。だって、非常に簡単にインストール(パッケージの依存関係に悩まなくても良い点)や設定変更などが出来たりしますので(笑)


Ubuntu 12.04 LTSのアイコンも気分転換に変えてみました !

更なる変化をしてみたく、アイコンテーマも変えてみました。

より気分が変わり、また違ったUbuntuを使っている感じです(笑い)

しばらくは、これで使ってみたいと思います。

これも、Ubuntu Tweakのおかげです。いい時代になったものです。

気分転換に、テーマと壁紙を変えてみました

いつも見慣れている、壁紙とテーマがちょっと飽きてきたので、少しテーマを変えて気分転換をしてみました。率直たいしたことはしていないのですが、それでもテーマと壁紙だけをいじるだけで、相当雰囲気が変わりますね。しかも、Ubuntu Tweakを使用して簡単に変更できますから、とても楽です。

acer ASPIRE 5750 i5 2.5GHz HDD 750GB,Memory 8GB,ブルレイドライブRW対応で5万切っている格安マシンですが、今の
ところ特に問題なく、絶好調に使用しています。


バッテリの消費も、現在ブログをかいている現状殆ど減りませんので、全体的にコストパフォーマンスは、抜群です。OSもUbuntu 12.04 LTSですし、まだ購入して間もないのですが、末長く使っていきたいマシンですね。

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2012年9月29日土曜日

Ubuntu 12.10 Beta2がリリースされました !

Ubuntu 12.10 Beta 2がリリースされました。

主な着目点は
・ カーネル 3.5.0-15.23
・ GNOME 3.5.92
・ Unity 6.6

といったところでしょうか。

だいぶ、安定してきてはいますが、まだクラッシュを引き起こすことが度々ありますので、引き続きバグ出しなどに協力される方や早く新しい機能を試されたい方にはおすすめです。

かくいう私も、HDD交換ユニットに入っているハードディスクにはしっかりとインストールされていますので、日々のパッケージ更新を行っており、安定度が増してきていることは実感できています。

引き続き開発者の方々には頑張っていただき、できる限り安定したものをリリースしていただきたいとおもいます。

余談ですが、Ubuntu 12.04 LTSでのFLASHのクラッシュ問題につきまして、ここ最近の状況を見ている限りでは、当初リリースされたころから見て、格段に安定してきていますが、まだ稀に発生する事もありますので、引き続き発生時の自動レポートにて役立つ情報を送りたいとおもいます。



2012年9月28日金曜日

Fedora 18アルファ版リリース ! ! そして、インストーラのUIを変更


Fedoraプロジェクトは18日(協定世界時)、次期メジャーバージョンである「Fedora 18」(開発コード:Spherical Cow)のアルファ版を公開した。アルファ版ではインストーラが改善されており、デスクトップ環境としてKDE/GNOME/Xfce/MATEの各最新バージョン(GNOMEは開発版)などが収録されている。

FedoraではAnacondaと呼ばれるインストーラを採用しているが、アルファ版ではAnacondaのユーザインタフェースが刷新されている。デスクトップ環境ではネットワークマネージャのホットスポットの改善の他、システム管理向けとしてRiakのNoSQLデータベースやSMB3サポートを追加したSamba 4などが収録されている。

以降は、mynavinewsをご覧ください。

Fedora 18の公式リリースは11月27日となっていますが、既に3Week程遅れが生じています。
果たして予定どおりリリースされるか、そしてMATE版の仕上がり具合も気になるところです。
ちょっと先ですが、待ち遠しいですね。

2012年9月27日木曜日

[箕面市]中古パソコンをUbuntuでシンクライアント化し再生利用


 Linuxデスクトップを導入する企業や自治体が出てきている。それらの組織が導入に踏み切った背景と導入時の工夫をリポートする。今回は大阪府箕面市の事例を紹介する。同市は、市内の小中学校で中古パソコンをLinuxで再生利用している。ネットワークブートによりシンクライアント化。管理の手間を削減し、HDDの故障による障害からも開放された。

 大阪府箕面市は2009年7月、市内の小中学校にあるコンピュータ教室のパソコン約800台を一斉リプレースする計画をスタートした。既存のパソコンは10年ほど前に導入したもの。スペックは、CPUが動作周波数800MHzまたは1GHzのCeleron、メモリーが128Mバイトと、かなり低い。

 箕面市は、このパソコンを教員に配布することにした。当時、市内に20校ある小中学校の職員室では、3~4台の共用パソコンが配備されている程度。中古パソコンを活用し、教員1人に1台のパソコンを配備する。

 800台のパソコンにはWindows 2000がインストール済みだった。このうち再利用できそうな500台を選び、Windows 2000を再インストール。さらに、業務利用の多いMS Officeを追加しようとした。この場合、Windows 2000のライセンスは不要だが、MS Officeのライセンスは新規に購入する必要がある。

 しかし、この計画を知った倉田哲郎箕面市長が「待った」を掛けた。Windows 2000のサポート停止は目前に迫っていた。1~2年もすればバージョンアップが不可欠。バージョンアップに伴ってパソコンの入れ替えが必要になるかもしれない。そうでなくても故障することはあるだろう。

 倉田市長は、当時情報政策を担当していた那谷 進担当主査(現在は子ども部子ども支援課)に、こう指示した。「今回のパソコン再配置に掛かる予算を使って構わない。すべてをクリアできる解決策を考えてほしい」。期限は市議会で予算審議が始まる2週間後だった。

詳細は ITProより登録してご覧ください。

上記のスペックですと、Linux Mintあたりが良さげに感じます。
あとは、プリンターサーバ及びドライバなど周辺機器を使用しているものについてどう対応していくか、というところが残るかとおもいます。
しかし、経費削減には絶大な高価があると思われますので、今後このようなところが増えていく可能性が多いにありえるとおもいます。

ちなみに、私も経費削減(単に貧乏!?)のため、メインのデスクトップPC及びacerのノートPCにはUbuntu12.04 LTS、同じくHPのノートPC dv6000にはLinux Mint13 Mayaがインストールされて何不自由なくPCライフを堪能しています。

いい時代になったものです。


2012年9月26日水曜日

デスクトップPCのHDDを交換して、久しぶりのMint13 Maya

使い勝手は非常に快適で、評判がよく、Distrowatch.comでもここ数ヶ月は常に一番の人気があるディストリビューション。気分転換に、開いているHDDを使ってMint13 Mayaをアップデート後、このブログを書いていますが、Ubuntu12.04 LTSと一緒で、この様な作業をする場合は、UbuntuMint関係なくブラウザで作業が出きるため、非常に便利である。

現状は、Compizも入れ、なるべくMintのグリーンを生かしてテーマは殆ど変えず、一目でMintとわかるようにしました。

気分をかえて、たまには別のディストリビューションを使用してみるのも、いい感じです。できれば、デスクトップと同じように、ノートPCも簡単にHDDを交換できて、気分転換ができればいいのですが、素の場合は、外付けHDDにインストールという形態になりますね。
acreのノートPCはUSB3.0対応なので、外付けHDDもUSB3.0対応のものを使えばローカルと同じように使えますが、うーんそのような余裕があれば、あれこれ購入検討中のものを現実にしていきたいところがありますので、悩ましいところです。


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2012年9月25日火曜日

Ubuntu 12.10、現在Software CenterやDebian installerにやや問題発生(私だけ?)

Ubuntu12.10をほぼデイリーで更新していますが、Software CenterやDebian installerでクラッシュが発生する時があります。但し、アプリケーションは正常にインストールされテイル模様なので、インストーラーの最後の処理付近での不具合ではとおもわれますが、その他にもまだアプリケーションでクラッシュで落ちるところがあり、都度情報を自動収集した結果を送っています。

以前よりクラッシュする頻度は下がってはいるものの、まだ安定して使えるまでには至っていないこと、ハードウェアの自動認識が非常にあまいなど、まだまだやるべき事はてんこ盛り状態でしょうが、来月にはリリース予定ですから、ここが踏ん張り時だと思います。
是非、もう一踏ん張り、頑張ってください。

ちなみに、Ubuntu 12.04 LTSは、最近の更新でカーネルが3.2.0-31へアップ致しました。
まだ内容は調べていませんが、FLASHのクラッシュは、今のところ激減しているように見受けられます。もちろん更新したのは、カーネルだけでなくその他たくさんのパッケージがここ数日ありましたので、その改善の結果が出たこともあるとおもいます。
いずれにしても、リリース時から見ると非常に安定してきていますので、その家庭を日々見ている私にとっては、我が子が成長しているさまを見ているようで、嬉しい限りです。

acer のノートPC ASPIRE 5750 Core i5 2.5GHz ,8GB Memory, 750GB HDDにもインストールしていますが、こちらも非常に快適に動いています。DVD鑑賞もバッチリです。低価格のノートPCではありますが、コストパフォーマンスは、抜群ですのでUbuntu12.04 LTSで、使える間はずっと継続して使っていけるOSとノートPCだと思います。

しかし、このノートPC、ブルーレイドライブがついており、かつUSB3.0も実装されて5万円を下回って購入できるのですから、恐ろしい時代になったものです。

そんな中、最近またノートPCのSSDやCPUの交換に心が傾きかけています。
そろそろ。また情報でも集めるとしましょうか。
一応、CPU交換は年内には行いたいと思っています。
SSDは、時間が経過すれば,さらに大容量、で価格が下がるとおもわれますので、来年以降を予定しています。
※あくまでも,予定です。突然の出費で延期の可能性もありますので(笑)

2012年9月24日月曜日

Linux Foundationが自動車WG、トヨタ、日産など参加し標準基盤開発へ


 The Linux Foundationは2012年9日19日(現地時間)、Automotive Grade Linux ワークグループ(WG)を発足させたと発表した。トヨタ自動車、日産自動車、デンソー、Jaguar Land Roverなどが参加。企業が製品開発に使用できるコミュニティ版のリファレンスプラットフォームを開発するとしている。

 The Linux Foundationは、Linus Torvalds氏がフェローとして在籍するLinux普及推進のための非営利団体である。2011年11月に日本でイベント「Automotive Linux Summit」を実施、トヨタやBMWが基調講演に登壇している。イギリスで2012年9月19日~20日に開催された第2回Automotive Linux Summitに先立ちAutomotive Grade Linux WGの発足が発表された。

 Automotive Grade Linux ワークグループにはこのほか、アイシン・エイ・ダブリュ、デンソー、Feuerlabs、富士通、Harman International Industries、Intel、NEC、Reaktor、NVIDIA、ルネサスエレクトロニクス、サムスン電子、Symbio、Texas Instruments(TI)、Tietoなどが参加する。

 Automotive Grade Linux ワークグループでは、モバイルおよび組み込み向けLinuxであるTizenプロジェクトと連携。デジタル計器盤や車載インフォテインメントなどの自動車アプリケーション向けに最適化された、基準となるリファレンスプラットフォームを開発し提供する方針である。

ソース ITProより

あの自動車メーカーであるトヨタも基調講演を行ったようですね。他にも各社凄いメーカーが勢ぞろいしていますね。Linuxは、カーネル部分がAndroidにも実装されている実績が既にあることから、今後更なる組み込み系に浸透していくものと思われます。そうなると、リアルタイムOSが必須となりますので、その方面での改善がより進むのでは、個人的には推察しています。

私がLinuxを始めたころには、「よし、まずは我々ユーザーグループが、草の根活動をして、認知度を上げていこう !」といった時代でしたので、雲泥の差ですね(笑)時代の流れ、奇術の流れとは凄まじいものがあると、つくづく感じた内容です。

2012年9月23日日曜日

正式リリースは年内ギリギリ? Fedora 18のアルファ版がようやく登場


Fedora Projectは9月18日(米国時間),次期リリース「Fedora 18(開発コード: Spherical Cow)」のアルファ版を公開した。

Fedora 18ではいくつもの新機能が予定されているが,アルファ版の段階で実装された主なものは以下となる。

デスクトップはGNOME 3.6,KDE Plasma Workspace 4.9,Xfce 4.10,Sugar 0.98のほか,GNOME 2ベースのMATEも選択可能
インストーラのUIが大幅変更
WiFiホットスポットをアドホックに検索/作成するHotspots機能の向上
NoSQLデータベースのRiakが同梱
Samba 4にSMB3サポートが追加
デフォルトファイアウォールにfirewalld
Active Directoryドメインへの参加が容易に
Python 3.3,Rails 3.2,Perl 5.16
クラウドではOpenShift Origin,Eucalyptus,OpenStack Folsomなどが利用可能に
今後はNVIDIAドライバをリバース・エンジニアリングしたNouveauやその他のハードウェアサポートに関しても,新たな変更があると見られているが,現段階ではまだ発表がない。

Fedora 18の開発は当初の予定より遅れがちで,今回のアルファ版リリースも3週間遅れており,このままだと予定されていた11月の正式版リリースは難しく,早くて12月上旬もしくは年内ギリギリの公開になるのではないかと見られている。

ソース Linux Daily Topicsより


2012年9月22日土曜日

インテル、「Clover TrailでLinuxは動かない」と明言、同OS開発者は反発


 Intelが、最新「Atom」マイクロプロセッサ(コードネーム「Clover Trail」)はオープンソースのLinuxをサポートしていないと開発者に念押ししたことで、同OSの支持者らが怒りを募らせている。
 サンフランシスコで開催された「Intel Developer's Forum(IDF)」の取材記事によれば、Intelはプレゼンテーションにおいて、最新のタブレット向けAtomアーキテクチャを「Windows 8チップ」と表現し、「Linuxは動作不可能」と話したという。
 x86互換設計を取り入れているにもかかわらず、デュアルコアのClover Trailは、スマートフォン用シングルコア・デザインの「Medfield」とともに、Windowsタブレット市場で他社と競争する製品として常に打ち出されてきた。
 もっともこれは、今回初めて明らかになった驚きの事実というのとは違う。x86デザインであればLinuxが稼働できてしかるべきだが、Intelはタブレット・デバイスに必要な、しかしながら現時点ではLinuxカーネルによってサポートされていない電力管理インタフェースを新たに追加しているのである。
 同インタフェースに関するIntelの説明は不親切であいまいだ。いわく、「OS上でこれをサポートするには、チップに多くのソフトウェアを搭載しなければならない」という。言い換えれば、標準的なPCにおけるチップだけを使ったデザインとは異なり、チップに特殊なシステムを実装した場合は何らかの対策を施さないかぎり機能しないということになる。
 オープンソース界の著名人、ブルース・ペレンス(Bruce Perens)氏は、純粋に技術的な理由でIntelがLinux対応に消極的だという説には同意できないという。ここで再び“Wintel”同盟の影がちらいてきたと、同氏は語った。
 「Clover Trailの電力管理技術の詳細は、Linux開発者には公開されないだろう。だが、電力管理は魔法でもなんでもない。使用されていないハードウェアをシャットダウンするのに、特別な秘密は必要ない」と、ペレンス氏はブログに書いている。同氏は、Clover Trailチップの後発モデルにはLinuxサポートが実装されるかもしれないと考えているそうだ。
 もっとも、電力効率アップを得意とするARMの製品にはまだ遠くおよばないことが明らかなIntelのシステム上でLinux OSを動作させたいと、開発者らはほんとうに願っているのだろうか。
 「なぜAtomはARMに水を開けられているのか。答えは簡単で、ARMは同じ処理をより少ないトランジスタでこなすからだ」(ペレンス氏)
 「ARMは複数のCPU上で3つの付加的なインストラクションをサポートするデザインを採用しているため、仕組みがやや複雑だ。32ビット・インストラクションの16ビット版を2つと、Java仮想マシンの実行に最適化されたインストラクション1つの合計3つである。このように複雑性が増していても、ARMチップの電力効率はAtomより数倍高い」(ペレンス氏)
 1990年台に勃発したRISC対CISC戦争ではIntelが勝利を収め、ライバルを蹴散らしてデスクトップ市場に君臨したが、モバイル・デバイス全盛時代ではこれがネックとなっているようだ。IntelのCISC x86は確かに勝ったが、現在は長く苦しい戦況を強いられている。
 ペレンス氏は、Clover Trailは単なる最新チップというだけで、画期的なイノベーションなどではないと切り捨てた。
(John E Dunn/Techworld.com)

ソース Computerworldより

ちょっと気になるのがRedHatへ初期の頃に投資をした企業にインテル社が入っていたと思ったのですが、少し距離をおくような発言で、感心を引きます。
インテルは、ひょっとすると、ベースとなるコアをLinuxやWindows以外にも広げたいのではという意図も感じます。企業としては投資家への見返りは絶対ですから(特に米国では)
しかし、OSSに距離をおくこの発言のあと、リーナスから何かコメントがあるかもしれません。
今後のリーナスの発言を、注意深く追っていくことになりそうです。


2012年9月21日金曜日

Ubuntu 11.04のサポート終了日が迫る


Ubuntuのセキュリティチームが、Ubuntu 11.04(開発コード名:Natty Narwhal)のサポート終了日が迫っていることを告知している。Ubuntu 11.04は、10月28日にEOL(End-Of-Life)となり、以降パッケージのアップデートやセキュリティ情報の通知などが行われなくなる。

Ubuntu 11.04は、2011年4月28日に公開されたLinuxディストリビューション。Linux 2.6.38.2をベースに、これまで採用してきたGNOMEの新UI「GNOME Shell」を見送り、「Unity」を採用した初めて搭載したバージョンで、標準のオフィススイートをOpenOffice.OrgからLibreOfficeへの変更やFirefox 4などを導入していた。

最新の安定版は8月にメンテナンスアップデートされたUbuntu 12.04.1 LTSとなる。Ubuntu 11.04からUbuntu 12.04.1にあげるには、先にUbuntu 11.10にアップグレードする必要があり、Ubuntu 11.10への更新手順(日本語版こちら)が紹介されている。なお、Ubuntu 11.10のサポート期限は来年の4月となっており、Ubuntu 12.04 LTSのサポート期限は2017年4月までとなっている。

ソース  mynavinewsより、

ネットでは、まだ11.04を使用されている方のブログやツイッターをみかけます。
そろそろ、期限が迫ってきていますので、12.04.1 LTSへ以降を検討されてはいかがでしょうか。
(とはいえ、安定していて、かつ今の環境に不便さを感じていない方にとっては、必要性は感じないかもしれませんね)


2012年9月20日木曜日

Ubuntuステッカー、また貼ってしまいましたw

以前、Ubuntuの本家canonical社のUbuntu shopで購入したステッカーが余っていたので、先だって購入したノートPCに早速貼ってしまいました。

Ubuntu専用のノートPCため、キートップにもUbuntuのステッカーを貼ってしまいました(笑)
何気に個人的には気に入っています。


クレジットカードを持っている方であれば、簡単に購入できますので、是非欲しい方は上記のUbuntu shopに購入の検討をしてみてください。





ちなみに、現在狙っているのは、これです。

円高な状況なので、以前より安くかえるかも!?

2012年9月19日水曜日

Ubuntuキーボード 発見 ! !


ここで、Ubuntuキーボードが販売されているのを発見しました ! 価格は、2012年9月17日現在で$79です。

但し、残念なのは、日本語キーボードではないことです。ということは、これをヒントに作成してみるという方法もありますね。デスクトップPCは,既にメインとしてUbuntu 12.04 LTSで動作していますので、ちょっくら新しいものを考えてみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、現在は、HP のML115を購入して使用していたときに付属としてついてきたキーボードを使用しています。汚れ感は結構ありますが、使用感は非常に良いのでなかなか変えることが出来なかったりしています。


しかし、このUbuntuキーボードには、ちょっとひらめきが出てきたので、いろいろと検討したいとおもいます。(もちろん、ベースは日本語キーボードを別途購入してですがw)



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2012年9月18日火曜日

久しぶりに、デスクトップのHDDを交換してMint13をインストールしたら

インストール後、ログインして恒例のパッケージの更新の後に、念のため再起動後再びログインしようとしたら、Xのセッションエラー云々で,ログインできず終了. . . .

現在気を取り直して、改めてクリーンインストール中。

何てこった状態ですね。今までこのような現象に出くわさなかったので、Linux Mintには好印象を持っていたのですが. . .
おまけに、パッケージのアップデートを行うために、最適なサーバーを自動で検索して、そこからパッケージをダウンロードしていますが、以前よりも非常に時間がかかっている印象があります。

待っているだけで相当時燗がかかるので、ノートPCがあって本当に良かったです。


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2012年9月17日月曜日

「Ubuntu 12.10」 -- 新機能、そして新次元の使いやすさ


「Ubuntu 12.04」は、今日のデスクトップOSの中でもっとも使いやすいものの1つだ。Unityの改善により、Ubuntuは使いやすさの面で大きく前進したが、これはまったく独自のやり方でのことだった。標準的なメタファよりもずっと効率的な仕組みを作ったのだ。とにかく、12.10(Quantal Quetzal)は現地時間2012年10月18日にリリースされる予定であり、もともと12.10に期待されていた以上のものが提供される見込みだ。そのリリースまで2カ月を切った今、わたしは次のリリースで導入されるいくつかの機能について議論するのもいいだろうと考えた。

 12.10で導入される改善点の一部は、機能という形ではない。それらは、美的な面での改善の形を取っている。例えば、12.10のデフォルトテーマとログイン画面には、ちょっとしたオーバーホールが施される。しかし、今回本当に重要なのは、デスクトップの「外見」ではない。これは要するに、ウェブへの統合だ。Ubuntuは高度かつ緊密な統合ソリューションに向けて改善を続けてきており、ユーザーがデスクトップ上で必要とするあらゆるものを探し、使えるようにしてきた。今回の改良はどのような意味を持つのだろうか。詳しく見てみることにしよう。

ということで、詳細はZDnet Japanをご覧ください。

ここでは、おもに12.10について語られていますが、12.04 LTSとも重なるところがあるため、あえてご紹介させていただきました。

個人的には、Windowsを殆ど使用しなくなり、その9割以上はUbuntuへと移行しています。
(年賀状印刷は、妻のWindowsマシンにお任せしており、そうするとLibre Officeも整っている現状では、Office系もWindowsアプリは自宅では使用していません。)

それほど、Ubuntuは、Linux業界へのインパクトがあるほど、導入のしやすさ、マルチメディアへの多様な対応など、私にとっては何不自由なく使えているので、おそらくUbuntutが存続する限り、ずっと使いつづけるディストリビューションといつても過言ではありません。
Fedoraの場合は、開発スタンスが異なるため、マルチメディア系を望む場合は、新たにリポジトリを登録しなおしたり、依存関係でつまずいたところを手どうで直したりしていましたが、それもまた今までは非常に楽しく,また勉強にもなりましたが、昨今はどうもそれに時間をとられるのが惜しくなったので、結果的にはFedoraから徐々に離れていき、Ubuntuという最良の友にめぐり逢えた状況です。個人で使用していることもあり、専らノートPCやデスクトップPCにデスクトップ版をインストールして使用していますが、とにかく「いいね ! 」ですね。





2012年9月16日日曜日

Ubuntu Magazine Japan vol.08記事をPDF公開 !

何と太っ腹な ! ! Ubuntu Magazine Japan vol.08記事をPDFで公開いたしました !
ここでは、Ubuntu 12.04 LTSについての記事が書かれてており、早速ダウンロードしてUbuntu 12.04 LTS上のAcrobat Readerで目を通してみました。
目新しいことは特にありませんが、紙媒体でのUbuntu 12.04 LTSの書籍が殆ど雑誌レベルしかないので購入する気になれず、とりあえずUnityにもすっかり馴染んだこともあり、必要性は感じていませんでしたが、手元にあるとちょっと忘れ多彩に役立ちますので是非ご覧ください。

なお、ライセンス条項は、記載されておりますので、しっかりと読んで同意した上で従ってください。
(そんな仰々しいものではないのでご心配なく)

Ubuntu Magazine Japan vol.08記事をPDFは、こちらをご覧ください。

太っ腹のUbuntu Magazine Japan、バンザイ ! !



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2012年9月15日土曜日

Ubuntu 12.10 Quantalの翻訳の締め切りとのこと


Beta1を過ぎ,12.10の開発は本格的に『仕上げ』の時期に入りました。この時期の名物であるUIFe(User Interface Freeze exception)リクエストの山や,なぜかこの時期になってから追加される新機能などなど,Ubuntu名物のシビアなアップデートが行われます。ちなみに,12.10版の壁紙は先日投入されました。

この数週間にわたってお伝えしている通り,この時期の開発版は各種アプリケーションが動かなくなる,といたレベルの不具合も含め,非常に危険です。くれぐれも他に利用できる環境を用意し,Betaに命を預けることのないようにしましょう。

なお,Alternate CDの終了については,Ubiquityの暗号化インストールサポートが予定通り対応できたため,高い確度で行われると見られます。これまでAlternate CDを用いてインストールしていた,GPUに問題のある環境のユーザーは,xforcevesaやnomodeset等,問題のあるドライバを迂回して動作させるためのオプションについて確認しておくのが安全です。

ソース Ubuntu Weekly topicsより

やはり、Alternate CDの終了は、ほぼ間違い内容です。
まあ、とりあえず従来のインストール方法でも充分、ましてや経験の浅い方にはこちらの方をお進めしたいくらいです。

それから、今朝も久しぶりにUbuntu 12.10をアップデート、ベータ版になってから一時は心配していましたが、今のところ再び安定傾向に向かっていますので、引き続き来月のリリースを期待したいとおもいます。もっとも、通例通り、リリース後は、結構大量のパッケージの更新が発生しますので、リリースをしばらく見た後にインストールされてもいいかもしれません。

しかし,私は引き続きメインは、Ubuntu 12.04 LTSでいきたいとおもいます。
随分と枯れてきていますので。しかし、あかわらずFLASHのクラッシュ問題は時々あります。
Linux Mintでは発生しないので、どこかに不具合が存在するのでしょう。
発生したら、せっせとレポートを送りつづけるしか今のところ方法は思いつきませんが、まぁ、これでもUbuntuに貢献できるならば嬉しい限りです。




Ubuntu 12.10 Beta1が登場、Python 3.0への移行など


Ubuntuリリースチームは9月6日(協定世界時)、Ubuntu 12.10(開発コード "Quantal Quetzal")初のベータ版を公開した。Ubuntu 12.10は、10月に公開予定の次期バージョン。デスクトップ版およびサーバ版、クラウド版、ネットブート版、組み込み版のほか、派生のLinuxディストリビューションであるKubuntu、Edubuntu、Lubuntu、Ubuntu Studioなどのイメージが公開されている。

Ubuntuでは、ソフトウェアRAIDやLVM、ファイルシステムの暗号化などをインストール時に構築できるように「Alternate CD」と呼ばれる専用のイメージを提供していた。しかし、Ubuntu 12.10よりAlternate CDの提供を廃止することが計画されており、今回リリースされたベータ版よりAlternate CDのイメージ配信がなくなっている。その代わりにインストールCDよりLVMやファイルシステムの暗号化が行えるようになっている。

この他、Update Managerが「Software Updater」という名称に変更され、Unity 6.4へのアップグレード、X.org 1.13候補版の導入、Python 2からPython 3への移行なども実施されている。

ソース mynavinewsより

Unityもアップする用ですね。リリースされるのが楽しみです。







2012年9月12日水曜日

昔話、そういえば昔はLinux ユーザーズグループがたくさんありましたね

かく言う私も、地元のLinux ユーザズグループに入っていました。
当時は、Linuxがまだまだ行快適に認知される直前だったこともあり、結構それなりに人が集まって、Linux奸計の雑誌にも会員の集合写真等が掲載されたりしましたが、まだまだやはり今のようにメジャーではなく、まずグループメンバー内でLinuxをどのように使っているのか聞いたところ、殆どが自分のPC(ノートPCを含む)や、社内のインフラ面で使用していたりというのが殆どでした。
そんな中、仕事が忙しくなり、一人,また一人と欠席者が出てきて、最後には3人のみとなり、これ以上継続することは困難と判断して、一旦活動を停止,再開時期未定、ということなにりそれから10年以上が立ちました。いまだに、そのドメインは残っていますが、当時の面影は全くなく、寂しい限りでしたが、当時の日本でのLinuxの本家としては、Linux.or.jpドメインのHPがすべての頂点でしたが、RedHatがインテルから出資を受けたり、大手のメーカーがこぞってカーネルの開発に人員を投入したりで、今では立派に基幹業務までこなせるまでの性能を持つようになりました。
当時のLinuxユーザーズグループは、「世間にLinuxを広めていこう !」という意気込みで旗を掲げてグループを立ち上げましたが、今の状況を見る限り、GoogleなどはUbuntuベースのLinuxをサーバとして使用したり、RedHatなども立派にLinuxで黒字経営をしたり、そしてデータベースで有名な、オラクルも自社のDBをLinux対応させたりRHELの互換をリリースしたり、そしてなによりIBMが自社のすべてのコンピューターすべてにLinuxを走らす、という合言葉のもと、AIXとは差別化した形でLinuxを大々的にサポート及び開発への関与を強めて、自社のサーバ機器に捕手月でのシステム展開を実施したりと、昔から見ると激変した時代になり、もうLinuxユーザーズグループの「世間にLinuxを広めていこう !」という使命は達成され、その存在意義は消滅してしまった感があります。
しかし、UbuntuやMint、Fedoraなど非常に完成度が高いディストリビューションが出てきたこともあり、今改めて、今度はデスクトップに特化したグループや、どっぷりオープンソースの開発にどっぷりと浸かりきったグループ、またはゆるーい同好会形式の"同好の士"の集いのグループなどがたくさんできたらいいな、と最近つくづく思うようになりました。
オフラインでのミーティングは、ネット上のやりとりだけでなく、直接人と人同士のコミュニケーションが取られ,仕事やLinux以外にも話が飛んだりととても楽しい一時を過ごせるとおもいます。

今一度、別の形でのLinuxユーザーズグループの旗揚げなど、また既にあるユーザーズグループへの参加など、最近ちょっと考えたりしている今日この頃です。

しかし、時代は本当に当時から見ますと激変しました。
その頃をしている方々はもうすでに数少なくなっているのかもしれませんね. . .


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2012年9月11日火曜日

Ubuntuは今後CD版での提供をしないようです

Ubuntu 12.10では,既に700MBを越えてしまって、DVD-RでないとISOファイルをかけなくなるところまで大きくなりました。今後、正式リリースに向けて更なる肥大化が考慮されるため800MBに至る事もあるようです。よって、今後はCD版ではなくDVD版としてISOファイルを公式にリリースしていくものと思われます。昨今もCD-Rの方が高くなってきていることもあり、それだけDVD-Rの需要が高まっているということでしょうが、時代が求めているのであれば、それにしたがっ他方が無理することなく,開発に専念できるとおもいます。
私は、今回の件については、大賛成です。

詳細は、OMG ! Ubuntuを参照してください。


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2012年9月10日月曜日

防衛省が「サイバー空間防衛隊」創設などに212億円を要求


 防衛省は2013年度予算の概算要求を公表し、サイバー攻撃対策に212億円を要求した。柱となるのが「サイバー空間防衛隊」(仮称)の創設である。このほかサイバー攻撃演習に関わる技術の研究開発費や、防御・分析能力を高めるための機器導入費用も計上した。

 2013年度に創設するサイバー空間防衛隊は、自衛隊や防衛省に対する攻撃を防御するための専門組織とする。既にある「自衛隊指揮通信システム隊」と、「陸海空」の各自衛隊に分散していたサイバー攻撃対策の組織を集約したうえで、陣容も強化する方針。防衛隊の創設を機に、自衛隊や防衛省が運用するネットワーク監視体制を大幅に強化するなど、運用基盤の充実・強化に133億円を投じる計画だ。

警察庁も「サイバー攻撃対策隊」を新設へ

 サイバー攻撃への対応を巡っては、警察庁も2013年度に「サイバー攻撃対策隊」(仮称)を創設する方針を打ち出した。政府機関や民間企業へのサイバー攻撃に対処する組織で、初動の防御対応や捜査に従事する。主要な都道府県警察に設置する考えだ。

ソース 日本経済新聞より


Linuxネタでなくて申し訳ございません。
非常に興味をそそられたので、ちょっとご紹介を。

このあたりは、遅すぎる気がして仕方がありませんが、米国などと情報交換したり、DEFCONでスカウトされるハッカーを雇う米国機関に習って、日本でも優秀な人材を組織外から積極的にスカウトすべき時期にきていると思われます。また、民間でのセキュリティ企業の方が経験と技量は現在のところ上と思いますので、この様な企業との情報の共有なども行っていただきたいとおもいます。
それから、せっかくの「京」というスーパーコンピュータもありますので、某国の暗号解析等にも積極的に利用する等、最先端技術をふんだんに利用して、世界でも優れた組織にしていただきたいとおもいます。

特に、某国に対してはより積極的に活動していただきたいとおもいます。


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2012年9月9日日曜日

Linux 3.4を採用したopenSUSE 12.2がリリース


openSUSEプロジェクトは9月5日(米国時間)、openSUSEの最新版となる「openSUSE 12.2」を公開した。openSUSE 12.2はカーネルにLinux 3.4を採用し、デスクトップ環境としてはKDE 4.8.4もしくはGNOME 3.4.2をサポートしている。プロジェクトでは2012年7月のリリースを計画していたが、予定より2ヵ月遅れでの公開となった。

openSUSE 12.2では5月にリリースされたLinux 3.4が採用され、パフォーマンスが向上している。また、標準ライブラリに64ビットシステムにおいて性能改善が施されたglibc 2.15の採用やinitシステムであるSystemd 44の採用によって起動が高速化されている。

詳細は、mynaviニュースを御覧ください。

なかなか、いい感じに仕上がっていますね。
しかも、カーネルは長期サポートバージョンの3.4系とのこと。
うーん、羨ましいですね。
Ubuntu12.04 LTSでもカーネル3.4系をサポートしてほしいと思っているのは、私だけでしょうか. . .

Ubuntu 12.04 LTSへのカーネル3.5のその後について

結果的にいいますと、NVIDIAのドライバを手動で入れれば使えますが(追加のドライバ)でインストールを使用としましたが、画像のように失敗してしまいましたw)、すっかり自動認識でドライバをインストールされることになれてしまった私にとっては、カーネルのアップデートの都度再インストールは面倒なので、結局カーネルは3.2.0-20(Ubuntu 12.04 LTSの最新版)へ戻してしまいました。

やはり、「お任せ」がいいですね。(以前は、いろいろとやっていたのですが、歳のせいか面倒はいまいちになってしまいましたw)


ということで、NVIDIAのドライバを追加のドライバにてインストールできなかったことを除けばOK、これを嫌った私は結局元に戻したということで、時間を無駄にしてしまいましたが、いい経験をしたと納得する事で、カーネル3.5への挑戦はこれにて終了と致します。

ちょっと、根性がないですが、Ubuntuを使うのであればすべてをUIで操作でき,自動認識で切ることが魅力と考えていますので、そこから外れる分けにはいきません(笑)


Ubuntu 12.04 LTSへカーネル 3.5を入れてみました


ここで、最新のカーネルをちょっといれてみたいと思い、人柱としてデスクトップPCにインストールされているUbuntu12.04 LTSへカーネル3.5を入れてみました。

$sudo apt-add-repository ppa:ubuntu-x-swat/q-lts-backport
$sudo apt-get update

あとは、Synapticで選択して、現在インストール中です。

状況報告は、後ほど。

うーむ、大丈夫かな。
まぁ,いざとなれば元にもどすだけなのでよしとしましょう。



2012年9月8日土曜日

Ubuntu 12.10 Beta 1がリリース ! !

Ubuntu 12.10のBeta 1がリリースされました。
前回のAlpha版からみますと、当然外見上は変わりませんが、安定度は随分と上がってきています。
あとは、アプリケーションを動かすとクラッシュしたり、シャットダウンを行うためのアイコンが突然消えてしまったり、まだ安定版ではないため、ひたすらバグ取り次期なのでやむなしといったところです。

これからまたぐっと不具合レポートが増えてきて、都度パッケージが更新されるため、初期のころは一時的に不安定のな状態が多くなる可能性がありますが、より多くのバクだしには、またぜひ協力したいと思っています。

より安定した形で、Ubuntu 12.10がリリースされる事を祈りつつ。

あっ、でも私はデスクトップ及びノートPCでは,引き続きUbuntu 12.04 LTSを使用しつづけます。
こちらは随分と不具合が減ってきて、パッケージの更新も以前ほど頻繁に更新がされなくなりました。先だっては、カーネルのアップデートもありましたので、より安定してきたのではという気がいたします。しかし、まだFLASHのクラッシュがYoutube等を見ているときに発生したりしますので、この辺はぜひとも解決していただきたい問題です。2台あるノートPCのうち、HP Pavilion dv6000(T9500へ交換済)のLinux Mint 13 Mayaはそのような問題は起きていません。それから、まだあまり使用していないacerのノートPCに入っているUbuntu 12.04 LTSでもクラッシュが発生します。
この辺は、Mint 13の方が安定しているように思えます。

すっかりUnityにもなれましたので、上記と重複しますが,こちらの不具合レポートも自動送信させ、開発者の方々にとって有益な情報を提供し、早く安定したものにしていただきたいと願っています。


2012年9月7日金曜日

米Mozilla、Webブラウザー「Firefox 15」とメーラー「Thunderbird 15」を正式リリース


米Mozilla Foundationは8月28日(現地時間)、オープンソースで開発を進めているWebブラウザー「Firefox」とメーラー「Thunderbird」の最新バージョン「Firefox 15」および「Thunderbird 15」を正式リリースした。

 Firefox 15では、メモリー管理を改善したことや隠し機能としてPDFビューアを内蔵したこと、開発者向けにJavaScriptデバッガを追加したことなどが目玉となっている。また、パソコン版に加え、Android版アプリも同時に公開しており、そちらではタブレット最適化版の提供や標準ブラウザーからのブックマークインポート機能の追加や近接および光センサーのサポートなどが実施されている。

 パソコン版Firefox 15の目玉となるメモリー管理の改善では、特定のアドオンを利用した際に、タブを閉じてもメモリーが解放されないという問題に対処した。これにより、長時間利用し続けた際にメモリー使用量が増加し続けるという問題を解消できたという。

 Mozillaによれば、例えばWebサイトの安全性をチェックする「SiteAdvisor」プラグイン(バージョン3.4.1)を使っている場合、151タブでWebページを開いている状態と150タブを閉じた後の状態を比較すると、Firefox 14に比べてFirefox 15ではタブを閉じた後で使用しているメモリー量が1/5まで減少するとしている。

以降,詳細はITproをご覧ください。

大きな注目すべきところとしては、やはりメモリ管理の改善でしょう。
Ubuntuユーザには、自動アップデートされていると思いますので、既にご利用の方もいらっしゃるかとおもいますが、/proc/meminfo を見ている限りでも、改善それているように思えます。

あとは,引き続きまだあるといわれている、メモリーリークの不具合や、細かいバグ修正、そして大きく期待していることは、Chromiumよりも高速起動出きるような大幅改善かつ安定動作(相反するかもしれませんが)にも、ぜひ挑戦していただきたいとおもいます。

ついでに、ソースコードも。綺麗にしてもらった方がよろしいかと。(これは、余計なお世話?)



2012年9月6日木曜日

Linuxユーザーのパスワードをねらうトロイの木馬「Wirenet」が登場 ! !


マルウェア制作者たちがとうとうLinuxに目をつけた。ロシアのセキュリティ企業Dr Webの報告によると、OS Xに加え、オープンソース・プラットフォームであるLinuxからもパスワードを盗もうとする謎のトロイの木馬が見つかったという。
 新たに確認されたマルウェア「Wirenet.1」の挙動や拡散方法など、技術的な詳細はまだほとんどわかっていないが、同バックドア・プログラムは「Opera」「Firefox」「Chrome」「Chromium」に代表されるブラウザや、「Thunderbird」「SeaMonkey」「Pidgin」といったアプリケーションのパスワードを標的としているとDr Webは説明した。
 Wirenet.1はLinuxプラットフォーム下で、「~ / WIFIADAPT」ディレクトリにみずからをコピーする。その後、AES暗号化チャネルを使用し、「212.7.208.65」にホスティングされているC&C(command and control)サーバへ接続を試みる。これだけでも、当該マシンの通信を簡単な方法で妨害したり、ペイロードを増やしたりすることが可能になる。
 Dr Webは今年の初めにも、かつてない大規模なスケールでMacユーザーを襲った悪名高いトロイの木馬「Flashback」を発見して名を挙げた。

以降、詳細はcomputerworldをご覧ください。


記事の中でも、「前代未聞」とかかれているだけに、非常に珍しいものでありますが、やはり、Linuxにもアンチウイルスソフトが必要な時代に入った,一つのフラグかもしれません。

これを機会にぜひ、ClamAVなどの無料のアンチウイルスソフトもありますので、ぜひ導入をご検討ください。

2012年9月5日水曜日

ノートPCでもいい音で音楽を聞きたい ! !

スマートフォンでもいい音で音楽を聞きたい、という方々が少しずつ増えている影響か、携帯タイプのアンプが出回ってきています。そんな時に、スマートフォンだけでなく、"ノートPCでもいい音で音楽を聞きたい ! !ということで、現在その願望を抑えつつ、いろいろと探してみているところです。
お値段もピンキリですが、アンプだけでなく、やはりしっかりとしたヘッドフォンも必要かもという気がしてきました。両方合わせると、なんと先だって購入した私のノートPCよりも高いものがあるので、そこまではいかずとも、いい音が出るものはやはり欲しいですね。(そうすると、DVDなど動画も高音質で聞けます ! !)

USBタイプのものを当初考えていましたが、
・ノートPCにはUbuntu 12.04 LTSがインストールされていること。
・au HTC Jでも使用したいこと。

このことを考慮すると、やはりヘッドフォンのジャックが使えるものがベストかということで現在小遣いを貯めつつ、更なるモバイルライフを楽しむべく、アンプを物色中です。

昔はオーデオマニアで相等のお金をつぎ込みましたが、ふつふつと最近の状況をみていて、再びその当時の思いが頭をもたげていますので、いまからいろいろと物色といきますか。

現状、ポータブルでかつお値段的に、このレベルを中心に物色中です。
しかし、その他にもいろいろあるのには驚きました。マニアックな世界だったりするのかもしれませんね。

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2012年9月4日火曜日

ターボリナックスが「Turbolinux Client 12.5」発売、7年間のセキュリティ更新付き


ターボリナックスは2012年8月29日、パソコンにおけるデスクトップOSとしての利用に加え、組み込み機器や専用端末におけるベースシステムとしての利用も視野に入れたクライアント向け軽量Linuxディストリビューション「Turbolinux Client 12.5」(写真)を発売した。2008年8月29日に発売した「Turbolinux Client 2008」以来、4年ぶりの新版投入となる。

 価格は9765円で、代理店や同社オンラインショップを通じてパッケージを購入できる。ただし、パッケージ内にインストールメディアは入っておらず、専用サイトからインストール用DVDイメージをダウンロードして利用する形になる。なお、同社サイトでは商用アプリケーションなどを除いた「フリーダウンロード版」も提供しており、後からライセンスを購入して登録することで製品版として利用可能だ。

 Linuxカーネルは「3.1」を採用。その他の主要OSコンポーネントとして「glibc 2.7」や「X.org 7.3」「gcc 4.2」「RPM 4.4」などを搭載している。日本語環境向けには商用アプリケーションの「ATOK X3」および「リコーTrueTypeフォント」を収録。オープンソースのオフィススイート「LibreOffice」も標準で付属している。

 OS自体のライセンスは「永年ライセンス」となっており、毎年の更新料金などは発生しない。OSのアップデートに関しては、発売日から3年間分のアップデート権が付属しており、2015年8月までの通常メンテナンス期間中にリリースしたアップデートパッケージについては無償で利用できる。それ以降についても、2019年8月までの7年間はセキュリティアップデートパッケージの提供を継続するとしている。

ソース ITproより

有料で購入した場合、7年間のセキュリティアップデートパッケージの提供を継続するこのディストリビューションは、非常にビジネス向けには向いているのではとおもいます。
ここまで長いサポートであれば、先にハードウェアの方が陳腐化してしまいそうな気がしますので、ユーザにとっては、嬉しいのではとおもいます。また,価格も1万円を切っていますので、値頃感もいい感じだと思われます。
よって、Windwosではなく、LinuxベースでOSSのOfficeアプリを使っての業務などが可能な企業にとっては、コスト削減に一役買うと思いますので、ぜひ企業の経営陣は、導入の検討をおすすめ致します。ちなみに、サポート会社は日本の会社ですので、どこぞの会社と異なって、対応が遅い、ということは少ないと思われますので、その点も考慮に入れての検討をしてみてください。

2012年9月3日月曜日

容量512GBのCrucial製SSDのアウトレット品が27,000円割れ

Linuxとは直接関係ないハードウェア関連です。

昨今の、SSDの価格低下は著しいものがありますが、なんと512GBで27000円をとうとう切ったものが秋葉原で販売され始めました(ソース、AKIBA PC Hot line !をご覧ください。)
まだ一部だけの情報ですが、今後これが広がっていくようになり、やがて2万ちょっとで購入できる日も近いのではと思っています。そうなったら、acerのノートPC ASPIRE 5750へ実装した750GBのHDDと交換ですね。

一般的には、下記の価格が多いですが、それでも随分と安くなってきましたね。
これで、ノートPC ASPIRE 5750にインストールしたUbuntu 12.04.1の動きを,今以上にきびきびと動作させたいものです。


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2012年9月2日日曜日

Ubuntu 12.10 9月2日のDaily build版

物好きが,早速Ubuntu 12.10 9月2日のDaily build版ダウンロードしてインストールしてみました。

まず、Live DVD版ですので、その時の最初の画面が当然表示されますが、全く表示されずに画面には、いろいろなキャラクタやゴミのようなデータが画面一杯に表示されて、Live版までたどり着けませんでしたが、経験と勘(?)でなんとか起動したのちのデスクトップ画面が表示できましたので、クリーンインストールを実施。
あとは、マルチメディア系をいつも通りインストールして、定番のDVD鑑賞を実施。これはOK。
さて、Ubuntu 12.04用のUbuntu Tweakをインストールしようとしたところ、インストーラーがクラッシュ。(この時に自動的に生成される情報は、事前に登録済みのアカウントで、レポートを実施)

今までできていたので安心していましたが、いよいよUbuntu12.04との決別が始まったようで、今後は、今まで安定してきた状態から、逆に不安定な状態に逆戻りするような状況に至ることが考えられます。つまり、ベースが12.04だったものを、ベータ版リリースに向けて、12.04版からの切り離し、12.10版へと特化した作りへと作業が今まで以上に強化された事を意味するはずですので、その意味ではしばらくは不安定な時期が続くものと思われます。

正式版リリースまで2ヶ月をきりましたので、ぜひ頑張っていただきたいとおもいます。
(非力ながら、不具合レポートも送りつづけようと思っています。)

Ubuntu 12.10を早く試してみたい方に取っては、現時点では不具合の刈り取りとその対応の繰り返しの次期ですので、おすすめはできませんが、私と同様に不具合の抽出であれば大変ありがたいのでその観点でいじってみたい方はぜひ参加していただきたいと思います。


2012年9月1日土曜日

「Ubuntu 12.10」 -- 新機能、そして新次元の使いやすさ


Ubuntu 12.04」は、今日のデスクトップOSの中でもっとも使いやすいものの1つだ。Unityの改善により、Ubuntuは使いやすさの面で大きく前進したが、これはまったく独自のやり方でのことだった。標準的なメタファよりもずっと効率的な仕組みを作ったのだ。とにかく、12.10(Quantal Quetzal)は現地時間2012年10月18日にリリースされる予定であり、もともと12.10に期待されていた以上のものが提供される見込みだ。そのリリースまで2カ月を切った今、わたしは次のリリースで導入されるいくつかの機能について議論するのもいいだろうと考えた。

 12.10で導入される改善点の一部は、機能という形ではない。それらは、美的な面での改善の形を取っている。例えば、12.10のデフォルトテーマとログイン画面には、ちょっとしたオーバーホールが施される。しかし、今回本当に重要なのは、デスクトップの「外見」ではない。これは要するに、ウェブへの統合だ。Ubuntuは高度かつ緊密な統合ソリューションに向けて改善を続けてきており、ユーザーがデスクトップ上で必要とするあらゆるものを探し、使えるようにしてきた。今回の改良はどのような意味を持つのだろうか。詳しく見てみることにしよう。

ということで、以降詳細は、ZDNet Japanをご覧ください。

現在書いているブログも、Ubuntu 12.10上で行っています。
以前にも書きましたように、ibus anthyを使って、かな入力を使って問題なく使用できています。
正式リリースまで2ヶ月を切りましたが、一時期Alpha 3版が出た直後は、一体どうなることやらと思いましたが、Streamtuner2でネットラジオを聞きながら、現在はこのブログを書いていますが、この程度ならまったく問題なく使用できます。

Ubuntu Tweakもすべての機能を使ってはいませんが、テーマの変更くらいは問題なく使えています。外観や操作性はUbuntu 12.10と見間違えますが、方向性としては、"Ubuntu 12.10の最大の改善点はウェブの統合"ということで、今後どのような機能が使えるのか(既に一部は実装済みかも)非常に楽しみです。徐々にクラウドとは違った、インターネットとのより融合性の高いOSと進化していくのかもしれませんね。

引き続き、Ubuntu 12.10は、こまめにレポートしていきたいと思います。


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Google 社内では、Ubuntu に独自の改変を加えた「Goobuntu」が利用されている

すでに、Twitterなどでも流れている情報で恐縮ですが、この話はだいぶ以前からあった話が、表に出てきたことだと思われます。

Con
今週開催されている LinuxCon で、Google エンジニアの Thomas Bushnell 氏は、Google 社内における Linux デスクトップの利用状況に触れた。Bushnell 氏のチームは、グラフィクデザイナー、マネージャー、ソフトウェアエンジニア、システムエンジニアなどの様々な職種の Google 従業員に対して Linux エンジニアリングプラットフォームを提供する役目を担っているという。

Bushnell 氏の提供するシステムは、Google 従業員の間では「Goobuntu」として知られているという。Bushnell 氏は次のように語る。

「我々は Ubuntu に対し、Google の社内リソースにアクセスできるスペシャルツールを追加している」

社内リソースには、例えば Google の LDAP 認証が含まれている。これにより、社員は Google のインフラにアクセスすることが可能となる。

Goobuntu には、セキュリティを高める工夫もなされている。Bushnell 氏によれば、家に電話をかけるようなアプリケーションや、セキュリティに問題があるとされるアプリケーションは、注意深く取り除かれているという。また、Goobuntu のアップデートでは、一般的な Ubuntu リソースではなく、Google 社内のソフトウェアリポジトリフレームワークを利用する。

Goobuntu は、最新の Ubuntu LTS(12.04.1) リリースを元に構築されている。Bunshnell 氏は LTS リリースを採用した理由として、コストをあげた。Ubuntu は通常のディストリビューションを半年ごとにアップデートしている。これを採用した場合、ローカルにビルドされた何百もの「Goobuntu」パッケージを、半年ごとにアップデートしなければならない。これには、費用がかかり過ぎるのだという。Ubuntu LTS リリースがアップデートされるのは、2年に一度となっている。

詳細は、japan.internet.comを御覧ください。

以前より社内でUbuntuを元にした独自のOSを使用しているという話が幾度となくネット上の記事で読みましたが、今回はより具体的な話としてでてきたようです。
現時点のベースは、12.04.1 LTSとのことで、私と尾奈しバージョンを使用と言うことになりますが、各種認証用モジュールやらセキュリティ関連強化のための対策された対応版となっているので、全く同じではないようです。

しかし,根っこはUbuntuをベースにしているため、Googleは大口のUbuntuユーザと言えると思います。恐らく、Google内でも使用中に見つかった不具合などはフィードバックされているのではと推察しておりますので、ますます安定度が今後とも期待できると思います。

てっきり、Windowsも使用しているものと思っていましたが、いやはやUbuntu、いいですね。
にんまりしてしまいます。
しかし、Googleの社員の使用しているデスクトップ及びノートPCは、どこのメーカーのものが多く使われているのでしょうか、この辺が非常に気になります。もっとも、日本製のものは無いと思いますので、Apple,DELL,HP,ACER,Lenovoあたりでしょうか。

できれば、Googleの社員のPCを是非見てみたいものです。


GNU Debugger 7.5登場 - Go言語の対応やサポートアーキテクチャの拡充など

ちょっと前の記事ですが、元開発をやっていた為か、どうしても開発ツールに目がいってしまうので、ざっと簡単にご紹介を。


GNUプロジェクトは17日(米国時間)、GDBの最新版となる「GDB 7.5」を公開した。GDB(The GNU Project Debugger)は、GPLライセンスのもと提供されているオープンソースのデバッガ。Ada、C、C++、Objective-C、Pascalなど様々な言語をサポートしており、数多くのプロセッサや多様なプラットフォームに対応している。

GDBはGNUソフトウェア向けに開発されている高性能デバッガ。GDB 7.5の主な新機能は次のとおり。

Go言語のサポート
x32 ABI/microMIPS/Renesas RL78/HP OpenVMS ia64アーキテクチャの対応
Pythonサポートの改善
SystemTapプローブを含むSDT(Static Defined Tracing)プローブのサポート
GDBサーバのstdio接続、ブレークポイントの条件評価、リモートプロトコルを改良
ARMアーキテクチャにリバースデバッグを追加
その他にも共有ライブラリのロード/アンロード時に停止する機能や動的printf関数の改良など細かな強化や改善が施されている。GDB 7.5の詳細な変更点についてはリリースに含まれているNEWSファイルが参考になる。

ソース minavinewsより

GDBは、Linux上で開発を行っていた時には非常にお世話になりましたw
無料で高機能で、実機に載せる前には、GDBをラッピングしたDDDGUIベースのデバッガも使っていましたが、最近はあまり話題に上がらずに、おそらくEclipse上でデバックをやってしまっているのかな(便利ですからねw)と思っていますが、注目すべきは、ARMアーキテクチャのサポートGo言語のサポート、Pythonのサポートが気を引きます。
地味に、結構頑張っているのは、どのディストリビューションも、最初のファースト版を作成する際には、GUIはまだ゜使える段階まで達していないときに、使うものと思われます。またリモートデバッグもできますので、その意味では、組込みLinuxでの分野でも使えるとおもいます。
本当に、地味ではありますが、CUIでドライバなどデバッグする時には十分力を発揮致しますので、引き続き頑張ってサポートしていただければとおもいます。

Ubuntu12.10 その後 9/1版

ibusを使用したかな入力も問題なく使用でき、Flashのクラッシュも発生せず(今のところ)
また、起動時間、シャットダウン時間はUbuntu12.04.1 LTSよりも早いのが驚きました。
相変わらず、アプリケーションで何かをしたときにクラシッュはしますが、以前のように皮下パンに起こらなくなってきました。
非常に気になっているのは、強いて言えば、グラフィックボードNVIDIA社のグラフィックボード、Geforce 460GTX 1GB OC版我自動認識しないことでしょうか。
もっとも、最悪はNVIDIA社のHPからドライバをダウンロードしてインストールすればよいだけの話なので、これはあえて気になるレベルとしました。

よくぞ短期間でここまで安定したな、と我が子が順調に育っているような、そんな気すらしているので、これからも引き続きせっかくインストールしたUbunt 12.10を継続してレポートしていきたいと思います。

そうだ、DVD鑑賞もできたので、リッピングができるかも確認した方がよいかもしれませんね。

以前は、リッピング時にクラッシュ、k3Bでisoファイル書き込み中にクラッシュなどなど発生していましたので、それも状況を確認したいと思います。