2012年8月31日金曜日

ツイッターなど3社、Linux Foundationに加入


米国時間8月28日のイベントで正式発表

Linux Foundationは今週、米国Twitterに加え、オープンソース・ストレージ・サービスを手がける米国Inktank、ハイパフォーマンス・データセンター・サーバ・メーカーの米国Servergyの加入を発表する。
 Linux Foundationのマーケティングおよびディベロッパー・サービス担当バイス・プレジデント、アマンダ・マクファーソン(Amanda McPherson)氏は声明で、「今週開催のLinuxConとCloudOpenで、こうしたイノベーターとの協力関係を正式なものにするとともに、彼らの話を聞くことを楽しみにしている」と述べている。
 Twitterのインフラでは、Twitterサービスの膨大なデータのやり取り(アクティブ・ユーザー1億4,000万人による1日当たりツイート数4億件)を処理するために、Linuxを多用していると、Twitterのオープンソース・マネジャーのクリス・アニスジク(Chris Aniszczyk)氏は述べている。

以降、詳細はComputerworldをご覧ください。


やはり、大量に情報を処理する際には安定して動作し、かつ無料のLinuxが一押しでしょう !
あのGoogleなどもLinuxを使用していますし、やはりLinuxの恩恵は、至る所で我々は受けていますねw
そう、スマートフォンのカーネルもLinuxのカーネルをカスタマイズしていることですし、かなり多岐に渡っていらない間に、裏方さんとしてがんばっているのですが、私個人的には、表舞台に出てUbuntuやMintのようにデスクトップPC用としてもぜひ使っていただきたいと思っています。
一番のネックとしては、プリンターのドライバーかとあくまでも個人的な見解として考えています。
いろいろ低価格でてくるのはよいのですが、Linuxではその対応するプリンターのドライバが殆ど世に出てこないため、なかなか厳しいときがあります。一時期、日本ではEPSON系の会社でLinux対応のプリンタードライバーを作成して積極的に提供していた会社があったのですが、エプソンに吸収されて,今後の新機種については対応しないこと、現状開発したものはそのまま提供しつづけるとのことで、結局のところ新機種に対しては救いの手が伸びかけていたものがなくなってしまいました。残念ながら、企業としては利益追求という事があるため、短期的な視点でとらえますと"やむなし"かもしれませんが、せめてインタフェースやドライバを作成するに当たっての仕様でも公開していただければ非常に助かるのですが、企業秘密ということもあるでしょうから、難しいでしょう。しかし、Linuxのデスクトップマシンが増えてくれば、ユーザとしてもプリンターが必要な状況が出てくると思いますので、そのような環境が早く実現できればよいのですが、いわゆる先進国では難しいかもしれませんね。例えば、インドや東南アジア諸国など、国が裕福でないところについては、Linux市場としては有望とおもわれますので、昨今の低価格PCでも十分な処理能力を持っていますから、このような新興国へのユーザー拡大は、世界をインターネットで結びつける際の窓口にlinuxをもちいることによって、敷居が低くなりますので是非ともPCメーカーは、この様な国々に対しての市場を開拓して、その上で周辺機器も合わせて提供する選択肢も考慮していただきたいとおもいます。
既に、先進国では市場は飽和状態、中国等はこれからという見方もありますが、自国でいろいろとまかなう事もできるレベルまできていますので、ここも近い将来は飽和状態になる可能性があります。したがって、新興国への技術援助も含めたODAの一環に、Linuxを用いた低価格でのインターネットの普及を、どこかの企業がやっていただけるとその波及効果が世界中に行き渡りますので、プリンターのドライバはもとより、他のデバイスのドライバも世に出てくるかもしれません。
そんなことを思いめぐらしながら、話がどんどんそれてしまいましたが、無料で使えるLinuxの世界へ寄与してくれる企業が増えた事は,非常に喜ばしいことなので、日本からもどんどんと、参画していただきたいとおもいます。
(確か、トヨタも参画したような記事を読んだことがあります)

もの凄く話がずれてしまい、また強引に話を元に戻してしまいましたが、一人でも多くのユーザに、とにかく触ってみていただきたいと言う思いで、日々ブログもかいたりしていますので、とにかく一度だけでもいじってみてください。Ubuntuなどは、Windowsとさして変わらないほどの簡便さもっていますので、初心者の方にもおすすめです。
是非とも、ひとつお願い致します。

※話がまた別方向へと飛んでいってしまいました、申し訳ございませんw

2012年8月30日木曜日

Linux Mint 14は"Nadia"だそうです

今のところ分かっているのは、Linux Mint 14 “Nadia” で、11月末にリリース予定、そして下記のバージョンがリリースされることです。

・Cinnamon
・MATE
・KDE
・Xfce

ソース blog.linuxmint.comより

恐らく、Ubuntu12.10をベース作成されているのではとおもいます。
どの程度の完成度でリリースされるのか気になりますが、それよりもUbuntu 12.10では、Uniti 2Dが削除されるとのことなので、更なるLinux Mintへのユーザーのいこうが進むのではという気がいたします。
ただし、こればかりは状況を見てみないと分からない所もあるため、Linux Mint 14 "Nadia"については、引き続き情報を追いかけていきたいとおもいます。


2012年8月29日水曜日

Ubuntu 12.10でAlternate CDが廃止に !?



Ubuntuが代替インストールとして提供しているAlternete CDがなくなるかもしれない。UbuntuのエンジニアマネージャであるSteve Langasek氏が27日(協定世界時)、開発メーリングリストにおいてAlternete CDの廃止を提案している。

Ubuntuではリリース時に様々な用途を想定して、多様なインストールイメージを提供している。Alternete CDもその中のひとつで、主にソフトウェアRAIDを組む際やLVM(Logical Volume Manager)、ファイルシステムを暗号化する際などに利用されている。

以降の詳細は、mynavinewsをご覧ください。


現段階では、12.10のAlternete版はdaily buildとして用意されており、私も使用してインストール致しました。
但し、容量が700MBを越えていたためDVD-Rを使用しましたがw

昔は、このようなインストール方法で、インストール後にいろいろと設定して自分の環境に合わせたり、好みにしたりと、苦労しながらも使っていましたが、氏の言う「デスクトップイメージの利便性」を考慮すると、必要性は絶対ではないため、廃止という選択肢もありかな、とおもっています。将来は恐らく無くなると思っていましたので驚きはしませんが、より多くのユーザを獲得しようとした場合には明らかに不要と思いますので、この提案自体は個人的には賛成ですが、あとは他のユーザの方々から広く意見を求めてからというのがも正しい選択と思いますので、最終決定はお任せ致します、といつたところでしょうか。

※初心者の方には、ちょっと敷居が高いかもしれませんね。



ノートPC Ubuntu 12.04 LTSでWebmin ! !

転職前の会社では、Linuxを社内のサーバとして使用して以来、Webminでいろいろと管理をしてきました。その頃、ブラウザでいろいろと管理が出きるなんて、しかも統合的に管理できるのがとても素晴らしい、という思いで使いつづけてきましたが、転職後はもう現場でのサーバー機器は若手に任せて、もっぱら自宅のUbuntuマシンの統括管理用として、ノートPC2台、デスクトップPC1台にインストールして、それぞれローカルで使用しています。(自宅サーバを以前は立てていましたが、現在はやっていませんので)
特に、データベースの管理などは結構使えますので、とても重宝しています。
いちいちコマンドラインで、いろいろとコマンドを入力する手間が結構省けますので,非常に助かっています。現状は、PostgreSQLとMySQLの管理用に使っていますが、昔ながらの使い勝手そのままなので、その意味でも助かっています。

ところで、ノートPCにデータベース?、PostgreSQL?、MySQL?何考えているの?
と言うのはさておいて(聞こえてきそうですがw)、まだ使っていない方には,とても便利なので、是非ご利用をお勧め致します。特にデータベース関連では、結構役立ちますよ ! !

で、ノートPCにデータベース?、というのは置いておき(笑)


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2012年8月28日火曜日

MicrosoftがクラウドでLinuxやOSSを推進、Windows AzureでLinuxが動く


米Microsoft社は2012年6月6日、クラウドサービス「Windows Azure」の機能強化を発表した。新たにLinuxの仮想マシンを動かせるようになり、Windows Azure向けのアプリケーション開発ツール(SDK)でもLinux環境をサポートする。

 今回の機能強化で注目すべき点は、Linuxサポートが強化されたことだ。強化されたポイントは大きく2つある。

 1つ目は、クラウド上の仮想マシンに導入するOSとしてLinuxディストリビューションを選択可能になったこと。これまでWindows Azureでは、Windows Serverの仮想マシンだけ提供していた。今回の機能強化で新サービス「Windows Azure仮想マシン」を追加。そこで「Windows Server 2008 R2」や「Windows Server 2012(製品候補版)」が選択できるのは当たり前だが、他にも「openSUSE 12.1」「OpenLogic CentOS 6.2」「Ubuntu Server 12.04 LTS」「SUSE Linux Enterprise Server 11 SP2」と4種類のLinuxディストリビューションが選択可能になった。

以降の詳細は、ITproをご覧ください。

一見すると、Linuxとも親和性を売りにして、OSSコミュニティと良好な関係を維持していこうという試みにも受け取れますが、ベースがMicrosoft社の Azureですから、Linuxユーザやベンダーも取り込んで、自らの顧客としようということだと思います。極端な話として、WindowsというOS上で、Linuxという"アプリケーション"が動く事を意味していますので、さすがはしたたかなビジネス戦略と言えると思います。非常に気になるのは、仮想化上でLinuxを動かすことになるため、「親であるAzureがこけたら、皆こけた」状態にならないよう、Microsoft社へは、安定した可用性のある仮想環境とAzureを提供していただきたいと思います。


2012年8月27日月曜日

Ubuntu 12.10では、Unity 2Dが廃止されます


Unity 2Dの廃止と“Unity Preview”

以前からの発表通り,Unity 2Dが削除されることになりました。12.10の開発版を利用している場合,すでにunity-2dパッケージはダミーパッケージに置き換わり,利用できない状態になっています。これにより,「Unityでは利用できるがUnity 2Dでは利用できない」「Unity 2Dにだけ存在するが,Unity本体では利用できない」などといった混乱がなくなり,統一されたユーザー体験が提供できるようになります。なにより,開発や検証に関するリソースが分散しなくなるため,Unityの機能向上ペースが速くなると考えられます。

ただし,Unity 2Dが必要な環境では,12.10フェーズではUnityが利用できなくなる見込みです。Unity(Unity 3D)が動作しないOpenGL 2.0非対応のビデオカード(おおむね8~10年前に設計され,5~6年前まで廉価版として販売されていたもの)が搭載されたマシンでは,LLVMpipeによるソフトウェアエミュレーション動作になる予定なのですが,LLVMpipeの実装は12.10フェーズには間に合わず,早くても13.04での対応となる予定です。

このため,Ubuntu 12.10は「Unity 3Dを動かせない環境」では,他のデスクトップ環境(たとえばXfce)を利用するか,12.04を継続利用する必要があります。OpenGL 2.0への対応の目安は,Radeon は9000番台(注2),GeForceは5x00番台,Intel GMA(=内蔵GPU)は例外的(注3)にi915以降です(注4)。

また,12.10ではUnityに「Unity Preview」と呼ばれる機能が搭載される予定です。これは,Dash上で右クリックすることで,該当のアイコンから呼び出されるアプリケーションやメディアファイルなどの詳細やプレビューが表示される,というものです。現状では12.10でも未リリースで,先行テストのみが可能です。先行テストには12.10上でPPAを追加する必要があります。

注2
9000番台Radeon(「Radeon HD」ではない)のうち,Radeon 9000・9200・9250はRadeon 8500系列の設計であり,OpenGL 2.0には非対応です。Radeon 9500はOpenGL 2.0に対応します。ただし,この世代のGPUを搭載したハードウェアは非常に古く,寿命も近いと考えられるため,中古であっても新規購入はお勧めできません。
注3
i915はOpenGL 1.0ベースではあるものの動作します。
注4
Unityをサポートしている」ことと,「Ubuntuでドライバサポートがある」ことは独立した問題であることに注意が必要です。これらのレガシーチップのうち,GeForce系列はnouveauによる3Dアクセラレーションがあまり現実的ではないため,Intel GMAやRadeonと異なり,NVIDIAによるドライバサポートが中断された時点で実用的ではなくなるおそれがあります。

ソース Ubuntu Weekly Topicsより

率直、古いノートPCでUbuntuを使用している方々の中で、影響が出てくる方々が沢山でてきそうで、この点は、率直Unity 2Dは残してほしかった機能の一つだったので非常に残念です。

その場合は、Linux Mintがありますので、こちらのディストリビューションへの乗り換えが宜しいかとおもいますが、またこれをきっかけにUbuntuユーザ離れが出てこないか心配です。

時代の流れと言いますか、開発チーム内でいろいろと討議検討した結果の上でのことですので、当然多方面からの影響も考慮してのことだとおもいますが、既に方針が決まったならば、その方向で安定版のリリースに向けて、全力で対応をお願い致します。


2012年8月26日日曜日

本日のUbuntu 12.10は少しだけ改善 ! !

前回記述するのを忘れてしまいましたが、Youtubeの動画の青みがかった問題については、修正済みでした。直近のアップデートではDVDもvlcで鑑賞可能となりました。
しかし、アップデート・マネージャー自身でまだ不具合があるため、途中で落ちてしまったりと、ちょっと大切なところが未だに私のデスクトップPC(Ubuntu 12.10のインストールされた交換タイプのケースに入れているHDD)では、改善できていません。Ubuntuの開発チームのアナウンスでは、現在が一番不具合がででくる時期だそうで、おそらく一般のユーザではなく私のような人柱(?)がたくさん使って部具合を出していき、それを修正するためと思われます。
よって、一日も安定したUbuntu 12.10を世に送り出すため、非力ながらもせっせといろいろなふ具合を出していきたいと思います。(不具合を出すと、自動的に開発チーム側で、必要なデータを取りまとめて自動的に送信される仕組みがあるので、それを活用しています。)
オープンソースのコミュニティーに対するせめてもの「恩返し」といったところでしょうかw


Ubuntu 12.10 その後、いったいどうした ! ?


Ubuntu12.10のその後が知りたく、daily build版を新規にインストールしてアップデート後の動作を確認。


一言でいって、現状ではNGです。

Chromium上でのYoutubeはみれましたが、ブラウザ以外のアプリケーションはNGが多い状況でした。

Alpha版のリリースから少し経過していたので、さらに安定しているかと思っていたのですが、その逆で、更に不安定になっていました。アプリが途中で落ちまくりました。いわゆるデグレード版に当たってしまったかとおもいます。毎日ビルドされていますので、日々改善はされていくものと思われますが、8月24日版が最新だったので、これを新規インストールしましたが、期待はずれのdaily build版でした。明日は、もう少し改善されるかとおもいます。

しかし、率直、12.10が予定どおり来月にリリースできるのか、率直不安になってきました。
多少不安定でも、無理やりにリリースに間に合わせるようなやり方は好ましくありません。
何が理由で遅れているのかをHP上で概要を説明していただき、その上で少しおくれて安定版をリリースした方が、使う側にとっては安心して使用できます。

この辺を考慮に入れて、ぜひ安定版のリリースをぜひお願い致します。



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2012年8月25日土曜日

acer ASPIRE 5750 Ubuntu 12.04 LTSで活躍中 !

価格が非常に安かったこともあり、ちょっと心配致しましたが、i5 2450M 2.5GHz 2コア4スレッドの性能とインテルの組み込まれているグラフィックコントローラ HD3000、そして目玉は、書き込みも可能なブルーレイのドライブとUSB 3.0ポート。これだけ揃って4万円台とは、狐につままれたようで、衝動買いをしてしまいましたが、現在デスクトップPCと同じテーマにして、Ubuntu 12.04 LTSを快調に使用しています。当初、HP Pavilion dv6000 (CPU T9500)が2コアであったので、同じくらいの性能かと思っていましたが、いやいやメモリも8GBもASPIREは最初から実装されていたこともあり非常に快適にサクサク動いています。
Ubuntuも少し重くなってきた感がありましたが、このノートPCでその懸念はなくなりました。
(ちなみに、HDDは以前にも書きましたとおり、750GBのものへ交換済)

結構、いけているマシンとして、あと数年は使い続けられるかもしれません。
ネットでは、たまたま不良品に当たってしまい、またサポートとのやりとりがスムーズにいかないこともあってか、安かろう悪かろうというイメージを持っている方がいらっしゃいますが、個人的にはこのシリーズのノートPCは一押しのコストパフォーマンスを備えていいノートPCとして,皆さんへ大きな声でお勧めしたいです。

ちなみに、Windowsについての動作は、もともとUbuntu(Linux)用に購入して使用している事もあり、もたつき感などは分かりませんのであしからず。

それから、ノートPCに貼っているUbuntuのステッカーは、canonical社のHPから購入したものです。(Windows 7のシールは剥がしてしまいましたw) 、つまり本家から購入したステッカーなので、ちょっと自慢げに貼っています(笑)
※机上には、デスクトップ用のキーボードやLCDディスプレイがおいてあるためコード類が山積しているため,非常にお見苦しい点、お詫びいたします。

もし、この手のノートPCでスペックをみて4万円前後であれば、Ubuntu用のノートPCとして是非検討をしてみてください。きっと,思ったよりも快適に使用できるので驚きますよ !


私が購入したノートPCです。このスペックで、この価格、最近ちょっと人気なのか価格が上がってきています。(それとも生産中止で、在庫がかなり減ってきた?)検討中の方は、早い者勝ちですねw

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Ubuntu 12.04.1へアップグレード終了 !?

ダウンロードした12.04.1を起動してインストール設定した時に、アップグレードの項目がなかったことから、アップデートマネージャから、プレリリースをインストールするへチェックをかけてアップデート実施。その後、再び先ほどは私の見落としかもとおもい、12.04.1のCDをサイド起動してインストールしようとした際に、既に12.04.1はインストール済状態となっているようで、新たにアップグレードは必要なし、と判断して現状に至っています。
ちなみに、カーネルは、3.2.0-30となっていました。
まぁ、とりあえず今のところは特にまったく変化はみられないことから、予想通りの結果としてこのまま使用しつづけることにいたします。

本当に実施する際には、クリーンインストールがいいのでしょうが、せっかくここまでいろいろとカスタマイズやアプリケーションなどをいじってきたこともあり、今のままの安定した環境でいきたいので、このままといたします。

ちなみに,ノートPCのUbuntuも同様に致しました。

今のところ、不具合などは見つけていませんが、そもそもアップデートマネージャーで、12.04.1がリリースされたことを通知されないのは、いかがなものかという気が致しました。

まぁ、とりあえずよしということで、引き続き使いつづけようとおもいます。


Ubuntu 12.04.1がリリースされました ! ! !

当初の予定どおり、Ubuntu 12.04.1 LTSがリリースされました ! !


12.04からのマイナーアップデート版の位置づけかとおもいますが、それでも当初からみますとずいぶんと安定したバージョンとなってきましたので、ここで12.04.1としてどこまで安定度が増したか確認すべく、そして記念(?)にダウンロード終了後、アップデートしたいとおもいます。そして,その後レポートしたいとおもいます。

現在、Bit Torrentにて一気にダウンロード中ですので、もうしばらくしたら終了するとおもいます。
その後、アップデートをかけていきたいと思います。その後、いろいろといじり回してからレポート致します。週末は、Ubuntu 12.04.1 LTSの動作確認で終わってしまうかもしれませんね。(笑)


うーん、またノートPCが欲しくなってきました。最近は低価格で以前からみると非常に高スペックのコストパフォーマンスのよいノートPCがいろいろと出てきたので、現在Mint13がインストールされているノートPC HP Pavilion dv6000 (CPU T9500へ交換済)を検討もしたいですが、ディスクトップPCも自作機を組み上げてから数年経ちますので、こちらも検討をしたいところです。
これでは、いくら何でもお金がかかってしまいますね(笑)




2012年8月24日金曜日

Unityランチャーの拡張アプリ "Drawers" ! ! でもアイコン表示が. . .

ネットをウロウロしているときに、ふとUnityを拡張できるアプリがあったので、早速インストール。

インストール方法は以下のとおりです。

$sudo add-apt-repository ppa:ian-berke/ppa-drawers
$sudo apt-get update
$sudo apt-get install drawers

インストール後は、この様にUnityをカスタマイズできます。

こんな感じです。

Unityのランチャーからお好みの登録したアプリケーションを起動することが出きるので、ノートPCにUbuntu12.04 LTSインストールして利用している私にとっては、非常に助かりかつ便利なアプリなので、引き続き使っていこうと思っています。


ところで、このアプリも起動すべきアプリケーションの種類によってはおもしろい減少がおきます。

Skypeは、下のようにインストール後はUnityへこのようなアイコンが表示されます。






ところが、Drawersへ登録するとこのようになってしまいましたw

ここで、Drawers登録済みのSkypeのアイコンを変更しようと思い、設定を探して見ましたが、見つかりませんでした。
この辺は、今後のバージョンアップ版に期待したいところです。

結果的に、Skypeについてはこのような表示となってしまい、起動法が同じものは同様な症状になるのではと懸念はしているものの、限られたUnityの領域を拡張できるメリットの方がはるかに大きいので、特に気になりません(気になる方は、直接Unityのランチャーへ登録してください。)

うーん、ますます使い勝手が良くなってくるUbuntu、いいですね。

実際の登録の方法等は、こちらの動画を見ていただければわかりやすいかもしれません。



2012年8月23日木曜日

Linux 3.4は2年以上の長期サポート対象に ! !


今年5月に公開されたLinux 3.4は、長期的にサポートされるバージョンとなる。Greg Kroah-Hartman氏は8月20日(米国時間)、Linuxカーネルのメーリングリストにおいて、Linux 3.4カーネルツリーを少なくとも2年間は維持することを示唆した。

Kroah-Hartman氏は、Linuxカーネルのメンテナンスを担当しているLinuxデベロッパの一人。Linuxでは、バージョンごとに安定ブランチ(Stable Branch)にするかどうかを決定しており、さらに一部の安定版カーネルを長期サポート(Long Term)の対象としている。現在、Linux 2.6.x系の一部が長期サポートカーネルとなっており、Linux 3.0.x系も長期サポートカーネルとすることが2月に発表されている。

今回の発表によるち、Linux 3.0は最低でも今後1年間程度はメンテナンスし続けることや、Linux 3.4については少なくとも2年間はメンテナンスを継続するという。また、7月にリリースされたLinux 3.5についてはLinux 3.6.1が公開されるまでメンテナンスされるとしている。

ソース mynaviニュースより

カーネルも長期サポートバージョンが出てきましたね。
うれしい限りです。
ところで、Ubuntu 12.04 LTSのカーネルは、3.2です。上記の記事ではでていませんが、上記記事のリンク先に3.2系については3.3がでるまでサポートしますとのことですが、既に3.5が出ていますので、うーんこの先不透明といった感じは否めません。今後の動向には要注目といったところですね。



2012年8月21日火曜日

8月23日にUbuntu 12.04.1がリリースされます ! !

あくまでも当初の予定では、Ubuntu  12.04.1が現地時間で8月23日にリリースされます。
(日本時間では,8月24日かな?)
ここ最近、フラッシュのクラッシュ問題もかなり激減してきており(時折まだありますが、以前からみるとほぼ無いに等しい状況)、その他のアプリケーションもクラッシュしたり、急に落ちたりすることなく、非常に安定してきました。ようやく、LTSとして、末永く使っていける、そう思えるバージョンになってきました。あとは、脆弱性のある部分を一つ一つ削除する方向でかつ、まだくすぶっているイリーガルな部分でのまたはあまり使われない機能やしその処理ルートの不具合修正はあるとおもいますが、引き続き、対応をお願いしたいとおもいます。

一時期、Unityはいかがなものかということもあり、Mintへ移行したものの、やはり残心的な未来志向をもつ新しいUIは忘れがたいところもあり、デスクトップ及びメインのノートPCはUbuntu 12.04 LTSをインストールして、日常的に使用しています。ようするに、第一印象に惑わされず,しばらく使い込んで慣れてから評価する、このような姿勢も必要ではないかと今回のUnityに関することで学びました。いまでは、非常に便利に思えています。

あとは、軽量化でしょうか。GNOME3になってから機能が拡張され多分、またデザインが向上した分は、そのつけが回ってきているところが見受けられます。次期Ubuntu(12.10の次)やFedoraでもGNOME3から離脱することを宣言しています。
いい意味でLinuxを引っ張ってきた歴史がGNOMEにはありますので、今一度余計な機能等を除いて、シンプル且つ軽量化を目指していただければ、再びGNOMEへと目が向くはずですので、GNOME開発者はぜひそのことも視野にいれて開発に当たってください。ちょうどFirefoxが肥大化してきた機能などを含む新規開発を一旦停止して、安定化に努めるためユーザーからの意見を募ったように、GNOMEもユーザサイドからの意見を募ってはいかがでしょうか。

話はそれましたが、8月23日のUbuntu 12.04.1のリリース、Ubuntuユーザは、カウントダウンを心の中で数えつつ、心待ちにしていましょう ! !



Updateでエラー !?

PostgreSQL-9.1のアップデートがきたので、早速アップデート。
ところが、途中でエラーとなり、いろいろ調べてコンソールでrootユーザに移り

apt-get -f install

を実行した所、正常終了。

非常にあせりましたが、同様なところでエラーとなる場合がネット上でも結構あったため助かりました。地球上でトラブっているのは私だけではないということをいつも念頭に入れて調べていますが、率直見つかった時にはホッとします。

ということで、今回はこれでまた一つ勉強になりました。

※このようにして覚えていくと、意外と忘れないものですね。"失敗は成功の母"とはよくいったものです。


2012年8月20日月曜日

Linux Mint Japanが公式日本コミュニティに ! !


Linux Mint Projectは2012年8月14日、Linux Mint Japanを公式ローカルコミュニティに認定した。Linux Mintは、Ubuntuをべースにユーザーインタフェースやデザインなどを改良したLinuxディストリビューションです。

 Linux Mint Japanは、Linux Mintの日本語化追加パッケージの配布や、ユーザーズガイドなどLinux Mintに関する情報の日本語翻訳や作成、情報交換のためのフォーラムの運営などを行なっている。luyikei氏がコミュニティリーダーを務めるとのこと。

Linux Mint Japanを公式ローカルコミュニティは、こちらをご覧ください。

やはり人気がありますのでいずれは、と思っていましたが、やっと認定された状況でほっとしています。
しかし、公式に認定されたのならば,それ相等の責任と義務があると思いますので、大変な事とおもいますが、Linuxの普及と拡大に、ぜひとも貢献していただきたいとおもいます。

ちなみに、サブのノートPC HP Pavilion dv6000(CPU T9500へ交換済)でもLinux Mint 13 Maya 64Bit版はサクサク動きますので、いずれはSSDを入れて暴速ノートPCにしたいとおもいます。(ちょっと贅沢かな)


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ノートPCには、この時期に専用の冷却台が必需品かも

昔も夏は暑かったですが、今年を含むここ数年は尋常な暑さではなく、場所によっては体温より高めの気温になったりします。しかんもそれは
いわゆる百葉箱のようなところで測った温度ですから、我々日常生活を送っている場所では、コンクリートの照り返しなどで、おそらく天気よう歩のときに発表される気温よりも高くなっていることと思います。よって、室内にではエアコンを使用したりしていると思いますが、そうはいっても四六時中エアコンを使用している分けにはいかず、そんな状況下ではノートPCは底面が熱くなりがちですから、熱暴走等を防ぐ意味でもクーリング対策は必要かと思います。

以前にも記載致しましたが、私は以下の製品を購入して、対応しています。


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勤め先でも、仕事用のノートPCで使用しています。効果のほどですが、リーズナブルな割には結構冷却効果は高く、Amazonでも、レビュアーの評価は高かいです。

ちなみに、私は使用しているノートPCがacerのASPIRE 5750となり、USBポートが少なめということ、そしてスマートフォン用のコンセントからUSBポートへ変換するユニットがいくつかあったこともあり、現状はノートPCから給電せずに、直接コンセントからスマートフォンの充電用のUSBポート付きユニット(価格的には数百円程度)で動かしています。
HDDも500GBから750GBへ変更して左手の所のした付近に実装されているこのHDDも熱を発生するため、少しでも温度を下げることに気をつけています。

結果として、ノートPCの底面は非常に温度が下がっており、効果は非常に高いと判断しております。

acerがメインのノートPCとなってしまつたので、サブマシンへと降格してしまったHP Pavilion dv6000 (CPUはT9500へ交換済)ですが、インストールしているOSが、Linux Mint 13ということもあり、非常にサクサク動作していること、そしてバッテリーも標準6セルのものは既に充電しても使用できる状態ではないため、12セルの大容量に変更して、DVD鑑賞などを含めメインマシンと同様に使っています。こちらには、温度を下げるための冷却台花井ため,近々同じものを購入予定です。

一度その効果が分かると、実績のあるものを購入したくなるのが人の常ですので(笑)

と、いうことでノートPCの熱い自棄の熱対策、見当してみてはいかがでしょうか。

2012年8月19日日曜日

btrfsファイルシステムは、一旦見送り

サブノートPCのHP Pavilion dv6000(T9500交換済)へMint 13 Maya Mate 64Bit版をインストールする際に、btrfsを選択してインストール後、最新版へアップデートした際に、ダウンロード後のアップデートに非常に時間がかかったため、途中で中断して、全てを最初からインストールし直して、ファイルシステムはext4fsにし、インストール完了後最新版にすべくダウンロードしてアップロードを実施。すると、btrfsと比較すると、非常に早くアップデートが完了致しました。
構造的に困難なのか、まだ残され課題があるのか分かりませんが、とにかく時間がかかりすぎるのが問題と考えています。

Ubuntu及びFedoraでは、次期ファイルシステムの筆頭に上がっているだけに、この遅さに対して抜本的な対策をお願いしたいところです。


Debianプロジェクト19周年


8月16日をもってDebianプロジェクトが19周年を迎えた(本家/.)。

初期の頃からあるディストリビューションであり、現在も広く使われているだけでなく他の多くのディストロの元になっているDebianが創設されたのは1993年8月16日。当時はLinuxの「ディストリビューション」というコンセプト自体が新しいものであった。

Debianとは長いつきあいの/.Jerも多いのではないだろうか? こちらではDebianへの感謝のメッセージを受け付けている。

ソース スラッシュドットジャパン

もう19周年ですか。随分と息の長い開発をおこなってきたこの功績は、Debianベースの派生ディストリビューションの大さ、特にUbuntu,Mint等の優れたディストリビューションが生まれた土壌であり、また一時期は、Fedora、Slackware、Debianの3強時代もあったこと考慮すると、率直にこのディストリビューションへ敬意を表明致します。

今後も引き続き開発は進のでしょうが、今以上に安定した、そしてDebianのポリシーを貫き通したディストリビューションとして、頑張っていただきたいと思います。

そういえば、私も随分長くLinuxにお世話になっていますが、当時はGUI等も含めてまだまたの状態ではありましたが(当時では十分OKで、今と比較すると、ということです)、今ではノートPCにインストールして、Windwos代わりに使用できてしまう。この状況を考えると、オープンソースとはいえ、随分と技術的な進歩があったのだな、と改めて思います。

ともかく、引き続き今までと同様にLinux業界への貢献をお願い致します。

※DOS/Vマシンのアーキテクチャであれば、ほぼどれでもインストールできる時代にまでなりましたので、本当にいい時代になったものと感無量といったところです。


HP Pavilion dv6000(T9500交換済み)

acer のAPIRE 5750 i5 2450MのBDドライブ、8GB メモリ、HDD 500->750GBへ交換済み、のあまりにも快適過ぎるので、今までノートPC HP Pavilion dv6000をメインのノートPCをどうするか、色々考えた末にLinux Mint 13 Maya Mate版(64Bit)をインストールして、DVD鑑賞やら何やらで、今でも十分使用できます。
非常にもったいないので、サブノートとして、使用することとしました。

無線LANなども問題なく使用できて、ストレス無く動く。
そして、いずれSSDへ交換予定、そうすると今以上に体感速度が上がります。

WindoXXXならば、そうもいかないかもしれませんが、そこはLinuxですね。
数年前のノートPCでもバリバリ現役。

ノートPC2台持ちなんて、ちょっと贅沢かも(笑)
いずにしても、まだまだ現役で使えるLinux、いい時代になったものです。



2012年8月18日土曜日

BackTrack R3インストール完了 !

BackTrack R3のインストール完了。

まずは、関心のある,カーネルのバージョンを調べてみることにしました。

なんと、
・ベースのUbuntu は、10.04 LTSで、R2と同じ。(想定内)
・カーネルは、3.2.6 ! ! (想定外)

ということで、驚くなかれ、なんとカーネルが、Ubuntu 12.04 LTSより上(3.2.0.9)なのには、恐れ入りました。

この辺の理由として、最新のデバイスドライバ群が入っているためではないかという,悪魔でも私の想像ですが、このために選ばれているのではとおもいます。そして、3.2系であれば随分と枯れている状況になりつつあるカーネルなので、その意味を含めて、このバージョンになったのではと推察いたします。

続いてFirefoxとFlashの具合ですが、Ubuntu 12.04 LTSで、青みがかった表示には至らずに、正常に動作していました。
Fire foxは14.0.1で、これも新しいものになっています。
従って、Youtubeは、ごく普通に見ることができます。ただし、Flashのlibファイルは、アドビからダウンロードして、インストール致しました。
(64Bit版のBackTrack 5R3なので)










BackTackのメニューを見てみました。この辺は定番のものがあり、中にはバージョンアップ版もあるため、総じて現時点で新しいものが入っています。但し、その意味では、前バージョンでもそうでしたが、まともに動作しないツール類もあったため、これからヒマを見てはいろいろといじくりまわそうと思っています。

また、HDDへのインストールについてですが、私は毎回ディストリビューションを確認する際には、HDDへインストールをして、そのディストリビューションのハードウェアの認識率とそれに伴うドライバーの実装についても確認をしていますが、BackTrackは、基本的に自力でドライバーをインストールするものと考えた方が良いかとおもいます。
全てでは無いのですが、私の環境では、NVIDIAのグラフィックカード(GeForce460GTX 1GB OC版)のドライバ及びサウンドカード(SBの互換ボード)の認識がされずに手動でインストール致しました。
ネットワーク系については、おそらくこのようなことはあまり起きないのではと思っています。
もともと、ペネトレーションツール群の使用が目的ですから。過去においても、ネットワーク系(有線,無線両方共)は問題なかったので、今回も念のため確認致しましたが、私の環境では問題ありませんでした。

私は、この手のディストリビューションでも,何とかマルチメディア系を加味したデスクトップ環境を構築したくて、いつもそれに時間を費やしていますが、なかなか時間がかかる作業ですし、クセも゜ありますので、実際に使用する時には、Live DVDを使用することが多いです。

ペネトレーションテストを本職とした場合は、別ですが(笑)

さて、今日はせっかく入れたBack Track R3で遊びたいとおもいます。
(天気も悪くて、外は雷もなっていますので、本日自宅警備員として、BackTrack R3と戯れます ! !


そうそう、自宅以外でノートPCを使用する際には、私はイー・モバイルのGL02Pを使用していますが、非常に安定してつながりやすい状況です。たまたま、私の生活圏がLTE対応地域とかぶっているためだと思いますが、スマフォよし、ノートPCよし、とモバイル系を楽しんでいる私にとっては必需品です。まだ、LTEを試されていない方は、是非イー・モバイルのモバイルルータをお勧め致します。
なかなか、宜しいですよ !

ノートPC HP Pavilion dv6000(T9600交換済)の余生

先だって、衝動買いをした、ascer ASPIRE 575 i5 2450M 2.5GHz 8GB Memory HDD 750GBへ交換済み、ブルーレイドライブ実装済みの低価格ノートですが、非常に、快適にサクサ(Compizも写真のように、サクサク動作します。)動作しているため、メインのノートPCへ昇格。いやはや、とても低価格とは思えないほどの、スペックと体感速度です。しかし、更なる飛躍を求めて、現在SSDの交換を視野に入れつつ、小遣いを貯めているところです。こちらは、現状のHDDが十分機能していることもあり、特にあせって購入することもないので、そつ直このままでも別に構わない状況です。2コア4スレッドなので、いかがなものかと思いましたが、Ubuntu 12.04 LTS版のカーネル3.2.0.29のスケジューラの出来が良いのか、どこかのコアやスレッドに偏ること無く、平均して負荷が分散されているため、見かけ上4コアのように動作して非常にスムーズにアプリケーションが動作しています。
しかも、HP Pavilion dv6000から比べると軽いこと、薄いこともあって、Ubuntu 12.04 LTSマシンとしては、申し分の無いノートPCとなっています。

こいつは、末永く使っていけそうな気がいたします。

さて、余ったHP Pavilionですが、こちちらはCPUをT9500(2.6GHzデュアルコア)のCore2Duoになっていて、こちらもストレス無く動作します。このままお蔵入するには、もったいないスペックとサクサク感なので、別途HDDを購入して、Linux Mintでも入れようと考えています。

しかし、この低価格でこの性能のacerのノートPC、本当に素晴らしい機器なこのので,個人的には一人でも多くの方に、HDDを交換してUbuntu(Linux)の世界に入っていただければ幸です。

さて、今日もがっつりと、この新しいノートPCのUbuntuをいじり倒そう思います(笑)


このノートPCです。お勧めのマシンです ! !

新品価格
¥50,304から
(2012/8/18 06:36時点)

2012年8月17日金曜日

レッドハットが企業向け「OpenStack」ディストリビューションをリリースへ


米国Red Hatが、オープンソースのIaaSプラットフォーム「OpenStack」をエンタープライズ向け製品としてリリースする計画を進めている。発売は2013年初旬をめどとしており、プレビュー・リリースの提供が始まった。
 Red HatのCTO(最高技術責任者)でワールドワイド・エンジニアリング担当バイス・プレジデントのブライアン・スティーブンス(Brian Stevens)氏は、「Red Hatでは、エンタープライズ・グレードのサービス提供を開始するうえで、OpenStackの次のリリースがちょうどよい頃合いだと見ている」と語る。「(提供を開始した)プレビュー・リリースを利用することで、顧客は(OpenStackの)展開や運用を体験することができる。そして何より大切なことだが、当社が製品を完成させる前に意見をフィードバックさせることができる」

以降は、Computerworldさんをご覧ください。

ついに、本格的にクラウド戦略に突き進むようですね。率直、もう少し早く進出するものと思っていましたが、そこは抜け目なくエンタープライズ向けということで、いろいろな意味で機能追加やチューニング、そして枯れさせる努力をしていたのではと推察いたします。

さて、Red Hat参入により、Microsoftがどう動くか、そしてLinux業界がどう動いていくのか、ここからあらたなスタートガ切られた感じが強烈に致します。絶対に今後は見逃せない動向のひとつにとして、この情報は引き続き追いかけていきたいとおもいます。


2012年8月16日木曜日

BackTrack 5 R3がリリースされました ! !

新しく、60種類のツールを含め、そしてKDE/GNOMEの両方をリリース致しました。
カーネルなども含めて、R2のツール類追加版なのか否かは、現在ダンウロード中のため、週末にでもインストールして確かめてみたいとおもいます。
(ベースは、まだ10.04 LTS版かもしれません。12.04 LTS版は、まだ不安定なところもあるので、その意味では枯れたバージョンで確実に安定して動くのがベストとおもいますので、10.04でも大歓迎です)

さて、また週末の楽しみが増えました。

少しいたずらして、レポート致します。