2012年7月31日火曜日

もう遅いとは言わせない!ARM搭載マイクロサーバーの実力

クラウドや仮想化の普及により、サーバーのコモディティ化が一層進んでいる。ユーザー自身もスペックと価格のみで製品を選定する傾向に移りつつある。しかし、こんな風潮をどこ吹く風とばかりに、小型、省電力、堅牢性を突き詰めるべく進化を続けているのが、ぷらっとホームの超小型Linuxサーバー「OpenBlocks」である。

OpenBlocksでは、ハードディスクやファンといった稼働部品、ホコリなどを呼び込むことになる排気口などを徹底的に排除。故障要因を徹底的に排除することで、高い稼働率を実現している。また、冷却の難しい場所や狭いスペース、ホコリの多い場所などの通常のサーバーでは設置が難しいところでも、メンテナンスフリーで動作させることができる。さらに、省電力CPUの採用や省リソース化により、汎用の低消費電力型ラックマウントサーバーに比べても、70%以上削減という圧倒的な省電力を実現している。こうした特徴が受け入れられ、通信事業者やサービス事業者を中心にした法人用途で、すでに累計6万台の実績を誇っているという。もはやマイクロサーバーの定番といえる存在だ。

そしてこれまで培ってきた小型、省電力、堅牢性といった特徴を継承しつつ、ARMコアのプロセッサーを搭載することで高性能化を図ったのが、今回紹介する「OpenBlocks Aファミリ」である。6月7日に発表されたのが、ハイエンドモデル「OpenBlocks AX3」と、エントリモデル「OpenBlocks A6」の2機種。

詳細は、こちらをご覧ください。

以前,仕事で組み込みLinuxに携わったことがありますが、この様な機器が出てくると、もう立派なサーバ機器として使用できますので、その用途の幅は広がっていくのではと思われます。

とくに、BCPと言う言葉がよく聞かれている現在、最悪の自体に備えて、この様なサーバーを緊急用に用意して、業務を継続できるようにするとか、ものすごくインテリジェントなログサーバにする、はたまた情報漏洩を未然に防ぐためのアプリケーションを開発・実装して使用する、そして何より消費電力の少なさがこれからの時代にとって大きな意味合いをもつことになりますので、使い方次第では何でもありかもしれません。また、自宅サーバ用途としても十分なスペックをもっているので、マニアックな方にはお勧めです。

もう少し、スペックダウンした製品もいくつかありますので、目的や用途によって選んで使用されてみてはいかがでしょうか。



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2012年7月30日月曜日

Vine Linux 6.1がリリースされました !

以前にもご紹介致しました、Vine Linuxですが 7/30に6.1がリリースされました。

簡単な仕様の紹介を
・ Linux kernel 3.0.38
・ Mozilla Firefox 14.0.1
・ Thunderbird 14.0
・ LibreOffice 3.5.5;
・ Adobe Flash Player 11.2 
・ Adobe Reader 9.4
・ OpenJDK 1.6 runtime

枯れたOSと徹底した日本語対応、rpmパッケージ、ということですが、実際に使用できるアプリケーションの数はUbuntuとは比較にならないほど低いため、ある意味ビジネス用のデスクトップOSまたは、サーバー類のパッケージを入れての、サーバー用途としてお使いになるのはいかかでしょうか。








Ubuntu 12.10 Alpha 3で、vlcの設定をすると. . .

まだ、Alpha 3なので、当然かもしれませんが、vlcの設定をしようとすると、次のような画面が表示され、DVDを取り出す、またはvlcを終了しない限りこの現象は止まりません。
今の段階では仕方なし、といったところですね。




一応今日もアップデートがありましたので早速実施。今までDVDのディスクの取り出しが、マウスで出来ませんでしたが、このアップデートで取り出せるようになりました ! ! 日々、すくすく育っているようないい感じです。



ちなみに、プログレスバーのみの表示のため、そこは12.10と12.04の違いの一つかもしれません。今後のアップデートにより変わる可能性もありますので、現時点のAlpha 3版の場合、という但し書きをつけた方がよいかもしれません。


2012年7月29日日曜日

Ubuntu 12.10 Alpha3版のテーマを少しいじってみました

まだ、Alpha3版ですが、少しテーマをいじってみました。
テーマだけをみると、あまりUbuntu 12.04 LTS版の私のデスクトップ及びノートPCとかわりはないのですが、こうすると何だかAlpha3バントは思えない印象を受けます。
事実、いろいろなアプリケーションが動きますので。
ついでに、ログインの背景も変えてみました。














よく利用するK3Bも動かしてみました。
動作は致しますが、表示が今ひとつおかしくなっているところがあり、これは今後の課題として、対応を期待したいところです。
















前回にも書きましたとおりまだAlpha3版ではありますが、カーネルが3.5にアップされているのが非常に魅力的に映ること、そしてファイルシステムをbtrfsにしていることもあり、ジャーナルファイルシステムとして、より信頼性の向上が期待できるなかなかよいバージョンとして仕上げられていくことは間違いないと思います。
今後も引き続き、Ubuntu 12.10版は正式版がリリースされても、レポートしていきたいと思います。

(しかし、Alpha 3坂とはいえ、思っていた異常に安定しているのには驚きました。やはりベースの12.04 LTSの恩恵を大いに受けているからこそ出きるのだと思います。Ubuntu Japanese Teamも既に開発に着手しているのでしょうか、個人的には開発にはお手伝いできませんが、テスターとしていろいろと不具合などを洗い出すことは可能なので、私はそちらの方面から貢献したいと思います。)


USBメモリもずいぶんと安くなりました。しかも、32GBでこの価格ですから ! ちょっと試してみたい方は、Ubuntu 12.04 LTS版も含めてUSBメモリを使用して、ここから起動し動作させてみるのもよいと思います。しかし、本当にお手軽価格になったものです。率直感激ものですねw

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Firefox 15の特徴と新機能


先週Firefox 14が公開されたばかりだが、Mozillaでは早くも次のリリースに向けた作業が行われている。次期リリースであるFirefox 15がベータチャンネルに移行され、Firefox 15ベータが公開された。

Firefox 15では、アドオンにおけるメモリ管理が大幅に改善されている。これはメモリ削減の取り組みを行なっているMemShrinkプロジェクトの成果によるもの。また、設定画面をブラウザに表示できる機能の追加や、プラグインなしにPDFを表示できるPDFビューワが取り込まれている。

Web開発者向けの機能も追加されている。例えば、JavaScript用のデバッグツールや、様々なディスプレイサイズでのサイト表示を確認するレスポンシブデザインデザインビュー、ボックスモデルのサイズを確認できるレイアウトビューなどが追加されている。

その他にも、正確に時間を測定できる高精度イベントタイマーの対応、IETF標準の音声コーデックであるOpusのサポート、ファイル管理アプリケーション向けのDevice Storage APIのサポートなどが加わっている。

Firefox 15はWindows/Mac/Linux/Androidの各プラットフォームに対応しており、8月28日の正式リリースが決定している。

以降、詳細はmynaviニュースをご覧ください。

AndroidのスマフォにもFirefoxをインストールしていますが、非常に高速できびきび動くのには驚かされました。
おそらく、Firefox 15でも、同様の取り組みをしていることと思われます。
そして,何よりよいのが、プラグイン無しでPDFのビュアーが使える点ですね。
正式版のリリースが8/28ということなので、どの程度のレベルに仕上がっているのか、リリース後にレポートしたいと思います。


さて,話は変わって、昨今SSDの価格が下がってきました。いろいろとネットのレビューを見る限りでは,書き込み回数について気にはしているものの、交換後の速度を考慮すると、絶対に交換したほうがよいという記事がほとんどです。HDDの場合は,特にこの季節熱には十分中尉をしなくてはいけませんが、よくサブで使用するノートPCHP Pavilion dv6000(CPUはT9500へ交換済み)に750GBのHDDを組み込んでおり、結構快適に使用できますが、やはりHDDが組み込まれている場所は、どうしても熱くなってしまいます。つまり、その分バッテリーの消費も高くなっているということに他なりません。低消費電力が今後のトレンドと個人的には考えていますので、現在検討中です。
しかし、ほんとうに安くなってきましたね。あとは、大容量のもの(750GBとか1TBなど)が出てきて価格的にも安くなってくると、絶対に買いですね !

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Ubuntu 12.04 LTSにもアンチウイルスをインストール !

使用しているスマートフォン、au HTC JにDr. Webというアンチウイルスソフトウェアをインストールして仕様していますが、先だってPlay storeからダウンロードしたアプリケーションに、マルウェアが仕組まれているのをこのツールが検出しましたので、結果を報告致しました。

まさかとは思ったのですがネット上ではその危険が危惧されているとの記事が結構見受けられていたのでインストールしましたが大正解でした。

そんな中において、念には念を入れて、Ubuntu 12.04 LTSにも、ClasmAVをベースにした、ClamTk(GUI版)をインストールしまして早速チェックし、問題ないことを確認致しました。

以前は、オープンソース故に大丈夫との意見もありましたが、いまではオープンソースだからこそ作りやすい、という時代になってきたのかもしれません。まだインストールされていない方は、是非インストールされる事をお勧め致します。





Ubuntu 12.10 ALPHA3 NVIDIAドライバをインストール

Synapticを使用して、NVIDIAのドライバをインストールしてみました。すると、今度は安定した状態で、DVDを鑑賞することができました。

Compizもデフォルトでインストールされ、Ubuntu Tweakを用いてアイコンのサイズも変更出きるようになりました。しかし、ときおりクラッシュしたり、アプリケーションがフリーズしますので、その意味では前回同様まだ手を加えるべきところは多々ありそうです。



大きく変わったのは、カーネル以外にも、操作的に右図のように、アイコン表示とはことなる表示方法になっています。

また、フォルダの非表示/表示設定もUbuntu 12.04 LTSと異なるため、慣れるまでちょっとと惑うかもしれません。しかし、Unityはかわりがありませんので、操作感、そして直観的にみて、その相違を探すのは無理に近いと思います。











動作的には、Ubuntu12.04 LTSと体感的には変わらず、ある程度パワーのあるCPUまたはグラフィック機能が必要かと思います。

ベースが、Ubuntu 12.04 LTSになっている為、比較的長くかからずに安定版がリリースされるものと思われます。では、安定版が出たらそちらに乗り換えるか?
この辺は、FLASHがクラッシュしない状況が確実であれば検討してもよいかもしれませんが、いずれHTML5が導入されるとFLASHの今後が不透明になるため、とにかく12.04 LTSがその問題を解決してくれることを希望します。

それから、NVIDIAのドライバがインストールされたので、早速Youtubeの動画で青みがかった表示がされるか確認をしてみました。かなりの数を急いで見てみましたが(それで時間がかかってしまいましたw)、問題はないようです。また、FLASHのクラッシュも今のところはでていません。よって、12.10 ALPHA3では改善された形でリリースされることと思います。

個人的には、前述同様、本バージョンのバックポートをぜひお願いしたいところです。

ということで、Ubuntu 12.10 ALPHA3のレポートはこれにて終了としたいと思います。
次にBETA版が出ると思いますので、その時にまたレポートをアップしたいと思います。


さて、下記のノートPCを購入して、Ubuntu 12.04 LTSを入れて動かすと、動作的にちょっと厳しいかもしれませんが、ネットではi5にCPUを交換して、とても快適に使用している状況が見受けられました。これであれば結構リーズナブルなマシンとして十分かもしれません。
個人的に少々いじり倒してみたいノートPCですね。

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2012年7月28日土曜日

Ubuntu 12.10 Alpha 3インストール終了

第一印象として、まだ不具合はたくさん抱えているようです。

この時点でのカーネルは、3.5.0をベースにしていました。

まずグラフィックまわりですが、NVIDIAのGeForece GTX 460 1GBが自動認識されないため、この辺の改善も必要かとおもいます。デフォルトでcompizがインストールされるため、この関係のパッケージはクラッシュします。このCompiz関連のパッケージをすべてインストールすると、だいぶクラッシュすることが減りました。また、DVDを見る際にも自動マウントができるようになり、DVD鑑賞もできました。

Ubuntu tweakは最新版で、動作しているようで(すべてを確認してはいませんが)少なくてもテーマやアイコン類は問題なく変更はできました。

日本語化についても、一部まだ対応し切れていないところがあり、今後に期待したいところです。
また、UnityについてもCompizと非常に密接な関係があり、テーマの変更では、ランチャーのアイコンの大きさの変更が外観からはできませんでした。これも、Compizをインストールしている時には加納でした。

今回は、Compizを外すことにより、思っていた以上に安定して動作をすることが分かりましたが、NVIDIAのドライバーがインストールされず(自動認識せず)に、その上でCompizを動作するのには不具合が多発する、という結果が分かりました。
これは、今後解決する問題かとおもいます。どうしても自動認識できない場合はNVIDIA社から純正ドライバをダウンロードしてインストールすれば解決するかと思いますが、カーネルの入れ替えの度に再インストールする手間はかけたくないので、これは後々の楽しみに取っておきましょう。

おもしろいのは、右の画像(一番下)ですが、本来ならばUbuntu 12.10 ALPHA 3と表示されるところ、現状では12.04となっていました。(笑)
これを見ても一目瞭然で、ベースは12.04 LTSであることがわかります。

それから、グラフィックボードが認識されていない状況でFLAShの動画の青みがかった表示については見受けられませんでしたので、ボードが認識されてからどのようになるのか、ベータ版が楽しみです。


日本語のかな入力(私はかな入力しかできなかったりしますw)はすでに完成しているようで安定しているようです。

まだ、いじって間もないため、もう少し、いじってみて、再びレポートをアップしたいと思います。

※DVD-Rの消費が多くなってきました。小遣いを貯めて、まとめ買いをしなくては. . .

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Ubuntu 12.10 Alpha 3をインストール中 !

気の早い私は、Ubuntu 12.10 Alpha 3  64bit版をダウンロードが終了して、現在インストール中 !
まだ、Alpha 3版なので完成度は求めませんが、とにかく自分で体感してのレポートを書きたいとおもいます。

本日中には,レポートをアップできるとおもいますので、今しばらくお待ちください。


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Linux Mint 13 Maya KDE版インストール完了 !

早速、日本語化に取りかかったが、GNOME版と比較して日本語化が完全にはできませんでした。
力量不足かも知れませんが、まぁ実用的には全く問題ありません。

インストール後、大量にパッケージのアップデートがありましたが、それも終了するとあとはKDEユーザならば非常に見慣れた操作画面かとおもいます。

動作は比較的キビキビと動作するのでストレス感はありません。
そこは、さすがにLinux Mint 13 Mayaがベースということでしょうか。

リッピング、ネットサーフィンそしてYoutubeも、青みががかった動画はなく、問題はありません。
なかなか、安定しいるという印象を受けました。

そして、他のパッケージも試して見ましたが、今とのころ問題はなさそうです。

思っていた以上に、使いやすかったです。

UbuntuユーザがLinux Mint 13への移行する理由がそこにあるあるのではとおもいます。

※とはいえ、Ubuntu 大好きユーザですから、私はMintへ移行へはしませんが。

今後の行方は、Ubuntuがどのような機能を実装するかによるとおもいます。
ベースはUbuntuですので、機能的には同じでしょう。
率直、リポジトリはUbuntu用も設定されていますので、根幹はUbuntuの方向性と同じでしょう。唯一の違いはUIだけですから、あとはユーザーはの好みでしょう。

まとめますと、一連のMint 13 Mayaがベースなので安定していること、そして思っていたい上に軽いこと、そしてUbuntuと同じ方向性をもって進化していくこと。

今回の一連のMint 13をみて、とてもいいディストリビューションだと感じました。
今後のMintは、絶対に注目すべきディストリビューションであることを確信しました。

特に、初心者ユーザにもおすすめです。
一押しです ! !

※それから、Ubuntu もよろしく !


今後も、引き続き注目すべきディストリビューションを紹介していきますので、ご期待ください。
(しかし、DVD-Rの消費が. . . )



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2012年7月27日金曜日

Linux Mint 13 Maya KDE版をインストール中 !

週末恒例(?)のデストリビューションのインストールレポートです。
現在、日本語入力用のインプットメソッド、その他をインストールして、日本語化に励んでいます。

ちなみに、ちょっと以前より気になっていた、FLASHの動画が青っぽくなってしまう現象ですが、Linux Mint 13 Maya KDE版でも出ていません。
Linux Mint 13 Mayaシリーズでは、今のところ出ていませんので、これはUbuntu側の問題かと思われます。KDEは、4.8を使用しているため、少し重いかないう潜入感がありましたが、実際にはそのようなことはなく、KDEユーザーにとつてはとても安定しているいいディストリビューションに仕上がっているとおもいます。


今日中には終わりそうもないため、明日にでもレポートの続きを書きたいとおもいます。


Ulutimate Edition 3.4インストール !

以前から気になっていた、Linuxのディストリビューション、Ultimate Edition の3.4をインストールしてみての使用感をレポート致します。

インストール時には、Kubuntuと同様に、/bootにはext4fs、swapを除く/以下はbtrfsを選択してパーティンションにてインストール。このインストールが、色こそ違いますが、全くUbunt 12.04 LTSと同じであるため、明らかにベースはUbuntu 12.04 LTSです。そして、ログイン時の下部に表示されるバージョンもUbuntu 12.04 LTSとかいてあります。
ここまでくると、後は想像がつきますが、Compiz、アプレット、テーマ等を追加変更したりして、Ultimate Edition の土台が出来上がっているのがよく分かります。
また、Compizのプラグイン及びその拡張晩を入れて、何かアクションを起こす度に、ゆらゆらメニューが現れたり、ウインドウがふわっと出てきたりと凝っているのですが、率直プラグインの機能を使いすぎている影響か、動作が少し遅く感じます。(私のマシン、Phenom II X 4 3GHz + GeForce 460GTX 1GB + 4GB MemoryでSWAP発生していない状況下で確認)

日本語入力については、日本語を選択してインストールした事もあり、Ibus Anthyがデフォルトで使用できる状態になっていたのは、なかなか好感が持てました。
また、日本語の対応もしっかりとできており、何よりデフォルトでUbuntu Tweakがは言っているのはちょっと嬉しかったので、ここも評価していいとおもいます。
このディストリビューションを日本語化プロジェクトがありますので、そこの成果物もインポートされているかもしれません。)
また、ブラウザとしてChromiumがインストールされておりYoutubeもデフォルトで見られます。
しかし、ここでもUbuntu 12.04 LTSと同じく、人肌を含めて、動画の内容が青っぽく表示されます。
この辺の対応はせずに、そのままUbuntu 12.04 LTSベースできてしまったというところは、ちょっと配慮不足だったかとおもいます。

インストール後にアップデートカーネルは、3.2.0.26と、これもまたUbuntu 12.04 LTSと同じです、アクセサリーを含むパッケージは、デフォルトとしては結構入っている印象です。(Wineもデフォルトで入っていました。これも、このディストリビューションの売りかとおもいます。)

あと、アイコンのテーマはよくできていて、個人的にはこのアイコンのテーマだけは抜き取りたいと思っています(笑) Ubuntu 12.04 LTSにカスタマイズをしただけなので、目新しいと言うところはなさそうですが、とにかく動作が緩慢。よって、Compizを削除した形で動作をさせてみました。
すると、結構サクサク動作するので、あらかじめカスタマイズされている上に更に自分なりにいじってみたい方には、重し色とおもいます。
最後に、Compizを多用せずに、テーマなどの変更や各種パッケージがデフォルトでたくさん入っているため、初心者の方にはこのディストリビューションもおすすめです。Ubuntuのカスタマイズ版として引き続きリリースしていき、今後どのようにテーマが変わっていくのか感心があるところです。とにかくパッケージ類がてんこ盛り状態ですので、いい意味での"これだけでOK"のディストリビューションでとして、今後に期待したいとおもいます。


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2012年7月26日木曜日

Linux Mint 13 KDE リリース ! !

やはりでましたか。私はKDEユーザではないのですが、先ほど64Bit版をダウンロードしましたので、週末にはまた恒例(?)のディストリビューションの紹介でもレポートしたいとおもいます。

ちなみに、KDEは、4.8です。
それだけでも、KDEユーザはワクワクするかもしれませんね。

Distrawatch.comでも、未だにmintの人気は高いようなので、Ubuntuユーザとしては複雑ですが、それでも安定性と枯れたOS(最近はそうでもなくなりつつありますがw)が、安定したデスクトップマシンとして使える最大の条件ですから、その意味では、さらなるLinux Userの拡大につながればと思いますので、その意味では是非頑張っていただきたいとおもいます。


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